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消費税増税で民主党分裂のきざしか。

28日の小沢氏の菅首相批判に対して、
枝野幹事長は29日、「硬直的・形式的に物事を進めてかえって国民の皆さんにご迷惑をかけるというのは、政治としては無責任な大衆迎合だと私は思っています」
「経済環境の変化に基づき、国民に理解を求めたいというのが今回のマニフェストの趣旨だ」と述べています。

呆れた発言。

経済環境が変わったから、マニフェストも変えるということであるが、あまりに激しく変わり過ぎ。

こんな理屈が通るのであれば、マニフェストは不要。

マニフェストにかけた時間と費用は何だったのか。

これではマニフェストにいい事ばかり記載して、「経済環境が変わったから取りやめました。」とどんな政党でも言いだしかねない。

マニフェストはどんなことが合っても守るべきで、そのためにマニフェストは慎重に十分な時間をとってつくらなければならない。

マニフェスト変更の手順もおかしい。
マニフェスト実現の為にあらゆることを行う、国民の知恵を借りて、公開で方法を模索する。
その過程を国民にオープンにする。

次にすべきことは、国民に民主党が公式に謝罪する。野党に対してもウソをいったのだから謝罪する。そこからマニフェスト変更の話が始まる。

はっきり言えることは
小沢前幹事長はマニフェストの重み、約束の重みを知っている。
枝野幹事長はマニフェストの重み、約束の重みを知らない。

弁解ばかりで、約束を守らない者の言うことは誰も信用しない




小沢前幹事長は「増税は国民に結果としてウソをついたことになる」と反対の姿勢を強調。「政権党になったんですから、国民の皆さんと約束したことは、何としても守るということにしないと社会は成り立たない。」

去年の衆院選では「消費税を4年間引き上げず」として闘ったのに唐突な菅総理の対応を批判。

高速道路無料化についても
「すべて無料にするといって選挙をやったんだから約束は守るべきだ。」

国民新党の亀井静香代表は岐阜市内の会合で「今の民主党は国民に対しての約束、公党間の約束について、少し無神経ではないか。責任政党として国民との約束は愚直に守っていく姿勢がなければならない」とした。

菅直人総理は
消費税率アップに言及したことに党内から懸念が出ていることには「消費税を含む税制改革の議論を始めようと呼び掛けるまでが、私の提案だ。(党内で)理解を得られるのではないか」と述べた。


参院選で与党が過半数割れした場合の対応について「その場合は政権運営上、難しい状況になる。他党といろいろな形で話し合いをする必要がある」と述べ、野党との連立協議を積極的に進める考えを示した。

枝野氏は「行政刷新ならみんなの党。財政健全化では、園田博之たちあがれ日本幹事長と新党さきがけのとき(一緒に)やった。連立は外れたが社民党とも考え方が近い」と語った。

小沢氏の菅首相批判に
 民主党・枝野幸男幹事長は29日、「硬直的・形式的に物事を進めてかえって国民の皆さんにご迷惑をかけるというのは、政治としては無責任な大衆迎合だと私は思っています」と小沢前幹事長を痛烈に批判した。
 
 枝野幹事長は「経済環境の変化に基づき、国民に理解を求めたいというのが今回のマニフェストの趣旨だ」と強調した。 
 
 香川県綾川町で記者団に答え、昨年末、小沢氏主導でガソリン税の暫定税率廃止を撤回したことを引き合いに、「小沢幹事長時代に(政権公約を)手直ししたことをもうお忘れになっている」と批判した。
 
 玄葉氏は29日の閣議後の記者会見で「前執行部の下で(政権公約の)見直し作業は進んだ。今はチームが一丸となって戦うべき時ではないか」と批判した。

 民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)は記者会見で「今はチームが一丸となって(参院選を)戦うべき時ではないか」と指摘。同時に「マニフェスト見直し作業は(党所属の)全国会議員の声を集約しながら進められた。前執行部の下で進んだとも理解している」と、小沢氏も関与したとの認識を示した。

 仙谷由人官房長官も会見で「政府として現実の財政、経済運営に責任を持たなければならない。実現できていないことに引き続き取り組む」と表明。民主党が参院選公約で月額2万6千円の満額支給を断念した子ども手当については「支給を開始し、限定的だが実現した」と強調した。

 野田佳彦財務相も「意味がよく分からない。(小沢氏は修正議論を)当然見ていたはずだ」と異論を唱えた。

30日、民主党の小沢一郎前幹事長は、現政権の衆院選公約修正を批判していることに関して「党内でも余計なこと言うなと煙たがられるが、政治家の責任として正しいことを主張しなければならない。それが役目だ」と強調した。毎日新聞 








http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010062802000059.html

首相、与党過半数割れなら 野党に連立呼びかけへ
2010年6月28日 朝刊
 【トロント=金井辰樹】菅直人首相は二十六日夜(日本時間二十七日午前)、滞在先のトロント市内のホテルで記者団と懇談し、参院選で与党が過半数割れした場合の対応について「その場合は政権運営上、難しい状況になる。他党といろいろな形で話し合いをする必要がある」と述べ、野党との連立協議を積極的に進める考えを示した。
 報道各社の分析で、与党の過半数維持が微妙な情勢となっていることを踏まえ、幅広い選択肢を確保する狙いがあるとみられる。
 民主党の勝敗ラインについては「改選の現有議席である五十四を確保し、いかに超えるかだ」と強調。首相は二十五日のハーパー・カナダ首相との会談で「五十六議席」に言及したが「与党過半数まで(非改選の与党系無所属議員を含め)五十六だという算数の問題」と説明、勝敗ラインではないとの見解を示した。
 消費税率アップに言及したことに党内から懸念が出ていることには「消費税を含む税制改革の議論を始めようと呼び掛けるまでが、私の提案だ。(党内で)理解を得られるのではないか」と述べた。



http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062700132

与党過半数でも野党に協力要請=国民新「士気失う」と抗議-民主・枝野氏
 民主党の枝野幸男幹事長は27日、BS11の番組収録で、参院選後の国会運営について「仮に安定的な数を頂いても、個別テーマごとに考え方の近い皆さんの意見を取り入れながら、できるだけ幅広い多数の合意で物事を進めていきたい」と述べ、与党が過半数を獲得しても、できるだけ野党の協力を求める考えを示した。
 枝野氏は「行政刷新ならみんなの党。財政健全化では、園田博之たちあがれ日本幹事長と新党さきがけのとき(一緒に)やった。連立は外れたが社民党とも考え方が近い」と語った。
 これに関し、国民新党の下地幹郎幹事長は「選挙後の連立を示唆するような発言は、与党で過半数を確保できないことを認めるメッセージとなるだけでなく、選挙を戦っている候補者の士気を失わせることにもなる」との抗議の談話を発表した。(2010/06/27-21:48)


http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100630/56926.html

枝野氏:小沢氏の菅首相批判に「無責任な大衆迎合」と反論
2010年06月30日 10:03更新 メールソーシャルブックマーク: プリント
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 民主党の小沢前幹事長は28日、愛媛県今治市で記者団に菅直人首相が消費税率増税10%に言及したことについて「去年の衆議院選挙で任期中の4年間は消費税を引き上げないとした上で、選挙を戦った」と述べ、その上で子ども手当などの政策が修正されたことについて「『政権を取ったら、カネが無かったのでできません』などと、そんなばかなことがあるか。約束したことは守るのが政治」と発言した。
 
 そのことを受けて民主党・枝野幸男幹事長は29日、「硬直的・形式的に物事を進めてかえって国民の皆さんにご迷惑をかけるというのは、政治としては無責任な大衆迎合だと私は思っています」と小沢前幹事長を痛烈に批判した。
 
 枝野幹事長は「経済環境の変化に基づき、国民に理解を求めたいというのが今回のマニフェストの趣旨だ」と強調した。 
 
 香川県綾川町で記者団に答え、昨年末、小沢氏主導でガソリン税の暫定税率廃止を撤回したことを引き合いに、「小沢幹事長時代に(政権公約を)手直ししたことをもうお忘れになっている」と批判した。
 
 玄葉氏は29日の閣議後の記者会見で「前執行部の下で(政権公約の)見直し作業は進んだ。今はチームが一丸となって戦うべき時ではないか」と批判した。



http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062901000403.html

小沢氏の批判に党内から反論 玄葉氏「一丸で戦うべき時」

 民主党の小沢一郎前幹事長が参院選に向けた衆院選マニフェスト(政権公約)修正で党執行部を批判したことに対し、党役員や閣僚から29日、反論、けん制の声が相次いだ。

 民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)は記者会見で「今はチームが一丸となって(参院選を)戦うべき時ではないか」と指摘。同時に「マニフェスト見直し作業は(党所属の)全国会議員の声を集約しながら進められた。前執行部の下で進んだとも理解している」と、小沢氏も関与したとの認識を示した。

 仙谷由人官房長官も会見で「政府として現実の財政、経済運営に責任を持たなければならない。実現できていないことに引き続き取り組む」と表明。民主党が参院選公約で月額2万6千円の満額支給を断念した子ども手当については「支給を開始し、限定的だが実現した」と強調した。

 野田佳彦財務相も「意味がよく分からない。(小沢氏は修正議論を)当然見ていたはずだ」と異論を唱えた。


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