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韓国哨戒艦「天安」は座礁の後、衝突し、沈没。

韓国哨戒艦「天安」の沈没は北朝鮮だと名指しした報告書に対し中国は異議を唱えていない。
つまり、「天安沈没原因は北朝鮮の魚雷攻撃」ということが国際的に「決定」されたので、真相なるものは意味をもたなくなった。

保守系団体会員7万人以上(警察による推計では2万人)が集まって、27日午後2時からソウル広場で国民大会を開催し、北朝鮮に対する徹底した制裁を求めた。

北朝鮮の魚雷攻撃説に異論を唱えると逮捕される。
B容疑者(40)を書類送検した。B容疑者は、今年3月28日から今月2日にかけ、報道機関のウェブサイトの掲示板などに「(『天安』の沈没事件は)米軍の原子力潜水艦『ハワイ』と『天安』が共謀して演じた自作自演劇だ」といった内容の書き込みを8回行った疑いが持たれている。

北朝鮮が魚雷の製造過程で記したとされる「1番」という通し番号は北朝鮮の犯行を立証する決定的証拠。
シン氏は26日、通し番号を拡大して見ると、「文字の部分が滑らかでなく、でこぼこしている」ことを理由に、すでに錆びていた状態の表面に「韓国側が書いたようだ」と発言した。
これに対して、ソウル中央地検の公安部は虚偽(きょぎ)の事実を流布した疑いで近くシン氏を捜査するという。シン氏以外にも「政府が国民に公開していない資料をもっている」と発言した青瓦台統一安保戦略秘書官など数人が捜査対象にあがっている。また、「哨戒艦米軍誤爆説」を報道した通信社は名誉棄損の疑いで捜査を受けている。


だが真相は韓国哨戒艦「天安」は座礁の後、衝突し、沈没したと思われる。


韓国哨戒艦の沈没状況が正しく報道されていれば、韓国哨戒艦は北朝鮮の魚雷で沈没したのではなく、座礁事故があり、その後アメリカの潜水艦か、艦船と衝突し沈没したと判断できる。

アメリカ、韓国政府は偶然発生した韓国哨戒艦の座礁事故と衝突事故、その真相を明らかにすることは望まなかった。

アメリカ、韓国政府が望んだことは、北朝鮮関与と結論付け、国連制裁。

北朝鮮関与への国連制裁は、戦争につながるかもしれないが、それでもアメリカ、韓国政府は北朝鮮の魚雷説を取り、日本も同調した。

日本のマスゴミは真相追求は放棄。
その典型が産経新聞(黒田勝弘)
「北朝鮮の犯行の可能性が高いが、米軍による誤爆・謀略など逆に“米国犯人”説がしきりに流布されている。軍当局はこまめに反論・説明を繰り返しているが、社会のウワサ体質に頭が痛い」と、在野の批判を「うわさ」と侮蔑し、軍当局におもねる御用主義的権威主義的な姿勢



韓国哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没は浅い砂地で座礁した後、米艦と衝突した海難事故

海上警察501艦のコ・ヨンジェ艦長も「3月26日21時34分ごろ、海上警察の状況室から海軍哨戒艦がペクリョン島の南西側約1.2マイルで‘座礁’しているため迅速に移動しろという指示を受けた」と述べた。

 「演習中の米韓のレーダー、ソナーを潜り抜けた神業的な北朝鮮潜水艇の犯行」という無理なストーリーを作り上げなくとも、当初噂されていた衝突説の方がはるかに合理性がある。


最も重要なことは、事故は1度ではなく連続して2度あったということです。

 最初の事故は「座礁」でした。

 「砂の上への座礁」はいくらか損傷させ浸水にも至りましたが、それ自体は、 船を2つに裂くほどの重大な状況にはなりませんでした。

 2つめの事故が応えてきて、沈むことになりました。

 私は「爆発」があった痕跡は少しも見つけることができませんでした。

 2度目の事故は私の上記の分析によれば「衝突」でした。



韓国当局の中間報告-4月25日

   浸水なし
   火災跡なし
   熱の発生なし
   裂け目なし
  ケーブル線カバー損傷なし
   オイル・タンクとダンプ・エリア損傷皆無

魚雷が772の真下3メートルのところで爆発して、何の損傷もなく、ただ、鉄鋼が「切り落とされた」だけというのです。

仮に魚雷が爆発するのであれば、

 どうしたら、カット・エリア付近で見つかった犠牲者の遺体がああもきれいで、一方、船体を真っ二つに裂くのに十分なほどに大きな爆発が生じるのでしょう?

 船体の底に裂け目からの浸水がまったくないものでしょうか?

 ケーブル線を覆っているビニルがまったく損傷しないものでしょうか?

 大爆発が起こったというのに付近に死んだ魚すらみつからないことがあり得るでしょうか

 なぜ誰1人耳やのどに症状がないのでしょうか。鼻血すらも?


第三ブイに沈んでいることがほぼ確実な物体Xは何か?
 米原潜かイージス艦、韓国潜強調文水艦か様々な推測が可能だが、その正体を明らかにすれば、全ての真相解明されることは間違いない。

全ての真相を解明する物体Xの正体。
何よりも、第三ブイに沈んでいる物体Xの正体をアメリカ韓国政府が公開し、明らかにしないことは、座礁した後、米艦と衝突した海難事故であることを暗示している。



右舷の5つスクリュー刃にへこみとなった損傷
前方へへこむ損傷は、困難な状況から逃れようとして船が砂丘か泥に座礁した間に、「エンジン全開で後進」を行ったことを示します。

05281.jpg




http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41364997.html

「天安艦は座礁・衝突」と民軍合同調査団調査委員が主張

哨戒艦・天安沈没事件を調査している民軍合同調査団委員が、「浅い砂地で座礁した後、米艦と衝突した海難事故」と明かした。
 これに対して韓国国防部当局が同委員の解任を求め、“第二のKBS特集「謎の第3ブイ なぜ?」封殺か”と批判の声が上がりそうである。

 軍当局を困惑させる証言をしたのは、有力なインターネットメディアのサプライズ代表で、民主党推薦で調査委員になったシン・サンチョル氏。
 今月4日、平和放送ラジオとのインタビューで「白翎(ペンニョン)島付近の浅瀬の砂浜で座礁し、脱出した後、米軍艦と思われる船舶と衝突した海難事故だ」と述べ、事故直後に有力視されていた衝突説が改めて浮上してきた。
 調査団が二度のブリーフィングで北朝鮮による魚雷攻撃を臭わせる「外部の衝撃」説を発表し、世論が北朝鮮関与説に流れていた後であり、軍当局は衝撃を受けた。

 対応に苦慮した国防部としては20日に予定される調査結果公表前に処理する必要があると判断したのであろう、シン調査委員の交代を議会に正式要請した。
 14日付の中央日報によると、、ウォン・テジェ国防省スポークスマンは13日、「国防部はシン・サンチョル委員の専門性の不足を指摘した。シン氏は調査団の会議に一度しか参加せず、調査委員の職務にふさわしくない行動をした」と、国会に事実上の更迭要請をしたことを明らかにした。
 これに対して民主党スポークスマンは「調査団の活動が1週間ほどしか残っていないので、交代は難しい。シン委員が公明正大に活動するように監督する」と述べ、更迭には反対した。
 http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=20&fid=600&articleid=2010051401520860819

 合同調査団が現場海域で収集したとされる火薬成分やアルミ片から科学的に北朝鮮関与を証明するのは難しい、というのが大方の見方である。
 いわゆる総合的な判断で北朝鮮関与と結論付け、国連制裁に持ち込もうとする強硬派の動きがあるが、「客観的な証明」を要求している中国などを説得するのは困難である。

 他方で、韓国軍は重要なことを隠しているとの疑惑がネットを中心に強まっている。
 「演習中の米韓のレーダー、ソナーを潜り抜けた神業的な北朝鮮潜水艇の犯行」という無理なストーリーを作り上げなくとも、当初噂されていた衝突説の方がはるかに合理性がある。
 シン調査委員の証言は軍当局にとって目の上のたんこぶになったと言える。

 天安の艦首と艦尾が発見された海域の中間にある第三ブイに沈んでいることがほぼ確実な物体Xは何か?
 米原潜かイージス艦、韓国潜水艦か様々な推測が可能だが、その正体を明らかにすることが真相解明の必要十分条件であることは間違いない。

 いずれにしても太陽政策以前に戻ってしまったような今回の事態は、李政権発足時からある程度予想されたことで、南北の政治的な未熟と新たな課題をはっきりと物語っている。
 重ねて言うが、「南北には長い分断下で別々のナショナリズムが生じ、相互対立の一因となっている。それを止揚する対策が必要である」(「ナショナリズムを超える南北関係と統一論試論」『朝鮮半島の和解・協力10年-金大中・盧武鉉政権の対北朝鮮政策の評価』所収)。



http://japanese.joins.com/article/article.html?aid=127813&servcode=400§code=400

【海軍哨戒艦沈没】海上警察「暗礁衝突の可能性もある」
 海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没の原因が「暗礁」という主張が出てきた。

民主党の金聖順(キム・ソンスン)議員は先月31日、海上警察の状況報告を引用し、「事件の当日、海軍は‘座礁した’と伝えながら海上警察に救助を要請した」と主張した。

その前日に記者会見をした海上警察501艦のコ・ヨンジェ艦長も「3月26日21時34分ごろ、海上警察の状況室から海軍哨戒艦がペクリョン島の南西側約1.2マイルで‘座礁’しているため迅速に移動しろという指示を受けた」と述べた。


「座礁」という表現は、通常、船が暗礁に乗り上げた場合に使う。しかし海軍は「沈没しているという意味」の別の表現だと主張している。

海上警察も暗礁にぶつかった可能性を排除していない。海上警察のある関係者は1日、「海上警察の内部では暗礁による破壊という見方もある。海底地図には(暗礁が)表示されていないが、(地図が)正確でない場合が多く、暗礁がないと断定することはできない状況」と述べた。また「天安の暗礁探知機がきちんと作動したかどうか分からない」と話した。




http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html

11. The Mid Report of Administration - April 25 当局の中間報告-4月25日

 No penetration  浸水なし
 No burn damage  火災跡なし
 No heat     熱の発生なし
 No splinters   裂け目なし
 Cable covers are not damaged ケーブル線カバー損傷なし
  Oil tank and dump area not damaged at all オイル・タンクとダンプ・エリア損傷皆無

That's it. That is enough to declare "There was no explosion ! " But their conclusion was 'Non-contact in-water Torpedo' ! Unbelievable. Torpedo exploded 3m's beneath 772 and there was no damage but there's only 'Cutting Down' the steel !


これがそうです。これは「爆発は無かった!」と宣言するのに十分です。しかし彼らの結論は「海中にて船外で魚雷爆発」でした!信じられません。魚雷が772の真下3メートルのところで爆発して、何の損傷もなく、ただ、鉄鋼が「切り落とされた」だけというのです。

12. If Torpedo exploded ; 仮に魚雷が爆発するのであれば、

・ How are the bodies of victim who were found near the cutting area so clean while a big explosion broke out that is enough to tear down the vessel in two ?

 どうしたら、カット・エリア付近で見つかった犠牲者の遺体がああもきれいで、一方、船体を真っ二つに裂くのに十分なほどに大きな爆発が生じるのでしょう?

・How could the bottom of the hull has no penetrations by splinter at all ?
 船体の底に裂け目からの浸水がまったくないものでしょうか?

・ How could the vinyl covers of cable have no damage ?
 ケーブル線を覆っているビニルがまったく損傷しないものでしょうか?

・ Why couldn't we find even dead fish in that area while a great explosion had broken out  ?
 大爆発が起こったというのに付近に死んだ魚すらみつからないことがあり得るでしょうか

・ Why nobody got otolaryngologic desease at all ? Even no nose-bleeding.
 なぜ誰1人耳やのどに症状がないのでしょうか。鼻血すらも?

13. What is the 2nd accident that caused the serious damage after getting out of  'Grounding' ?
「座礁」から抜け出した跡、大きな損傷を引き起こした2つめの事故は何か?

(1) Rock crash (2) Explosion (3) Fatigue Fracture (4) Collision Anything else? Those might be enough ..

(1) 岩への衝突 (2)爆発 (3)金属疲労 (4)衝突
  その他には? これらで十分かもしれません。

(1) There was no rocks in that area torn down. - Rock Excluded !
近辺に割れた岩は皆無でした。― 岩は除外されます!

(2) Couldn't find a slight sign of explosion - Explosion Excluded !
爆発したしるしは全く見つかりませんでした。―爆発は除外されます!

(3) The crack started from the bottom - Fatigue Fx. Excluded !
 割れ目は底から始まっていました。―金属疲労は除外されます!

The rest one is ' Case (4) - It's Collision '.
残りは(4)つまり「衝突」です。

That's why I get to the conclusion - The 1st accident is 'Grounding' and the 2nd one is 'Collision' - with every knowledge, experience and analysis.

そこで私はこの結論に達するわけです。―最初の事故は「座礁」で、2番目の事故は―あらゆる知識と経験と分析を持って言えば―「衝突」です。

14. Collision with what ? 何との衝突か?

(1) Might be a military vessel. - The rule of military government prohibits fishing at night and required to be back before 1 hour earlier the time of sun-set in that area.

(1)軍艦であるかもしれません。―軍の統制ルールでは、夜中の漁船の操業が禁止されており、近辺の民間の船は日没の1時間前に港に戻ることが求められています。

(2) Maybe, of course, one of 'Above-water vessel' or 'Under-water vessel'
 もしかしたら、もちろん、「海上艦」か「潜水艦」のひとつかもしれません。

(3)Who knows? Only God knows? 誰が知るでしょう? 神のみでしょうか?


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15. Brief of my opinion 私の意見の概略

(1) The most important thing is there were two series of accidents not one.
  最も重要なことは、事故は1度ではなく連続して2度あったということです。

(2) The 1st accident was 'Grounding' with the evidences above.
 最初の事故は上記の各種証拠から「座礁」でした。

(3) The 'Grounding on a sand' made some damages and led flooding but itself
didn't make those serious situation torn down in two.
 「砂の上への座礁」はいくらか損傷させ浸水にも至りましたが、それ自体は、
 船を2つに裂くほどの重大な状況にはなりませんでした。


(4) The 2nd accident hit a counterblow to sink.
 2つめの事故が応えてきて、沈むことになりました。

(5) I couldn't find even a slight sign of 'Explosion'.
 私は「爆発」があった痕跡は少しも見つけることができませんでした。

(6) The 2nd accident was 'Collision' with my analysis above.
 2度目の事故は私の上記の分析によれば「衝突」でした。



http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41322410.html

「韓国哨戒艦沈没、魚雷の証拠検出」報道の嘘

衆愚的なポピュリズムは、「嘘も百回つけば真実になる」とのナチス式の扇動宣伝工作に乗せられることから始まる。旧日本軍大本営の「鬼畜米英」もその類である。
 現時点で、天安艦沈没が北朝鮮のよるものと断定するような報道は、その苦い歴史的な教訓を思い起こさせる。この事件は扇動に乗せられ易いか、それとも、冷静な判断が出来るかが試される試金石と言える。

 天下分け目の政治決戦である統一地方選挙が一ヵ月後に迫った韓国では、情報戦が一段と熱を帯び、与党ハンナラ党幹部が「北風」を吹かせようと北朝鮮関与を決め付け、「新たな次元の挑発」「国防白書の主敵概念復活」を声高に叫んでいる。
 他方の民主党など野党は「北の関与と決まったわけではない」とし、沈没までの空白の通信記録などの情報開示を求めている。

 熾烈化する情報戦にメディアまでが巻き込まれている。
 代表例が東亜日報で、6日、「関係者」の話として、哨戒艦の沈没原因を調べている韓国軍・民間合同調査団が沈没海域から回収したアルミニウム片について「魚雷の破片だとする結論を出した」、「哨戒艦の煙突からは、魚雷用の火薬成分も検出された」と伝え、さらに、「米韓両政府は魚雷攻撃をしたのは北朝鮮だとみている」とも付け加えた。
 同記事は日本でも産経、読売などが「哨戒艦沈没、魚雷攻撃の可能性強まる」と報じた。
 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100506/kor1005060904001-n1.htm

 しかし、韓国国防部スポークスマンは6日、「火薬成分が検出されたという一部マスコミの報道は事実と異なっている」、「発見されたアルミニウムの部分が魚雷の残骸であるかどうかなど明確に結論を下されたことはない」と否定した。
 パクチョンイ調査団団長(陸軍中将)も「火薬成分が検出されたと報告を受けたことがない」と述べ、「マスコミの想像力はあまりにも行き過ぎている」と皮肉った。
 http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=1466244&NewsCategoryCD=60100000

 客観的に検証されていない段階での断定的な物言いには、デマゴーグを疑う方が賢明である。





http://www.chosunonline.com/news/20100528000034

哨戒艦沈没:「天安事件は韓国版9・11テロ」
哨戒艦沈没
200以上の保守団体が国民大会

「北朝鮮への強力な制裁」求める

 愛国団体総協議会、以北道民連合中央会、国民行動本部、枯葉剤戦友会、仏教徒総連合会、韓国基督教総連合会、ニューライト全国連合など、200以上の保守系団体会員7万人以上(警察による推計では2万人)が集まって、27日午後2時からソウル広場で国民大会を開催し、北朝鮮に対する徹底した制裁を求めた。

 愛国団体総協議会はこの日、「天安沈没の原因が北朝鮮による武力挑発であることが明らかになった以上、強力な制裁を行わねばならない」「科学的かつ客観的な調査を行い、明確な証拠が出たにもかかわらず、北朝鮮を擁護する勢力が相変わらず存在している。社会をかく乱するこれらの勢力を排除しよう」と決議した。

 この日午前中には、安保戦略研究所など複数の団体がソウル・プレスセンターで韓半島(朝鮮半島)安全保障セミナーを開催し、北朝鮮を糾弾する声明を採択した。ハンナラ党の黄震夏(ファン・ジンハ)議員をはじめ、各界から出席した43人は声明で、北朝鮮による天安への攻撃を「韓国版9・11テロ」と規定し、「あいまいな対応をしていては、北朝鮮からまた新たな挑発を受けることも考えられるため、強力な対応が必要だ」「韓国は戦時状況に準じた大規模な軍事訓練を行わねばならない」と主張した。



http://www.chosunonline.com/news/20100525000048

哨戒艦沈没:デマ流した容疑者ら、相次ぎ検挙
哨戒艦沈没

 哨戒艦「天安」の沈没事件に関し、デマを流した人物らが、相次いで警察に検挙された。

 ソウル地方警察庁のサイバー犯罪捜査隊は24日、「天安」の沈没事件に関する調査結果が発表された今月20日、「軍隊に召集される可能性がある」という虚偽の文書を送ったとして、A容疑者(26)を書類送検した、と発表した。A容疑者は、国防部の代表電話番号を知人らの携帯電話に偽装表示し、「【臨時通告】あなたは戦争が不可避になった場合、国防任務のために召集される可能性があることをお知らせします。国防部のWT(A容疑者の名前のイニシャル)より」というショートメッセージを送った疑いが持たれている。警察は22日、ウェブサイトを通じ、「虚偽のメッセージが相次いで発信されたため、国防部への問い合わせが殺到するなど、混乱が広がっている」と発表した。

 一方、京畿地方警察庁のサイバー犯罪捜査隊も、「天安」の沈没事件に関する虚偽の事実をインターネット上に流したとして、B容疑者(40)を書類送検した。B容疑者は、今年3月28日から今月2日にかけ、報道機関のウェブサイトの掲示板などに「(『天安』の沈没事件は)米軍の原子力潜水艦『ハワイ』と『天安』が共謀して演じた自作自演劇だ」といった内容の書き込みを8回行った疑いが持たれている。



http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0528&f=politics_0528_003.shtml

韓国艦沈没の決定的証拠「1番」は韓国側が書いた?波紋広がる
Y! 【政治ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/05/28(金) 14:22
  韓国の哨戒艦沈没事件をめぐり、韓国政府が「沈没は北朝鮮の魚雷攻撃によるもの」と発表してから1週間、元合同調査団調査員シン・サンチョル氏が「北の魚雷にあった『1番』という文字は韓国側が書いたようだ」と主張し、波紋が広がっている。

  北朝鮮が魚雷の製造過程で記したとされる「1番」という通し番号は、沈没現場付近で回収した魚雷の推進軸の後部に書かれたもので、韓国軍が以前に入手した北朝鮮製魚雷と同じ表記法であることや、書体が北朝鮮固有のものであることから、合同調査団は北朝鮮の犯行を立証する決定的証拠とした。
関連写真:そのほかの韓国の哨戒艦が沈没に関する写真(46件)
  これについて、シン氏は26日、「天安艦調査の結果は信用できるのか」との題で講演を行い、通し番号を拡大して見ると、「文字の部分が滑らかでなく、でこぼこしている」ことを理由に、すでに錆びていた状態の表面に「韓国側が書いたようだ」と発言した。

  シン氏が提起した「1番」疑惑について、ネット上でも賛否両論の論争になっており、この話題を取り上げた記事のコメント欄には4500件を超える書き込みが寄せられている。哨戒艦沈没の原因をめぐり、韓国では「座礁説」「米軍誤爆説」などさまざまな憶測が飛び交っており、シン氏の発言は疑惑説に再び火をつけた形となった。

  これに対して、ソウル中央地検の公安部は虚偽(きょぎ)の事実を流布した疑いで近くシン氏を捜査するという。シン氏以外にも「政府が国民に公開していない資料をもっている」と発言した青瓦台統一安保戦略秘書官など数人が捜査対象にあがっている。また、「哨戒艦米軍誤爆説」を報道した通信社は名誉棄損の疑いで捜査を受けている。

  しかし、このような捜査については表現の自由を侵害するとの非難の声や、地方選挙を前に哨戒艦沈没事件を政治的に利用しているのではとの指摘もあり、「天安艦の疑惑を提起したら、返ってきたのは検察の捜査だった」と、捜査の正当性を問題視するメディアもみられる。(編集担当:金志秀)


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