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韓国の哨戒艦(天安艦)沈没、北朝鮮説への大きな疑問。

韓国の哨戒艦(天安艦)沈没について北朝鮮は一切関わっていないとしている。
北朝鮮は調査団受け入れを再要求している。
北朝鮮の調査団を受け入れないのは何故か?
韓国の哨戒艦(天安艦)沈没は最悪のシナリオでは、北朝鮮と韓国の間で軍事衝突があるかもしれない、そしてその影響は間違いなく日本にも現れる。
アメリカの発表を日本政府が逆らい、否定することはできない、従属するしか選択肢はない。
しかし重大なニュースなのに、日本では客観的な真実を伝えるマスコミ、評論家が少ないのは問題。
日本のマスゴミは真実の追求を放棄。


ヨノ級(130トン)小型潜水艇から 重さ1.7トンの重魚雷(CHT-02D)を発射したと明らかにした。

専門家は「韓国軍が保有するヨノ級(130トン)の潜水艦にも重魚雷を装着するのは容易 ではない」と指摘

産経ニュースでは
こうした浅海では、潜水艦による作戦行動は困難で、小型潜水艦か潜水艇が発射母体となる。北保有の小型潜水艦(サンオ級)は発表と同サイズの魚雷を無理をすれば装填(そうてん)できるが、この水深での魚雷発射は「針の穴に糸を通す」より難しい。

韓国の発表では
小型潜水艦(サンオ級)よりも小さいヨノ級(130トン)小型潜水艇から発射されたと公表されているので装着できるかどうかも疑問?

 世界トップ級の技量を誇る海自潜水艦でさえ浅海・東シナ海の水深200メートル海域での対潜訓練で魚雷発射に苦労している。しかも、サンオ級も潜水艇(ユーゴ級)も水中での工作員放出が主任務であり、魚雷発射は副次的だ。過去に座礁したり漁網に引っかかったりしており、操艦技術も低いとみられていた。

今回の作戦に特化した技量向上に向けた猛訓練を繰り返したとしか考えられない「熟達ぶり」だ。

軍は事故の前後に「330トンのサンオ級潜水艦2隻」と発表。

初めは330トンのサンオ級や80トンのユーゴ級という話が出た が、330トンのサンオ級はとても大きくて、沿岸にきたと説明するのは負担になったのだ ろう。ユーゴ級はとても小型で事故海域まで潜航する能力があるかという問題 があるので、中間程度の何かが必要で、ヨノ級(130トン)が存在したと説明したようだ。



軍は事故の前後に「330トンのサンオ級潜水艦2隻」の行跡は把握できなかったといった。

軍関係者は「330トンのサンオ級の場合、水 中だけで移動する場合、南浦や海州からはペクリョン島まで行くのは難しいこ ともある」と話した。330トンのサンオ級も難しいのに、これより小さなヨノ級(130トン)潜水艇が できるというのはちょっと理解し難い。


天安艦首部分の捜索で、潜水調査してみたら、大型構造物が目の前にあり、ハッチ内部に潜入したら中はまるで、消防ホースのような形をしたパイプが複雑に配管された構造だったと。
これは正に潜水艦に見られるものである。


今回の北朝鮮侵攻作戦には米イージス艦と共にF22ステルス戦闘機、ステルスイージス艦、2隻のステルス原潜も参加。
更に驚くことに、ペクニョン島目の前の海面に米軍ステルスイージス艦と思われる船体がひっくり返った写真も上記自主民報サイトに載っている。

北朝鮮の潜水艦が韓国の哨戒艦と米軍ステルスイージス艦かもしくは潜水艦2隻を撃沈することなどありえない。






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北朝鮮は調査団を派遣する用意があると言っているが、なぜ韓国は調査団の受け入れをしないのか?






http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2010/1274508635584Staff

小型潜水艇が1.7トン重魚雷を発射?

軍当局の既存の発表内容を完全にひっくり返した調査団発表

キム・ギョンファン記者 kkh@vop.co.kr
天安艦沈没原因に関し、民軍合同調査団が20日に調査結果を発表して「北朝鮮 製重魚雷」による襲撃と結論を下したが疑問は消えない。

調査団はこの日「北朝鮮の小型潜水艦艇から魚雷が発射されたということ以外 に説明できない」と明らかにした。それと共にヨノ級(130トン)小型潜水艇から 重さ1.7トンの重魚雷(CHT-02D)を発射したと明らかにした。

調査団は西海の北朝鮮海軍基地の一部小型潜水艇とこれを支援する母船が天安 艦沈没の2~3日前に基地から離脱して天安艦沈没の2~3日後に復帰したことを 確認したとも述べた。

調査団情報分析チーム長のファン・ウォンドン空軍中将は「天安艦沈没事件の 前後に北朝鮮のサンオ級(300トン級)潜水艦一隻とヨノ級(130トン級)潜水艇一 隻が活動していたことが確認された」とし「使われた魚雷の種類と作戦資料を 分析した結果、ヨノ級潜水艇が運用されたと分析された」と説明した。

ヨノ級潜水艦? サンオ級だと言っていたのに

ところが、こうした発表は天安艦沈没以後、軍当局が発表してきた内容を完全 にひっくり返すものだ。

キム・テヨン国防長官は4月2日に国会に出席して議員の質問に答え「北朝鮮潜 水艦2隻が24~27日から三日間はっきりと確認できなかった」と答えた。金長官 は潜水艦の種類には言及しなかったがこの潜水艦はサンオ級だと言われる。

国会国防委員長のキム・ハクソン ハンナラ党議員は4月5日の記者懇談会で軍の 報告を基礎に「天安艦沈没前後の先月23~27日の間に私たちがはっきりと追跡 できない北朝鮮潜水艦2隻はサンオ級(325t級)で、軍当局はこのうち一隻に対し ては事故当日の行跡が把握できていない」と話した。

軍は事故の前後に「サンオ級潜水艦2隻」の行跡は把握できなかったといったが、 それがサンオ級1隻とヨノ級1隻に変わったのだ。

ところが、軍当局は民主党議員に報告する時は、潜水艦2隻の行方をすべて把握 したといった。

キム・ジュンニョン合同参謀本部次長などは、アン・ギュベク議員など民主党 の国防委員を対象にした非公開対面報告の席でこれらの潜水艦の動きをすべて 把握したと報告した。

アン・ギュベク議員は「私たちが報告を受けた時、2隻とも確認されたといった。 半潜水艇は陸上格納庫にあって、(3月)30日以後に出たと軍が伝えた」と述べた。

報告に同席した他の民主党関係者も「『サンオ級潜水艦2隻のうち1隻の位置は 把握できなかったが、通信などを見てピパゴッ基地の近所で訓練中だったと把 握された』と軍が報告した」と話した。

小型潜水艇が重魚雷を撃った?

調査団の発表のとおり、ヨノ級潜水艇から魚雷を撃ったのが正しいとしても疑 問は残る。普通130トン級の小型潜水艇は軽魚雷しか搭載できないというが、重 さ1.7トンの重魚雷を撃ったことは理解ができないということだ。

パク・ソノン米国ブルッキングス研究所招聘研究員は「潜水艦は水中で動く動 力もバッテリーを使うので、大きさは小さいが機械装置はとても多い。従って 重さを考慮すると、最適の攻撃手段を確保するのはとても難しい」とし「それ ほど小さな潜水艇に重魚雷の装着が可能というのは非現実的だ」と指摘した。

北保有の小型潜水艦(サンオ級)は発表と同サイズの魚雷を無理をすれば装填(そうてん)できるが、この水深での魚雷発射は「針の穴に糸を通す」より難しい。

キム・ジョンデD&Dフォーカス編集長も「ヨノ級130トン潜水艇は初めて聞 いた兵器」とし「初めは330トンのサンオ級や80トンのユーゴ級という話が出た が、サンオ級はとても大きくて、沿岸にきたと説明するのは負担になったのだ ろう。ユーゴ級はとても小型で事故海域まで潜航する能力があるかという問題 があるので、中間程度の何かが必要で、ヨノ級が存在したと説明したようだ」 と指摘した。

他の専門家は「わが軍が保有する同級の潜水艦にも重魚雷を装着するのは容易 ではない」と指摘した。

また、潜水艇は普通母船と共に行動するが、潜水艇の動きは身のがしたとして も、海の上に浮かぶ母船まで把握できなかったとすれば深刻な問題になる。調 査団の発表では、母船の航跡や位置には言及されなかった

ヨノ級潜水艇の潜航時間についても釈明されなかった。ひそかに侵入したとす れば事故海域まで潜航したということだが、軍関係者は「サンオ級の場合、水 中だけで移動する場合、南浦や海州からはペクリョン島まで行くのは難しいこ ともある」と話した。サンオ級も難しいのに、これより小さなヨノ級潜水艇が できるというのはちょっと理解し難い。

キム・テヨン長官は4月2日、国会の回答で北朝鮮潜水艦の性能について「米国 の最新潜水艦のように長時間の潜航能力はなく、遠くまで潜航したとは思わな い」と話している。




http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/434.html

河信基の深読みのコメント欄より

---

原潜1隻が帰還せず行方不明だ。

韓国ウェブニュースの自主民報(www.jajuminbo.net/sub_read.html?uid=5838§ion=sc2§ion2=)に写真と共に詳細が記載。

UDT隊員の一人が4月7日の9時KBSニュースインタビューで、ペクニョン島の海底で天安艦首部分の捜索で、潜水調査してみたら、大型構造物が目の前にあり、ハッチ内部に潜入したら中はまるで、消防ホースのような形をしたパイプが複雑に配管された構造だったと。
これは正に潜水艦に見られるものである。


今回の北朝鮮侵攻作戦には米イージス艦と共にF22ステルス戦闘機、ステルスイージス艦、2隻のステルス原潜も参加した。


2010/5/10(月) 午前 10:49[ 読者X ]

---

3日付米海軍サイトNAVY.MILLには原潜コロンビア号SSN-771が3月18日から行動して、韓国海軍から熱い歓迎を受けたと紹介されている。

5月3日には真珠湾海軍基地にSSN-771が帰ってきたとNAVY.MILLに記載されていたが、その後帰って来たのはSSN-762コロンブス号だと変わってしまったのだ。
SSN-762コロンブス号は11月24日に真珠湾海軍基地を出発、SSN-771コロンビア号は11月3日だ。出港した2隻の原潜のうち1隻は帰ってきていないのだ。

更に驚くことに、ペクニョン島目の前の海面に米軍ステルスイージス艦と思われる船体がひっくり返った写真も上記自主民報サイトに載っている。とにかく公開できない大変なことが起こったようである。

2010/5/10(月) 午前 10:52[ 読者X ]

---

下記サイトによると、コロンビア(SSN-771)は帰港していて、
コロンバス(SSN-762)の帰港がまだのようですね。



http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0E0E2E09D8DE0E0E2E7E0E2E3E29494EAE2E2E2

北朝鮮、調査団受け入れを再要求 哨戒艦沈没で
2010/5/22 22:33
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 【ソウル=尾島島雄】北朝鮮の金永春(キム・ヨンチュン)人民武力相は22日、哨戒艦沈没事件に関し、先に派遣を表明し、韓国が受け入れを拒否した調査団を無条件、即時に受け入れるよう改めて求める通知文を韓国側に送付した。韓国政府は北朝鮮の挑発や要求には乗らない構えで、南北の主張は当面、平行線をたどる公算が大きい。

 朝鮮中央放送などの報道をラヂオプレスが伝えた。金人民武力相は国連軍司令部の軍事停戦委員会が沈没事件を調査することも認めない意向を示した。朝鮮戦争の休戦協定の順守を監視する同委員会が協定違反と判断すれば北朝鮮への抗議のため軍事会談を提案する見通し。北朝鮮は通知文で「事件は南側(韓国)によるねつ造であり、軍事停戦委という幽霊機構を引き入れる理由はない」と強調した。



http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100520/kor1005202110009-n1.htm

【哨戒艦調査結果】想定を超えた北の雷撃能力


現場は水深40~45メートル。こうした浅海では、潜水艦による作戦行動は困難で、小型潜水艦か潜水艇が発射母体となる。北保有の小型潜水艦(サンオ級)は発表と同サイズの魚雷を無理をすれば装填(そうてん)できるが、この水深での魚雷発射は「針の穴に糸を通す」より難しい。発表によると、魚雷は水深6~9メートルで爆発したから、魚雷の通る幅は31~39メートルでしかなかった。
 世界トップ級の技量を誇る海自潜水艦でさえ浅海・東シナ海の水深200メートル海域での対潜訓練で魚雷発射に苦労している。しかも、サンオ級も潜水艇(ユーゴ級)も水中での工作員放出が主任務であり、魚雷発射は副次的だ。過去に座礁したり漁網に引っかかったりしており、操艦技術も低いとみられていた

 水深のより深い西か南側から発射する戦法が合理的だが、そうであれば斜め上方向に艦を安定させ、至近から発射した可能性がある。それでも「的」の幅は狭い。今回の作戦に特化した技量向上に向けた猛訓練を繰り返したとしか考えられない「熟達ぶり」だ。
 北の潜水艦(艇)性能や操艦・魚雷発射など戦技レベルに懐疑的な専門家からは、当初、「人間魚雷」「水中工作員による自爆テロ」説が浮上。中でも「機雷」説は色濃く残っていた。バブルジェット現象は機雷の方が顕著に起こり、水深40メートルは対水上艦機雷にとって理想的水深であるためだ。
 北朝鮮が今回の攻撃を成功させる雷撃能力を備えてきたことが事実だとすれば、韓国だけでなく、在韓米軍や海上自衛隊にとっても大きな脅威だ。魚雷や機雷などの技術・運用方法が拡散し、テロに利用される懸念もある。民主主義各国は大量破壊兵器に加え、この種の恐怖とも戦うことになった。(野口裕之)



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