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「美味しんぼ」福島の鼻血の原因→大気中のセシウム吸引

福島県の鼻血の原因を低線量被爆のせいだと考えるのではなく
大気中のセシウム134 セシウム137をたまたま吸い込んでしまって起こったと考えれば鼻血の謎が氷解する。



2014.5.12
 福島第1原発事故に伴う食品などへの風評被害対策を行う消費者庁は、「美味しんぼ」の問題について、
被曝と鼻血に科学的な因果関係はない。消費者に冷静に対応してもらえるように、丁寧に説明していきたい」と話している。


http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7678285.html
県は7日に小学館に見解を申し入れ、「高線量の被ばくがあった場合、鼻血が起こるが、一般住民は急性放射線症が出るような被ばくはしていない」と反論した。



京都医療科学大学の遠藤啓吾学長(68)=放射線医学=の話
 「低線量被曝が原因で鼻血が出ることは、科学的にはありえない。大量被曝した場合は血小板が減少するため、血が止まりにくく、鼻血が出やすくなるが、血小板が減るのは(がんの死亡リスク上昇が確認されている100ミリシーベルトの10倍にあたる)1千ミリシーベルト以上の被曝をした場合であり、それ以下の被曝では影響がない。住民も福島第1原発で働く作業員も、事故で1千ミリシーベルトを超える被曝をした人はいない。住民の被曝線量は大半が10ミリシーベルト以下。原発作業員の中に、白血球や血小板の数値に異常がある人がいるとは聞いていない。もし低線量被曝の影響で鼻血が出るのだとしたら、一般の人々より被曝線量の高い放射線技師や宇宙飛行士は鼻血が止まらないことになる。福島の人たちは過剰な不安を抱くことなく、安心して生活してほしい」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000504-san-life
鼻血は、放射線による急性障害の場合に出ることが知られている。
被曝で骨髄の造血能力が著しく抑制され、白血球や血小板が減少することで出血しやすくなるためだ。ただ、急性障害は一度に1千ミリシーベルト以上の放射線被曝をした場合に起こるとされる。
 東電によると、今回の事故以降に現場作業に携わった人でも一度に1千ミリシーベルト超の被曝をした人はおらず、これまでの累積被曝線量でも1千ミリシーベルト超の人はいない。廃炉作業にかかわる作業者に鼻血が多発するような事例もないという。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL120L8_S4A510C1000000/
 菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、マンガ「美味しんぼ」で主人公らが東京電力の福島第1原発を訪れた後に鼻血を出す描写について、不快感を示した。
被曝(ひばく)と鼻血には因果関係がないとの見方を示したうえで「科学的な見地に基づいて正確な知識をしっかりと伝えていくことが大事だ」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140512/crm14051213150010-n1.htm
大阪市内の焼却場近くの住民について鼻血を出したり、目やのどに不快な症状を訴えたりしていると表現されたのは事実無根として、大阪市は同日、小学館に抗議文を出した。松井一郎大阪府知事と橋下徹大阪市長の連名で提出。焼却場のある同市此花区や同区の医師会に確認したが、多数の住民が症状を訴えている事実はないとしている。



http://www.asahi.com/articles/ASG5D358FG5DUGTB001.html
県は、避難者も含めた一般住民に鼻血が出るような急性放射線症を引き起こす高放射線量の被曝をした人はいない、などと反論。「本県への風評を助長するものとして断固容認できるものではなく、極めて遺憾」とする見解を示した。

http://mainichi.jp/opinion/news/20140515k0000m070146000c.html
福島県や環境省、岩手県、大阪府・市などは強く抗議した。風評被害を広げることや除染の効果は上がっていること、がれきの放射線量は基準値を大幅に下回るものであることを主張している。
福島第1原発を取材で見学しただけで、放射線のために鼻血が出ることは考えがたい。しかし、長期間にわたる低線量被ばくが健康にどんな影響を及ぼすかについては十分には解明されていない。専門家の中には、心理的ストレスが免疫機能に影響を与えて、鼻血や倦怠(けんたい)感につながる可能性があると指摘する人もいる。



放射性セシウム134    放射性セシウム137は

他府県では ほとんどが不検出である。

しかし

福島県双葉郡は毎月際立った放射能降下物、セシウム134、セシウム137が降り注いでいる。

大気中のセシウム134  セシウム137を吸い込むことで鼻血が発生していると考えられる。



北海道がんセンター 名誉院長  西尾正道
放射性浮遊塵を呼吸で取り込み、鼻腔、咽頭、気管、そして口腔粘膜も含めて
広範囲に被ばくすることになりますから、最も静脈が集まっている脆弱な鼻中隔の前下端部のキーゼルバッハという部位から、影響を受けやすい子どもが出血することがあっても不思議ではありません。


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月間放射能降下物
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html
福島県双葉郡  

H26年3月  MBq/km2・月
放射性セシウム134  310    放射性セシウム137  840

H26年2月
放射性セシウム134  590    放射性セシウム137  1600

H26年1月
放射性セシウム134   1600   放射性セシウム137  4000

H25年12月
放射性セシウム134   507   放射性セシウム137  1150

H25年11月
放射性セシウム134   419   放射性セシウム137  980

H25年10月
放射性セシウム134   1360   放射性セシウム137  3150

H25年 9月
放射性セシウム134   231   放射性セシウム137  492

H25年 8月
放射性セシウム134   205   放射性セシウム137  467

H25年 7月
放射性セシウム134   111   放射性セシウム137  268

H25年 5月
放射性セシウム134   681   放射性セシウム137  1380

H25年 4月
放射性セシウム134   820   放射性セシウム137  1470

H25年 3月
放射性セシウム134   776   放射性セシウム137  1540

H25年 3月
放射性セシウム134   776   放射性セシウム137  1540

H25年 2月
放射性セシウム134   6480   放射性セシウム137  12200

H25年 1月
放射性セシウム134   9990   放射性セシウム137  18900

H24年 12月
放射性セシウム134   4610   放射性セシウム137  8320

H24年 11月
放射性セシウム134   570   放射性セシウム137  961

H24年 10月
放射性セシウム134   680   放射性セシウム137  1210

H24年 9月
放射性セシウム134   830   放射性セシウム137  1450

H24年 6月
放射性セシウム134   833   放射性セシウム137  1460

H24年 6月
放射性セシウム134   833   放射性セシウム137  1460

H24年 2月
放射性セシウム134   13800   放射性セシウム137  19500

H24年 1月
放射性セシウム134   8020   放射性セシウム137  11100

H23年 12月
放射性セシウム134   8970   放射性セシウム137  11700



平成26年3月の放射能降下物
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平成24年2月の放射能降下物
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STAP細胞は本物→ES細胞とTS細胞は混ざらない!

 若山教授「いつもと同じように、彼女と一緒に研究室でマウスのお腹を見て、ライトを当てて、また何にも変化が起きないんだろうな、と思っていた。
わたしも失敗には慣れていますが、彼女は失敗する度、毎回強いショックを受けているのが痛いほど分かる。
さあ、今日はどんな言葉で慰めようか、と思っていたら、光ったんですよ! 緑色に!!」

本格的に喜べたのは翌日でした。

実験が正しく成功するとは、同じ状況で行うすべての実験が成功するということなんです。
その通りそこから先はすべてのマウスが緑に輝きました。そこで初めて<やった!>と思いましたね」



STAP細胞の存在を否定する最大の根拠の一つ
STAP細胞が、実際には万能細胞ES細胞だったのではないかという疑念。

STAP細胞が、実際にはES細胞だったのではないかという疑念を持つ研究者は少なくない。

万能細胞として知られるES細胞から作られる胎盤は緑に光らない。

しかし

STAP細胞から作られた胎盤は緑に光っていた。

ゆえに

STAP細胞が本物である可能性は極めて高い。


尚 

朝日新聞によれば
→専門家からの指摘では、STAP細胞が実は別の万能細胞(ES細胞)が混ざったものではないかという疑念が多い。
http://www.asahi.com/articles/ASG4B5HCYG4BPLBJ003.html

さらにSTAP細胞を否定するネット上の見方がある。

下記の2つの疑念


1 理研の丹羽仁史が編み出した新ES細胞がある。

「ES細胞をTS細胞にして特殊培養液FGF4で培養し、それで胎盤を培養する技術法」。
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/13/131107_sox2.html

ES細胞は胎児になる細胞、TS細胞は胎盤になる細胞だ。
この2種類のES細胞とTS細胞、または、1種類を丹羽から盗んで、1;1の半々で混ぜたブドウ房状の細胞塊をFGF4培地培養なら、胎児胎盤を作れるかも。
STAP細胞じゃないのに、丹羽から盗んだ
新ES細胞なら、胎盤を作れる。

 キメラマウス胎児の作成に成功したというのは、スタップ細胞ではなく、ES細胞であったということだな。
なお、
ES細胞は胎盤を作れないとされるが、
しかし、若山教授に渡された細胞がES細胞とTS細胞のミックスであったとしたら、胎盤まで作ることが可能であり、そしてES細胞をTS細胞に変化させる実験は丹羽仁史が既に成功している研究なのだ。


ES細胞とTS細胞を混ぜたものでキメラマウス胎児を作成すれば、胎盤も作れるという見方だが、
丹羽仁史氏はES細胞とTS細胞を混ぜた新ES細胞が使われた可能性は少ないとしている。

若山教授が小保方氏から預かった細胞は極めて均一な細胞の塊。
ES細胞とTS細胞を混ぜた細胞ではこのような極めて均一な細胞は作れない。
(新ES細胞の第一人者である丹羽仁史氏自身では作ったことが無いと明言)






STAP細胞からつくられたキメラマウスは胎盤も緑に光っていました。
これは、万能細胞として知られるES細胞でも、一般的にはない性質である。

http://rthcj.blog99.fc2.com/blog-entry-373.html
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http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/#fig6
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http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140410/392288/?ST=career&P=3


若山教授「いつもと同じように、彼女と一緒に研究室でマウスのお腹を見て、ライトを当てて、また何にも変化が起きないんだろうな、と思っていた。わたしも失敗には慣れていますが、彼女は失敗する度、毎回強いショックを受けているのが痛いほど分かる。さあ、今日はどんな言葉で慰めようか、と思っていたら、光ったんですよ! 緑色に!!

梶原「やった!!大成功って、さすがの先生も興奮したでしょう」

若山教授「小保方さんは涙を浮かべて喜んでいました。でもわたしは何かの間違え、何かの手順をミスして光っちゃったのかと不安に思いました。我々はこれまでの失敗について、すべての行程を記録しています。記憶もしています。どこで何をどうやったら反応が出なかった。それをいつでも振り返られるように行うのが実験ですから。

 瞬時に今回の手順と過去の場面と比較してどの段階で何を間違えてしまったのか? 万が一のケアレスミスがあるとすれば、いつの何だろうか? 頭の中でぐるぐる考えていました。だって、万が一、緑の光が成功じゃなくて大失敗の結果だったとすると、小保方さんをぬか喜びさせたことになる。当りが大きかっただけに酷く落胆させる。残酷でしょう?

 山の天辺に登らせて地面に突き落とすようなことはしたくありません。小保方さんが<やった!やった!>と感涙にむせぶすぐ横で、わたしは<あそこでこうなって、ここはこうで>とまるで喜んでいない。ところがどう考えてもミスがない。でもあるかもしれない。私はまだ喜ぶのは控えておこうと思ったんでしょうね。

 本格的に喜べたのは翌日でした。
実験が正しく成功するとは、同じ状況で行うすべての実験が成功するということなんです。その通りそこから先はすべてのマウスが緑に輝きました。そこで初めて<やった!>と思いましたね」

東日本大震災人工地震説を裏付ける2分13秒間の「9連続強振動パルス」

3月9日のサンデーモーニングで、東日本大震災が同時に3つの地震が起こっていたことが、大きく報道されていた。

福島沖で3つ目の地震が発生したと。


しかし

真実は伝えられていない。

少なくとも10箇所以上の同時地震=強振動パルス発生(約2分間で)があった。


今まで、多くの人は東日本大震災は一つの地震だと報道され、信じ込まされてきた。

本当は震央も含めれば10連続の「強振動パルス」が南北数百キロにわたって発生していた。

この9連続「強振動パルス」の特徴は、内陸地殻内地震(阪神大震災、ノースリッジ地震)による「強振動パルス」との類似性が 見られる。

「強振動パルス」が発生した場所と、大きな地層のズレがあった場所が必ずしも一致していなかった。
→大きな地層のズレによって「強振動パルス」が発生したということは否定される。

9連続の強振動パルスは、東日本大震災発生から、わずか2分13秒の間に発生している。

震源域の中でも特に強い揺れを出した領域を強震動生成域と言う。

強震動生成域
=「強振動パルスの発生した領域」の面積は、12km2前後と極めて小さい。
→狭い領域で強振動パルスを発生させる源は何なのか?

SPGA1 長さ3.0km 幅 2.0km 面積 6.0 km2
SPGA2 長さ4.0km 幅 3.0 km 面積12.0 km2
SPGA3 長さ4.0 km 幅 2.0km 面積8.0 km2
SPGA4 長さ3.5 km 幅 3.0 km 面積10.5 km2
SPGA5 長さ 3.0km 幅 4.0km 面積12.0 km2
SPGA6 長さ3.0 km 幅 4.0km 面積12.0 km2
SPGA7 長さ6.0km 幅 2.0 km 面積12.0 km2
SPGA8 長さ8.0km 幅 3.0km 面積24.0 km2
SPGA9 長さ 7.0km 幅 7.0 km 面積49.0 km2

また、福島原発直近の海底から3連続強振動パルスが計測されたのは単なる偶然か?
→SPGA5、SPGA6、SPGA7から発生した津波が福島原発を襲った。

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福島原発を襲った第一波の津波はSPGA5、SPGA6、SPGA7の強振動生成域からきていた。



東日本大震災が人工地震であるという確たる証拠があるわけではない。

しかし

上記の数々の事実を見れば、人工地震など馬鹿げた戯言だと、完全に否定することはできない。

むしろ、人工地震説なら数々の疑問も氷解する。
参考)
○ビキニ環礁水爆実験では、海底に直径約2キロメートル、深さ73メートルのクレーターが形成された。
○W71 (核弾頭)はマグニチュード7.0の人工地震を起こした。






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http://enercon.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/
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東日本大震災は5連続地震。(京都大学 川辺秀憲助教の分析)
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2520.html


5連続地震をさらに詳細に分析した結果
(日本地震工学会の詳細な分析ー 野津厚 山田雅行 長尾毅 入倉孝次郎 )

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaee/12/4/12_4_209/_pdf

5連続地震は、震央も含めれば10連続地震(10連続強振動発生)



1) 震央から最も遠いSPGA9の地震モーメントが2番目の大きさ2.00E+19(地震モーメント)→M7.5相当だったのはなぜか?
→震央から最も遠いSPGA9が、わずか2分13秒後に2番目の大きさの強振動を発生したことの不可解さ。
 
 SPGA9は強力な強振動パルスを出しているが、その地域に地震があったと報道されないのはなぜか?
 →サンデーモーニングの放送でも福島沖の地震を3番目の地震としているが、SPGA9の領域に地震があったとは報道していない。
強振動は出したが、地震は観測されなかったということ?


2 ) 福島第一原発の直近の海底で3連続強振動が発生したのは偶然なのか?

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強振動生成域は下図のSPGA1からSPGA9までの9箇所。

強振動生成域→震源域の中でも特に強い揺れを出した領域を強震動生成域と言う。

強振動の発生時間は2分13秒

震央の発生時間→ 14:46:18
                
SPGA1の発生時間→ 14:46:43.5 8.00E+18ー地震モーメント
SPGA2の発生時間→ 14:46:46.9  8.00E+18ー地震モーメント
SPGA3の発生時間→ 14:47:33.4  4.00E+18ー地震モーメント
SPGA4の発生時間→ 14:47:26.3  2.10E+19ー地震モーメント
SPGA5の発生時間→ 14:47:57.1  3.00E+18ー地震モーメント
SPGA6の発生時間→ 14:48:04.4  3.00E+18ー地震モーメント
SPGA7の発生時間→ 14:48:15.0  5.00E+18ー地震モーメント
SPGA8の発生時間→ 14:48:25.8   9.00E+18ー地震モーメント
SPGA9の発生時間→ 14:48:30.9  2.00E+19ー地震モーメント



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http://adpec.web.nitech.ac.jp/pdf/Sugano.pdf

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5連続地震は9連続「強振動パルス」の発生が引き起こしたものであることが明らかにされていた。

9連続「強振動パルス」が大震災発生の14時46分から2分間のわずかな瞬間に発生していた。

「強振動パルス」は
14時46分18秒から14時48分30秒までのわずか2分間で9箇所。
しかも距離は数百キロも離れている。

この9連続「強振動パルス」は阪神大震災と同じ「強振動パルス」を計測。

パルスの形状や周期特性という点で、東北 地方太平洋沖地震の際に観測された「強振動パルス」は、内陸地殻内地震(阪神大震災、ノースリッジ地震)による「強振動パルス」との類似性が 見られる。
(尚、当ブログは阪神大震災も人工地震と主張している。)


地震の専門家は9連続「強振動パルス」の原因をアスペリティに求めた。

しかしアスペリティのズレでは説明ができない。

東北地方太平洋沖地震においては、

地震時に大きくすべった領域と強震動を生成した領域とが必ずしも一致していない。

強振動パルスを発生させた場所では大きなズレが発生していなかった。

つまり

「強振動パルス」は発生したが、大きなズレが発生していない。

このことは、下記のアスペリティの説明と矛盾する。



「アスペリティ」と はもともと、
1 常時は固着している。

2 地震時に大きくすべる。

3 強い地震波を出す。

という3つの条 件を満たす
断層面上の領域という意味であった。

しかしながら、

東北地方太平洋沖地震においては、

地震時に大きくすべった領域と強震動を生成した領域とが必ずしも一致しないことが明らかとなってきている。→下図A


なぜ9連続「強振動パルス」が発生したのか?
「アスペリティ」のズレでは9連続「強振動パルス」発生を説明できない。

大きなズレが生じずに
「強振動パルス」だけが発生したメカニズムの謎は

人工地震核爆発説=連続核爆発テロならば、9連続「強振動パルス」の発生の謎を解明できる。

参考 1
ビキニ環礁水爆実験では、海底に直径約2キロメートル、深さ73メートルのクレーターが形成されました。
→最も小さなSPGA1の大きさは 長さ3.0km 幅2.0km
最も大きなSPGA9の大きさは長さ7km 幅7km


参考 2
W71 (核弾頭)はマグニチュード7.0の人工地震を起こした。

W71 (核弾頭)
弾頭 熱核弾頭
直径 42インチ
長さ 101インチ
重量 2,850ポンド
アメリカ合衆国が1971年から1972年にかけて行なった地下核実験((グロメット作戦)のうち、カニキン・プロジェクトにおいてW71は使用された。カニキン・プロジェクトとは、1971年、アリューシャン諸島のアムチトカ島において地下核実験で、核出力は5Mtで地下核実験としては最大規模の記録を出した。またマグニチュード7.0の人工地震も記録している。

http://enercon.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/de04b630fb2cd566eebae587a5a40644.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaee/12/4/12_4_209/_pdf

地震時に大きくすべった領域と強震動を生成した領域とが必ずしも一致しない。

A図

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東日本大震災/公開されていた衝撃の磁場データー→データーから推定される人工地震

東日本大震災で発生した津波が巨大化した原因となった場所が、3年近く経過して初めて特定された。

この衝撃的なニュースは、大きく取り上げられることなく流されていた。

津波の発生場所は、これまでずっと東北太平洋沖震源のすぐ東側の場所だとされてきた。

ところが

震源の北東約100kmの場所だったのだ。


http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20131008_2/
これまで考えられていた東北太平洋沖震源のすぐ東側の場所ではなく、震源の北東約100kmの場所であった
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このことから
今まで、定説とされてきたことが覆される。


切り立った津波の発生原因
→切り立った津波は震源地付近に存在している分岐断層がプレートの跳ね上がりで垂直に飛び出して発生したとされる説が最有力であった。

しかし

100km離れていた津波発生場所、そこで分岐断層が動いた可能性は低い。

なぜなら

津波発生場所では最大の地震=マグニチュード8.0が発生していた。

その最大限の地震発生場所では、大きなずれが発生していない。

周辺には大きくずれ動いた形跡が見られない。

分岐断層があったとしても、大きなすべりはなかったので、垂直に飛び出すような現象は起こらない。

http://www.sci.shizuoka.ac.jp/~geo/TPEarthquake/TPEarthquake.html
震源地付近は大きくずれ動いているが、今回特定された津波発生場所は大きく動いていない。
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津波発生場所では14時46分18秒から、35秒後にマグニチュード8.0の最大規模の地震(二番目の地震)があった。
(最初の14時46分の地震はマグニチュード7.8→2番目の地震の方が大きい



下記のことを知れば、誰でも人工地震を考えるのではないか?

1 1番目の14時46分18秒の地震はマグニチュード7.8、
  35秒後に発生した震源地北東の2番目の地震はもっと大きなマグニチュード8.0の地震だった。
 →1番目の地震ばかり取り上げられて、2番目の最大規模の地震については全く報道されていない。

2 2番目の地震(マグニチュード8.0)が短周期の津波を引き起こし、7m近く切り立った津波を発生させた。

3 短周期の津波が発生した場所では大きくずれ動いた形跡が無い。
  →分岐断層の飛び出しは有り得ない。

4 切り立った津波の発生は、爆発的な力が海面に加えられたと推測される。

5 歴史上最大の威力の水爆(実際に炸裂したもの)は旧ソビエト連邦のRDS-220「ツァーリ・ボンバ」と呼ばれている。
マグニチュード8.3の地震のエネルギーにほぼ匹敵する。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1037610540



磁場データーの分析で、東北大学 伊藤助教の仮説が崩れた。
→切り立った津波が発生した仮説は当てはまらなくなる。


震源地付近のプレートの上には厚さ数キロ以上の硬い地層が確認された。
その地層の中にプレートの境から伸びた分岐断層がいくつも見つかった。

東北大学 伊藤助教が主張する仮説
陸側のプレートが跳ね上がり2mの津波が発生した。
プレートが跳ね上がった力が上の地層に伝わり、分岐断層が垂直方向に大きくずれ動いた。
これによって断層の上の海面が盛り上がり、切り立った津波が発生した。




http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20131008_2/
「海底電位磁力計」のデーター
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東日本大震災が発生する約6ヶ月前に、東京大学地震研究所は東北沖の海底に「海底電位磁力計」と呼ばれる装置を北緯39度の海溝から約50km東側の海底(水深5830m)に設置した。

震災後に回収したところ磁場データに地震発生の約5分後にパルス状の変動が記録されてた。

そして、詳細な解析の結果、

この磁場の変動が津波によって生じたことが明らかになった。
さらに、
上図に示す磁場の鉛直成分の波形から、この津波の高さが水深およそ6000mの場所の津波としては極めて高い約2mであることが推定された。

磁場データよりこの海底観測点で見られる短周期の津波は、

1)観測点のほぼ西方向で発生したこと、

2)設置点から50km以内の位置で発生したこと、

の二つが明らかになりました。


このことは、短周期の津波の発生場所がこれまで考えられていた東北太平洋沖震源のすぐ東側の場所ではなく、震源の北東約100kmの場所であったことを示しています。

(尚、本観測点に対して海溝の反対側に設置した津波計のデータを用いた津波伝播のシミュレーションからも、この結果が正しいことが裏付けられました。)



津波の発生場所が100km違っていたことが、なぜ衝撃的なことなのか?

一つは、
さまざまな大学や研究機関が東日本大震災の原因を究明しているが、彼らの研究成果は津波の発生場所が震源のすぐ東側の場所を前提にしている。
従って
今までの彼らの研究成果は全く的はずれのものとなってしまったこと。
一から研究をやり直さなければならないことになった。

ケムトレイルで世界中に異常気象を起こす。

世界各地の異常気象の原因はテレコネクションという現象である。→東大の中村尚教授が指摘。

北アメリカ東部の海域の海水温が1.5度から2度上昇した。
(かなり異常な現象)

その結果
温帯低気圧が北にずれ、
偏西風を大きく引き上げ、蛇行させた。

偏西風の蛇行が世界各地の異常気象をもたらした。

フランスでは初夏に大雪となり、
ドイツ、オーストリアでは大雨、
日本は雨の少ない梅雨となった。


なぜ 北アメリカ大陸の東側の海水温が上昇したのか?

海域の海水温が1.5度から2度上昇
101101.jpg

海水温が上昇した海域
→北大西洋航空路線に当たる海域。
(北大西洋航空路線は民間航空機の飛行が極めて多い。)

数多くの航空機が飛行し、窒素酸化物を上空で撒き散らしている。

窒素酸化物は下部成層圏に滞留している。
滞留している窒素酸化物の大部分は航空機の排出したもの。

名古屋大学の研究によれば
北大西洋航空路中、下部成層圏の窒素酸化物(NOx, NOy)の大部分は航空機の排気によるものとわかった。
(下部成層圏NOxとCNのうち、それぞれ70%と30%は航空機の排気によるものと考えられる。)

北大西洋航空路内における窒素酸化物(NOx, NOy)のバックグラウンド濃度は,航空機の影響を強く受けていると思われる.
また,対流圏性の空気塊中では,これらの物質間の相関プロットは成層圏よりはばらつくものの,正の相関が見られた.
これより,対流圏においても航空機起源の窒素酸化物と凝結核(CN)の影響があるものと思われる.



航空機の排出する窒素酸化物が北大西洋の上空に厳然と存在している。
これらの窒素酸化物は二酸化炭素以上に大きな温室効果をもたらす。
→海面の温度を上昇させる。


窒素酸化物が一酸化二窒素なら、
一酸化二窒素は大きな温室効果を持つ気体であり、大気中の寿命(大気中の総量を、大気中で年間に分解される量で割った値)が114年と長い気体。
二酸化炭素の約300倍(100年GWP(100年間で発揮する温室効果))の温室効果ガスであり、
京都議定書でも排出規制がかけられた。

一酸化二窒素は地表から放出された赤外線の一部を吸収するとともに、一酸化二窒素は大気から地表にむけて赤外線を放出する。
二酸化炭素よりはるかに大きな赤外線の吸収、放出を行う。


意図的な世界異常気象をもたらそうとするなら、
温室効果ガス(一酸化二窒素など)のケムトレイルを行えば可能となる。

北大西洋航空路海域で、温室効果ガス(一酸化二窒素など)を上空に撒き散らす。
温室効果による海水温の上昇。
温帯低気圧が北にずれさせる。
偏西風を大きく蛇行させる。
偏西風の蛇行は世界各地に異常気象をもたらす。



二酸化炭素や窒素酸化物などの分子は、赤外線を吸収、放出する
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html
地球温暖化=海水温が上昇する仕組み
地表は太陽からのエネルギーのみをうけとり、それとつりあうエネルギーを放出します。
このとき、地表付近の平均気温はおよそ−19°Cになることが、基本的な物理法則から計算できます。
しかし、現実の地球の大気には温室効果があることがわかっています。
すなわち、地表から放出された赤外線の一部が大気によって吸収されるとともに、大気から地表にむけて赤外線が放出されます。
つまり、地表は太陽からのエネルギーと大気からのエネルギーの両方をうけとります。
この効果によって、現実の地表付近の平均気温はおよそ14°Cになっています。

大気中における赤外線の吸収、放出の主役は、大気の主成分である窒素や酸素ではなく、水蒸気や二酸化炭素や窒素酸化物などの微量な気体の分子です。
赤外線は「電磁波」の一種ですが、一般に、二酸化炭素や窒素酸化物などの分子は、その種類に応じて特定の波長の電磁波を吸収、放出することが、物理学的によくわかっています。







飛行機雲(ケムトレイル関係者の内部告発)
http://the-tap.blogspot.jp/2013/08/chemtrails-insider-decides-to-whisteblow.html→英文の原文



http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/pub/ste-nl/Newsletter16.pdf

民間航空機の飛行が極めて多い北大西洋域の航空路(NAFC: North Atlantic Flight Corridor)での航空
機からの排気によって引き起こされる、オゾン(O3)と窒素酸化物(NOx, NOy)への影響を上部対流圏・下部成層圏で調べることを主たる目的として実施された。

SONEX航空機観測は、モデル計算から最も航空機の影響が大きいと予想される北大西洋域の航空路において、広領域の影響評価をすることを目的として実施された。

独立な2つのパラメータとの相関は、下部成層圏のNOx量が航空機の影響を強く受けていることを示唆している。北大西洋航空路中の下部成層圏NOxとCNのうち、それぞれ70%と30%は航空機の排気によるものと考えられる。


http://www.sgepss.org/sgepss/sookai/104/ikeda.gak.html
北大西洋航空路内におけるNOx,CNのバックグラウンド濃度は,航空機の影響を強く受けていると思われる.また,対流圏性の空気塊中では,これらの物質間の相関プロットは成層圏よりはばらつくものの,正の相関が見られた.これより,対流圏においても航空機起源の窒素酸化物とCNの影響があるものと思われる.
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