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日本人が戦争しないために、知らなければならないと思うこと。

テレビの番組で三宅久之氏が民主党政権は親中派か親米派かと盛んに問い質してましたが・・・・・・

中国と米国、北朝鮮ははるか昔から一体化しているようです。

日本だけがその中から外れているようです。

マスコミや政治家、評論家の一部はそのことを知っているが、国民のほとんどは何も知らない。

国民がそのことを知っても何もできない。

でも知らないと何も始まらなし、知らないで考え、議論していることは全くの無駄で、時間の浪費にしか過ぎない。まず本当のことを知ることからすべてが始まる。
そして少なくとも無駄で、役に立たない不毛な議論がなくなります。
民主党政権が親中派か親米派かというような・・・


「中国、北朝鮮を敵視し」、米国との同盟関係に「頼る」という現在の日本の戦略、日本人の思考パターンは決定的に「時代遅れ」

新しい国家戦略を持たなければ日本は窮地に追い込まれる。米国は日本を裏切る・・という、国際社会では「誰でも自分を裏切り敵と成り得る」という、ごく当たり前の常識で国の戦略を再構築しなければならない。

日本が日米軍事同盟を「カサにきて」、北朝鮮と対立する時、この米国=中国=北朝鮮のトライアングルの「掌の上」で、「日本が完全に、モテアソバレテいる」事を正確に見抜く必要がある。

中国の最大手銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行は、株式上場する際、全て米国の銀行に主幹事の担当を依頼している。
つまり米国に「手取り足取り」指南してもらい株式公開を行っている。
特に中国工商銀行は、ロスチャイルドのゴールドマンサックスから26億ドルもの出資を受け、株式上場を「果たして」いる。


1928年、中国の青島で生まれたリリー。その父はロックフェラーの代理人として、中国での石油採掘、販売ルート開拓のため1916年に中国に入国していた。リリーの母の旧姓はイネズ・ブッシュ。後に2代に渡り大統領を出すブッシュ一族の一員であった。リリーは青島で「従兄」のピーター・ブッシュと遊び、幼少時代を過ごした。

ブッシュ一族もロックフェラーの部下として中国に入っていた。1910年代、約100年前の事であり、中国とブッシュ=ロックフェラー一族の親交の深さが分かる。


成人したリリーは従兄のブッシュと共に、ピョンヤン(現在の北朝鮮)の外国人学校で教育を受ける。ここでの同窓生、親友達の多くは後に北朝鮮の政府要人となり、リリーはCIA情報官として親友達の行う北朝鮮の「共産主義革命」を強力に支援する。


71年、中国は国連に加盟し国際社会に「復帰」する。そのためにリリーの「親友」小平が国連に出席し演説する「段取り」と、中国の国連加盟のための「根回し」はCIA情報官リリーが行って来た。

後に、大統領になる父ブッシュが米国政府の北京事務所(後の大使館)の所長の任務を終え、リリーと共に中国を離れる時、見送りに来た小平は.長年の中国共産党への貢献の「お礼のプレゼント」に何が欲しいかと2人に質問した。ブッシュとリリーは、「中国の軍事施設、諜報組織のどこにでも自由に出入りする権限が欲しい」と答えた。77年9月、ブッシュとリリーが再び訪中した時、小平は全ての中国の軍事施設を開放し、ブッシュ、リリーに自由に出入りさせた。リリーは中国の機密施設を「自由にスパイ」する許可を、後に国家主席になる男から得た。見返りにリリーは、ロックフェラーが南シナ海の石油開発資金を出すプランを小平に提供した。この石油開発プロジェクトから生み出される多額の利益=資金が、中国共産党内部での小平の出世と国家主席就任を確実にさせた。さらにその見返りとして、後に国家主席となった小平は、中国経済を開放しリリー=ロックフェラーに中国市場を「提供」した。この「開放政策」が現在の経済大国中国を生む。小平とリリー=ロックフェラーの一体化が、現在の中国を「生んで」いた。


ジェームズ・リリー元米大使が死去
2009.11.14
ジェームズ・リリー元駐中国大使=2008年4月
 【ワシントン=山本秀也】米中央情報局(CIA)出身の中国専門家で、天安門事件(1989年)当時に駐中国大使を務めたジェームズ・リリー氏が12日夜、ワシントン市内の病院で死去した。81歳。「中国のサハロフ」と呼ばれた反体制天文物理学者、方励之博士夫妻を同事件後に大使館内で保護する一方、当時のブッシュ政権下で米中関係の修復に努めた。



「中国国家主席」小平は、若き日、ロスチャイルドの企業ルノーで「教育」を受けた。ルノー・フランスで「教育」を受けていた小平は「共産主義者」と見なされ、フランス警察に逮捕されかかる。しかし、警察が小平のアパートを急襲する直前に、父・文明の所属する中国マフィア洪門会の在フランス支部の支援と、共産主義者レーニン、トロツキーに莫大な資金援助を行っていたロスチャイルドの密通情報により、小平はソ連に逃亡する。

この小平の「亡命」支援を担当したのが、ロスチャイルドの穀物商社ドレフュスの幹部であり、ルノーの経営に関与し、小平に「目をかけていた」ジャンバティスト・ドゥーマンである。ロスチャイルド=ドゥーマンは、ソ連の指導者スターリンと共に、ソ連の穀物を西欧に輸出するアンテグラ社を経営していた。
このソ連への「パイプ」が、小平の「逃亡ルート」となる。この支援が無ければ、後の中国国家主席・小平は存在しない。

小平一族の経営する保利実業は、ロスチャイルド系軍事産業としてイラン・イラクなどに毒ガス・細菌兵器・核兵器部品の輸出を行って来た。

また小平・栄毅仁のCITICの「投資事業」の司令塔として、事実上、この中国最大の民間企業を指揮してきた香港財閥・李嘉誠グループ

世界最大規模のメディア企業ホリンジャー・グループは、カナダ・米・イスラエル・英国に新聞社80社、週刊誌を115所有・経営し、経営陣には、金で殺人を請負うカナディアン・マフィア=ブロンフマン一族を「迎え入れている」。このホリンジャーは、傘下にネオコン派の牙城の1つである、イスラエルのエルサレム・ポスト紙を抱え、この新聞社の重役リチャード・パールが、ブッシュの国防政策会議議長としてイラク戦争を「決定」して来た。

このホリンジャーが、次々とメディア産業を買収して行く資金は、カナダ・バンクーバーの「表向き」独立投資会社のジー社から出資されていた。このジー社の経営は李嘉誠グループによって行われていた。







http://alternativereport1.seesaa.net/article/107013554.html

2008年09月23日
アメリカ=北朝鮮=中国


 中国の最大手銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行は、株式上場する際、全て米国の銀行に主幹事の担当を依頼している。

つまり米国に「手取り足取り」指南してもらい株式公開を行っている。


特に中国工商銀行は、ロスチャイルドのゴールドマンサックスから26億ドルもの出資を受け、株式上場を「果たして」いる。

 こうした中国と米国の水面下での一体化が、中国と北朝鮮の一体化の背後に見えている(拙稿「北朝鮮の影で動く中国」参照)。

日本が日米軍事同盟を「カサにきて」、北朝鮮と対立する時、この米国=中国=北朝鮮のトライアングルの「掌の上」で、「日本が完全に、モテアソバレテいる」事を正確に見抜く必要がある。



http://www.yuuai.sakura.ne.jp/home9/alternative.html

米国に裏切られる日本

1998年、中国政府が作成した対日本戦略文書「中国国務院対日内部文書」には、「日本は基礎科学研究をおろそかにし、既に技術水準では欧米に劣る2流国家になっている。日本は中国の戦略的パートナーとしてはふさわしくない。中国は米国、ロシアとの同盟関係を最重要視し、国家戦略を立てるべきである。」と記載されている。

一方、同じ98年、米国ホワイトハウスが作成した「世界の国力比較研究」には、「日本は、既に技術水準では欧米に劣る2流国家になっている。日本は、米国の戦略的パートナーとしてはふさわしくない。米国は中国との同盟関係を重要視し、アジア戦略を立てるべきである。」と記載されている。

中国政府と米国政府の中枢が作成した、この2つの「国家戦略文書」は、ほぼ内容が同一であり、「誰かが作成した原版を中国語と英語に翻案した」としか考えられない。

いずれにしても、10年程前から中国と米国は、アジアにおける「日本排除戦略」を協調して練り上げて来た事が分かる。第二次世界大戦でも、中国と戦争し米国を敵に回した時、日本は「ハサミ撃ち」に会い壊滅状態に追い込まれている。

「中国、北朝鮮を敵視し」、米国との同盟関係に「頼る」という現在の日本の戦略、日本人の思考パターンは決定的に「時代遅れ」になっている。新しい国家戦略を持たなければ日本は窮地に追い込まれる。米国は日本を裏切る・・という、国際社会では「誰でも自分を裏切り敵と成り得る」という、ごく当たり前の常識で国の戦略を再構築しなければならない。



中国でのCIAの活動

1980年代、90年代、中国のアメリカ大使館の報道官=大使館の「顔」として、中国政府要人の動向、中国政府内部での権力闘争の動き、また国家主席の病気の様子等を詳細にマスコミに伝えていたジェームズ・リリー。このマスコミ「顔なじみ」の報道官は、単なる報道官ではなかった。

リリーは、後に国家主席となる小平、江沢民等と個人的な親友であり、リリー自身がその親友ルートで中国政府内部の機密情報を入手していた。

リリーは表向き大使館職員であったが、実体はCIA情報官であった。

1928年、中国の青島で生まれたリリー。その父はロックフェラーの代理人として、中国での石油採掘、販売ルート開拓のため1916年に中国に入国していた。リリーの母の旧姓はイネズ・ブッシュ。後に2代に渡り大統領を出すブッシュ一族の一員であった。リリーは青島で「従兄」のピーター・ブッシュと遊び、幼少時代を過ごした。ブッシュ一族もロックフェラーの部下として中国に入っていた。1910年代、約100年前の事であり、
中国とブッシュ=ロックフェラー一族の親交の深さが分かる。

成人したリリーは従兄のブッシュと共に、ピョンヤン(現在の北朝鮮)の外国人学校で教育を受ける。ここでの同窓生、親友達の多くは後に北朝鮮の政府要人となり、リリーはCIA情報官として親友達の行う北朝鮮の「共産主義革命」を強力に支援する。北朝鮮の政府機密がCIAに「筒抜け」になる基盤は、こうしてブッシュ、リリー一族により形成される。

北朝鮮の学校を卒業後、リリーとブッシュは米国のイエール大学を卒業する。CIA上級情報官の養成学校と呼ばれるイエールを卒業後、リリーはCIA情報官となり、中国、台湾、韓国の大使を歴任し、現地に詳細なCIA情報網を作り上げる。台湾の富豪の資金を中国に投資させ、中国を経済大国に成長させ、また韓国・北朝鮮の対立、和平を巧みにコントロールするCIAの「要」の役割を、ロックフェラーの弟子リリーは果たし続ける。

第二次世界大戦中、米国は中国の共産党、そして国民党(後の台湾政府)を支援し、日本軍を中国大陸から追い出す戦略を取る。リリーは、中国共産党の人民解放軍の軍事教育の担当者として中国軍を育て上げ、中国共産党指導者達からの絶大な支持を取り付ける。これはCIA情報官としてのリリーの仕事である。

リリーは中国共産党と協力し、中国に軍事用の滑走路を作り、そこに米国製のB29爆撃機を数機持ち込んだ。リリーは中国共産党と協力し、日本の本土をそこから爆撃した。また、米国製戦闘機で中国共産党軍のパイロットを育成した。

戦後、この中国空軍の育成部隊はそのまま台湾政府に「渡され」、東南アジアと中国国境での麻薬・アヘン栽培=輸送企業、エア・アメリカ社となる。東南アジア側での麻薬栽培は台湾政府が、中国・雲南省側は中国共産党政府が担当し、それを運搬する中国共産党=台湾政府の「合弁・麻薬企業」が、エア・アメリカ社である。中国共産党軍、中国空軍を育てた組織がそのまま台湾政府に渡され、中国共産党と台湾政府が「協力して」国境地帯で生産する麻薬の運搬企業と成る所に、中国と台湾の「対立」等がマヤカシであり、政治的「作り話」である事が明確に出ている。このエア・アメリカ社の取締役が、後に大統領となる父ブッシュである。


71年、中国は国連に加盟し国際社会に「復帰」する。そのためにリリーの「親友」小平が国連に出席し演説する「段取り」と、中国の国連加盟のための「根回し」はCIA情報官リリーが行って来た。

後に、大統領になる父ブッシュが米国政府の北京事務所(後の大使館)の所長の任務を終え、リリーと共に中国を離れる時、見送りに来た小平は.長年の中国共産党への貢献の「お礼のプレゼント」に何が欲しいかと2人に質問した。ブッシュとリリーは、「中国の軍事施設、諜報組織のどこにでも自由に出入りする権限が欲しい」と答えた。77年9月、ブッシュとリリーが再び訪中した時、小平は全ての中国の軍事施設を開放し、ブッシュ、リリーに自由に出入りさせた。リリーは中国の機密施設を「自由にスパイ」する許可を、後に国家主席になる男から得た。見返りにリリーは、ロックフェラーが南シナ海の石油開発資金を出すプランを小平に提供した。この石油開発プロジェクトから生み出される多額の利益=資金が、中国共産党内部での小平の出世と国家主席就任を確実にさせた。さらにその見返りとして、後に国家主席となった小平は、中国経済を開放しリリー=ロックフェラーに中国市場を「提供」した。この「開放政策」が現在の経済大国中国を生む。小平とリリー=ロックフェラーの一体化が、現在の中国を「生んで」いた。

これ等は全て77年、未だ米国と中国が国交回復する「以前」の話である(国交回復は79年)。こうした水面下での米国・中国の一体化の下、後の国交回復が準備される事になる。

70年代、中国と米国が国交回復するためのキッシンジャー訪中、ニクソン訪中の「下準備」は、ロックフェラーのオイルマン=CIA情報官リリーが行って来た。そして79年、両国の国交は回復する。

中国と米国の国交回復、中国の経済大国化が、第二次世界大戦中の中国=米国による、対日本「ハサミ撃ち」部隊によって担われて来た事が分かる。


中国共産党軍=米軍のB29による日本本土爆撃等・・ここに中国=米国一体化による日本「叩き」の出発点があり、現在、米国議会が中国、韓国の「意向」を受け、日本の従軍慰安婦問題の非難決議を行う地下水脈がある。



http://sankei.jp.msn.com/world/america/091114/amr0911141001004-n1.htm

ジェームズ・リリー元米大使が死去
2009.11.14 10:00

ジェームズ・リリー元駐中国大使=2008年4月
 【ワシントン=山本秀也】米中央情報局(CIA)出身の中国専門家で、天安門事件(1989年)当時に駐中国大使を務めたジェームズ・リリー氏が12日夜、ワシントン市内の病院で死去した。81歳。「中国のサハロフ」と呼ばれた反体制天文物理学者、方励之博士夫妻を同事件後に大使館内で保護する一方、当時のブッシュ政権下で米中関係の修復に努めた。
 リリー氏は中国・青島出身。流暢(りゅうちょう)な中国語を生かして東西冷戦下のアジアで外交、情報工作に当たり、米国在台協会(AIT)台北事務所長(大使に相当)、駐韓大使などを歴任した。同事件後の水面下交渉を含む中国への知見は、回顧録「チャイナハンズ」に収められて話題を呼んだ。
 ブッシュ元大統領は13日、「最も見識豊富ですぐれた手腕の大使だった」との追悼談話を発表。米アリゾナ州在住の方励之博士は、産経新聞に対し、「事件後には大変な世話になった。非常に聡明(そうめい)な人物だった」と語った。



http://plaza.rakuten.co.jp/mousui/diary/200609070000/

2006.09.07 このブログを購読する
『チャイナハンズ 元駐中米国大使の回想 1916―1991』 ジェームズ・R・リリー 協力:ジェフリー・リリー 「お勧めの本(39407)」
[ ノンフィクション ]
天安門事件の1ヶ月前、アメリカは駐中大使を交代させました。
赴任したのは「チャイナハンズ(中国通)」として
知られるジェームズ・リリー氏。
彼は一年間、中国の反体制活動家方励之夫妻をアメリカ大使館に匿い続け
イギリスへ出国させることに成功。

しかしアメリカはさまざまな点で天安門事件では失態を続け
その後も米中関係はこじれていきます。

リリー氏は1928年青島(チンタオ)生まれ。
スタンダード石油会社に勤める父親の仕事の関係上、
彼らは中国に長く住むことになります。
8歳年上の兄フランク、その下のジャックもその人生に
中国との関係を深く刻みます。

第二次世界大戦は軍隊志望の学生として過し
1948年CIAに入り、情報員として朝鮮戦争中の日本・韓国、
ベトナム戦争中のラオス・カンボジア、
そのほか台湾、香港、フィリピン、タイ、中国に赴任。

ニクソン訪中後の1973年から2年間、CIA北京事務所長。

その後、外交官に転身。
さまざまな役職を経て米国在台湾協会台北所長(大使に相当)、
ソウルオリンピック時の駐韓国大使、天安門事件時の駐中大使を歴任。

しかし、その華やかな経歴とはかけ離れた、泥臭いアメリカと各国の
「バランス・オブ・パワー」を歯に衣着せぬ論調で語っています。
世界情勢、アメリカの政治情勢などを克明に語り
自らの決断と行動を記します。

根底にはアメリカの掲げる民主革命の一翼を担うという強い自負と
アジアの安定への願い。
なにより人種差別意識のない心の持ち主として印象づけられます。

そこには優秀な兄フランクの影響が強くあります。
フランクは水泳の世界記録を作り、
学業でも主席でイェール大学を卒業後、米陸軍入隊。
現実の矛盾に悩みながらも戦後、日本に赴任しますが
核爆弾が多くの命を救うためであったというアメリカの主張と
破壊尽くされた広島の町という世界の歪みを
一身に受けてしまいます。彼は呉で命を絶ちます。

リリー氏は彼の死から
「物事にこだわり過ぎたり、思い入れ過剰になったり、
 身分不相応の大望を抱くのは危険だということだった。
 フランクは深く思索する夢多き人、平和主義者、哲学者だったが、
 夭折してしまった。私は兄とは異なり、ロマンティシズムと
 感情過多を回避して、あるがままに事実や力と向かい合うようになった。
 幻想から距離を置くことが重要だと感じた」
と悟ります。

それが彼の心のバランスとなり、うまくいかない事態をすぐさま撤収し
次のミッションへと向かわせました。さらに感情よりも事実を重視し
中国人をはじめとする他民族の思考習性、アメリカとの関係、
さらにはアメリカ政府、CIA機関との距離感を
絶妙のものにしています。





http://alternativereport1.seesaa.net/article/108920188.html

2008年11月01日
中国の市場経済化を推進した小平の正体



 世界金融恐慌が拡大し続ける中、中国の最大手製薬メーカー=哈薬集団に対し、中国最大の企業グループCITICと、米国中央銀行FRBを「創立」したウォーバーグ一族の銀行ウォーバーグ・ピンカスが、2億5000万ドルを出資し、経営に「テコ入れ」を行った。



 米国の対中スパイ養成大学であった上海セント・ジョーンズ大学で、若き日に「養成教育」を受けた栄毅仁は、後に中国最大の民間企業CITICを創立し、中国国家副主席の地位にも「就任」する(注1)。

この栄毅仁を最大限、「後押し」した「中国国家主席」小平は、若き日、ロスチャイルドの企業ルノーで「教育」を受けた。ルノー・フランスで「教育」を受けていた小平は「共産主義者」と見なされ、フランス警察に逮捕されかかる。しかし、警察が小平のアパートを急襲する直前に、父・文明の所属する中国マフィア洪門会の在フランス支部の支援と、共産主義者レーニン、トロツキーに莫大な資金援助を行っていたロスチャイルドの密通情報により、小平はソ連に逃亡する。

この小平の「亡命」支援を担当したのが、ロスチャイルドの穀物商社ドレフュスの幹部であり、ルノーの経営に関与し、小平に「目をかけていた」ジャンバティスト・ドゥーマンである。ロスチャイルド=ドゥーマンは、ソ連の指導者スターリンと共に、ソ連の穀物を西欧に輸出するアンテグラ社を経営していた。

このソ連への「パイプ」が、小平の「逃亡ルート」となる。この支援が無ければ、後の中国国家主席・小平は存在しない。


ドゥーマンは後に、ルノーの重役に出世し、小平とロスチャイルドの「パイプ」役となる。そしてドゥーマンの「個人的な親友」ヘンリー・キッシンジャーが、ドゥーマンと共に、小平を「強く支援」し、中国を「市場開放政策」へと導いて行く事になる。

スターリンとアンテグラ社を共同経営するドゥーマンのボス=ドレフュスの後の会長として、ドゥーマン=小平に「最大の支援」を行ったナサニエル・サミュエルズは、同時にアメリカン・エキスプレスの最高顧問となる。サミュエルズ=ドゥーマンの「部下」が、このアメックスの重役=ヘンリー・キッシンジャーである。米中の国交回復を実現し、「中国の市場開放」を小平と共に推進したのが、このキッシンジャーである。

個人的に親友であったドゥーマン(=小平)とキッシンジャーは、仕事上でもサミュエルズという同一の上司の「部下」であった。

 米国の対中スパイ大学を卒業した栄毅仁と、この小平によって創立された中国最大の民間企業CITICは、現在、キッシンジャーのアメックスと「合併」し「同一企業」となっている。小平のルノー時代の恩師への「恩返し」が、こうして中国最大の企業が恩師のアメックス社との一体化を行う、と言う形で「結実」した。

ロスチャイルドの「長期投資の利益確定」行為である。

なお、小平一族の経営する保利実業は、ロスチャイルド系軍事産業としてイラン・イラクなどに毒ガス・細菌兵器・核兵器部品の輸出を行って来た。

 このドレフュス=アメックス=キッシンジャー=小平の「直接的な資金窓口」となって来たのが、米国中央銀行FRBを「創立」したウォーバーグ銀行である。

ウォーバーグとCITICが、今回、中国最大手製薬メーカー=哈薬集団に「共同」出資した背景には、こうした中国共産党指導部と、ロスチャイルドとの「抜きがたい共同の出自」が存在した。

 また小平・栄毅仁のCITICの「投資事業」の司令塔として、事実上、この中国最大の民間企業を指揮してきた香港財閥・李嘉誠グループは、ウォーバーグと「共同出資」で、香港版「タイム」、スターTVイスラエル等を経営している(なぜ、イスラエルなのか?)。

この李嘉誠一族からは、デイヴィッド・リーが香港の中国返還委員会の副委員長であり、同時にウォーバーグ銀行の重役、デイヴィッドの伯父が香港アメックス会長といった「人脈が輩出」されている。


ここでも、またウォーバーグと、アメックスが強く根を張っている。

なお李嘉誠一族のボディガード役を担当しているのがロスチャイルドの傭兵会社から派遣されたフランス外人部隊出身のサイモン・マリーの部下=フランス外人部隊そのものである。傭兵業界では「人殺しを趣味とし、殺人に喜びを見出す」冷酷で知られたマリーである。

この中国共産党そのものである、「民間企業CITIC」の指導者・李嘉誠グループは、イスラエルと深く連携している。

 世界最大規模のメディア企業ホリンジャー・グループは、カナダ・米・イスラエル・英国に新聞社80社、週刊誌を115所有・経営し、経営陣には、金で殺人を請負うカナディアン・マフィア=ブロンフマン一族を「迎え入れている」。このホリンジャーは、傘下にネオコン派の牙城の1つである、イスラエルのエルサレム・ポスト紙を抱え、この新聞社の重役リチャード・パールが、ブッシュの国防政策会議議長としてイラク戦争を「決定」して来た。

このホリンジャーが、次々とメディア産業を買収して行く資金は、カナダ・バンクーバーの「表向き」独立投資会社のジー社から出資されていた。このジー社の経営は李嘉誠グループによって行われていた。

 イラク戦争を推進したブッシュ=ネオコン派と、中国共産党指導部が、どれ程、深く歴史的に「一体化」して来たかを、これは示している。

さらに、キッシンジャーという「ヌエ的な」2重スパイが、そのパイプの中核に居続け、現在はロスチャイルドの手足として動いている背後には、ロスチャイルドと中国共産党指導部が、どれ程、深く歴史的に「一体化」して来たかが、強く垣間見えている。


注1・・・この大学の米国本国での「養成」を受けた人物にウィリアム・ケーシーCIA長官が居る。



全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu

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