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ギリシャ暴動を仕組んだのは格付け会社=戦争創出屋

EUの中でギリシャより経済状況が悪い国は他にもあった。
だが、ギリシャはEUの中で叩かれた。
そのきっかけは格付け会社=戦争創出屋による3段階の3段階下げであった。

森永卓郎氏もその点を指摘している。

D&Bと言うスパイ会社は、企業と言うよりも、アメリカ合衆国大統領・製造企業であり、アメリカ国家そのものであった。

1840年代、D&Bに雇われ、アメリカ南部に潜入していたスパイには、後の南北戦争時の大統領エイブラハム・リンカーン、ユリシズ・シンプソン・グラント、グローバー・クリーブランド、ウィリアム・マッキンレーが居た。

このスパイ4人は全員、後に、南部を「飲み込み・奪取」した北部中心の「統一アメリカ政府」=アメリカ合衆国大統領となっている。

D&Bと言うスパイ会社は、企業と言うよりも、アメリカ合衆国大統領・製造企業であり、アメリカ国家そのもの

格付け会社ムーディーズの実態は、このD&Bによって運営されている。


サブプライム崩壊に端を発し、世界金融恐慌が発生すれば、その時、第三次世界大戦への「門は開く」。

恐慌を演出し、ギリシア国債を一気に、強引に、ゴミ債券に格下げした、格付け会社=戦争創出企業の、「意図は明白」







http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100428/fnc1004280136001-n1.htm
ギリシャ国債格付け3段階下げ ポルトガルは2段階
2010.4.28 01:31
このニュースのトピックス:国際金融
 【ロンドン=木村正人】米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、ギリシャ国債の長期信用格付けを投機的水準の「BBプラス」に3段階引き下げるとともに、ポルトガルの格付けも「シングルAプラス」から「シングルAマイナス」に2段階引き下げたと発表
した。欧州では「PIIGS」と呼ばれる南欧諸国とアイルランドが巨額の政府債務残高を抱え、ギリシャ危機を受けて各国国債の利回りが上昇。対外債務が233%に達するポルトガルへの波及が懸念されていた。
 S&Pは、ポルトガルの財政に構造的な弱さが残っていると指摘。トリプルBに格下げされる可能性も示唆した。
 27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均も、ギリシャとポルトガル国債の格付け引き下げなどを受けて反落、下げ幅は一時150ドルを超えた。
 欧州単一通貨ユーロ圏15カ国と国際通貨基金(IMF)に450億ユーロ(約5兆6600億円)の緊急融資を要請したギリシャの国債は26日、急落していた


http://alternativereport1.seesaa.net/article/148139688.html

 格付け会社によって、ギリシア国債の「3段階」の格付けダウン、が実行された。昨年からのサブプライム金融恐慌の最中、金融市場の「混乱・崩壊」を避ける意味で、1段階づつ3回に分けて格付けを下げる「配慮など、一切行われなかった」。各国政府が利上げ、利下げを行う際、金融市場の混乱を避けるため、0.25%づつ、何度かに小分けにして利息の変更を行っている事とは、「全く異なる、姿勢」が、こうした格付け会社には「見られる」。しかも、一気に、「国債を、ジャンク債券」=ゴミ債券の評価ランクに下げるという、歴史上、きわめて珍しい「強硬手段」が実行された。

昨年からの金融恐慌は、サブプライム債券という極めて危険度の高い債券を、格付け会社が、AAAという最高ランクに格付けし、販売「促進」を行って来た結果であり、恐慌・大量の失業者発生の責任の多くは、この「格付け会社」にある。その責任者=格付け会社が、さらに、恐慌を悪化させる「意図」で、歴史上、マレに見る、強引な、ショッキングな方法で、国債の格付けを一気に引き下げた。まるで、恐慌が「起こって欲しい」かのようである。

 サブプライム債券の「異常なまでの格付けの、高さ」、そして、今回、異常なまでに、強引でショッキングな国債の格下げ、を行っている、「金融恐慌・演出者」=格付け会社の歴史とは、いったい、どういうものなのか。

 1841年、ルイス・タッパンという人物によって創立された、D&B=ダン&ブラッドストリート社は、米国で初の民間調査会社であった。

当初は、マーカンタイル・エージェンシーという企業名であったD&Bは、やがて起こるアメリカ南北戦争での北軍の勝利を目指し、アメリカ南部の政情をスパイし、また戦争に勝った後、北部の投資家達・企業が狙う、南部の鉱山・地下資源などの分布、農場=農業生産力の状態等を調査するスパイ会社であった。

戦争で南部政府をツブシ、南部の資産・地下資源等を「すばやく奪い取る」ための調査を続け、北部の投資家達に「戦争が、いかに利益になるかを煽動」していたのが、このD&Bであった。

 1840年代、D&Bに雇われ、アメリカ南部に潜入していたスパイには、後の南北戦争時の大統領エイブラハム・リンカーン、ユリシズ・シンプソン・グラント、グローバー・クリーブランド、ウィリアム・マッキンレーが居た。

このスパイ4人は全員、後に、南部を「飲み込み・奪取」した北部中心の「統一アメリカ政府」=アメリカ合衆国大統領となっている。

そしてD&Bの顧問弁護士チェスター・A・アーサーも、後に、第21代・アメリカ大統領となっている。

D&Bと言うスパイ会社は、企業と言うよりも、アメリカ合衆国大統領・製造企業であり、アメリカ国家そのものであった。

スパイが大統領になる事が、アメリカ合衆国の伝統である。

 南北戦争において、「どこに攻撃を仕掛ければ南部を植民地支配しやすいか」を調査していた、D&B

 2010年の現在に至るまで、米国乗っ取りファンドが、乗っ取りを仕掛けるターゲットである日本企業、その内情を偵察し、企業格付けを引き下げ、株価を「意図的に」下落させ、日本企業買収を行いやすい環境を整備し、さらに日本国家の国債の格付けを、アフリカの貧困国並に引き下げ、「どこに攻撃を仕掛ければ日本を植民地支配しやすいか」を調査・実行して来た、格付け会社ムーディーズの実態は、このD&Bによって運営されている。

南北戦争を画策した、「戦争創出屋=格付け会社」。

 格付けが投資不適格のダブルBであるサブプライム債券を複数組み合わせる「だけで」、なぜか投資最適のAAAの格付けを「与える」と言うトリックを実演していた、こうした戦争の創出・先兵企業=格付け会社。

サブプライム崩壊に端を発し、世界金融恐慌が発生すれば、その時、第三次世界大戦への「門は開く」

サブプライム債券をトリプルAに格付けし、恐慌を演出し、ギリシア国債を一気に、強引に、ゴミ債券に格下げした、格付け会社=戦争創出企業の、「意図は明白」である。



http://www.financial-j.net/blog/2007/09/000322.html

格付け会社って何?

世界がマネーゲームと化している中で、余りメディアに登場しなかったプレーヤーに焦点があたっている。

世界で実質3社しかない、「格付け会社」である。
3社とは、ムーディーズ、スタンダード&プアーズ、フィッチ・レーティングである。

(日本にも、格付投資情報センターと日本格付研究所の2社があるが、後発で日本国内の格付け業務が中心。)



全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu



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No title

先進各国を中心に高齢者が増えまくっていますし、経済・社会体制のリセットのために第三次世界大戦が画策されていてもおかしくはないですね。どういう形態の戦争になるかは分かりませんが…。

メモ

・1920年~1934年の日本の株価指数の動きと1989年~2007年の日経平均株価の動きが酷似している。(前者は大正バブル崩壊とそのリバウンド、後者は平成バブル崩壊とそのリバウンド)

・上記2指数を対照させたグラフを先へ延ばしていくと、第二次世界大戦のあった1939年~1945年に対応するのは2014年~2021年である。

・第二次大戦後、日本国家財政破綻、ハイパーインフレ、預金封鎖、新円切替、財閥解体、財産税賦課、農地解放などがあった。
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