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ケムトレイルと蜂群崩壊症候群(CCD)

ケムトレイルが全世界で蜂の生息地を破壊している。
森で犯罪が起きている。
研究者は蜂の生息地が消えているのを見てきた。
蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれている。


世界の25万種の顕花植物の実に3/4が受粉を必要とすることから、最も優れた受粉媒介者であるミツバチの減少が農業生産に深刻な被害を与えることが予想される。大至急に対策を講じないと世界レベルで深刻な農作物被害とそれに伴う食糧危機まで発展しかねない。

症状が最初に観察され、CCDの現状が報告されている米国では、この問題が、ジョージア州、オクラホマ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州、カリフォルニア州をはじめとする複数の州のグループでそれぞれ解析されている。
合衆国では2006年から2007年に養蜂の25%が消失したと言われている。ケベック州のある養蜂家は、養蜂している蜂の40%が死亡したと述べている。
インドやブラジル 、ヨーロッパの一部でも同様の問題が報告されている。1990年代の初めから、フランス、ベルギー、イタリア、ドイツ、スイス、スペイン、ギリシア、ポーランド、オランダでも、完全にCCDが原因だとは認められていないものの、同様の消失は発生している。オーストリアやイギリスでも同様の消失が生じているという。

原因の可能性は下記のように考えられているが
栄養不足や栄養失調
殺虫剤
抗生物質とダニ駆除剤
病原菌と免疫機能不全説
電磁波

ケムトレイルとして空からばらまかれている物質が蜂群崩壊症候群(CCD)の原因かもしれない。
ケムトレイルは全世界で目撃されている。
ケムトレイルの発生地域と蜂群崩壊症候群(CCD)の関係を至急調査すべきである。



航空機を用いて化学物質を大気中に散布することを、エアロゾル・ケムトレイルと呼びます。(ケムトレイルはケミカル・トレイルの略)
京都議定書の枠組みに否定的なアメリカ政府は、独自の地球温暖化対策としてジオ・エンジニアリング=地球規模の人為的気象改変技術の開発を進めてきました。二臭化エチレン、バリウム、アルミニウム等の物質を成層圏付近に散布することにより、太陽光の紫外線を反射させ、大気圏内の温度上昇を抑制することが目的とされています。
問題は上記の物質を継続的に散布することによる人体への影響について、検証されないまま実験が秘密裏に行われていることです。自分が知らない内に、バリウムやアルミを吸い込まされたいと思う人はいません。さらに悪意のある実行者が散布薬液にウィルス等の生物化学兵器を混ぜたとしたらどうなるか、想像してみてください。
明らかに普通の飛行機雲と異なる、太く長い航跡はアメリカ以外のヨーロッパ、オーストラリア、日本でも目撃されています。これはトンデモ話ではなく、実際に起きている事実なのです。










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蜂群崩壊症候群(CCD)

症状が最初に観察され、CCDの現状が報告されている米国では、この問題が、ジョージア州、オクラホマ州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州、カリフォルニア州をはじめとする複数の州のグループでそれぞれ解析されている[20]。
北アメリカ全体ではカナダの一部と24の州で少なくとも1件のCCDが報告されている。合衆国では2006年から2007年に養蜂の25%が消失したと言われている。ケベック州のある養蜂家は、養蜂している蜂の40%が死亡したと述べている。
インドやブラジル 、ヨーロッパの一部でも同様の問題が報告されている。1990年代の初めから、フランス、ベルギー、イタリア、ドイツ、スイス、スペイン、ギリシア、ポーランド、オランダでも、完全にCCDが原因だとは認められていないものの、同様の消失は発生している。オーストリアやイギリスでも同様の消失が生じているという(イギリスでは、1872年に乗員が消失した船にちなんで「マリー・セレスト号」現象と呼ばれている)。

原因の可能性

栄養不足や栄養失調
殺虫剤
抗生物質とダニ駆除剤
病原菌と免疫機能不全説
電磁波

アイスランド火山噴火、チリ噴火はHAARPか火山雷か。

アイスランド火山噴火、チリ噴火は稲妻からHAARPだとする説がある。

一方では稲妻は火山雷だと言う説もある。


砂粒などの微細な粒子が互いに衝突しあうと、電荷が蓄積する。砂嵐や、噴火時の立ち上る火山灰から、稲妻が発せられることもある[火山雷と呼ばれる]。
しかし、粒子を帯電させる背景電場がどこから来るのかなど、依然としていくつかの疑問が残されている。



http://wiredvision.jp/news/201004/2010040823.html

噴火はなぜ雷を呼ぶのか:「粒子の帯電」現象の謎
2010年4月 8日

Alexandra Witze

Image credit: Oliver Spalt/Wikimedia Commons

砂粒などの微細な粒子が互いに衝突しあうと、電荷が蓄積する。砂嵐や、噴火時の立ち上る火山灰から、稲妻が発せられることもある[火山雷と呼ばれる]。
この現象は長らく物理学者たちの頭を悩ませてきたが、『Nature Physics』誌の次号に掲載予定の研究論文が示唆するところによると、粒子は衝突のさいに電荷を垂直方向に移動させ、粒子の雲の中で、正の電荷は下方へ、負の電荷は上方へ動くのだという。

この発見は、さまざまな現実的問題の解決に役立つ可能性がある。たとえば、火星探査機のソーラーパネルに帯電ダストが付着する問題や、ヘリコプターが砂漠で離着陸する際に時おり発生する危険な放電の問題などだ。粉粒体サイロでも、粉塵が問題を起こすことがあり、時おり電荷が蓄積して爆発する例が見られる。また製薬業界では、細かい粒子状の薬剤が帯電し、うまく混ざらないことがあると、チューリッヒ工科大学の材料研究者Hans Herrmann氏は説明する。
[ヘリコプターのローターに見られる「コロナ放電」現象は「Kopp-Etchells効果」と呼ばれる。リンク先に画像あり。また、文末に動画を掲載。飛行機でも、火山灰等の中を飛ぶときに翼がコロナ放電で発光する場合がある]
Herrmann氏によると、同氏がこの現象に興味を持ったのは、夜間に砂漠にいて、砂丘の上を旋回する砂が発光するのを見たときだという。「粒子は通常、衝突すると電気的に中性化するはずだが、なぜ電荷が堆積していくのだろうか」
Herrmann氏は、同じ大学のThomas Pahtz氏、およびラトガーズ大学(ニュージャージー州ピスカタウェイ・キャンパス)のTroy Shinbrot氏とともに、帯電が生じる過程を説明するモデルを作った。それによると、衝突前の粒子では、全体の電荷は中性となっているが、背景の電場により分極されており、負の電荷は地面に対して上方へ、正の電荷は下方へ移動する。衝突の際に、粒子は接触点において互いを中性化するが、再び離れる時にはさらに分極され、粒子端部に電荷がますます蓄積するという。
「衝突が起こると、そのたびに電荷が上から下へと移動する(ポンピングされる)」と、研究チームのShinbrot氏は話す。チームは、コンピューターでシミュレーションを行なった後、ガラスビーズを用いた実験を繰り返して、理論の実証を試みた。
クリーブランド州にあるケース・ウェスタン・リザーブ大学の材料物理学者、Daniel Lacks氏によれば、今回の研究成果は、粒子雲において実際に作用している複数のメカニズムの1つを特定できるかもしれないという。Lacks氏は先行研究において、帯電は粒子の大きさに依存し、小さな粒子は負の電荷を、大きな粒子は正の電荷を帯びる傾向があることを証明している。
「要するに、同じ組成を持つ2つの粒子が衝突する際に、一方が負の電荷を、他方が正の電荷を帯びるためには、両者の対称性を破るものが何か必要になるということだ」とLacks氏は言う。粒子のサイズが異なる場合は、Lacks氏が証明したメカニズムが作用している可能性があり、粒子のサイズが同一の場合は、今回の新モデルのようなメカニズムが帯電を生じさせている可能性があると、Lacks氏は述べている。
しかし、粒子を帯電させる背景電場がどこから来るのかなど、依然としていくつかの疑問が残されている。




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http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2387586/2899377?pageID=2

チリ南部の火山噴火、火山灰による住民避難拡大へ
2008年05月06日 16:16 発信地:サンティアゴ/チリ
関連情報チリのチャイテン火山噴火


5月6日 AFP】2日に噴火したチリ南部のチャイテン(Chaiten)火山は、現在も周辺地域に大量の火山灰を降らせている。火山から約10キロの位置にあり、4000人の住民ほぼ全員が避難したチャイテンに続き、フタレウフェ(Futaleufu)でも避難が始まった。地元当局が5日、発表した。

 フタレウフェはチャイテン火山から約70キロ東のアルゼンチン国境近くに位置し、約1800人が暮らしている。チリの危機管理当局によるとチャイテン火山は現在も活発に活動しており、噴煙はフタレウフェ方向に流れている。フタレウフェの降灰量は30センチに上っている。

 チャイテン火山は、首都サンティアゴ(Santiago)の1300キロ南にある標高1000メートルの火山。チリ国立地質鉱業調査所(National Geologic and Mining Service)の火山学者Luis Lara氏は、チャイテン火山の噴火は最も危険な性質のもので、噴火が終息するまで数か月かかる可能性があると指摘している。(c)AFP


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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2010%E5%B9%B4)

2010年チリ地震はチリ中部沖で2010年2月27日3時34分(現地夏時間; 6時34分 UTC)に発生した地震。地震の規模は、USGS(米国地質調査所)によれば、モーメント・マグニチュード(Mw)で8.8だった。1900年以降、チリでは1960年5月のチリ地震に次ぐ規模、世界でも5番目の規模の地震となった。

USGSによれば、震央はサンティアゴの南西325km、コンセプシオンの北北東115km、震源の深さは35km、マグニチュードはMw8.8(8.3から上方修正[10])だった[7]。日本の気象庁は気象庁マグニチュードを当初Mj8.5と発表[11]、その後Mj8.6に修正、その後Mw8.8と発表した。
東京大学地震研究所は遠地実体波から、震源断層の長さは450~500km、すべり量は最大8m、Mw8.6と算出した[6]。史上最大の1960年のチリ地震は断層長600~1000km程度とされており、今回はその約半分だった[12]。












HARRPでジェット気流を蛇行させる?

 この冬、米国東部や欧州、アジアなど北半球の各地を大寒波が襲った。欧州やインドなどでは異常低温による凍死者が続出し、温暖な米フロリダ州でも氷点下になる日が続いた。日本でも広い地域で記録的な大雪になった…。

厳冬の原因「北極振動」とは。
北極を中心を周回するようにジェット気流が流れている。このジェット気流の北極側に冷たい寒気が控えているが、何らかの理由でこのジェット気流が南側に蛇行することがある。すると寒気もジェット気流に沿って南下する。このブレを「北極振動」と呼ぶ。
ジェット気流が北アメリカ大陸の上空で南へ蛇行すれば北アメリカが強い寒気に襲われ、ヨーロッパの上空で起これば、ヨーロッパが寒気に見舞われ大雪になる。

ジェット気流が南側に蛇行すれば強い寒気に襲われる。

米国防総省が出資し、アラスカの電離層研究センターが展開するHAARP計画がその一例だ。この計画の生みの親のバーナード・イーストランド氏は、高空で気流の源泉となっているジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変えるというアイデアで特許を取った。
ジェットストリームの変動は地域の気象に非常に強い影響を与えるのだ。1996年には空軍が、局地的に気象に影響を与えることが必要だとする報告書を作成した。その目的は、雲や霧を除去することで視界を改善したり、逆に雲や嵐を都合よく発生させることで気象を不安定にすることにある

1998年にセルビアで行われた、NATOの軍事作戦の間、目撃者は不思議な現象を報告してきました。
最後のしかも最悪の空爆作戦の間、セルビア付近の天気は非常に奇妙でした。
真っ青な空に突然、巨大な黒い雲が現れ、数週間に及ぶ作戦が終了するまで、この雲はそこにとどまっていました。雲からは、雨は降りませんでした。ベルグラードに降ったのは、卵の大きさのひょうでした。

セルビア上空の電離層に穴が開いているというのです。
この穴はほとんどセルビアの大きさです。


民間の研究者たちは2000年に、HAARPが14ヘルツを発信しているのをモニターした。彼らによると、この信号が高出力レベルで送信された時、最大風速は時速70マイル(112.7 キロメートル)に達したという。この発信によって北米西海岸のカリフォルニアからブリティッシュコロンビアまでに達するほどの巨大な範囲で前線が分散されたのを彼らは目撃している。
雨の予報があったものの、衛星写真では前線は切れ切れに写っており、結局雨は降らなかった。

この「お化け」干ばつは、特定の企業や統治機構にとっては富や権力を得る手段となりうるのである。



 




ジェット解析
ここで表示されるジェット解析図は、300hPa(上空9000m)の高層天気図からジェット気流の位置を検出し表示しているものです。 また、偏西風蛇行図では北半球の500hPa(上空5500m)における強風帯を矢印で示し、現在の偏西風蛇行状況が分かります。 このコーナーは月・木曜日に更新。過去約1ヶ月分がご覧いただけます。

http://www.cokbee.com/weather/jet.htm



http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE2E7EAE7E7EBE0E2E3E4E2E6E0E2E3E29F88EBE2E2E2

厳冬の原因「北極振動」はなぜ起こる 。ジェット気流の蛇行影響
2010/4/18 11:21日本経済新聞 電子版

 この冬、米国東部や欧州、アジアなど北半球の各地を大寒波が襲った。欧州やインドなどでは異常低温による凍死者が続出し、温暖な米フロリダ州でも氷点下になる日が続いた。日本でも広い地域で記録的な大雪になった…






http://blog.goo.ne.jp/f-uno/e/d32df279e1ffbfadb6e4ded2df806d64
厳冬の原因「北極振動」
 ウィキペディア(Wikipedia)などによると、北極振動が起きる原因はこうだ。北極を中心を周回するようにジェット気流が流れている。このジェット気流の北極側に冷たい寒気が控えているが、何らかの理由でこのジェット気流が南側に蛇行することがある。すると寒気もジェット気流に沿って南下する。このブレを「北極振動」と呼ぶ。ジェット気流が北アメリカ大陸の上空で南へ蛇行すれば北アメリカが強い寒気に襲われ、ヨーロッパの上空で起これば、ヨーロッパが寒気に見舞われ大雪になる。その現象がいま日本海側で起きている。





http://www.wsc.ne.jp/wp/?m=20100411

2010年になってからの目立った気象異変を列記しておきますのでご参考になさってください。

ポルトガル領の島で大規模洪水、40人死亡  日テレNEWS242010年2月22日

カザフスタンで洪水、37人死亡 ダムが決壊
 共同通信 – ?2010年3月15日?

マダガスカルー熱帯性低気圧が直撃 死者36人

豪雨が震災地ハイチを直撃
Mar 19,
2010 – 10:00:45 AM

パキスタン北部 洪水により地滑り発生
Mar 25, 2010 – 10:04:58 AM

インドネシア・ジャワ島西部で洪水 2万5千人が被災
Mar 26, 2010 –
11:19:43 AM

モンゴル中央部を冬の嵐が直撃 無数の家畜に被害
Mar29, 2010 – 11:16:27 AM

米北東部で洪水、大統領がロードアイランド州に非常事態宣言
AFPBB
News – ?2010年3月31日?

米ニュージャージー州で記録的豪雨 洪水発生
Mar 31, 2010
- 9:22:46 AM

インドをサクロンが直撃 家屋1万6千戸破壊
Apr 1, 2010 – 9:35:33 AM

春の嵐 米ワシントン州西部を直撃
Apr 3, 2010 –
9:16:22 AM

リオの洪水犠牲者、200人上回る可能性 朝日新聞 2010年4月9日


目立ったもだけを取り上げてもこのくらいあります、日本は今のところ入っていないのはありがたいですが、果たしてこのま推移してくれるとは思えません。

やはり、「もしかして」「もしそうなれば」の危機感は保持して行った方がよさそうです。




http://119110.seesaa.net/article/138195006.html


2010年災害カレンダー[2010.01.13]


まだ、2010年に入って2週間ですが、「今年もいろいろとありました・・・」と1年を締めくくりたくなるほどすでにいろいろと出てきています。 また、被害は今のところ出ていないものの、火山の噴火や規模の比較的大きい地震(カリフォルニア等)もあります。

せっかくだから、自然災害と思われるものに関して訳してみました。
訳は適当ですので、起きたことだけご覧下さい。また、 Fire Earth のページにはそれぞれのニュースソースへのリンクが記載されていますが、すべて英語ですので、日本語での記事を探して、ニュースソースのあるものは後ろに[日本語記事]として貼っておきます。

全体としては、洪水と寒波が多いです
また、世界各地で低温のために農作物がやられているようですので、もしかすると、食糧価格に影響が出るものもあるかもしれません。

2010年01月の災害
2010 Disasters


1日目

・ブラジルのリオデジャネイロの土砂崩れ。[日本語記事]
・米国アラバマ州とフロリダ州の7つの区域が最近の洪水後に被災地に指定。
・米国モンタナ州の3つの区域が被災区域とされ、また、10の区域が、ヒョウを含む猛烈な嵐、収穫時の猛暑等によって、干ばつ地区と指定。
・オーストラリア・パースで山火事。40の家と3000ヘクタールのが焼き尽くされる。多数の家畜も死亡。[日本語記事]

2日目:

・ブラジルの洪水と土砂崩れで64名が死亡。[日本語記事]

3日目:

・オーストラリアの氾濫: NSW州の2つ地域で、大雨と洪水により、少なくとも 1200人が避難。[日本語記事]

4日目:

・タジキスタンでマグニチュード5.5の地震。1000軒以上の家が倒壊し、2万人が家を失う。[日本語記事]
・中国の黄河の近くでディーゼルが大量に流出。[日本語記事]

▲ 中国・黄河近くでディーゼル油15万リットルが流出。greencarview より。


5日目:

・ソロモン諸島での津波でいくつかの村が被害。多くの人が家を失う。[日本語記事]
・北インドを寒冷前線が通過。少なくとも125人が死亡。[日本語記事]
・ケニアで大規模な洪水が発生。ケニアで最少数の民族への危機が進行中。降雨は2010年1月の終わりまで続くと予想され、7万人に危険が及ぶとの予測。[日本語記事]

6日目:

・ヨーロッパに寒波。現在までに100人以上が死亡。[日本語記事]

7日目:

・タンザニアで大規模な洪水。2万5000人が影響。

8日目:

・ポーランドに激しい寒波。 122人が凍死。[日本語記事]
・スイスで雪崩。22人が死亡。[日本語記事]

9日目:

・アルバニアで大洪水。アルバニア政府は非常事態を宣言。 [日本語記事]
・グアテマラとホンジュラスの国境沿いの地域で激しい干ばつが進行中。エルニーニョ現象が原因とされる。収穫の70%の損失を出す被害が出た地域もあり。

10日目:

・インドネシアで大洪水。 何百もの村と何万もの家が被害。

11日目:

・ドイツのバルト海の海岸地域で洪水により非常事態が宣言。
・ポーランドで寒波と大雪被害。多数の家が雪で潰され、少なくとも152人が凍死。

12日目:

・米国ミネソタ州で、18の地区を農業災害区域と指定するよう農務省に催促。原因は豪雨と農業地区への洪水。3分の1の作物が被害を受けているとされ、特に、とうもろこし、大豆、砂糖大根、大麦、ブルーベリー、などの被害が大きい模様。
・米国フロリダ州で、水温の低下のため多数の魚類が死亡。
・北部インドで異常な低温。233人が凍死。
・米国ワイオミング州で、低温による畑の凍結で農務省より重要災害地域に指定。
10月6日と10月13日の間、氷点下の嵐が吹き荒れ、雪が降り続け、その凍結の結果、多くの農業者がとうもろこし、小麦、砂糖大根などの作物を失う。

13日目:

・ハイチでマグニチュード7.3の地震。詳細は現在不明。

という感じです。

なお、2010年に入ってから新たに噴火した火山は、1月13日までに、
・エクアドル・トゥングラウア火山(01.12)
・コスタリカ・トゥリアルバ山(01.07)
・コンゴ・ニアムラギラ山(01.02)
・インド洋のフルネーズ火山(01.01)
・コロンビア・ガレラス火山(01.03)


Fire Earth は基本的に「人間の環境への悪」スタンスのイメージのあるサイトで、ページのタイトルにも「2010年: 人類が災害を拡大する1年」というタイトルがつけられています。私は少し違う考えではありますが、考えはともかく、災害は毎日のように起きて、日々苦労したり死んでしまったりしている現実はあります。





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http://310inkyo.jugem.jp/?eid=451

2007.08.10 Friday  [カテゴリ:裏・闇を照らす目]
セルビアに対して行った軍事目的の気象操作と、HAARPによる深刻な影響
 原文ページ:http://www.mondovista.com/serbiasky.html
 翻訳:ヤマト
異常気象に関するメッセージ

いったい何が起こっているのですか?
1998年にセルビアで行われた、NATOの軍事作戦の間、目撃者は不思議な現象を報告してきました。
最後のしかも最悪の空爆作戦の間、セルビア付近の天気は非常に奇妙でした。

真っ青な空に突然、巨大な黒い雲が現れ、数週間に及ぶ作戦が終了するまで、この雲はそこにとどまっていました。
雲からは、雨は降りませんでした。
ベルグラードに降ったのは、卵の大きさのひょう
でした。
家屋に残したその跡をまだ見ることができます。
目撃者は、空に何時間も続いた不思議な稲光を見ました。
その稲光はいままで誰も見たことがないものでした。
不思議な稲光に伴った雷鳴も、また不思議なものでした。
この雷鳴は、いままでの雷鳴よりも数百倍もうるさかった。
その大きさといったら、このときの爆弾が爆発する音よりも大きかった。
セルビアの降伏文書が調印される前の数日間、非常に大きな地震がベルグラードを襲いました。
空爆作戦が終了するとすぐに天気は回復しました。
そのときから、セルビアの天候は変わってしまうのです。
セルビアは歴史上最悪の大風に襲われました。
過去2年間、まるで誰かのせいでセルビアには雨と雪がないようでした。
セルビアに隣接する東西南北の、どの国も影響を受けていないのですから、それで地球温暖化や自然な気候変動のせいにすることはできません。
去年、セルビアは8ヶ月間一粒の雨もありませんでした。
これは今年も続いています。
今年まったく雪がなかったように。

もっと悪いことは、現在温度がセ氏19度になっていることです。
先週セルビアの科学者が報告書を公表しました。
セルビア上空の電離層に穴が開いているというのです。
この穴はほとんどセルビアの大きさです。
この穴は、南はコソボとアルバニアの境界から始まり、北はハンガリーとの国境近くで終わっています。
リビアからバルカン諸国へ、年に2度雲の集団がおかしな動きをするので観測を続けています。
通常、この雲はバルカン諸国に雨をもたらします。
過去2年間、この雲は南国境のコソボに雨をもたらしました。
しかし、雲の集団は分裂してセルビアの国境を完全に避ける
のです。
ちょうど、川が中島の周りを流れるように、衛星写真で見ることができるからっぽの穴の周りを流れるように。
この現象に科学者がはじめて気づいたのは、2000年12月28日
でした。
雲の集団は、強い東側と弱い西側に分かれて、セルビアの国境の周りを流れるのです。
同じことが12月31日に起こりました。
たいていはセルビアに降る雨が東へ行き、コソボの東国境に1平方メートル当たり200ミリを超える雨を降らしたのです。
こういったことすべてのせいで、おそらくいまにも最悪の大風がセルビアに吹きそうです。
もし、雨か雪がすぐにセルビアに降らなければ作物は全滅し、もしかすると飢饉が始まりそうです。
誰か見つけてください。
1999年の夏セルビア空爆の最後の日に、電離層で何か異常なことが起こったかどうか。

2000年の12月28日と31日に、電離層で何か異常なことが起こったことを示す物を誰か持っていませんか

Goran Pavlovic
セルビアからの報告。

補足説明的な意味も兼ねて、ガイア・アセンションさんからも関連部分を抜粋します。
ペンタゴンは、何十年にもわたって天候、気候、大気の状態を徹底的に操作してきたのである。アメリカは40年前のベトナム戦争の「ポパイ作戦」において「オリーブオイル」の異名をとる化学兵器を用いて豪雨を引き起こした。「戦力増強要素としての天候:2025年の天候を支配する」と題された米空軍の文書には、暴風雨の生成や改変、霧や雲の生成、降水量の増強・抑制、干ばつの促進、そして人工的な「宇宙気象」の生成など、急激な気候変化を作り出す兵器の開発計画が記載されている。
この文書には、軍の徹底的な気象改変計画が「国内外の安全保障政策の一部になるであろう」との記載もある。

気象兵器は、今では戦闘地域で日常的に使用されている。バルカン半島でNATOが軍事行動を起こしていた頃、セルビアの1市民が伝えるところによると、青空から突如として黒い雲が現れ、鶏卵ほどの大きさの雹が降り、現実離れしたようなものすごい雷電が発生し、人々を恐怖に陥れたという。科学者たちの見解によると、セルビア上空の電磁場に穴が開けられたせいで雨域がセルビアを迂回したという。セルビアでは人造の干ばつに加え、さらに科学者たちの予測では、当地で使用された劣化ウラン兵器により1万人がガンで死亡するであろうという。

オタワ大学のミシェル・チョスドフスキー教授によると、米軍が戦略防衛構想(スターウォーズ計画)の一環としてアラスカで行っているHAARP計画(High-frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)は、天候や気候を改変するための非常に有効な手段であるという。米海軍と空軍の共同作戦であるこの計画で使用されているアンテナは電離層を爆撃・加熱するため、電磁波動が地球に跳ね返り、地球上の生き物、死んでいる物すべてを貫く。

HAARPの伝送によってオゾン層に穴があき63、さらなる「化け物」を生み出すのである。HAARPを発明したバーナード・イーストランドの原特許には、アンテナのエネルギーが、もうもうと立ち込める大気中の微粒子と相互作用し、レンズまたは焦点調整装置として働いて気象を改変することができる、と記載されている64。ロシア国会、欧州議会は切歯扼腕したらしいが、HAARPは洪水、干ばつ、ハリケーンを引き起こすことが可能なのである。

HAARPはまた、超・極低周波域において広範囲に振動を起こすこともできる。民間の研究者たちは2000年に、HAARPが14ヘルツを発信しているのをモニターした。彼らによると、この信号が高出力レベルで送信された時、最大風速は時速70マイル(112.7 キロメートル)に達したという。この発信によって北米西海岸のカリフォルニアからブリティッシュコロンビアまでに達するほどの巨大な範囲で前線が分散されたのを彼らは目撃している。当初、雨の予報があったものの、衛星写真では前線は切れ切れに写っており、結局雨は降らなかった。この「お化け」干ばつは、特定の企業や統治機構にとっては富や権力を得る手段となりうるのである。

HAARPは地球上のどこにおいても農業や生態系を不安定にすることができるばかりでなく、非致死性の戦争計画においては、目的とする地域の人間の肉体・精神・情緒反応に影響を及ぼすこともできる。特定の標的に向かって発せられたHAARPの周波数は壊滅的な地震を起こすこともできる。それこそ、何千人もの死者が出た昨年12月のイランでの地震のように。そしてイランはブッシュ政権が「天敵」としている国である。

63. 前記個所。およびキャッスル,前掲書中。キャッスル博士は、HAARPによって大気のオゾン柱に巨大な穴がいかにして開けられたか、またその穴を「継ぎ当てる」ため、空軍が有毒化学物質をどのように用いたかについての情報を提示している。「ウェルスバッハの散布とオゾンホール修復技術では、ヒトや環境に有毒な化学反応を用いている。」とキャッスル教授は言う。

64. “HAARP:空への破壊行為?(HAARP: Vandalism in the Sky?)”,ベギッチおよびマニング。研究者デイビッド・ヤーロウによると、地球は軸回転しているので、HAARPが爆発すると、いわばマイクロ波でできた「ナイフ」となり、強い太陽放射が地球表面に当たるのを遮断している多層膜構造の電離層に「長い裂け目」を作る、つまり電離層が「切開」されるのだという。

米国特許第5003186号“温暖化低減のための成層圏でのウェルスバッハ散布(Stratospheric Welsbach Seeding for Reduction of Global Warming)”,ヒューズ航空会社,1991年3月26日発行

もう一つ関連記事としてケムログさんから、「低温の雲の種まき」
原文ページ:http://www.nawcinc.com/photopages/SeedingEffects.htm

種まき材にドライアイスを使用した、航空機での雲の種まきによる、はっきりとしたホールが、層雲の雲頂に見られる。これは、雲の上面から抜けだすように凝結する、過冷却雲粒を氷晶に変化させる、低温の雲の種まきの一例である。(合衆国空軍の画像。右下の四角内の見出しは、「グリーンベイ、ラブラドル上空での、高層雲におけるドライアイス散布による、種まきの45分後の影響」と読める。画像と、四角内の見出しは、ソーウェル、W.R.D.他による1973年の、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、ヴィクトリアにあるヴィクトリア大学のウェスタン・ジオグラフィカル・シリーズ第9巻、天候改造から調達されている。)

そしてセルビアではその後、現在に至っても異常気象が続いており、先月にも気温が40度を超えたり、水不足、農作物の収穫大幅減少等・・・

HAARPによって、上空のオゾン層に穴が開けられてしまい、太陽活動の影響をまともに受けてしまうのだろう。
(もちろん、世界最大のHAARP基地があるアラスカ上空にもオゾンホールができている)
そして一旦開けられた穴は半ば永久に元に戻ることがないのか?

HAARPの使用によって一時的に特定地域を攻撃するだけに留まらず、頻度が増えれば使用をやめても永久的にその地域には異常気象が残ったり、宇宙線が降り注いだりするってことになってしまうようだ。

以前、地球上空に核ミサイルをぶち込んで、元々あったヴァンアレン帯の外にさらにもう一つ層を作ってしまったことといい、(しかもそこに含まれる放射線の量はそれまで自然に存在していたものの数百倍になるという) 米国のやってることは地球を滅ぼすこととしか思えん!

このような愚かな行為はただちに止めるとともに、地球をメチャクチャにしてしまいつつある米国には世界各国に対して謝罪してもらいたいと思う。

もしかして、京都にもHAARP基地があるってことは、日本の上空にもやがてオゾンホールができてしまうってことか? (^。^;;

注:ウェルス・バッハ散布というのは、ケムトレイルのことですね。



http://uforeview.tripod.com/haarp.html

STRANGE WEATHER

Several years later, in 1999, Dan Eden received e-mails from a reader in Serbia, where the UN forces had been fighting Melosovich, mostly with American armed forces and equipment. The e-mails mentioned a strange phenomenon that accompanied attacks by the U.S. A-10, "warthog" fighter jet.
It was reported that, just prior to an air attack, the sky often filled with huge black clouds that would materialized out of nowhere, and stayed until the end of the campaign -- which was usually couple of weeks. However, instead of rain, falling on Belgrade, there were hailstones the size of eggs.

"You can still see the marks it left on houses." During that time witnesses described strange "lighting" in the sky that lasted for hours which didn't look like anything anybody had ever seen before. The "thunder" that accompanied the strange "lightning" was equally strange. It was hundreds of times stronger than any thunder anybody ever remembered. It was so loud that it was even louder then the sound of bomb explosions.

As well, scientists in Serbia released a report that stated that the electromagnetic field over Serbia was punctured. The "hole" was almost the size of Serbia itself and it started at the border, between Kosovo and Albania in the south, and ended near the Yugoslav and Hungarian border in the north.

There are also reports of bizarre weather over Iraq during the U.S. invasion in 2004. It seems obvious that HAARP is being used to manipulate the weather all over the planet. The Washington Post reported that a growing number of physicists and others in the scientific community are becoming increasingly worried.

A "small group of American physicists, some of whom have aired complaints in scientific journals, fear HAARP may not simply be the simple research experiment that advocates describe, but possibly phase one of a secret U.S. military program that could be seeking ways to blow other countries' spacecraft out of the sky or disrupt communications over large portions of the planet."

Richard Williams, a physicist and consultant to the David Sarnoff laboratory in Princeton alleges HAARP constitutes "an irresponsible act of global vandalism." He and others fear a secret second stage where HAARP would "beam much more energy into the ionosphere. That could produce a severe disruption of the upper atmosphere at one location that may produce effects that spread rapidly around the Earth for years."

Documents acquired from the Office of Naval Research via the Freedom Of Information Act reveal a more ominous purpose for HAARP. According to these documents, the U.S. military believes the former Soviet Union has similar heaters with which they claim to have achieved higher levels of ionospheric reaction than possible so far in the "West".

Although smaller in size than the secret HAARP project, there are many other ground based transmitting heaters in operation around the world; Tromso, Norway and Arecibo, Puerto Rico among them.

Michel Chossudovsky, professor of economics at the University of Ottawa and Director of the Center for Research on Globalization, says that: "There are very clear statements by the U.S. Air Force to the effect that weather modification technology is available, HAARP is fully operational and could be used in actually military situations. It is clear that weather warfare does constitute an instrument of the Air Force, they even identify the scenarios of its use."

Can these heaters already be changing the weather, and have they somehow contributed to the recent climate-based catastrophes in the U.S? How many humans have contracted cancers and other sicknesses that might have remained dormant if not triggered by these transmissions?

It is critical that this technology be closely monitored by independent scientific associations (it currently is not), and, if used, needs to be used in such a way as to be beneficial. It could be used to increase food supply, repair the ozone layer or reduce damage to civilian populations frequently affected by adverse weather conditions. Sadly, current military agendas appear not to give much weight to these possible beneficial uses of the technology. It is an instrument that is paid for by tax-payers dollars and is currently not in the hands of people who have earned or deserve our confidence and trust.






http://www.diplo.jp/articles02/0207-3.html

米国防総省が出資し、アラスカの電離層(12)研究センターが展開するHAARP計画がその一例だ。この計画の生みの親のバーナード・イーストランド氏は、高空で気流の源泉となっているジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変えるというアイデアで特許を取った(13)。ジェットストリームの変動は地域の気象に非常に強い影響を与えるのだ。1996年には空軍が、局地的に気象に影響を与えることが必要だとする報告書を作成した。その目的は、雲や霧を除去することで視界を改善したり、逆に雲や嵐を都合よく発生させることで気象を不安定にすることにある(14)。

2009年に地下10kmでの核実験が行われていた。

2009/5/25に地下10kmまでトンネルを作る掘削技術を北朝鮮がもっていることが明らかとなった。準備は数年前から進められていたということらしい。
つまり数年で地下10kmまでトンネルを掘った。
北朝鮮がそんな技術は持っているはずがない。
アメリカかイスラエルかロシアの技術で実験が行われ、場所を北朝鮮が提供しているだけと思われる。
地下10kmまで掘れる掘削技術はいつごろからあったのだろうか?
1995年(平成7年)阪神大震災の震源地は明石海峡大橋の真下で深さは16km。
( 淡路島北部の北緯34度36分、東経135度02分、深さ16kmを震源、マグニチュード7.3 )
そこで巨大原子力企業ベクテル社がボーリング工事を行なっていた。
ベクテル社といえども16kmも人知れず、掘削するのは難しいように思われる。
10km以上彫ることは現在の技術ではほぼ不可能であるはず。
地震の震源の深さ16kmというのは本当に正しいのか?
ただ1990年にはロシアが世界の地球最新掘削記録をロシア北西部のコラ半島で約20年かけて掘ったそうだが。(深さ12・261km。)



http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700
 ベクテルのことについて、ひとつ驚いたことがある。それは、トンネル工事に小型の核爆弾を使うと言う計画があったということだ。「ベクテルの秘密ファイル」と言うタイトルでダイヤモンド社から出版されている。L・マッカートニーと言う方が書いたものでそれを広瀬隆が訳したものだ。原題はFriends In High Places で、いかに上層部がいい加減かと言うことが書かれている。





北朝鮮地下核実験のニュース 2009/5/25

 北朝鮮が今朝9時54分に地下核実験をしたようだ。日本側の観測では、マグニチュード5.3と推計されている。震源の深さは10㌔これらのことからわかる技術水準は?

 この震源の深さからわかることは地下10kmまでトンネルを作る掘削技術を北朝鮮がもっているということだ。温泉ならいまや8000mクラスは珍しくもないが、これは真下に掘り下げる技術で、パイプの径はせいぜい10~20㌢だ。地下核実験は斜め掘りだろうか。1m近い径のトンネルだろう。30度の傾斜角で掘れば10000mの深さに達したときにトンネルの長さは20000mになる。準備は数年前から進められていたということだ。6カ国会議は時間稼ぎのポーズに過ぎなかった。さらに現在進行中のトンネル掘削が数本あるだろう。

 もうひとつは核爆発の規模だ。マグニチュード5.3というのはTNT火薬換算でどれぐらいのきぼなのだろう。前回実験がが4㌔トン、広島が16㌔トンだった。前回よりも大きい感じがする。2度目のプルトニュウム型原爆だから爆縮制御技術が完成したとみるべきだ。

 北朝鮮の金政権は自己保存本能に従って、自己の論理にしたがって国益を守るためにミサイル開発とそれに搭載する核爆弾小型化のための核実験を継続し、着実に成果をあげている。実に一貫した国家プロジェクトだ。他国が何をどのように言おうとやる。
 米国も軍事覇権を維持するために圧倒的に世界一の量の核爆弾を保持し続けている。米国の国益を守るためである。ロシアも中国もインドもパキスタンもイランもそれぞれの「国益を守るために」ミサイルや核爆弾を開発し保有し続けている。




http://www.afpbb.com/article/politics/2605499/4187604


北朝鮮、核実験を実施 「前回より強力」と発表
2009年05月25日 13:02 発信地:ソウル/韓国

関連情報北朝鮮情勢

韓国の衛星アリラン2号(Arirang 2)が撮影した、2006年に北朝鮮が第1回目の核実験を行ったとされる咸鏡北道(P'unggye-yok)吉州(Kilju)付近の衛星写真(2006年10月16日撮影)。(c)AFP/Korea Aerospece Research Institute
関連写真1/1ページ全3枚

【5月25日 AFP】(一部更新)北朝鮮は25日午前、地下核実験を実施し成功したと、国営朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)を通じて発表した。前回の実験より強力な爆発だったとしている。

 KCNAは、「わが国の科学者や技術者らの要請により、自国防衛のための核抑止力強化の一環として5月25日に地下核実験を再び実施し、成功した」「今回の実験は、爆発の規模と技術の面で新たな高いレベルで安全に実施された」と発表。実験の結果、「核兵器の威力をさらに高め、着実に核技術を発展させるにあたって生じていた科学的、技術的問題」を解決したとしている。

 また、実験は「わが国の主権と社会主義、朝鮮半島や周辺地域の平和と安全の保障に貢献するものだ」とした。

 実験が行われた場所については明らかにされていないが、韓国当局者は、2006年10月に同国が初の核実験を行った場所に近い、北東部の吉州(Kilju)周辺で揺れを感知したと語った。

 また、米地質調査所(US Geological Survey)は日本時間午前9時54分、平壌(Pyongyang)の北東約375キロ地点で、マグニチュード(M)4.7の地震を観測したと発表した。震源の深さは10キロだという。一方、米国務省は日本時間同日正午過ぎ、「現時点では」核実験の実施を「確認できない」と発表した。

 事態を受け、日本政府は同日午前11時45分、首相官邸の危機管理センターに対策室を設けた。また、薮中三十二(Mitoji Yabunaka)外務次官は、国連安全保障理事会(UN Security Council)の緊急会合の開催を要請する考えを明らかにした。

 韓国の李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)大統領も、同日午後1時に緊急の国家安全保障会議を招集した。(c)AFP



http://mikannohan.exblog.jp/4327356/

地球どこまで掘れる?2006年7月29日「読売新聞」より

 地球の中心までの距離は6、400km。現代の科学でどこまで掘り下げることが出来るのでしょうか。地球の内部は地震の波の伝わり方などから推定した結果、「地殻」、「マントル」、「核」という構成になっているらしい。」

世界の地球最新掘削記録は、ロシア北西部のコラ半島で1,970年から約20年かけて掘られた12・261km。
国内では石油や天然ガス採掘の基礎調査として新潟県で掘った6・31kmが最深記録だという。


     
「人類が掘ったのは地球の中心までの距離のわずか5,000分の1。」地殻の下にあるマントルにさえ、まだ到達いていない。

 海洋研究開発機構・地球深部探査センターの佐賀 肇・運用管理室長によると、鉄のパイプをつないだ先端にドリルの刃を取り付け、1分間に100~200回転させて穴を掘っていくのが基本的なやり方。岩石の掘りくずは、パイプを通して注入する泥水で洗い流す。この方法で深く掘り下げると、1km当たり20~30度の割合で温度が上昇します。真っ直ぐに掘るためパイプの先端につけている電子部品は、275度くらいまでし耐えられない。
     
 さらに、1km掘るたびに、周囲の岩盤からかかる圧力も300気圧ずつ大きくなるので、穴が崩れやすくなっていまう。現在の技術(2006年7月現在)では、地下10kmあたりが掘削の限界と考えられている。最深記録を作ったコラ半島の場合はたまたま12kmまで掘れたが、すぐに崩れてしまい、今は8kmほどの深さしかない。

                                   2006年7月29日「読売新聞」より




http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/636.html

阪神大震災のときの本震の震源深さは16kmだそう。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%9C%B0%E9%9C%87を参照のこと。
そうであれば、ボーリングで地震を起こすことはほぼ不可能だと思う。明石海峡大橋の橋脚掘削のボーリング工事でどのくらい深く掘ったのかは不明だが、10km以上彫ることは現在の技術ではほぼ不可能であるはず。

 ただ、ベクテル社は日本の地熱発電にある程度関っている。つまり、フジタが九州で地熱開発をやったとき、ベクテルが工事を請け負っていて、たった一本井戸を掘っただけでフジタの関連会社が日本で最も優秀な地熱井戸を掘り当てたと発表したのだ。しかし、その後、どういうわけか開発現場は閉鎖されフジタも地熱開発から手を引いてしまう。この事業では数百億円がぱあになったとされている。

 なお、確かに、井戸に水圧をかけることで群発地震が起こることは確認されている。高温岩体発電がアメリカで一時ストップされているがそれは群発地震が起こったからだとも言われている様子だ。ただ、これも井戸は4kmぐらいで群発地震の震源深さも同様の深さになる。だから、少なくとも阪神大震災は人工的なものとは思えない。



http://blog.goo.ne.jp/rgriggs1915/e/a890973ebcb95f20f152c9b599e1bb2e
 東北地方の地震と、周辺火山活動の連動性を年表に整理してみました。
ここ十年ほどは、東北地方周辺の火山は、あまり目立った活動はありませんが、ダムや地熱発電所周辺で、地震活動が活発化しているようです。この傾向は、90年代半ばから始まっています。

 90年代半ば、岩手山の火山活動が活発化し、1998年には地熱発電所付近の雫石で、地震が発生しました.筆者も、地震前に見学に行きましたが、岩手葛根田地熱発電所では、蒸気の圧力が低く、冷却塔のポンプで蒸気を吸い上げ、発電しているという説明で、唖然とした思い出があります。騒音も激しく、耳が痛くなるほどで岩手山の頂上まで、轟いていました。無理な操業をしていたのは、素人目にも分かりました.運営していた会社は、その後、倒産したと聞きます.
また、93年の奥尻島の地震前の89年~92年に奥尻島内で、地熱発電探査のボーリングが行われたそうです.

ハイチ地震復興の利権争奪戦

ハイチ地震は21万人以上のハイチ国民を犠牲にし、ハイチの資産を消失させた。この地震は一方で復興に関わる国家企業に巨大な利権を生み出す。ハイチは最貧国ではないからだ。
ハイチの地下深くに巨大な手付かずの石油が存在する。世界最大級の石油資源の可能性がある。
そしてハイチ震災後の復興利権をめぐる駆け引きが始まる。
今は最貧国だが、将来は巨大な資源国家になる可能性が高い。
カナダは、ハイチ支援国会議の準備に向け、25日にモントリオールで国際会合を開催すると発表
ドミニカのフェルナンデス大統領は、ハイチ復興支援をめぐる国際的な会合を4月にドミニカ国内で開催することを提案
ハイチの地下深くに巨大な手付かずの石油をめぐる争奪戦。
ビル・クリントン米元大統領は国連のお墨付きがあり最大の発言権を得ている。
半年前、ハイチ担当特使に就任時のクリントン氏の年俸は1ドル。
ハイチ地震復興の利権でどれだけの富と権力を得るのか?


またオバマ米大統領、ハイチ支援でブッシュ氏にも協力要請。
ブッシュ氏はベクテル社と関係が深い

石油王国テキサスをも本拠地の一つとするベクテル。テキサスで石油採掘会社を興して百万長者となったブッシュ。この両者の親しい関係は公然の秘密。
ブッシュ氏とベクテル社「復興」名目のイラクへの経済侵略・資産強奪行為を実行していたという噂。
またベクテル社は阪神大震災の時、震源地の明石海峡大橋で当時ボーリング工事をしていた。



http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-133982&cc=03&nt=14
2010年01月19日
ハイチ復興、ドミニカ大統領が100億ドルの支援プログラム提案


 1月18日、ドミニカ共和国のフェルナンデス大統領は、ハイチ復興支援をめぐり、総額100億ドル規模のプログラムを提案。昨年6月撮影(2010年 ロイター/Eduardo Munoz)
 [サントドミンゴ 18日 ロイター] ドミニカ共和国のフェルナンデス大統領は18日、ハイチ復興支援をめぐり、総額100億ドル規模の5年間の支援プログラムを提案した。

 12日に大地震に見舞われたハイチの隣国ドミニカ共和国で、関係国は18日、ハイチ復興支援の首脳会議に向けた準備会合を開いた。

 フェルナンデス大統領は、年間20億ドルの5年間の支援プログラムを提案。ハイチの債務免除を同プログラムに盛り込むべきだとした。

 このほか、欧州連合(EU)加盟国は、総額4億ユーロ(5億7560万ドル)を超える緊急および長期的な支援を決定。 

 米州開発銀行は、4億8000万ドルの債務免除と4億4400万ドルの供与および融資の提供を盛り込んだ支援プログラムを提案しているという。

 ハイチのプレバル大統領は準備会合で、緊急支援だけではなく、経済や農業、教育などの長期的な発展に向けた支援も求める考えを示した。

 ドミニカのフェルナンデス大統領は、ハイチ復興支援をめぐる国際的な会合を4月に同国で開催することを提案した、と述べた。

 これより先、カナダは、ハイチ支援国会議の準備に向け、25日にモントリオールで国際会合を開催すると発表した。モントリオールの会合には、クリントン米国務長官やハイチのベルリーブ首相、フランスや一部中南米諸国の代表が出席する見通し。




http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010011600287

「地震外交」で火花=ハイチとの国交めぐり援助合戦-中台
 【台北時事】中国が大地震の発生したハイチで援助活動を活発化させている。ハイチとの国交樹立に向けた布石とみられ、同国と外交関係を結ぶ台湾の馬英九政権は対抗措置として、追加支援を相次いで打ち出した。中台は国交締結国を奪い合わない「外交休戦」方針の下、関係改善を進めてきたが、今回の「地震外交」をきっかけに、国交争奪戦が再燃する恐れもある。
 台湾は地震発生直後に計4500万円の支援を表明。中国も赤十字を通じて9000万円の支援を公表した。台湾は対抗上、援助を総額4億5000万円に拡大したが、中国もその直後に4億円の緊急支援を発表し、援助合戦は激化している。
 一方、台湾は13日に救援隊を派遣。しかし、ハイチの交通網が寸断されているため、同隊は16日まで隣国のドミニカ共和国に足止めされた。中国の救援隊は早々と現地入りしており、台湾の劣勢は鮮明だ。(2010/01/16-18:35)



「ハイチ大地震支援活動の混乱は援助団体の私欲のため」、英医学専門誌が非難
2010年01月23日 1

【1月23日 AFP】大地震に見舞われたハイチで救援活動が混乱をきわめていることについて、22日の英医学専門誌「ランセット(Lancet)」は、混乱の原因は自らの利益を追求する複数の大規模援助団体にあると批判する論説記事を掲載した。

 ランセットはハイチの被災地における支援活動について、「多数の国際団体、政府団体、非営利団体は、それぞれが被災者のために最善を尽くしていると主張しているが、各々が有利な地位を得ようと競い合っているだけ」と指摘した。

援助セクターは疑いなくそれ自体が1つの『業界』になっている。大きな組織によく見られる内輪の権力闘争やお役所的な体質に毒され、資金集めのためのアピール合戦に取り憑かれているのかもしれない。マスコミに報道されることが目的になってしまっている活動が多すぎる。マーケティングとブランディングが重視されすぎている」

「最悪なのは、現地の事情に通じ、迅速に援助を届けられるかもしれない小規模な援助団体との調整が不十分なため、活動が重複する場合もあることだ」

 これに対し、ハイチ大地震発生以来、被災者支援のための寄付金4200万ポンド(約60億円)を集めた英国の援助機関、災害緊急事態委員会(Disasters Emergency Committee、DEC)は「ハイチでランセットが述べているような状況が起きているとは考えていない」と反論した。

「われがちに有利な地位を得ようと競い合ってなどいない。むしろ、英国の13の大規模援助団体は協力してハイチ大地震の災害緊急事態委員会を運営し、募金活動や告知活動において組織的に行動している」と主張している。

 さらに、地震後のハイチは物流に大きな問題に直面しているが、ランセットの記事がこの点を考慮していないことも指摘している。(c)AFP


http://newsweekjapan.jp/headlines/2010/01/17863.php

オバマ米大統領、ハイチ支援でブッシュ・クリントン両氏に協力要請
2010年01月15日(金)15時53分
 1月14日、オバマ米大統領(右)はブッシュ前大統領(中央)と国連のハイチ特使を務めるクリントン元大統領(左)に対し、ハイチ復興支援への協力を要請。



http://www.mdsweb.jp/doc/793/0793_23a.html

暴かれるベクテルの犯罪
2003年06月20日発行793号


 六月一日から五日にかけて、米大手ゼネコン(総合土木建設業)のベクテルに対する連続抗議行動が米国各地で取り組まれた。本社のあるサンフランシスコをはじめワシントン・シカゴ・ヒューストン・ピッツバーグなどのベクテルのビルの前で抗議の座りこみやパフォーマンスが行われた。(写真 sf.indymedia.org 1 2 3 4 5)

 この行動はイラク戦争に反対してきたグローバル・エクスチェンジやグローバル企業監視のNGOなどが取り組んだものだ。行動の目的は、(1)ベクテルの企業活動が世界で引き起こしている人権侵害、環境・健康破壊の事実の暴露、(2)ブッシュ政権がベクテルなどと共謀して進めている「復興」名目のイラクへの経済侵略・資産強奪行為の停止を訴えることだった。
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