FC2ブログ

人類はUFOを完成していた②

フィラデルフィア計画はありえない話なのか?




http://ja.wikipedia.org/wiki/フィラデルフィア計画

この実験は、1931年、ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環であった。当時のレーダーは船体が発する特徴ある磁気に反応するシステムであると考えられていた[1]ため、テスラはテスラコイルと呼ばれる高周波・高電圧を発生させる変圧器で船体の磁気を消滅させれば、レーダーを回避できると考えていた。
その後、この実験はフォン・ノイマンに引き継がれ、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなる。
1943年10月28日、 アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。
当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、 実験は新しい秘密兵器、磁場発生装置テスラコイルを使い 「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、 そのスイッチを入れると強力な磁場が発生、 駆逐艦がレーダーからはもとより肉眼でも認められなくなった。実験は成功したかのように見えたが不可思議な現象が起こる。 実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていった。 次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。
実験開始直後に駆逐艦はレーダーから姿を消す。ここまでは参加者達の予想通りであった。しかし直後エルドリッジは不可視どころか、完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動する。
再び戻ってきたエルドリッジだが、 驚くべきことに船員は、体が突然燃え上がったり衣服だけが船体に焼き付けられたり、甲板に体が溶け込んだりしていた。 ある者は発火した計器から火が移り火達磨に、またある者は突然凍り付いてしまい冷凍化した。半身だけ透明になったり、壁の中に吸い込まれた者もいた。生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部はまさに地獄絵図の如くであった。
唯一、一部のエンジニアたちは機械室にいたため 鉄の隔壁に守られ影響を受けなかった。
こうして実験自体は成功したが、行方不明・死亡16人、発狂者6人という取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部はこの極秘実験を隠蔽したといわれている。
そもそもこの実験が行われたという密告は、モーリス・ジェソップという作家の元に、 1956年カルロス・マイケル・アレンデという人物から届いた手紙に端を発する。 その手紙には“レインボー・プロジェクト”の内容が克明に綴られていたという。 しかし、モーリスはこの手紙を受け取った3年後に謎の自殺をしている。 アメリカ海軍は総力をあげてアレンデという人物を捜したが、失敗に終わったという。
一説では、マンハッタン計画に対する欺瞞作戦とも言われ、現在でもこの不可解な超常現象の伝説は多くのマニアを惹きつけている。




http://www.happybigapple.com/newpage33.html

この実験のことが最初に世の中に知られるのは、1955年にモリス・K・ジェサップが”UFOの真実The Case for UFO”という本を出版したあと、1957年の春に彼が海軍リサーチセンターに所属するという数人の人物の訪問を受けたことから始まります。
彼らは、来訪の目的は軍の命令ではなくて自分達の個人の意思で来たと断りましたが、リサーチセンターに匿名で送られてきたジェサップ著”UFOの真実”が原因だったのです。 
彼らによるとその本の3箇所にメモが貼り付けてあり、そのメモには、海軍が”船を見えなくするプロジェクト”を実施中に、UFOが飛行する秘密-時空を捻じ曲げての移動を偶然に発見したということが書かれていたのです。
海軍からの来訪者達は、そのメモを書いた人間を探し出すために、ジェサップに心当たりはないか聞きにきたのでした。
この時の海軍の人間達との話によって、ジェサップは自分が何かとてつもなく大きな事に巻き込まれていることを知り、それ以後その内容の解明に全力を投入し始めたのでした。
そしてそれから4年後の1959年には、ジェサップはUFOと海軍の実験に関して、軍部が大衆に隠していることに関するたくさんの衝撃的な証拠を手に入れたのでした。
ジェサップは手に入れた証拠を基に、発見した事実をフロリダ州選出の上院議員や何人かの興味を示した人達に話すために日時をセットして、フロリダの自宅を出発してワシントンD・Cに向けて出発したのですが、約束の日時に彼は現れなかったのです。
やがてマイアミ郊外の高速道路に入るところで彼の車が発見され、その車のマフラーにはパイプが取り付けられていて、そのパイプが運転席まで伸びていて、車中には死体となったジェサップがみつかりました。警察は死因を一酸化中毒として、自殺と断定したのですが、一緒にあるはずの沢山の書類や証拠物件の類がすべてなくなっていたのでした。 
しかしジェサップはワシントンD・Cに出かける前に、科学者であり以前からUFOに関しての情報を交換しあっていた友人のイヴァン・T・サンダーソンという人物に、海軍に送られた本につけてあったメモの写しを含めて多くの情報を渡していたのです。
そしてサンダーソンは仲間と共にその資料を基にして、UFOと海軍の実験ーすなわち場所に因んでフィラデルフィア実験と呼ばれるようになった実験について、1967年に"招かれざる訪問者Uninvited Visitor"と題した本を出版したのでした。
やがて1979年になるとウイリアム・ムーアとチャールス・ベルリッツ共著で”フィラデルフィア実験:見えなくする計画”と題する本が出版されるに及んで、この海軍の秘密実験が公に知られるようになったのでした。 
しかしこの本がフィラデルフィア実験に関しての最初の本だった事は功績に残るのですが、調査が不十分で内容的に説明が足りず、そして著者達の憶測や想像が多く書かれていたので、却って実験の信憑性に欠けてしまったのです。




初期の実験は1943年に基地内の埠頭で行われました。
強力な電磁界が発生しましたが、船内の電気器具には全く損傷がなくて、船は一瞬にして視界から消えました。
そして船はレーダーからも姿が消えたのですが副作用として、海軍は期待していなかったことで科学者達が期待していた事、すなわち時空移動が起きたのです。
船体が視界から消えた時に実験を見ていた人達は、船体はそこに存在しているが肉眼で見えないだけだと思っていたのですが、実際には船体はバージニア州のノーフォーク沖の海上に移動していたのです。 そして船外に設置された磁場発生装置のスイッチが切られた時に、船が元の位置にも戻ってきて肉眼で見えるようになったのです。
船の甲板には犬や猫の小型の動物が籠に入れられて置かれていて、船が消える直前と直後に船体の周りに発生した緑色の輝やきによって、その中の何匹かの動物が焼死したり消滅していましたが、使われた磁場の強弱は調整してより安全にできると科学者達は海軍の係官に答えたので、動物達の死は無視されてしまい、実験の推進が決定され、1944年には海上での乗組員を乗船させた実験が強行されました。
エルドリッジ号にはアル・ビーレックと弟のエド・ダンカンも含めて30数名の乗組員が乗船し、エルドリッジと同じ装置を積み込んだ他の船が、ユーボートと他の敵の船舶に探知されないように願いながらレーダーやソナーで警戒して、その周囲を取り囲んでいました。
しかし万が一探知されたとしても、出力を最大限まであげることを許可されていたのは、エルドリッジ号だけでした。
多くの観察者が見守る中で、実験はニュージャージの沖合いで開始されました。
全員が見守る中で、エルドリッジ号はその磁場発生装置を最大出力まであげました。
出力が上がるに連れて以前と同じように、不思議な緑色の輝きが船体の周囲に現れ、船体は予定通りレーダーからは消えたのですが、磁場発生装置に奇妙な光が飛び始め、甲板の上では次々に異常なことが起き始めました。
多くの乗組員が方向感覚を失い始め、何人かは緑の輝きで火傷を負い、濃い緑の霧によって殆ど何も見えなくなり、危険を感じてアルと弟のエドは海に逃げようとして甲板から身を投げ出したのですが、どこまでも海は無くそのまま暫く落下が続いたあと、気がつくと何処かの基地の柵の中にいて、すぐに警備兵が来て近くの建物の中に連れていかれたのです。
エレベーターに乗せられて地下に降りて、そこにいた年配の人物がアル達にジョン・ノイマンだと自己紹介したのです。
ほんの1時間ほど前までアル達はノイマンと一緒にいたのですから、その年配の人物がジョン・ノイマンで、彼らがいるのはフィラデルフィアではなくニューヨーク州のモントークで、時代は1983年になっていることを理解するまでには、暫く時間が必要でした。
1944年のニュージャージー州沖合いでの実験で姿を消してから、エルドリッジ号は1983年のニューヨーク州ロングアイランド沖合いの海上に姿を現していたのです。
1940年代には夢だった各種の機械や装置をアル達に見せてくれたノイマンは、すぐに船に戻って磁場発生装置を破壊するようにアル達に指示を与えたのでした。
アル達が磁場発生装置を破壊したと同時に、船体は元のニュージャージ沖に姿を現したのですが、消えてから再び姿を現すまで4時間程経過しました。
エルドリッジの船体は、この実験と同時に発生したある種の時間移動を起こす穴に引き込まれ、またロングアイランド東端に位置するモントークポイントの表向きには使用されていない政府の基地において、フェニックスプロジェクト別名モントークプロジェクトと呼ばれるフィラデルフィア実験のフォローアップとして、磁場が人間の心理に及ぼす影響を探るプロジェクトを行っていたので、それに引きつられて時空移動がおきたのです。
アル達が船に戻ってみると甲板上では大変な事が起きていて、若い水兵が心臓麻痺で死亡していたり、乗組員の中には肉体が船の甲板や鋼鉄の船体に溶け込んだ者もいたり、行方不明の者いたのでした。
戻ってきた時に、UFOと思われる不思議な物体が船体の上空に見られたのです。
この時人類は始めて、宇宙人が時空を自由に駆け抜ける方法を垣間見た可能性は非常にたかいのですが、いかんせん1944年の昔では、人類はそのような強力なエネルギーをコントロールするテクノロジーもコンピューターも持っていなかったのです。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード