スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島原発を襲った津波は南からもやって来た→2つの津波によって原発は襲われた。

東日本大震災が発生した真の原因を探るには、福島沖の破壊=爆発の事実を知らなければならない。

津波はすべて、東日本大震災の震源地(宮城沖)から襲来したことにされている。

原発を襲った南から押し寄せた津波は福島沖の破壊=爆発によって生じた可能性があることについてほとんんど触れられていない。

ナレーターは「津波が2つの方向から押し寄せたのは、海底の地形などさまざまな要因が重なったためと考えられています。」と述べています。

しかし

東京大学大学院の佐藤愼司教授は、各地の調査結果のデータに基づいて、福島県の沿岸に押し寄せた津波を分析しました。

その結果、福島県の沿岸では沖合の北側と南側の両方から津波が押し寄せ、ちょうど浜通り中部の付近で重なり合っていたとみられることが新たに分かりました。

佐藤教授は「2つの津波が集中して大きくなったとみられる。海底の地形の影響のほか、三陸沖や福島県沖など複数の場所で津波が発生していた可能性がある」と指摘しています。





巡視船「まつしま」を襲った津波は、宮城の震源地からの津波でなく、南=福島沖からの津波の可能性が高い。



http://news.2chblog.jp/archives/51579330.html
巡視船「まつしま」のレーダーに映し出された津波=福島県相馬市沖役5キロの海上で2011年3月11日午後3時50分ごろ、海上保安庁提供
03031_20120303220806.jpg

海上保安庁は18日、震災発生当時に巡視船「まつしま」(959トン)が、津波に遭遇したときの
レーダー画像や動画を公開した
「まつしま」は11日午後3時50分ごろ、福島県相馬市沖5キロを航行中に津波に遭遇した。
レーダーは本来、他船や陸地、障害物などを見るためのものだが、画面には「まつしま」の右側に
帯状となった津波がはっきりと映し出されている。また公開された動画には「波高が10メートル以上ある」
「ガラス割れるかもしれないから気をつけろ」「総員、つかまれるところにつかまれ」「頼むぞ」と緊迫した
船橋の様子が生々しく記録されている。
「まつしま」に損傷などはなく、現在も被災者の救難活動などを行っている。




http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index.html

Date: 2012-02-19 (Sun)
本日のNHKニュースで、東北大震災で発生した福島県沿岸の津波を実態調査し、二つの方向から波が押し寄せて重なり合って巨大津波になったことを報じていました。
これはすでにこのセミナー[1674]で報告したことでありますが、地震爆発説でないと説明が不可能であると考えています。NHKの報道を紹介します。
―――――――――――――――――――――――――――――――
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120219/k10013131541000.html
警戒区域の津波実態明らかに
2月19日18時9分

東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、去年3月の大津波の実態が明らかになっていなかった福島県の沿岸で、今月、専門家と県が初めての調査を行い、津波の高さが最大で21メートルに達していたことが分かりました。
海岸工学が専門の東京大学大学院の佐藤愼司教授の研究グループは、福島県と共同で6日と7日、原子力発電所の事故の影響で警戒区域となっている福島県南相馬市の南部から楢葉町にかけてのおよそ40キロの沿岸で地震後、初めての津波の痕跡調査を行いました。
合わせて28か所を調査した結果、津波の高さは、▽富岡町で県内最大の21.1メートルに達していたほか、▽双葉町で16.5メートル、▽浪江町で15.5メートル、▽楢葉町で12.4メートル、▽南相馬市と大熊町で12.2メートルなどと、広い範囲で10メートルを超えていました。
すでに調査が行われていた福島県沿岸の北側や南側では、津波の高さが10メートル以下の地域が多かったのに対して、原子力発電所がある地域の周辺では、津波が高くなる傾向がみられました。
佐藤教授は「どのようなメカニズムで津波が集中したのかを分析し、今後の防災対策に役立てる必要がある」と話しています。

なぜ津波は高くなったのか

今回調査が行われた福島県の沿岸で津波が高くなる傾向が見られたことについて、専門家は「福島県沖の北側と南側から押し寄せた津波が重なり合った可能性がある」と指摘しています。
今回の調査を行った東京大学大学院の佐藤愼司教授は、各地の調査結果のデータに基づいて、福島県の沿岸に押し寄せた津波を分析しました。
その結果、福島県の沿岸では沖合の北側と南側の両方から津波が押し寄せ、ちょうど浜通り中部の付近で重なり合っていたとみられることが新たに分かりました。
佐藤教授は「2つの津波が集中して大きくなったとみられる。海底の地形の影響のほか、三陸沖や福島県沖など複数の場所で津波が発生していた可能性がある」と指摘しています。

東日本大震災大津波の原因→プレートのコンニャク板(弾性物質)説に騙されるな。


ほとんどの学者が大津波の発生はプレートの歪が蓄積し、プレートが跳ね上がったとしている。

プレートはコンニャク板のようにグニャグニャしているらしい。

しかし

石田地震科学研究所所長の石田所長は


プレートは剛体でコンニャク板のようにグニャグニャしない。
そのプレートが跳ね上がることはありえない。

プレートが鋼板や弓のようなイメージを持つことは間違い
03041.jpg


もしプレートが跳ね上がるのが事実だと仮定するなら。
プレートとプレートの間に断層若しくは隙間ができるはずである。




http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20110428/
今回の地震後に行われた海洋研究開発機構の調査では断層線若しくは隙間が何も見つかっていません。

03034_20120303231751.jpg



プレートの跳ね上がりで津波が発生したと仮定するなら。
プレートとプレートの境界には2の場所に断層線ができるはずである。

03032_20120303225539.jpg

剛体のプレートがコンニャク板のように跳ね上がっている。
03033_20120303225843.jpg



福島原発を襲った本当の津波の発生場所→福島県沖合の操業停止した海洋ガス田?

東日本大震災は3つの爆発(もしくは4つ)があったことが地震計から解析されている。

3つの爆発は遠く離れた距離なのに、わずか2分の間に3連発で発生している。

自然の地震ではありえない。

タイミングを計ったかのような3連続爆発には核兵器か何らかの爆弾が使われた?


福島原発を襲った津波は宮城沖の最初の地震から発生したとされ、国民は錯覚させられている。

しかし

福島原発を襲った津波は3発目の爆発(核爆弾?)によって発生した。

石田地震科学研究所所長の石田所長は3発目の爆発は福島の岸近くで発生したと推定している。

福島の岸近く→磐城沖ガス田が数年前に操業を停止し、2010年にプラットホームを撤去している。


福島沖の磐城沖ガス田が枯渇したとのことだが、本当は福島沖にもっと広くガス田が存在していたのでは。
そして、今回の大震災は、あの辺の海底ガス田の連鎖大爆発を惹起したのかもしれない。

磐城沖ガス田は、数年前に操業を停止し、プラットホームを撤去した。
なんと言うタイミングの良さだ。

磐城沖ガス田

磐城沖ガス田は、福島県楢葉町の沖合約40km、水深154mの海底下に位置する太平洋側初の本格的海洋ガス田。
1984年7月から生産を開始。
2007年7月末をもって23年間の生産操業を終了。
2010年5月から7月まで海上生産施設(プラットフォーム)の撤去作業が行われた。

尚 石田地震科学研究所所長の石田所長は3発目の爆発は、二酸化炭素回収・貯留(CCS)によるものだと言っています。(地震核兵器説を主張してはいません。)


3番目の地震はいわき市のわりと岸近くで発生している。


http://www.inpex.co.jp/news/pdf/2010/20100428.pdf
02281.jpg


http://ocean24.blog136.fc2.com/blog-entry-88.html

磐城沖ガス田は、福島県楢葉町の沖合約40km、水深154mの海底下に位置する太平洋側初の本格的海洋ガス田です。1981年、当社はこの地で長期的な供給が可能となる埋蔵量を確認し、エッソ・グループとともに商業生産に向けて開発することを決定しました。その後、全額出資の子会社「磐城沖石油開発(株)」を設立のうえ、海洋生産施設、海底パイプラインの建設を進め、1984年7月から生産を開始しました。生産された天然ガスは、全量を東京電力(株)広野火力発電所に供給してきましたが、2007年7月末をもって23年間の生産操業を終了しました。この間の累計生産量は約56億立mに及びます。


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/2258/1212276741/123
世界の終末
123 :ゲストさん:2011/06/03(金) 19:39:14
今回の大地震と津波は、福島沖のガス田にCO2を注入したのが原因ではないだろうか?
福島沖の磐城沖ガス田が枯渇したとのことだが、本当は福島沖にもっと広く
ガス田が存在すると思う。そして、今回の大震災は、磐城沖ガス田へのCCS(二酸化炭素の回収・貯蔵)
が原因だとしたら、あの辺の海底ガス田の連鎖大爆発を惹起したのかもしれない。

磐城沖ガス田は、数年前に操業を停止し、去年プラットホームを撤去した。なんと言う
タイミングの良さだ。皆さんも知ってのとおり、東日本ハウスの株価が、今回の大震災の前後
に怪しい値動きをしている。インサイダーはきっと、CCSのスケジュールを知って
いる者だと思う。
次に狙われるのは、苫小牧の勇払油ガス田だ。
もしその地震により大津波が発生したら、六ヶ所村の核燃リサイクル基地が、第二の
福島原発になりうる。我々に未来はない。




http://www.ailab7.com/log/eqlog1671-1690.html

02261.jpg


図を見ると分かるように、①の爆発点、つまりM9地震の震源とされている牡鹿半島沖から、北方の八戸、関根浜までの距離と、大洗、銚子までの距離はそれほど違いがありません。ほぼ同じ距離と見て差し支えありません。しかし、津波の到達時刻は一方は地震発生後一時間以上経過した後であるのに、他方は30~40分で到達しています。
これは大洗、銚子を襲った津波が③の爆発で発生したものであることを示唆しています。相馬や福島原発を襲った津波もこの③という地震爆発で発生した津波であることが推定できます。
津波の到達時刻から、津波を逆追跡して津波発生領域を決定することができ、それを津波の「波源域」と呼んでいますが、今回のように少なくとも三つの震源がある場合にはその追跡計算はできないでしょう。ましてや、プレートテクトニクス理論に固執していては、正しい解析・解明は不可能です。

東日本大震災の謎を解明→北米プレート最下部の核爆発が正断層地震を誘発

北米プレートの最下部付近の核爆発が正断層地震を誘発する。

→海溝寄りで滑り続けた原因について
 八木准教授は複数の説を挙げながら摩擦熱の影響を指摘。

「車のタイヤが氷の上を滑る仕組みと同じようにプレート境界面で、岩の間にある水が膨張し、滑りやすくなったのではないか」と推測。



東日本大震災の震源地(セントロイド)の破壊で生じた6つの謎。


これらの6つの謎は海底核爆発で発生したと推定される。

通常の地震なら、図の→1、→2、→3のような力は働かない。


① 大津波が発生したメカニズムとは?

② A(観測区域)で24mから最大50m水平に移動したのはなぜ?。
   
  水深約7600 mの海底斜面の幅約1500 m X 高さ約50 mの崩落=地形変化の謎?
  
③ 陸地に向かって破壊すべりの進行方向転換=東向きから西向きへの破壊すべりの進行方向転換の謎?

④ 逆断層型地震と正断層地震が同時に発生したのはなぜか?
  (このような報告例は未だかつてない。)

⑤ 地盤沈下の謎?
    岩手県陸前高田市で84センチを記録したのをはじめ、28カ所の観測地点全てで地盤沈下。

  理論上は隆起が起きなくてはならない。しかし、実際には沈下が起きている?
  (これは非常に不思議な現象である。)

  過去に東北地方の太平洋沿岸で発生した、津波を伴うマグニチュード(M)8クラスの大地震では、地盤沈下の記録はみられない。

⑥ 大きく長く滑り続けた日本海溝寄りの謎。
 このエリアの謎を解くことが、巨大地震の発生メカニズム解明の手がかりとなると指摘する。
(筑波大の八木勇治准教授)
  




http://www.jamstec.go.jp/j/kids/press_release/20110428/
02076.jpg

02092_20120209133155.jpg


通常の地震なら、図の→1、→2、→3のような力は働かない。

○核爆発
02073.jpg

地下核実験

地下で核爆発が起これば、地面は陥没し、爆発場所を基点に横に大きな力が加わる。
http://labaq.com/archives/51067767.html
02074.jpg

02079.jpg





① 大津波の発生したメカニズム?

核爆発で生じた海底陥没によって大津波が発生した?

http://www.pa.thr.mlit.go.jp/kamaishi/sdy/monogatari/m0111_01.html
02091_20120209130707.jpg


http://hokakebune.wordpress.com/2011/04/18/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E3%81%AE%E7%99%BA%E7%94%9F%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%82%8B/

今回の大津波の主原因は、陸地で70cmから120cmの地盤沈下あった事が国土地理院のGPSの観測結果として報告されている。それは何を物語るかと言えば、陸側の岩盤のずれと合わせて総合的に評価すれば、当然陸地の海岸地帯で大きく地盤沈下し、
海面が沈降するという解釈に辿り着く

02065.jpg

② A(観測区域)で24mから最大50m水平に移動。

02075.jpg

東日本大震災の津波震源地付近の海底(水深約7600 m)に幅約1500 m、高さ約50 mの地形変化(高まり)が見られ、海溝軸底の直ぐ陸側部に地形が低く変位した斜面があることから、海底地すべりに伴う地形変動があった。

東日本大震災の巨大津波を引き起こしたエネルギーが海底に残した痕跡。
→幅約1500 m、高さ約50 mの地形変化。

ビキニ環礁の水爆実験
→海底に直径約2000メートル、深さ73メートルのクレーター形成
エルゲラブ島の水爆実験
→直径約1900m、深さ50mのクレーター


上記のビキニ環礁、エルゲラブ島の水爆実験のクレーターが示すことは

東日本大震災の震源地で水爆を爆破させれば、幅約1500 m、高さ約50 mと同じ規模の崩落=海底地形変化を起こすことが可能だということ。





③ 東向きから西向きへの破壊すべりの進行方向転換
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因である。
津波をもたらした地震=破壊の直後、破壊すべりはプレート境界を深部へ、陸地に向かって再び進展し、約90秒で海岸線近くに達する。
つまり上方(東向き)から下方(西向き)へと破壊すべりの進行方向転換が起きるのである。

これもあまりこれまでに報告例の少ない奇妙な振る舞いである。


02094_20120209172709.jpg


西から東への破壊すべり=上図の→2 
東から西への破壊すべり=上図の→3

02078.jpg



④ 陸側が海側に対してずり落ちるような地震(正断層地震)はまず起きない?

ところが地震直後マグニチュード6程度の正断層地震が2つ発生した。すべり過ぎた分のおつりとしてずるずるっと戻ったようである。
このような報告例は未だかつてない。



東日本大震災の震源地の地震は未だかつてない地震だった。
逆断層型地震と正断層地震が同時に起こった。
逆断層型地震が津波を引き起こしたと考えられていた。

一方なぜ正断層型地震が発生したのか?

正断層型地震は「→2、→3」の引っ張り力で起こった。


「→2、→3」の引っ張り力」=「核爆発「→2、→3」の引っ張り力」




02082.jpg

02083.jpg


http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
02081.jpg


⑤ 地盤沈下の謎?


関東大震災の際には三浦半島などの沿岸部で地盤の隆起が起きている。
海溝型地震では、海洋プレートの沈み込みに引きずられて沈み込んでいた大陸プレートが地震によって解放されて隆起するというメカニズムが存在するので、理論上は隆起が起きなくてはならない。
しかし、実際には沈下が起きている。これはどう説明すればよいのだろうか?


02097.jpg



http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110423/dst11042321420050-n1.htm
地盤沈下はなぜ起きたのか 「大潮」と強い雨、被災地いまだに水びたし 

 東日本大震災の大津波による青森、岩手、宮城、福島4県の浸水域は、山手線内側の面積の7倍に当たる計約443平方キロに上り、多くの地域で水が湖のようにたまって引かない状態が続いている。
地震に伴う地盤沈下が原因だが、過去に東北地方の太平洋沿岸で発生した、津波を伴うマグニチュード(M)8クラスの大地震では、地盤沈下の記録はみられない。干満の潮位差が大きい「大潮」期間中の23日午後には、広い範囲で強い雨に見舞われた被災地。住民が願う復興を妨げている地盤沈下はなぜ起きたのか。(伊藤壽一郎)


02095.jpg


断層上での核爆発→正断層地震が発生→地盤は沈下。
02093_20120209142228.jpg


http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/dd56dfb53b37061c9ec6b480077eb3f0

東日本大震災後の東北太平洋岸の地盤沈下の謎
2011年04月15日 / 日本国内
●岩手・陸前高田で84センチ地盤沈下=東北沿岸部で現地調査-国土地理院 時事通信 2011/04/14-19:02

 国土地理院は14日、東日本大震災の津波被害を受けた岩手、宮城、福島各県の沿岸部で実施した地盤沈下の調査結果を発表した。岩手県陸前高田市で84センチを記録したのをはじめ、28カ所の観測地点全てで地盤沈下していることが確認された。
 電子基準点の解析結果で、国土地理院は宮城県石巻市の牡鹿半島で1.2メートルの沈下など沿岸部の地殻変動を確認済み。今回は、より詳細な実態を把握するため現地調査を実施した。
 調査は、4月5~10日に実施した。測量のため道路などに設置されている沿岸部28カ所の「水準点」「三角点」に受信機を設置し、全地球測位システム(GPS)を用いて地震前の標高と今回の標高を比較した。
 沈下が大きかったのは、陸前高田市に次いで宮城県石巻市の78センチ、同県気仙沼市の74センチ、岩手県大船渡市の73センチなどとなっている。
 国土地理院は「当面の大潮などの防災対応や災害復旧の基礎資料として活用してもらいたい」(測量部)としている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041400742

【私のコメント】
東日本大震災で東北の太平洋沿岸が地盤沈下したという報道があったが、このほど国土地理院の調査で、28カ所の観測地点全てで地盤沈下が起きていることがわかったという。これは非常に不思議な現象である。

関東大震災の際には三浦半島などの沿岸部で地盤の隆起が起きている。海溝型地震では、海洋プレートの沈み込みに引きずられて沈み込んでいた大陸プレートが地震によって解放されて隆起するというメカニズムが存在するので、理論上は隆起が起きなくてはならない。しかし、実際には沈下が起きている。これはどう説明すればよいのだろうか?一部の陰謀家が主張するように、東日本大震災はプレート境界での海溝型地震ではないのだろうか?

私はこれまで、東日本大震災は国際金融資本・イスラエル連合の保有する地震兵器によって、日本海溝のプレート境界に蓄積された地震エネルギーが人為的に放出されたものだと考えてきた。地盤沈下という事実はこれに反するように思われる。ただ、HAARPや核爆弾では今回の地震の巨大なエネルギーはとても説明できない。東日本大震災の発生のメカニズムについて解明が必要である。




⑥ 大きく長く滑り続けた日本海溝寄りの謎?
  プレート境界の断層滑りが約100秒間も続いたことで巨大地震が引き起こされた。

プレート境界の断層滑りが約100秒間も続いたことで巨大地震が引き起こされたことが、筑波大と京都大防災研究所の共同研究で明らかになった。

このエリアの謎を解くことが、巨大地震の発生メカニズム解明の手がかりとなると指摘する。
筑波大の八木勇治准教授

海溝寄りで滑り続けた原因について八木准教授は複数の説を挙げながら摩擦熱の影響を指摘。
「車のタイヤが氷の上を滑る仕組みと同じようにプレート境界面で、岩の間にある水が膨張し、滑りやすくなったのではないか」と推測する。


国民が信じている東日本大震災の震源地はダミーで、本当の震源地=核爆発地点=セントロイド震源地を知らない。

下図はダミーの震源地と本当の震源地=核爆発地点=セントロイド震源地を表示している。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120122_6
02096.jpg




http://ichiranya.com/technology/142-nuclear-testing_site.php
核実験場・原爆実験場
ビキニ環礁
マーシャル諸島共和国にある環礁です。
アメリカの太平洋核実験場の一つとして利用され、クロスロード作戦や水爆実験など67回もの核実験が行われました。
キャッスル作戦の水爆実験では水素爆弾ブラボーが使用されて、海底に直径約2キロメートル、深さ73メートルのクレーターが形成されました。 また日本のマグロ漁船・第五福竜丸など数多くの漁船が被爆しました。
2010年8月には負の世界遺産としてユネスコの世界遺産に登録されま

エルゲラブ島
マーシャル諸島のエニウェトク環礁にある島のひとつです。
アメリカの太平洋核実験場の一つとして利用され、水爆実験のアイビー作戦のマイク実験で エルゲラブ島は消滅し、直径約1.9km、深さ50mのクレーターが残りました。



無視された東日本大震災大津波で、核兵器が使用された証拠。

東日本大震災大津波での核兵器使用されたという現象が観測されている。
しかし、すべて無視され大津波はプレートのズレにより発生したとされ、誰も検証しようとしない。


2009年北朝鮮地下核実験を判別した方法
①人工地震と自然地震を見分ける要素は、空中を行き来する音、つまり音波の観測だ。気象庁のユ・ヨンギュ事務官は「自然地震とは違い、核実験では音波が観測される。

②核実験による人工地震は、核爆弾が一瞬で破裂して発生するため、地震波が高周波になる。

東日本大震災の震源地でも同じ現象が起こった。
①音波が観測された。

②地震波が高周波


①音波が観測された。
千葉県いすみ市の観測所とロシアのウスリースクとペトロパブロフスクカムチャツキーの「微気圧振動監視観測所」。
→核実験を監視する専門の施設=核爆発に伴う空気の振動をキャッチする施設。

その核実験の監視施設で、核実験の時に発生する微弱な気圧の乱れが観測されていた。
→東日本大震災で核が使われた可能性。

しかし

音波の発生原因は深く追求されることなく、津波の海面上昇による大気の圧縮で生じたものと断定され、核使用の可能性は無視された。


いすみ市の観測所では大震災発生約17分後の3月11日午後3時3分ごろから約12分間、約20パスカルの気圧変動でできた音波を確認。人間の耳では聞き取れない長い周期で、震源域付近から伝わったと推定

ロシアの2観測所のデータも検証した結果、ほぼ同じ長周期の音波を約1時間~1時間40分後に捉えており、音波がほとんど衰えずに伝わった。


アメリカ、イリノイ州にあるノースウェスタン大学の地球物理学教授エミール・オカル氏は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の振動は、大気圏外まで到達しかねない強さだった。
そして「この振動は低周波数の音波に似ている」



②地震波が高周波
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html

日本列島で観測された地震波のうち特に、体に感じるようなガタガタという高周波の地震波はこのうち②と④の深部の破壊すべりからしか放射されていない。これは各地への地震波到達タイミングから明らかである(図4)。そして海溝近傍での最大のすべりからはこのような地震波はあまり放出されなかった。



高周波の地震波は「赤丸の位置=プレート境界の深部」で発生した。
「赤丸の位置=プレート境界の深部」で高周波の地震波が計測された→「大きな破壊」が発生。
「大きな破壊」が発生する理由はない。
「赤丸の位置=プレート境界の深部」の1点にだけ膨大なひずみエネルギーが蓄積され読けていたことはあり得ない。

核爆発が発生したと考えると納得できる。

02045.jpg



2009年5月25日午前9時54分頃の北朝鮮地下核実験を判別した方法
①人工地震と自然地震を見分ける要素は、空中を行き来する音、つまり音波の観測だ。気象庁のユ・ヨンギュ事務官は「自然地震とは違い、核実験では音波が観測される。

核実験による人工地震は、核爆弾が一瞬で破裂して発生するため、地震波が高周波になる。
(自然地震は規模が大きいほど、断層が長い時間にわたって長く割れることで、地震波は低周波になる。)


東日本大震災直後の「大気の波」





http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052301000492.html
020401.jpg


http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110805002&expand#title
020402.jpg

北朝鮮、2009年5月25日午前9時54分頃(KST)地下核実験。
http://grnba.com/iiyama/news/chosun0526/
020403.jpg
プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。