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東日本大震災の「震源セントロイド」破壊から、核兵器使用を推定。

東日本大震災の大津波の発生地点=「震源セントロイド」の巨大なエネルギーの放出は局所的、部分的な破壊しか引き起こさなかった。

崩壊はわずかに、幅約1500メートルX高さ約50メートル。

プレートの破壊=跳ね上がりによる巨大なエネルギーの放出なら、広大な範囲、至るところで崩壊が見つかるはず。


http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
井出 哲 東大学院准教授
破壊すべりは次のように進行したことがわかった。最初の3秒の初期破壊の後、
約60秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる。(つまり63秒以降)
このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因
である。


→最初の震央での地震発生後約70秒後に巨大津波を発生させた地震が発生。

「震源セントロイド」の地震発生は73秒後

従って

大津波を発生させた地震は「震源セントロイド」で発生した地震
「震源セントロイド」の場所は 北緯 37度48.8分  東経 143度02.5分

東日本大震災は地震よりも大津波の被害。
注目すべき震源地は「震源セントロイド」

なぜかほとんど注目されていない「震源セントロイド」(北緯37度48.8分 東経 143度02.5分) 。
「震源セントロイド」で海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべり=爆発?が発生。


岩盤を一度に破壊するような大きなすべり=爆発?の結果

津波がプレートが跳ね上がりとするなら、広い範囲に、そしていたる所で海底斜面の崩落があるはず。

しかし、わずかに
海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあっただけだった。

大津波を発生させた巨大なエネルギーの放出は極めて部分的、局所的な破壊しか引き起こさなかった。

核兵器は部分的、局所的な破壊で巨大なエネルギーの放出させることができる。


http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/mech/cmt/fig/cmt20110311144618.html
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海溝付近の水深約7600メートルの海底
幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がり。



日本海溝に仕掛けられた核爆弾によって、大津波が発生させられた。

大津波がプレートの跳ね上がりだという説が既に確定しつつある。

しかし跳ね上げられ大津波が発生した場所、日本海溝の斜面は断崖に近い。
プレートの跳ね上がりがあったとすれば、日本海溝の斜面は大規模な崩落が発生する。
斜面の崩落はわずか50mX1500m。

プレートの跳ね上がりでは規模が小さい。
核爆発による崩落だと考える方が合理的。

津波発生地点で電離層を揺るがす衝撃が確認されている。
50mX1500mの斜面の崩落は、電離層にまで影響を与えた。

東日本大震災の衝撃波、電離層(F層)まで届く→http://www.scienceplus2ch.com/archives/3654530.html

同じように電離層にまで影響を与えた事例としては、北朝鮮の地下核実験。→http://hijiri.tamajiri.com/page068.html
06/11/5北朝鮮の核実験直後、日本の上空約300キロの電離圏で電子数の変動があった。
電子数の増減は北朝鮮に近い日本海側から日本全域に同心円状の波として広がっており、爆発による地震の影響とみられる。

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/750.html
日本海溝斜面をこれほどまでに、広大に崩落させる原因は、自然現象ではなかなか起き難いと思われ、どうしても人為的な爆発、それも大型の海底核爆発で、日本海溝斜面の巨大な崩落が起きたと推測される。


東日本大震災の震源海域である日本海溝で発見した、海溝斜面の大きな崩落現象.

東日本大震災で震源海域とされる、宮城県沖の日本海溝で高さ50メートル、東西方向に幅1500メートルで、日本海溝の斜面が大きく崩落し堆積.

堆積物を堆積させた巨大なエネルギーの解明こそが、東日本大震災の真の原因を明らかにする。


2011.4.28 の産経ニュース
宮城県沖の震央周辺で海底地形調査を実施。
海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあることも分かった。JAMSTECでは、陸側の斜面で海底地滑りが起きたためではないかとみている。

http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13b/kaisetsu201103131255.pdf

震源(セントロイド)
北緯 37度49分
東経 143度3分
深さ 約10km
※セントロイドとは、
地震を起こした断層面の中で
地震動を最も放出した部分。



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幅約1500メートル、高さ約50メートルの崩壊

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http://ameblo.jp/global7ocean/entry-11043783031.html#main
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http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/sodan/kaiteitikei/kaiteitikei.htm
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津波発生はプレートの跳ね上がりとするプロパガンダ?
日本海溝は断崖に近い急斜面であり、このようなプレートの跳ね上がりは想像できない。




http://www.art-kobo.co.jp/web_zuhan_kobo/html/products/detail.php?product_id=3108
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http://sankei.jp.msn.com/science/news/110428/scn11042821520001-n1.htm


北米プレート50メートル移動、7メートル隆起も 深海調査船が分析
2011.4.28 21:51 [地震・津波・地球科学]
 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は28日、東日本大震災の震源域で、日本列島が乗った北米プレート(岩板)が太平洋側に約50メートル移動して、約7メートル隆起したことが分かったと発表した。深海調査研究船「かいれい」による海底地形調査結果の速報値。今後さらに詳細な解析を行い、地下構造の変化を解明していく。

 かいれいによる海底地形調査は3月15~31日に、宮城県沖の震央周辺で実施。音波の反射などによって海底の地形・構造を調べ、平成11年に同じ場所で行った調査のデータと比較した。

 その結果、震央近くから日本海溝に達する領域で、北米プレートに大規模な地形変化が起きていたことが判明した。震源域の海底ではこれまで、海上保安庁や東北大学の調査により24~31メートルの水平変動が報告されていたが、今回の変動量50メートルは最大となる。このほか、海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあることも分かった。JAMSTECでは、陸側の斜面で海底地滑りが起きたためではないかとみている。

東日本大震災大津波のプレート跳ね上がり説の誤り

東日本大震災の大津波の発生が「プレートの跳ね上がり」でなかったなら、何が大津波を発生させたのか?
「プレートの跳ね上がり」説→人工地震を否定する根拠

「米国はこれに千倍する損害を生ぜしめる、地震を作りうる。」
「米国式地震を注目せよ。諸君はこれが発生するときを知るであらう。」
太平洋戦争中にアメリカ軍が日本本土に空からまいた伝単(宣伝謀略ビラ)。
いつどこでまいたのか、あるいはけっきょくまかなかったが戦後まで残ったのかは不明ですが。
典拠「宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争」P187 一ノ瀬俊也著 柏書房株式会社 2008年 


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東日本大震災の大津波は「プレートの跳ね上がり」とされた→プレート・テクトニクス理論

様々なシミュレーションを行った所、震源付近のプレートの深い部分が20メートル動いた後、さらにプレートの浅い部分が50メートル程動くと観測されたような切り立った波形が生まれる事がわかった。
通常の地震ではプレートの深い部分で始まった動きは、プレートの浅い部分に受け止められるようになって止まる。プレートの先端、浅い部分がつっかい棒のような働きをする訳である。
ところが今回の地震のように深い部分の動きが大きい場合、プレートの浅い層は動きを止める事が出来なくなり動き出す。
この時、プレート全体に溜まっていたエネルギーが一気に解放されプレートが大きく動き出した。
「ダイナミックオーバーシュート」が大津波を発生させた。

しかし

そもそもプレート・テクトニクス理論とは、 ユダヤが地下核実験(人工地震)を頻繁に行い始めた1969年に、 ペンローズ会議で突如でっち上げた「ミスリード理論」=謀略。

2002年、「地震の癖」(講談社)の著者、
 角田史雄埼玉大学名誉教授は、
「プレートの衝突や沈み込みは存在しない」
 =「プレート・テクトニクス理論は成立しない」との論文を発表
し、 日本地質学会が正式にこれを承認

http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51248067.html
太平洋プレートは、その下の熱く柔らかい岩石層の上に乗っている、冷たい岩盤(言わば、硬い蓋)である。言わば、温かいスポンジ状の土台に乗っている硬く冷たい蓋が太平洋プレートなのだから、ズレたり回転したり動くのは当然である。
その蓋(太平洋)の両側は、冷たく重い岩塊が取り囲んでいるので、わずかしか動けないはずである。

GPSの観測データでは年5cm動いているという話だが、問題は数億年の単位で移動しているかどうかなのであって、移動を裏付けるには最低1000年間くらいの運動データがなければ話にならない。
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プレート説では説明できない地震
2008年に地震が起こった中国四川省は、太平洋プレートから2500kmも離れている。

四川省地震をプレート説でどう説明するのか? 太平洋プレートにはるかに近い日本でなぜ地震が起きなかったのか? それ以外にも、プレート説で説明できない内陸部の地震は無数にある。


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日本海溝の断面形状はプレート説と違う
プレートの典型事例は、日本海溝~マリアナ海溝で見ることができるが、
その断面写真は教科書のプレート解説図とは全く違う。斜め35度どころか、深さ10kmの断崖絶壁になっている。

これは(後述するように)5億年前に太平洋プレートが折れて沈み込んでいった時の断面がそのまま残っているとしか考えられない。もし、太平洋プレートが沈み込んでいるのだとしたら、5億年間に亙ってプレート同士が削られてできた岩石の堆積物が海溝に積もって海溝はなだらかになるはずであるが、実際は断崖絶壁である。これはプレートは沈み込んでいないという証であり、ということは太平洋プレートもユーラシアプレートもほとんど動いていないということに他ならない。



プレート・テクトニクス理論による津波発生の過程




http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201112070002/
 2002年、「地震の癖」(講談社)の著者、
 角田史雄埼玉大学名誉教授は、
「プレートの衝突や沈み込みは存在しない」
 =「プレート・テクトニクス理論は成立しない」との論文を発表し、 日本地質学会が正式にこれを承認しました。
 その結果、2003年の測地学審議会で、 南関東は観測強化地域から外されました。
 つまり「プレートの衝突による関東大地震は起こらない」と 国が正式に認めて、 気象庁も地震予知からプレート理論を外したのです。

 慌てたのはアメリカです。
 そもそもプレート・テクトニクス理論とは、 ユダヤが地下核実験(人工地震)を頻繁に行い始めた1969年に、 ペンローズ会議で突如でっち上げた「ミスリード理論」=謀略。
 土台となるマントル対流も、存在しない真っ赤なウソ。

 これに引っ掛かったのが小松左京であり、 日本政府がプレート理論のウソを看破した21世紀に、 CIA電通と創価TBSが映画をリメイクしました。


東日本大震災の大津波=人工大津波はいかにして発生したのか?

異常な断層破壊「深部→浅い場所→また深部」
大震災震源20kmからの断層破壊が40秒後にかけて地下深い方向に進んだ後、60秒後に浅い方向に戻り、再び90秒後にかけて深い方向に進むという、これまで未確認の過程だったとみられることがわかった。(asahi.com)


来年、大震災の震源断層を探査船「ちきゅう」掘削する。
その結果、真実が明らかになるのか?
それとも、福島原発のように、真実が隠蔽され、大津波は人工津波=核爆発ではなく、自然災害であるというアリバイ工作に利用されるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=jVTDzGvsfHc&feature=youtu.be&a


仮説 東日本大震災で発生した大津波の原因

プレート付近の断層に核爆弾が仕掛けられていた。
最初の地震から、60秒後に核爆弾が爆発。
核爆発がプレートを『すべり過ぎ=ダイナミックオーバーシュート』させた、その結果、津波が発生した。

さらに、核爆発が、陸地のプレートに圧力をかけ、破壊が90秒にかけて深部(陸地)に向かって進んだ。



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東大の井出准教授の説=東日本大震災大津波発生の定説

東日本大震災の大津波は
陸側プレートの跳ね上がり→『すべり過ぎ=ダイナミックオーバーシュート』が原因。

しかし

この説が成立するには
2つの奇跡が前提。


1つ目の奇跡
『すべり過ぎ=ダイナミックオーバーシュート』(動的過剰すべり)

『すべり過ぎ=ダイナミックオーバーシュート』は理論的には考えられてきたが、確認されたのは初めて。

2つ目の奇跡
破壊すべりの進行方向転換
上方(東向き)から下方(西向き)へと急に変わった。

このような報告例は未だかつてない。

1つ目の奇跡とは

津波を引き起こしたのが、海溝付近の大きなすべりである。
このすべりは地震以前に蓄えられていた力を100%解放するだけでなく、さらに「すべり過ぎ」るほどすべったた=陸側プレートの跳ね上がりによって、大きな津波を引き起こした。
これがダイナミックオーバーシュート(動的過剰すべり)と呼ばれる現象。

2つ目の奇跡とは
『すべり過ぎ=ダイナミックオーバーシュート』が起きた直後、破壊すべりはプレート境界を深部へ、陸地に向かって再び進展し、約90秒で海岸線近くに達する。
つまり上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きるのである。
方向転換した原因は
プレートが、すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったとしか考えられない。


東北沖地震のダイナミックオーバーシュートはもうひとつの奇妙な現象となって現れている。
沈み込み帯の地震ではプレート境界をはさんで陸側が海側に乗り上げる(逆断層地震)。その反対、陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない。
ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した。
すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったようである。
このような報告例は未だかつてない。


すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻った。
→地震は90秒後にかけて深部に向かって破壊が進んだ。=反動で再び向きを変え、約90秒で海岸線近くの海底下40キロに達した 。
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東日本大震災の地震発生の詳しい過程
125秒の間に6つの破壊=地震が連続発生。

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html

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最初に赤の★で地震が発生。
40秒後に緑の★で2番目の地震。
60秒後青の★で3番目の地震。
(核爆発による地震ではないか?)
90秒後紫の★で4番目の地震。
(核爆発による破壊の影響で生じた地震?)
115秒後オレンジの★で5番目の地震。
125秒後水色の★で6番目の地震。

東大 井出 哲氏の見解

赤の★の地震→緑の★の2番目の地震へ
最初の3秒の初期破壊の後、次の40秒間は「プレート境界深部=陸地方向」へ向かって破壊すべりが進展する。このときに宮城県を中心に最初の大きな地震波が到達する。

青の★で3番目の地震(ダイナミックオーバーシュート=陸側プレートの跳ね上がり)
一方プレート境界浅部ではこの時点まではあまり破壊すべりが進行していないが、約60秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる。
このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因である。

青の★地震→紫の★の4番目の地震(破壊すべりの進行方向転換=上方(東向き)から下方(西向き)へ)
3番目の地震直後、破壊すべりは「プレート境界深部=陸地方向」に向かって再び進展し、約90秒で海岸線近くに達する。
つまり上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きるのである。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1075334570
■放送内容を要約して紹介すると…
今回の巨大津波について、各地に設置されていたGPS波浪計のデータを整理してみたところ、ゆるやかに上昇したあと高さ7メートルにも達する壁のような独特の波形である事がわかった。今回の地震はプレート境界型で水深7千メートルの『海溝軸』で起きた断層のズレが原因である。東大地震研究所ではシミュレーションによってこの波形を再現しようとしたが、2004年に起こったスマトラ沖地震での20メートルのズレでもこの波形は再現できなかった。

様々なシミュレーションを行った所、震源付近のプレートの深い部分が20メートル動いた後、さらにプレートの浅い部分が50メートル程動くと観測されたような切り立った波形が生まれる事がわかった。
通常の地震ではプレートの深い部分で始まった動きは、プレートの浅い部分に受け止められるようになって止まる。プレートの先端、浅い部分がつっかい棒のような働きをする訳である。ところが今回の地震のように深い部分の動きが大きい場合、プレートの浅い層は動きを止める事が出来なくなり動き出す。この時、プレート全体に溜まっていたエネルギーが一気に解放されプレートが大きく動き出す。これが『ダイナミックオーバーシュート(過剰滑り、滑り過ぎ)』



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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110611/dst11061108520007-n1.htm

東日本大震災3カ月 検証、巨大津波はなぜ起きた 「分岐断層」動き海底隆起か
2011.6.11 08:51 (1/2ページ)

 東日本大震災で東北地方を襲った津波は、高い水位が長く続く波と、破壊力が大きい巨大な波の「二段階構造」だったことが分かってきた。日本海溝近くにある「分岐断層」が動いたことが巨大化の一因だった可能性があり、今月から探査機による海底調査が始まった。

 東大地震研究所が岩手県沖約50キロで観測した記録によると、津波は最初はゆっくりと高さを増し、約10分間は2メートル程度で推移(海面〔1〕)。その直後、約2分間で5メートルに急上昇し、鋭いピークが出現した(同〔2〕)。

 ゆっくりとした津波は周期が非常に長い波で、ピーク後も含め計約20分間にわたり継続。このため上陸後も水位はすぐに下がらず、内陸数キロまで押し寄せ広範囲の浸水被害をもたらした。一方、周期が短いピーク時の津波は巨大な「水の壁」となり、さらに高さを増して沿岸を直撃した。

 建築研究所と東大地震研は波形などの分析から、周期の長い津波は太平洋プレート(岩板)と北米プレート境界部の深い場所(海底〔1〕)、周期の短い津波は浅い場所(同〔2〕)が滑って発生したと推定した。浅い場所の方が滑り量が大きく、津波が高い。

 プレート境界の深い場所は今回の巨大地震と類似する貞観地震(869年)、浅い場所は明治三陸地震(1896年)で滑ったとされる領域だ。建築研の藤井雄士郎主任研究員は「今回は貞観型と明治三陸型が同時発生した」と話す。

 では、津波はなぜこれほど巨大化したのか。京都大の辻健助教らの研究チームは、プレート境界から枝分かれした分岐断層が動き、北米プレートの先端部が飛び出るように隆起(同〔3〕)した可能性を指摘する。



 この分岐断層は日本海溝の西約40キロ、水深約3500メートルの海底にある。海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」による平成20年の調査で、高さ約150メートルの断崖が露出し、活動的な断層であることが明らかになっていた。

 海洋機構による大震災後の調査で、付近の海底は南東に約50メートル移動し、約7メートル隆起したことが判明した。そこで研究チームは先週、同機構の深海曳航(えいこう)探査機「ディープ・トウ」を使った潜航調査を開始。海底の地形や海水成分などを数カ月かけて詳しく分析し、この断層が本当に動いたのかを突き止める。

 辻助教は「海溝から断層までのブロックが急に持ち上がると、周期の短いシャープな津波が発生する。巨大津波の原因と合致しそうだ」と話す。研究チームの木下正高海洋機構技術研究主幹は「分岐断層の検証は東南海地震などの津波予測の見直しにも関わる重要な課題だ」と強調する。

 一方、東大の井出哲准教授は海溝付近のプレート境界で、蓄積されたエネルギー規模を超える「滑りすぎ現象」が起きたことで津波が巨大化したと分析した。井出氏は「滑りすぎと同時に分岐断層が動いても矛盾はなく、最後のひと押しになった可能性はある」とみている。(長内洋介)


http://www.asahi.com/science/update/0520/TKY201105190671.html
断層破壊「深部→浅い場所→また深部」 東大チーム解析
2011年5月20日7時30分
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 東日本大震災の津波を起こした巨大地震は、震源からの断層破壊が地下深い方向に進んだ後、浅い方向に戻り、再び深い方向に進むという、これまで未確認の過程だったとみられることがわかった。東京大などのグループが突き止めた。20日付米科学誌サイエンス電子版に報告する。

 今回の地震は、海側と陸側のプレート(岩板)の境界がずれる「プレート境界型」地震。東大の井出哲准教授(地震学)らは3月11日に観測されたマグニチュード9.0の本震や、前震や余震で観測されたデータを解析した。

 その結果、発生直後3秒間に地下20キロ付近で断層の破壊が始まり、40秒後にかけて深部で破壊が進んだ。その後、再び60秒後にかけて浅いところで一気に破壊が起こった。この破壊が急激だったため、蓄積されたひずみ量以上に動いた。この時に海底が変動して巨大津波をうみだしたとみられる。さらに、地震は90秒後にかけて深部に向かって破壊が進んだ。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1470412514

『東日本大震災:津波の主因「すべり過ぎ」…ひずみ以上の力
毎日新聞 2011年5月20日 3時00分

震源域のプレート境界で進んだ4段階の地殻破壊<図なので省略>
東日本大震災をもたらしたマグニチュード(M)9.0の地震は、震源域のプレート(岩板)境界で地震前に蓄えられた以上の力が解放され、海底の大きなすべりをもたらしたとする解析を、東京大理学部の井出哲・准教授(地震学)などのチームがまとめた。地殻破壊は向きを変えながら4段階で進行し、破壊開始から約1分後に起きた浅い部分の大きなすべりが巨大津波を引き起こした主要因と分析した。20日、米科学誌サイエンス電子版に掲載された。【八田浩輔】
地震は海側のプレートが陸側に沈み込む境界で発生した。チームは世界各地の地震計で観測された地震波から、最初の100秒の破壊過程を解析。その結果、破壊は(1)最初の3秒で深さ25キロ程度の地点でゆっくりと始まり(2)約40秒で境界の深い場所(陸側)に向かって進行(3)約60秒で方向を変え、開始点より浅い場所から海底に達するまで一気にずれ(4)反動で再び向きを変え、約90秒で海岸線近くの海底下40キロに達した--と分析した。
井出准教授によると、深い場所で起きた(2)と(4)は、陸地に被害をもたらすような揺れを発生させた。浅い場所の(3)で蓄積された以上の力が解放された「すべり過ぎ」現象が発生。大きなすべりの先端部分に地殻の変形が集中し、高い津波を引き起こしたらしい。3日間程度で、日本海溝付近で本震と逆向きに力が働く余震が続けて発生したことなどが「すべり過ぎ」の裏付けになるという。
<以下省略>」』

が参考になると思います。




http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html


2011/5/20
東北沖地震の二面性

― 浅部のすべり過ぎと深部の高周波震動 ―
発表者
井出 哲 (東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 准教授)
発表概要
東北地方太平洋沖地震の破壊プロセスを地震波の分析により解明した。 地震はプレート境界浅部では、海溝まで達する大きなすべりを引き起こし、さらにすべり過ぎることにより巨大な津波を発生させた。 一方で人が感じるような高周波の地震波(ガタガタ震動)はむしろプレート境界深部から放射された。 この奇妙な二面性は、地震発生プロセスの理解にとって重要である。

発表内容

図1:3つの観測点における本震と前震の観測波形の比較。右は左の図の時刻0周辺の拡大図。本震のほうがむしろゆるやかな立ち上がりである。

図4:高周波波動とすべりの分布。右図のすべり分布中に各色で示した時刻(単位は秒で地震発生時がゼロ)に放出されたS波が各観測点に到達する時刻を左図に線で示す。
拡大画像
3月11日の東北地方太平洋沖地震(以下東北沖地震と略す)は、日本史上最大のマグニチュード9という規模で東日本一帯を襲い、広範囲での揺れと巨大な津波によって日本社会に大混乱を巻き起こしている。地震発生時に、海底下の岩盤で破壊すべりはどのように進行したのか?これを解明することは、今回の地震による災害から未来への教訓を得るために、まず解決しなければならない問題である。当研究室は米国スタンフォード大学と共同で世界各地の地震波データを解析し、東北沖地震の全体的な破壊プロセスを解明した。その結果からは、マグニチュード9という近代地震学史上も希な巨大地震であるがゆえの、研究者も驚くような一種異様な二面的振る舞いが浮かび上がってきた。

今回主に用いたのは全世界のデジタル地震観測網で観測された地震波記録である。図1はその記録の例であり、3月11日の本震とその2日前に発生したマグニチュード7.3の前震の波形を比較している。この比較から最初の奇妙な点として、前震の地震波より本震の地震波の方がゆるやかに始まっていることに気づく(図1)。本震は約3秒の間、ためらいがちに破壊し始めたのである。

さらに分析を進めた結果、破壊すべりは次のように進行したことがわかった(図2がデータ、図3が概念図)。最初の3秒の初期破壊(①)の後、次の40秒間はプレート境界深部、陸地方向へ向かって破壊すべりが進展する(②)。このときに宮城県を中心に最初の大きな地震波が到達する。一方プレート境界浅部ではこの時点まではあまり破壊すべりが進行していないが、約60秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる(③)。このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因である。その直後、破壊すべり(注1)はプレート境界を深部へ、陸地に向かって再び進展し、約90秒で海岸線近くに達する(④)。つまり上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きるのである(注:すべる領域が変化するのであり、陸側が海側に乗り上げるという運動は変化しない)。これもあまりこれまでに報告例の少ない奇妙な振る舞いである。最大すべり量は30メートル(数値には倍半分程度の不確定性あり)である。大きなすべりの領域を取り囲むように余震が起きていて、これは東北沖地震に限らず巨大地震一般でよく知られた観察事実である。但し大きなすべりの領域は地震発生直後の報道で伝えられたほど大きなものではなく、むしろ海溝近傍に集中したコンパクト(それでも差し渡し300キロメートル超)なものである。

地震に伴う災害は主に津波によって引き起こされた。その津波を引き起こしたのが③の海溝付近の大きなすべりである。このすべりは地震以前に蓄えられていた力を100%解放するだけでなく、さらに「すべり過ぎ」るほどすべったために、大きな津波を引き起こした。これがダイナミックオーバーシュート(動的過剰すべり)と呼ばれる現象である。東北沖地震のダイナミックオーバーシュートはもうひとつの奇妙な現象となって現れている。沈み込み帯の地震ではプレート境界をはさんで陸側が海側に乗り上げる(逆断層地震)。その反対、陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない。ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した(図2)。すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったようである。このような報告例は未だかつてない。今回ダイナミックオーバーシュートがいかに大きかったかが示唆される。

4つの段階のうち①と③は主にプレート境界浅部、②と④は深部で起きた。日本列島で観測された地震波のうち特に、体に感じるようなガタガタという高周波の地震波はこのうち②と④の深部の破壊すべりからしか放射されていない。これは各地への地震波到達タイミングから明らかである(図4)。そして海溝近傍での最大のすべりからはこのような地震波はあまり放出されなかった。これが東北沖地震の性質を決定づける二面性である。

東北沖地震は、浅部での静かだが大きなすべりと深部でのガタガタすべりの共存する現象であった。このことは今後の、沈み込むプレート境界での地震の発生パターンを予測する際の鍵をにぎる。基本的には、このすべりの性質の違いは境界面の摩擦特性と応力場の特徴を反映したものであろう。但し両者が互いに影響するかしないかで起きる地震の振る舞いは大きく異なる。東北沖地震は、深部のガタガタすべりが浅部の静かなすべりを誘発したかもしれない。両方が存在したために全部まとめてみると普通の地震に見える点も奇妙である。(一方浅部の静かなすべりだけが起きた地震として知られているのが1896年明治三陸地震(マグニチュード8程度)、深部のガタガタすべりだけが起きる地震で有名なのは釜石沖で何度も起きている繰り返し地震、東北沖とは逆に浅部が深部を誘発したのが1994年三陸はるか沖地震、とその起こり方は多様である。)プレート境界の性質に対するこのようなイメージはこれまでにも漠然と考えていた研究者はいるだろうが、まだ十分理解されていない。今後重要な研究対象となるだろう。



http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1305846967/
東日本大震災をもたらしたマグニチュード(M)9.0の地震は、震源域のプレート(岩板)境界で
地震前に蓄えられた以上の力が解放され、海底の大きなすべりをもたらしたとする解析を、
東京大理学部の井出哲・准教授(地震学)などのチームがまとめた。地殻破壊は向きを変えながら
4段階で進行し、破壊開始から約1分後に起きた浅い部分の大きなすべりが巨大津波を
引き起こした主要因と分析した。20日、米科学誌サイエンス電子版に掲載された。

地震は海側のプレートが陸側に沈み込む境界で発生した。チームは世界各地の地震計で
観測された地震波から、最初の100秒の破壊過程を解析。その結果、破壊は
(1)最初の3秒で深さ25キロ程度の地点でゆっくりと始まり
(2)約40秒で境界の深い場所(陸側)に向かって進行
(3)約60秒で方向を変え、開始点より浅い場所から海底に達するまで一気にずれ
(4)反動で再び向きを変え、約90秒で海岸線近くの海底下40キロに達した
--と分析した。

井出准教授によると、深い場所で起きた(2)と(4)は、陸地に被害をもたらすような揺れを発生させた。
浅い場所の(3)で蓄積された以上の力が解放された「すべり過ぎ」現象が発生。大きなすべりの
先端部分に地殻の変形が集中し、高い津波を引き起こしたらしい。3日間程度で、日本海溝付近で
本震と逆向きに力が働く余震が続けて発生したことなどが「すべり過ぎ」の裏付けになるという。

井出准教授は「『すべり過ぎ』は理論的には考えられてきたが、確認されたのは初めて。
プレート境界の地震はイメージされていたほど単純ではない。今後対策を考える上で
取り入れなければいけない」と話している。



http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110813-OYT1T00405.htm

大震災の震源断層を掘削へ…探査船「ちきゅう」


 東日本大震災を引き起こした震源断層を掘削し、海底地盤の変化を調べる国際共同計画が、日本の海洋研究開発機構などの参加で来春にも実施される見通しになった。

 地震直後の摩擦熱が残る海溝型地震の断層を掘削する世界初の試みで、マグニチュード9・0という巨大地震の解明につながる成果が期待される。

 掘削調査は、日米など24か国によるプロジェクト「統合国際深海掘削計画(IODP)」の一環として検討されている。来春にも同機構の地球深部探査船「ちきゅう」を投入し、プレート(岩板)の境界が最も大きく動いた宮城県沖の海底(水深6000~7000メートル)で、地下1000メートルまでの断層を含む地層を採取する予定だ。

 東日本大震災では、日本海溝付近で最大20メートル以上もプレート境界がずれたと推定されている。しかし、これほど大きく動いた理由は分かっていない。また、プレート境界だけでなく、陸側のプレート内部で枝分かれした断層も動いたため、津波が大きくなった可能性も指摘されている。

(2011年8月13日14時40分 読売新聞)

人工地震兵器HAARPの物理的原理→HAARPの高周波で低周波を発生させる仕組み

どのようにして、人工地震兵器HAARPから出た高周波が低周波に変わるのか?

1995年から1996年にかけての上院議員選挙の演説で、防衛予算小委員会の委員長を務めるスティーブンズ上院議員。
「アラスカ大学の関係者が私のところにやってきて、オーロラを地上に降ろせる可能性があると言ったときのことを今でもはっきり覚えています。オーロラのエネルギーを活用できるかもしれないというのです。」

国防総省の人間も、エネルギー省の人間も、政府の人間も、誰一人として興味を持っていませんでした。そこで私は、有権者の皆さんから期待されていたことを実行しました。連邦議会で予算を取り付けた。

総費用は1,000万ドルから2,000万ドル。成功すれば世界の歴史が変わるでしょう。



オーロラのエネルギーとは励起状態の原子が放出する低周波と推定される。

人工地震兵器HAARPの高周波が、電離層にある原子を破壊=「励起状態」にする。

原子が「励起状態」から、安定した状態に移行するとき、エネルギーを光(電磁波)の形で放出する。

この光(電磁波)=「蛍光」が低周波。

低周波=「蛍光」が震源地に降り注ぎ、花崗岩体に電流を誘発させる。

その結果、花崗岩体が振動し地震が発生する。


1 人工地震兵器HAARPの高周波が電離層にある窒素や酸素などの原子や分子にぶつかる。

2 窒素や酸素などの原子や分子が破壊。

3 窒素や酸素などの原子や原子が“励起”状態になる。

① 軌道電子が原子から飛び出さず、外側の軌道に飛び移る→原子は電気的に中性のまま、“興奮状態”=“励起”になります
② イオンになった原子は、付近の自由電子を捕まえて電気的に中性になろうとする。
イオンに捕まった電子は最初かなり外側の軌道に入るので、イオンは励起原子の状態になります。

4 励起を起こした原子は不安定→外側の軌道電子がもっと内側の空の軌道に移ろうとする。

5 内側の軌道ほど軌道電子が持つエネルギーは小さいので、電子は余分なエネルギーを光(電磁波)の形で放出。

6 この励起原子からでる光(電磁波)→「蛍光」と呼ばれています。

「蛍光」という電磁波は3Hz~30kHz超低周波→「蛍光」が超低周波であることはオーロラの観測で証明。


HAARPの正式名称は
「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略称はその頭文字を取ってHAARP(ハープ)と呼ばれている。

オーロラの光→励起状態になった原子が、元の状態に戻るときに発光した結果生じる。

HAARPはオーロラ観測システムのために作られたとされている。

プラズマ粒子が地球大気(電離層)に向かって高速で降下し、大気中の粒子=電離層の原子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。
これがオーロラの光である(発光の原理自体は蛍光灯と同じ)。

オーロラは地球の周囲を取り巻く磁気圏にぶつかった太陽風(プラズマ粒子)の一部が地球の磁極の周囲のオーロラオーバル(緯度65~80度付近)の電離層を通過するときに大気中の粒子と衝突することで起こる発光現象で、

電離層を通ってフィルタリングされた 3Hz~30kHz超低周波(VLF 帯域の電磁波)も放射しています。

そして、3Hz~30kHz超低周波=「蛍光」を集中させて照射させる方法が「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」なのではないか?

http://ameblo.jp/fxasenshon1223/entry-10906087938.htmlイーストランド博士およびAPTI社が所有するHAARP特許技術の中で
地震兵器として機能する上で、欠かせない特許技術として、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピーター・コアート)があります。


阪神大震災発生前の異常長波(低周波)検出
1月15日から17日にかけての異常長波の発生をグラフにした。阪神大震災に於ける異常長波(低周波)の回数を縦軸に、日を横軸にしている。地震発生が近付くに従って、異常長波(低周波)発生の回数が多くなるのはうなずけるが、それに先立つ15日の深夜、16日に入る直前のの時期に、「雑音らしいピーク」と書き込まれた急激に高まる回数の波がある。その高さは地震発生時を遥かに越えている。地震発生直前の異常長波(低周波)の発生回数が20回弱なのに対して、「雑音らしいピーク」は25回近くに達している。そして、この直後から異常長波(低周波)発生は、地震発生の直前までゼロなのである。


オーロラから出た電磁波は可聴周波数(20Hz~20kHz)の「電波」を含んでいるので、これを VLF レシーバーで受信・検波すると可聴周波数の音波(音声)として聴くことができます。
http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08



http://rcwww.kek.jp/kurasi/page-24.pdf#search='%E5%8A%B1%E8%B5%B7

電離と励起

放射線が私たちの体やいろいろな物質を通過すると何が起こるのでしょ
うか。
放射線と物質を構成する原子や分子は互いに影響を与え合います。これ
を放射線と物質の相互作用といいます。まず、放射線とぶつかった原子や
分子がどうなるか考えましょう。
放射線は原子や分子とぶつかっても自分自身が方向を変えるだけで相手
に何の影響も及ぼさない場合もあります。しかし、ほとんどの場合は原子
の一番外側の軌道電子をはじき飛ばし、自分の持っている運動エネルギー
の一部をこの軌道電子に分け与えます。
軌道電子が原子の外までたたき出されてしまう場合を電離といい、原子
核の束縛を離れた電子は自由電子になります。電気的に中性だった原子の
方は、マイナスの電荷を持った軌道電子が失われてしまうため、全体とし
てプラスの電気を帯びることになります。このように、軌道電子の数が、
原子核の陽子の数と一致せずプラスあるいは、マイナスの電気を持つよう
になった原子や分子をイオンといいます。
軌道電子が原子から飛び出さず、外側の軌道に飛び移る場合は、原子は
電気的に中性のまま、“興奮状態”になります。これを励起といいます。

12041.jpg


電離や励起を起こした原子は不安定です。まず、イオンになった原子は
付近の自由電子を捕まえて電気的に中性になろうとします。イオンに捕ま
った電子は最初かなり外側の軌道に入るので、イオンは励起原子の状態に
なります。
励起原子では、外側の軌道電子がもっと内側の空の軌道に移ろうとしま
す。内側の軌道ほど軌道電子が持つエネルギーは小さいので、電子は余分
なエネルギーを光(電磁波)の形で放出します。この励起原子からでる光
は蛍光と呼ばれています。
電離が起きるとき、内側の軌道電子が飛び出すこともあります。空いた
軌道には外側の軌道電子が落ち込んできますが、この時放出される電磁波
はエネルギーが高く、元素の種類に特有なことから特性エックス線または
固有エックス線とよばれます(下図参照)。
電離や励起がきっかけとなって、まわりの原子や分子と化学反応が起き
たり、分子の場合はもっと小さな固まりに壊れたりすることもあります


12042.jpg


http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08
オーロラは地球の周囲を取り巻く磁気圏にぶつかった太陽風(プラズマ粒子)の一部が地球の磁極の周囲のオーロラオーバル(緯度65~80度付近)の電離層を通過するときに大気中の粒子と衝突することで起こる発光現象で、電離層を通ってフィルタリングされた VLF 帯域の電磁波も放射しています。
 この電磁波は可聴周波数(20Hz~20kHz)の「電波」を含んでいるので、これを VLF レシーバーで受信・検波すると可聴周波数の音波(音声)として聴くことができます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9
プラズマシート中のプラズマ粒子が地球大気(電離層)に向かって高速で降下し、大気中の粒子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。これがオーロラの光である(発光の原理自体は蛍光灯と同じ)。

オーロラは肉眼では白くぼんやりとしか見えないことが多いが、それは発光自身が暗いためでいくつかの色をもっている。本が読めるほどの明るいオーロラだと、はっきりとその色を識別できる。

肉眼で見られるオーロラの色はほとんどが電子の降り込みが原因で、発光が起こっている高度によって違う。上方の高度200 km以上では赤色(630nm)、200kmから100kmの低高度では緑色(557.7nm)、そして稀に100km以下の最下部にピンク色や紫色を見ることができる。赤と緑は酸素原子によるもので、ピンク色(連続光)は窒素分子、紫(427.8nm)は窒素分子イオン(N2+)による。通常見られるのは緑色のオーロラである。これは大気の主組成の高度変化と関連しており、100km以上では窒素分子に比べ酸素原子が卓越していることを示す。また赤と緑の境は酸素原子の密度変化が影響している。降り込む電子のエネルギーが高くなると、平均的なオーロラの発光高度は低くなる。太陽活動現象に伴う磁気嵐により、たまに日本のような低緯度地方でも赤いオーロラが観測されることがある。これは磁気嵐によって磁力線が低緯度側にゆれることや、赤いオーロラが高高度であるために地平線に沈みにくいことと関係がある。

 

http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08
オーロラは地球の周囲を取り巻く磁気圏にぶつかった太陽風(プラズマ粒子)の一部が地球の磁極の周囲のオーロラオーバル(緯度65~80度付近)の電離層を通過するときに大気中の粒子と衝突することで起こる発光現象で、電離層を通ってフィルタリングされた VLF 帯域の電磁波も放射しています。
 この電磁波は可聴周波数(20Hz~20kHz)の「電波」を含んでいるので、これを VLF レシーバーで受信・検波すると可聴周波数の音波(音声)として聴くことができます。

 過去にオーロラの音を直接耳で聴いたという報告がいくつかあるようですが、オーロラが可聴周波数域の「音波」を直接放っているかどうかは現時点では科学的に証明されていません。
(人間の耳に聴こえない 20Hz 以下の低周波の音波は放射されているらしいとか)



http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/337.html

1995年4月3日付「ウォールストリート・ジャーナル」紙には「レイセオン社がEシステムズ社を1株64ドルで買収」という見出しが躍った。これはHAARP計画を再開するための買収劇だったようで、1995年12月4日の報道発表では「新年度防衛予算法案にアラスカのプロジェクトを盛り込むことを決定」という件名で以下の内容が伝えられた。
「先週可決した2,430億ドルの防衛予算法案には、アラスカ州関連の複数の項目が含まれている。防衛予算小委員会の委員長を務めるスティーブンズ上院議員の要請で、アラスカ州における国防総省のサービス・建造プロジェクトの地元雇用条項を残すことが決まった。スティーブンズ上院議員の求めに応じ、アラスカ州で実施される合同軍事演習ノーザンエッジに500万ドル、高高度オーロラ研究プログラム(HAARP)「原文まま」の継続に1,500万ドルが割り当てられる。」

ベギーチ博士によると、テッド・スティーブンズ上院議員は1995年から1996年にかけての上院議員選挙の演説で、地元州でHAARPを‘天からの授かりもの‘であるかのように称賛していた。スティーブンズは自らの委員会で次のように熱弁をふるい、HAARPを擁護している。

「アラスカ大学の関係者が私のところにやってきて、オーロラを地上に降ろせる可能性があると言ったときのことを今でもはっきり覚えています。オーロラのエネルギーを活用できるかもしれないというのです。(中略)国防総省の人間も、エネルギー省の人間も、政府の人間も、誰一人として興味を持っていませんでした。そこで私は、有権者の皆さんから期待されていたことを実行しました。連邦議会で予算を取り付けたのです。そして現在、実験が進められています。総費用は1,000万ドルから2,000万ドル。成功すれば世界の歴史が変わるでしょう。

柏崎刈羽原子力発電所直近の地震→花崗岩体の振動か?

原子力発電所の立地は地震が発生しない、津波が発生したことがない場所が選定されている。

しかし柏崎刈羽原子力発電所を囲むように地震が発生している。

人工地震兵器HAARPのターゲットは花崗岩体?

人工地震と疑わしい地震の震源地には、花崗岩体=石英が存在する。

(HAARP~電磁波で地震を引き起こす仕組みより引用)
電離層から放出されたELF(極低周波:3から30Hz)は、地盤の代表的な構成物である花崗岩中の石英と共振。強い低周波と共振した石英が逆圧電効果で振動し、やがて崩壊に至る。その結果地盤は崩壊し、地震が発生する


今年7月27日に、まるで柏崎刈羽原子力発電所を狙ったかのような地震が発生した。

地震の深さは20km。

この地震の深さ3.5kmには花崗岩が存在している。

地下20kmにも花崗岩体が存在し、その花崗岩体が振動し、地震を発生させた?


a. 基盤岩類
中央丘陵の南部において,
石油坑井により地下 3,000m程度以深に,先新第三紀の花崗岩類及び超塩基性岩類が潜在しているとさ
れている。


地震、地震動の分析
12012_20111201054006.jpg



2007年には柏崎刈羽原子力発電所を囲むように連続攻撃?

柏崎刈羽原子力発電所は3箇所の震源地で挟まれている。

2011年ー北緯37.4度 東経138.6度
2007年ー北緯37.5度 , 東経138.6度
2007年ー北緯37.4度 , 東経138.7度

11304.jpg

07/16 13:17 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度2 M3.0 深さ10km (*)
07/16 12:49 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度1 M2.8 深さ10km (*)
07/16 12:29 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度1 M2.8 深さ10km (*)
07/16 12:20 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度2 M3.4 深さ10km (*)
07/16 11:56 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度2 M3.4 深さ10km (*)
07/16 11:50 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.8 深さ10km (*)
07/16 11:47 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度1 M3.2 深さ10km (*)
07/16 11:43 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度1 M2.8 深さ10km (*)
07/16 11:24 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.2 深さ10km (*)
07/16 11:12 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M2.9 深さ10km (*)
07/16 11:05 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.7 深さ10km (*)
07/16 11:00 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度3 M3.8 深さ10km (*)
07/16 10:57 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.3 深さ10km (*)
07/16 10:52 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度3 M3.7 深さ10km (*)
07/16 10:34 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度3 M4.2 深さ10km (*)
07/16 10:13 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度6強 M6.6 深さ10km (*)


http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/3_jisin2.pdf#search='%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%20%20%E8%8A%B1%E5%B4%97%E5%B2%A9

11301.jpg

http://tenki.jp/earthquake/detail-7231.html
08151_20110815184023.jpg


発生時刻 2011年7月27日 1時49分
震源地 新潟県中越地方
位置 緯度 北緯37.4度
経度 東経138.6度
震源 マグニチュード M3.7
深さ 約20km



07272.jpg

11303.jpg

http://minkara.carview.co.jp/userid/236713/blog/5542117/

2007年07月16日
震度6強発生しました。新潟県上中越沖
成19年07月16日10時19分 気象庁地震火山部 発表
16日10時13分頃地震がありました。
震源地は新潟県上中越沖 ( 北緯37.5°、東経138.6°、新潟の南西060km付近)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。

強い揺れで目が覚めました。

揺れが長く急に強くなったのでこれは大きな地震が何処かで起きたなと直感しました。

揺れの強かった地方の方々が無事であるか心配です。。。

新潟地方のお友達の方~!大丈夫ですか~~!?

余震が続いています。
07/16 13:17 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度2 M3.0 深さ10km (*)
07/16 12:49 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度1 M2.8 深さ10km (*)
07/16 12:29 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度1 M2.8 深さ10km (*)
07/16 12:20 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度2 M3.4 深さ10km (*)
07/16 11:56 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度2 M3.4 深さ10km (*)
07/16 11:50 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.8 深さ10km (*)
07/16 11:47 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度1 M3.2 深さ10km (*)
07/16 11:43 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度1 M2.8 深さ10km (*)
07/16 11:24 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.2 深さ10km (*)
07/16 11:12 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M2.9 深さ10km (*)
07/16 11:05 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.7 深さ10km (*)
07/16 11:00 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度3 M3.8 深さ10km (*)
07/16 10:57 新潟県上中越沖 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度2 M3.3 深さ10km (*)
07/16 10:52 新潟県中越地方 (北緯37.4度 , 東経138.7度) 震度3 M3.7 深さ10km (*)
07/16 10:34 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度3 M4.2 深さ10km (*)
07/16 10:13 新潟県上中越沖 (北緯37.5度 , 東経138.6度) 震度6強 M6.6 深さ10km (*)

震度6強と言えば03月25日に起こった能登半島沖地震を思い出しますね。
震度も6ともなってくると被害は避けられないようです。。。
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