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検察の裏金を暴露した番組ー鳥越俊太郎氏VS三井環氏

現職の検事を微罪で、刑務所に送り込む、誰が見てもおかしいやり方を使ってでも、放送を阻止しようとした検察が今回のテレ朝「ザ・スクープ」の放送を黙って、見過ごすはずがないと思われる。

そして、結果的に関西地方ではテレ朝「ザ・スクープ」を見た人はほとんどいないと思われる。

テレ朝「ザ・スクープ」は16時から放送予定だった。

ところが14時に開始した野球の放送時間延長の為、深夜1時50分に変更になった。

月曜の深夜1時50分に誰が見るのか?

この変更はすでに予定通りだったかもしれない。
14時に試合開始の野球中継が2時間で終わることはほとんどない。
つまり野球が雨で中止にならない限り、「ザ・スクープ」は多くの人に見られる事はないとわかっていた。
もっと深読みすれば、5月16日の天気もすでに織り込み済みだったかもしれない。
5月16日に関西地方に雨が降らないことが・・・・

さらに他の地区では告知通り、テレ朝「ザ・スクープ」は14時から放送される。
その他地区では放送時間帯に強力な裏番組を振り当てる。

読売系はテレ朝「ザ・スクープ」潰しに参加したと思われる。
13時半から15時に放送されている「たかじんのそこまで言って委員会」に最高のゲストを読んでいた。
特別な日でもない5月16日にビッグゲスト。
普段と全く違う番組の構成。
ビートたけしが最初から番組に登場せず、14時過ぎに機を見計らって登場。
ビートたけしが関西の「たかじんのそこまで言って委員会」にわざわざ出演するほどの必然性はなかったように思う。

読売新聞のテレビ番組案内欄には「たかじんのそこまで言って委員会」の宣伝が珍しく掲載されていた。
「ザ・スクープ」の番組欄には検察の裏金のことは一切掲載されていない。
「ザ・スクープ」は2本の特集を組んでいたので、もう1つの殺人事件の事のみ掲載していたに過ぎなかった。
あらためて番組の構成を考えてみると,なぜ後半に岩手の事件を配置したのか、そこにも計算があったように思える。

東京地区は「たかじんのそこまで言って委員会」が放送されていないので、わからないが。
同時刻に強力な裏番組があったのかもしれない。

もし日曜の14時という時間帯に普通に放送されれば、多くの人が見たと思われるが・・・・・

テレ朝は何らかの事情で、「ザ・スクープ」の放送が決まった、しかしそこから検察権力による巻き返しが始まった。

放送はするが、放送日時の決定、そしてその内容。

最後に番組が三井さんの逮捕で検察の裏金が大幅に減ったと述べていた。
だから三井さんの逮捕はある意味、大きな役割を果たしたといって評価していた。

でも本質はもっと別なことであると思う。

三井さんの逮捕で検察の裏金問題で、検察が一切反省や責任を取らないということは、検察に逆らえば、三井さんのようになると、番組で宣伝したにしか過ぎないように思う。

番組を見た人がこれから検察に何の波及も及ばないとしたら、検察やマスコミに対する不信感だけが残る。

今後番組で明らかになったことが、社会全体に広がっていくかどうか、それが最大の問題であり、そうでないならば、絶望感だけが残る番組であったと言える。

テレ朝は単なるガス抜きのためにとにかく形だけ、放送したと噂されるように思う。

もしそうでないなら、「ザ・スクープ」は違った形で再放送すべきではないでしょうか?

特に関西地区については・・・・・・・








ザスクープ検察裏金三井事件2:7:30.MP4
http://www.youtube.com/watch?v=ZzuSnQtBup8&feature=related


ザスクープ検察裏金三井事件3:7:49.MP4
http://www.youtube.com/watch?v=PXNkZanIguE&feature=related



ザスクープ検察裏金三井事件4:9:20.MP4
http://www.youtube.com/watch?v=oY-mgnf8Eb4



ザスクープ検察裏金三井事件5
http://www.youtube.com/watch?v=FzQEgxbql3Q





http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/480.html


「ザ・スクープ・スペシャル31弾」鳥越俊太郎氏VS三井環氏(元大阪高検公安部長)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/480.html

「通常、マスコミの犯罪報道は、
警察・検察発表など捜査当局から入手した情報に基づいて行われる場合がほとんどです。
しかし、ひとたび視点を変えて、複眼的に捉え直すと、事件は全く違う様相を見せ始めます。・・・

当局発の事件報道からは伺い知れない「もうひとつの真実」に迫ります。

第1部  取材直前の逮捕劇  ~「検察史上類を見ない犯罪」の真相

今年春、一人の男が静岡刑務所を出所した。元大阪高検公安部長、三井環65歳。
今から8年前の4月22日、三井は現職幹部として実名顔出しで、
鳥越俊太郎に「検察の裏金問題」を内部告発しようとしていた。
さらに、GW明け、朝日新聞が大々的に報じ、民主党が衆議院法務委員会で追及、
三井も自ら参考人招致に応じて裏金作りを証言するという青写真であった。

しかし、鳥越のインタビュー3時間前のまさかの逮捕劇。
容疑は、マンションを購入した際、ウソの転入届けを提出したなどの「微罪」であった。
ところが、検察側の巧みな情報リークで「稀代の悪徳検事」のレッテルを貼られていく。
三井は裏金問題を封印するための「口封じ逮捕」だとして、法廷でも闘い続けるが、
ついに一昨年、懲役1年8月の実刑が確定し収監されてしまう。

あの取材ドタキャンから8年。鳥越は「忘れ物を取りに行く」ために、
あの日と同じ4月22日、同じホテルで三井と待ち合わせた… 
三井が体験した壮絶な8年と、「前代未聞の逮捕劇」の裏側に隠された真相に迫る。・・・」

テレ朝「ザ・スクープ」は、三井大阪高検事件について約45分を使って、正確に事実を報道した。

期待以上だった。以下は、番組の概要です。


>>>>>>>>

住宅ローンの借入手続きを新住所で行った。たったそれだけのことで三井環氏は逮捕された。

三井環氏は、「口封じ逮捕」前、三井氏の身の安全を案じる落合博実氏(元朝日新聞編集委員)の勧めもあって実名告発する決心を固め、民主党の菅直人氏、ザ・スクープの鳥越氏に情報提供し、GW明け、朝日新聞が大々的に報じ、民主党が衆議院法務委員会で追及、三井も自ら参考人招致に応じて裏金作りを証言するという計画であった。しかし、三井氏は新住所での住宅ローン借入という「形式犯」で、違法にも逮捕された。

これに呼応して大手マスメディアは検察のリークを垂れ流し、三井氏=悪徳検事とういう情報操作を行う一方、当時の森山法務大臣は「口封じ逮捕」疑惑を否定し、三井氏の容疑を前代未聞の不祥事と会見で述べ、検察の裏金疑惑を完全に隠蔽した。

驚くべきことに、検察の犯罪を裁くべきはずの大阪高裁は、検察の裏金作りを認定しながら、三井氏に実刑判決を言い渡した。

三井環氏の有罪。歪んだ裁判所と爛れた司法の実態が明らかとなった。三井環氏は言った「どちらが正義なのか、どちらが犯罪者なのか、良く考えていただきたい。」

三井氏は、取材で、毎日毎日、一日100枚くらい偽の領収書を作っていたことを告発し、取材に応じた、他の検察OBたちもこれを認めたのだ。有印公文書偽造及び同行使。立派な検察の組織ぐるみの犯罪である。しかし裁かれたのは三井氏だった。どんだけ日本の司法は腐ってるのか?

植草教授冤罪事件、小沢幹事長の政治資金収支報告書虚偽記載事件。

その構図は、いずれも同じであり、違法逮捕、強制調査、弁護士の接見制限、長期勾留、自白強要・・・

そして、検察の違法捜査・捏造を全面的にバックアップするのが、検察リークそのままのマスメディアの偏向報道であった。マスディアの責任は極めて重いと鳥越氏は語る。

刑期を終えて、以前より辛い刑務所生活のお陰で健康になったと語る三井氏は、命ある限り、検察の不正と闘うことを表明した。

テレビ朝日と鳥越氏に、ジャーナリストの良心が残っていたのは幸いだ。多くの国民に真実を伝える機会を与えてくれた。

他の御用メディアや官房機密費を受け取っていた御用ジャーナリストたちは、この検察の犯罪をどのように報道するのだろうか?



全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu

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