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みのもんたTBS『朝ズバッ!』

 オルタナティブ通信の下記近刊によれば。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/149380929.html
「深化する、アメリカ海軍・中国海軍の協力関係」(有料)
「中国共産党を支配下に置き、ユーラシア大帝国の形成に向かう、ナチス勢力」
があります。これを読めば中国とアメリカは一体化しています。
マスゴミは知らないか、隠しているのか、一切報道しません。
日本人はマスゴミの情報に騙されています。
みのもんたTBS『朝ズバッ!』はその一端を担っている。

みのと政治家との蜜月関係は二階氏に止まらない。彼が終始擁護し続けていたのが、安倍晋三前首相

石原都知事とのパイプが“利いて”いるのか、みのは東京都水道局が‘07年5月に発行した『水道ニュース』の表紙に登場している。しかも呆れたことに、水道局長との対談まで行っているのだ。政官財の癒着を取材するジャーナリストの小谷洋之氏はこう疑問を呈する。
「この広報誌が出る4年前、件の水道メーター談合事件で、ニッコクは東京都から10ヵ月の指名停止処分を受けています。そんな会社の経営者を、東京都が税金を使った広報誌に登場させることはありえないことです。石原都知事とみのとの懇意な関係が影響していると疑われて当然でしょう。ちなみに私が資料を情報公開請求したところ、この対談におけるみのの拘束時間は30分で、ギャラは100万円。




(2-3)TBS「朝ズバッ!」にどうしていつも同じ政治家ばかり呼ぶのか電凸してみたらぶち切られた
http://www.youtube.com/watch?v=FT9UYhDrPLo&feature=related


#1 【生電話に逆ギレ】TBS『朝ズバッ!』タケイ・プロデューサー「放送で何を言ってもいいんですよ!」
http://www.youtube.com/watch?v=cnu097D6r8I



#2【生電話に逆ギレ】TBS『朝ズバッ!』タケイ・プロデューサー「放送で何を言ってもいいんですよ!」
http://www.youtube.com/watch?v=wXV2pUaLwZg&feature=related



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%AF

株式会社ニッコク 過去の不祥事
2003年、水道メーター談合疑惑で談合に関わったメーカーとして家宅捜索を受けた。それ以前も、摘発を受け処分[2]されていたが、その後も談合をくりかえしていたとして公正取引委員会から排除勧告を受けている。

2005年、東京都水道局の入札に関する水道メータ談合事件に係る課徴金納付命令に伴う談合企業を東京都水道局が発表。再びニッコクが談合に関与していた件で東京都から13,941,018円の損害賠償請求(第二次請求)を受けることになった[3]。

2006年、神奈川県の川崎市水道局で、2000年から2002年の間に行われた『水道メーター入札に関する談合事件』に関与していた企業が、刑事告発を受けた。その結果、ニッコクを含む計8社に対する損害賠償請求が行われた。[4]。




http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200807020001/

 以下に、『週刊現代』2008年6月21日号から記事の一部を引用する。

●みのもんた「談合摘発」と「政治家」
 週にテレビ7本、ラジオ1本のレギュラーをもち、世相に物申しつづける“ご意見番”は、年商39億円を誇る水道メーター会社の社長でもある。この会社をめぐって過去に話題となった「談合事件」のその後を追ってみると、大物政治家らとの“おもいッきり親密”なこのオトコの裏の顔が浮かび上がってくる

大物政治家と首相秘書官が40周年パーティで挨拶

「『朝ズバッ!』(TBS系)でのみのもんたさん(63歳)の政治的発言には、自民党幹部も苦々しく思っています。みのさんの番組の視聴者は、自民党支持者が比較的多い50~60代の年配層が中心です。彼が年金や後期高齢者医療制度を声高に批判することは支持率に直結するんです。選対委員長の古賀誠代議士は、みのさんの話題になると『“あのとき”世話してやったのに、(お礼に)ビール2ケースを奥ってきただけだ』とボヤいていました。何を世話したのかは定かではありませんが、古賀先生は、かつて水道メーターの談合事件の際、事態の収拾に尽力したようですね」(自民党関係者)
 みのもんたには2つの顔がある。1つが週にテレビ7本、ラジオ1本のレギュラー番組を持つ超売れっ子司会者としての顔。もうひとつが、中堅の水道メーター製造販売会社「ニッコク」(非上場、本社・東京都港区六本木)の御法川法男(みのりかわのりお)代表取締役社長としての顔だ。
「ニッコク」はみのの父親が設立した「日国工業」が前身。‘99年にみのの個人事務所「オフィスモンタ」が吸収合併し、社名を「ニッコク」に改めた。従業員は100人超で、‘05年10月の決算では年商約39億円、利益は約7億円という優良企業だ。
 この「ニッコク」は、‘03年7月3日、‘01年7月から‘02年7月における東京都への水道メーター納入業者を決める一般入札で談合を行ったとして、東京地検特捜部の家宅捜索を受けている。さらに同月15日に、公正取引委員会が、ニッコクを含めた水道メーター製造業者19社に対して、談合をやめるように排除勧告を出している。‘05年2月には、ニッコクは公正取引委員会から課徴金の納付を命ぜられ、418万円を納めている。
 ニッコクの談合は、実はこれが初めてではない。父親が社長を務めていた日国工業時代の‘92年にも恥所勧告を受けている。さらに、みのが常務取締役に就任していた‘97年にも談合で摘発されており、担当社員が執行猶予付きの有罪判決を受けている。にもかかわらず、みのが社長に就いた後も談合が繰り返された。冒頭とは別の自民党関係者はこう語る。
「みのもんたがビールを贈って古賀先生が不快感をいだいたという話は私も聞いたことがあります。ニッコク側が、談合事件の収拾をはかるべく、古賀先生に働きかけをしてもらったというのはありうる話ですね。みのが二階俊博総務会長を頼り、二階先生が古賀先生に働きかけたのでしょう」
「道路族のドン」としてメディアに紹介される二階氏は、運輸大臣や経済産業大臣などを歴任した自民党の重鎮。二階氏は、年金保養施設「グリーンピア南紀」(‘03年3月運営停止)の跡地を中国系企業に転売した仲介役だったという疑惑が昨年報じられている。そんな二階氏とみのは、極めて親密な関係にある。(写真のキャプションより・二階氏の地元・和歌山県に、ニッコクの関西支社・工場がある

「‘05年6月、TBSに勤務するみのの長男の結婚披露宴が行われました。そこでは二階氏が主賓として祝辞を述べています。‘07年5月に都内のホテルで開かれたみののパーティ
『アナウンサー生活おもいッきり40周年ズバッと感謝の会』
にも、和田アキ子、松本幸四郎、美輪明宏らの芸能人に交じって、二階氏も出席。お祝いのスピーチもしましたね。マスコミが驚いたのは、‘07年12月の二階氏の訪中団です。二階氏が、経団連会長や日本航空社長など約150人の政財界人らとともに訪中したのですが、なぜかその中にみのも含まれていたのです。みのの参加は、二階氏自らの推薦によるといわれています」(全国紙政治部記者)

 みのと政治家との蜜月関係は二階氏に止まらない。彼が終始擁護し続けていたのが、安倍晋三前首相である。みのは‘06年11月には首相官邸を訪問し、安倍氏を激励。‘07年6月には、自らのラジオ番組に安倍氏を招き、対談までしている。
(中略)
 前出の政治部記者は[みのの安倍擁護の]発言の背景をこう語る。
「安倍さんは辞意表明会見の1時間後に、みのに直接電話を入れているんです。みのは安倍さん本人とも懇意ですが、実は側近の井上義行首相秘書官とも仲が良いんです。井上氏は神奈川県小田原市が地元で、逗子に住むみのとは家が近いこともあって、安倍が総理になる以前から、一緒に酒を飲む仲でした。

(松浦注・笑ってしまう、逗子と小田原がどう近いというのだろう? 逗子の住人と小田原の住人が、「家が近いですね」と言って飲むわけがない。ということは、みのもんたと井上義行を結ぶ「何か」が他にあるということなのだろう。)

みののアナウンサー生活40周年を祝うパーティにも、当時首相だった安倍さんの代理として、わざわざ井上氏が出席して、首相の祝辞を代読しています。
 みのはニッコクの談合事件を気にしているので、官邸を訪問したときには、『俺にやましいことがないから官邸にも呼ばれるんだ』と周囲に嬉しそうに語っていたそうです。一度会えば、その後のみのの批判のトーンは下がるんです。安倍さんも官邸に呼ぶぐらいは安いものでしょう
 さらに、みのは、石原慎太郎都知事とも交友がある。
石原都知事の長男である石原伸晃代議士とは、彼が日本テレビに勤務していたころからの付き合い。そもそもみのは、石原プロの渡哲也とは親友なんです。一緒によく銀座で飲み歩いています。その縁もあって石原慎太郎都知事とも一緒にメシを食う仲です。
 みのの長男の結婚式にも、都知事が出席するはずでしたが、東京都はニッコクの取引相手なので、代わりに伸晃氏が出席したそうですよ。またみのは、昨年10月から東京オリンピックの招致大使を務めていますが、これも石原都知事が痰だから引き受けたんです」(全国紙政治部デスク)

 石原都知事とのパイプが“利いて”いるのか、みのは東京都水道局が‘07年5月に発行した『水道ニュース』の表紙に登場している。しかも呆れたことに、水道局長との対談まで行っているのだ。政官財の癒着を取材するジャーナリストの小谷洋之氏はこう疑問を呈する。
この広報誌が出る4年前、件の水道メーター談合事件で、ニッコクは東京都から10ヵ月の指名停止処分を受けています。そんな会社の経営者を、東京都が税金を使った広報誌に登場させることはありえないことです。石原都知事とみのとの懇意な関係が影響していると疑われて当然でしょう。ちなみに私が資料を情報公開請求したところ、この対談におけるみのの拘束時間は30分で、ギャラは100万円でした」
 番組では「ズバッ」と権力を切っているように見えるみのだが、注意深く見ていると、安倍前首相や石原都知事、二階総務会長らに関する話題では、批判のトーンが大幅にダウンしていることに気づく。私情が見え隠れしているのだ。

 政治評論家の山口朝雄氏もこう指摘する。
「みのさんは基本的には体制側の人間でしょう。体制側におもねることで、自分のステータスを高めようとしているとしか思えない。タレントではなく司会者として報道番組に出ている以上は、中立公正を心がけるべきでしょう
 山口氏は体制べったりの姿勢こそがみのの本質だと言う。(中略)

 みのが急にテレビで福田首相を持ち上げ始めたのだ。自民党ベテラン議員秘書はこう証言する。
「みののバックには二階さんがいるので、表立った批判は党内でも出てきません。(中略)みのが『二階先生は私のお師匠さんです』などとヨイショして、時々食事をしている仲ということは党内でも知られた話です。みのの政治的発言は、二階さんの“代弁”なんじゃないかとまで言われているんです」(以下略・引用終わり)

 みのもんた(談合水道メーター・ニッコク・39億の売り上げで7億の利益が出るなんて、こんなに美味しい商売はないだろう・談合でもやってなければこんな利益は出ないと思うけれどこれは私の感想に過ぎない)
 二階俊博(親中派の講談社が同じく親中派の二階俊博に批判的記事を書いている理由は私には不明である)
 井上義行(この人物についてはブログのここで書いた・
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200709020000/)
 石原慎太郎(新銀行東京で1000億円以上の税金を無駄にするのだから、広報誌でみのもんたに30分100万円のギャラを払うことなど安いものだと考えているのだろう



全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu

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