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千島学説/理論が支持するガン断食療法

http://74.125.153.132/search?q=cache:fPp28Da2xHQJ:jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/1282/1169373864/l50+1975年1月4日付の読売新聞第1面に『ガン細胞が正常に戻った&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


ガンの予防・治療とその対策

 中世紀、外国では断食や減食によって腫瘍やその他の病気を治療する方法が行われていました。日本でも断食療法は古来より行われており、現在でも多くの断食道場が存在し慢性諸疾患の治療がなされていることはご承知のとおりです。
 食物の種類や量を一定に制限することは、ガンその他の慢性疾患の予防、治療に卓越した効果を示しでいることは否定できない事実になっています。しかし、現代医学は断食、あるいは減食といった東洋医学療法に全くといってよいほど関心を示していません。ことにガンその他の腫瘍は正常組織と比較すると断食や減食に対じて大変敏感な反応を示す事実は、腫瘍の物質代謝が非常に旺盛であることからも説明することができますし、千島学説の『第2原理・組織の可逆的分化説』によって、必然的にガンの発生とその消長が栄養状態と密接な関連にあることが証明されています。

33 :匿名希望さん:2009/01/24(土) 17:20:43
(2) 断食や減食がなぜガンの予防・治療に有効なのか

① 赤血球とガン細胞が可逆的関係にあること
 ガン細胞は赤血球(一部は白血球)から分化したものであることは前述したとおりです。また一方、千島は岐阜大学・農学部教授時代、生物学教室の人たち(松井、村田、酒井、万部、鵜飼、岡部の6氏)と共にカエル、ニワトリ、ウサギ、ラットなどを使い、飢餓による組織の変化について1953年以降研究をしました。
 この研究の結果、飢餓動物は脂肪、筋肉を始め各種臓器や組織の細胞が赤血球に逆分化する事実を見出しました。これを研究グループは『血球と固定組織細胞との栄養の変化による可逆的分化関係』と呼ぶことにしました。
 第2原理『血球と組織の可逆的分化説』の根拠となった研究です。この原理について、千島はガン患者に直接実験したことはありませんが、私が、自分の右肩にある脂肪腫への断食効果を見るため、自宅において30日間の本断食(減食10日、断食10日、復食10日)を行ったことがあります。その結果、体重は6.7Kg減少し、肩の脂肪腫(長さ4センチ、幅2.5センチ)が減食7日目あたりから縮小に気づき、復食3日目には完全に消滅していました。約2週間でかなりの大きさがあった脂肪腫が断食で消滅したのです。
 これが体内のガン腫だったとしても、同様の経過が見られたものと確信します。断食によるガン治療への特効は、奈良・信責山断食道場、別府市・健康クラブ、大阪・甲田医院、また加藤清氏によるミルク断食療法などで証明されています。
 種々の慢性疾患のなかで、断食による効果がもっとも早く境れるのが、ガンである…! これは現代医学界では無視していますが、医師の多くの人たちが、断食道場で自分のガン治療を受けている事実からも、断食の効果を知ることができます。
② ガンや白血病は消化器障害と密接に関連する
 千島及び松井、中閑の両氏は白血病になったニワトリの腸粘膜を観察した結果、著しく粘膜が破壊されていて、消化・吸収が非常に困難な状態になっていることを確認しました。ガン、また血液ガンとされる白血病、その他の結核、感冒、肝疾患、等の大多数の病気は消化器と密接な関連をもっています。
 断食や減食がこれらの病気に著効を示すのは、消化器を休養させ、胃腸内の腐敗を抑制し、消化管内巻浄化するために毒素の発生が防止されるからです。
 そして、最も大きな効果は断食による組織浄化のためです。抑留毒物は排除され、ガン腫、炎症部の細胞、蓄積脂肪等が不足血液補充のため、新鮮な赤血球へ逆戻りさせることにあることを挙げねばなりません。
 断食は体内にあるガン腫や脂肪等の余剰組織を最優先として赤血球に逆戻りさせるのです。この指令は体の自動制御センターである間脳が司どっています。
③ 血液組成を正常化する
 血液組成の病的変化はガンを始めとするすべての病気と相関関係にあります。これは食物の質や量と病気が深い関係にあり、運動不足や精神の不安定などからくる血液循環の阻害、また病巣や消化管で生じた細菌毒素による影響も血液組成に病的な変化を与える要因になります。
 断食や減食はこのような要因を体の内部から除外するために、全身の大掃除と血液の浄化に役立つ方策です。断食中、あるいは断食後の人において血色が良くなり、肌もツヤツヤとしてくるのは、血液組成の改善、細胞の若返りがあった証拠ということができます。
④ 消化器の負担を軽くじ睡眠不足を防ぐ
 睡眠不足という状態が、体のすべての生理的活動を大きく阻害することは、よく知られている事実です。大食、過食、精神的苦痛などはどれも睡眠を妨げる大きな要因ですが、断食や減食はその害を軽減させます。
 現在の医療はガン患者の衰弱防止のために、つとめて高カロリーの食品を与えるようにしています。患者は食欲もないのに医師たちに云われるまま、無理に食事をロにしようとしています。食欲がないことは、消化器を休ませて…という体の無言の要求です。それを無視して無理に食事をすることは自然の法則に反することです。それに気づかず、無理に食べることは、いっそう消化器系を傷めることになり、ガン腫をさらに大きくするという逆効果になることはいうまでもありません。
 食事を減ずることは、如何なるものより大切な病気治療法なのです。
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