スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢献金問題で東京第五検察審査会に電話で問合せました。

東京第五検察審査会に電話で問合せました。「審査員11名は09/9/1と09/12/1に5,6名ずつ無作為に選出された。補助員は審査員が必要性を協議し、結果として東京弁護士会に依頼され、米沢敏雄弁護士が派遣された。申立人を匿名にするかどうかも審査員が決定した」

政治家の政治生命を絶つことにもなりかねない起訴相当議決をする検察審査会に麻生総合法律事務所の米沢敏雄弁護士が補助員として派遣された。

素人の集まり、検察審査員にアドバイスを行う、米沢敏雄補助員は極めて重要な役割。

東京弁護士会は、米沢敏雄弁護士を派遣した理由には公平性があるのか、米沢敏雄弁護士の経歴、政治的立場、思想信条、選任の過程、選任の背景、所属事務所の顧問先などを公開しなければおかしい。

米沢敏雄弁護士が小沢氏献金問題についてマスコミだけの情報でなく、公正で正確な情報が十分あったのかどうか不明。

つまり誰をその地位に据えるかについて,公平性の担保がない限り,かえって起訴・不起訴の判断に政治権力の介入の虞を否定できない。

2010. 3.25 【麻生総合法律事務所】 イーグルス・グループ創立式典・麻生総合法律事務所40周年祝賀会の来賓 
谷垣 禎一 様(衆議院議員、自由民主党総裁)
  野田 毅 様(衆議院議員、日中協会会長)


「自民党の幹部と結託し小沢自由党党首からの離反工作を画策していたのは、扇千景、中西啓介、二階俊博、野田毅らである。自由党に残った人たちが困惑したのは『小渕首相を病気に追い込んだのは小沢』と、マスコミを総動員した小沢叩きキャンペーンであった」(平成政治20年史)

小沢氏起訴相当と議決されたのが、11人全員一致だということは、一方的な方向に議論が誘導された可能性が高い。
素人で全員初対面の検察審査員に意見を誘導できるのは米沢敏雄補助員しかいない。


選挙で選ばれた政治家の政治生命を絶つことにもなりかねない起訴相当議決を,何ら選挙を経ず国民を代表しない一部の有権者が行うことには,それ自体非民主的。

司法制度における専門的な判断を専門家以外の民間人に委ねるという点では,裁判員制度と同様,素人にどこまで判断ができるのか。

審査員体験者は全くの素人

審査の内容について再びびっくり、到底私の及ぶ範疇ではないと思っておりました。但し、事務局長さんの懇篤なるお話で、何とかと思ったのであります。

最初の事件が大変難解な部分が多く膨大な資料、社会機構の複雑さ等、初めての事ばかり、内容を把握するのが精一杯でしたが、事務局長さんの助言に助けられなんとか決裁の運びになりました。

委員長の任務は不安そのものでした。幸い精通された事務局長さんにご指導を頂きながら、何とか任務を遂行できた

仮に国民投票で検察官の判断を覆せるとした場合には,国民的な人気や世論操作が起訴・不起訴の判断に影響する結果,適正な司法権の行使に重大な懸念を伴うことにもなる。

審査会の結論に到るまでの詳細な議論の流れ、会話の内容が公開されていない。
11人の審査員が全員一致するまでの過程が一番公開される必要があるのに、公開されていない。

検察が調書を作成するときと同様のトリックがあると思います。つまり、決定内容については、ほとんどの内容は検察側(+補助員)が作成し、審査員は単にそれに署名同意するだけではないでしょうか?
審査員が意見を述べても、検察側の意図に沿っていなければ議決文に反映されないのではないかと思います。
補助員を依頼するかどうかも審査員が決定したという説明ですが、単に同意しただけだと思います。申立人を匿名にするかどうかも、検察側が匿名にすることを提示し、審査員は単にそれに同意しただけだと思います。ところが、決定内容については、すべて「審査員が決定した」という説明になるのだと推測。

無作為に選出された11人で協議して、あれほど一方的な議決文が出てくること自体に違和感があります。





http://www.twitlonger.com/show/1372fk

On Friday 30th April 2010, @chidaNutopia said:

東京第五検察審査会に電話で問合せました。「審査員11名は09/9/1と09/12/1に5,6名ずつ無作為に選出された。補助員は審査員が必要性を協議し、結果として東京弁護士会に依頼され、米沢敏雄弁護士が派遣された。申立人を匿名にするかどうかも審査員が決定した」以上です。

この説明には、検察が調書を作成するときと同様のトリックがあると思います。つまり、決定内容については、ほとんどの内容は検察側(+補助員)が作成し、審査員は単にそれに署名同意するだけではないでしょうか? 審査員が意見を述べても、検察側の意図に沿っていなければ議決文に反映されないのではないかと思います。
補助員を依頼するかどうかも審査員が決定したという説明ですが、単に同意しただけだと思います。申立人を匿名にするかどうかも、検察側が匿名にすることを提示し、審査員は単にそれに同意しただけだと思います。ところが、決定内容については、すべて「審査員が決定した」という説明になるのだと推測します。

検察審査会の可視化、議決文作成過程の可視化が求められます。無作為に選出された11人で協議して、あれほど一方的な議決文が出てくること自体に違和感があります。






http://www.ka7.koalanet.ne.jp/~matsuken/taiken.htm
過ぎ去りし日々

                         平成10年度第3群 女性

最初裁判所より通知を頂いた時は、吃驚いたしました。何も法律の事は経験が無い
ので主人に(平成七年に脳梗塞を患い、体が少々不自由の身)話しましたら、「素人だから良いのではないか。人間一生勉強じゃないか。」と言われ、頑張ろうという気になりました。

最初の事件が大変難解な部分が多く膨大な資料、社会機構の複雑さ等、初めての事ばかり、内容を把握するのが精一杯でしたが、事務局長さんの助言に助けられなんとか決裁の運びになりました。第一回~第二回位の会までは帰宅しても神経が高ぶって夜寝る事も出来ませんでしたが、其の後の事件が割合に分かりやすい事と多少慣れてきましたので出席することが楽しくなり、半年の月日は瞬く間に過ぎてしまったように思います。勤める事の無かった私にとって、どんなにか審査会での発見、学んだ事が多かったことか。

裁決した事件が裁判所の告知板コーナー(掲示場)に掲示されたのを見た時はなんとなく目が潤んでしまいました。最近こんなに充実した日が今までにあったろうかとさえ思います。二度と巡り合う事はないでしょうこの事を与えてくださった事に感謝で一杯です。この任期の中で得た事が、今後の生活の中でどの程度生かす事が
出来るかとおもっております。会の進行に助言して下さいました事務局長さん、同期の審査員の皆様大変有難度うございました。

審査員を終了と同時に協会に加入しましたが怪我病気と主人の度々の手術、入院と重なり、なかなか定例会に出席する事が出来ず最近やっと出席するようになり、各地区のイベントの中での広報活動(リーフレットの配布等)をしたり、会報誌等のお手伝いをしています。
現在裁判員制度が出ていますが、生涯に一度経験することが出来るかどうかわかりません。余りマイナスの部分のみ考えず、国民が裁判に参加し、感覚が司法に反映する事ができる良い機会ではないでしょうか。


[任期を終えて]

感想文


                         平成14年度第3群 男性

平成14年度第3群(H.14.8.1~H.15.1.31)として検察審査員を拝命し、限られた能力で努めて参りました。その間、携わった件数は2件、他に法廷傍聴等ありました。
事務局長様のご指導により、無事務められた事に深く感謝し、お礼申し上げます。

1.検察審査制度について
「検察審査会法」を国の制度として、昭和23年に公布去れていた事は全く知りませんでした。如何に法律に疎い私であったかと反省しております。法律も年間どのくらい制定されているかは、知る由もありませんが、相当数、種々の分野に亘り公布されているものと思います。しかし、全部知ることは到底不可能とおもわれます。
せめて日常生活に必要な範囲で修得しておかなければと、感じたところであります。

2.検察審査員の選抜
松戸検察審査会は6市2町の管轄で、各市町の選挙管理委員会が選挙権を持っている人の中から、くじ引きで審査員と補充員が選ばれる(今回は鎌ヶ谷市で2万数千人の中だった)。本当にくじ運が良かったのか悪かったのか、計り知れないものがあります。更に、指定された日に、松戸検察審査会では100名が説明を受け、その中から、更に12名がくじ引きで選抜されたと聞きました。くじ運の悪い私としては、信じられない思いでした。

3.検察審査員としての重大さ何回かお手紙を頂いて、初めは不安のまま、出席しなくてはと心に秘めていました。最初の説明を受けた際、これほど大勢の中から選ばれたことにびっくり、審査の内容について再びびっくり、到底私の及ぶ範疇ではないと思っておりました。但し、事務局長さんの懇篤なるお話で、何とかと思ったのであります。
事件の訴訟には、「利害関係」「憎しみがらみ」「生死関係」「仕立て犯人」「対人関係」(検察官、弁護士、親族、友人、知人、勤務先)等複雑さを考慮すると、非常に重大な判断を求められることになります。私達は、幸い素晴らしいご講義によって、求められる判断を正しく考えられるようになったのであります。それは、心中の邪念を払い、誰からの影響も受けずに判断することを教えられ、心の迷いを払拭出来たのではないかと思います。

4.感激、参考になったこと
裁判所の傍聴は、神聖なる法廷であると信じて入廷、会話は勿論、咳も出来ないものと心に思っておりました。拝聴していて益々その感を強く致しました。裁判官、検察官、弁護士、被告人との尋問等よく解りました。裁判官の審議進行等、ご苦労が多いと思われますが、見事に裁かれている事に感激致しました。また、裁判官は雲の上の方と思い、お話も出来ない方かと思っていましたが、我々審査員にも気軽にお話をして頂き、更に感激致しました。

5.末文
最後になりましたが、後半に審査委員長を拝命致しました。前半の3ヶ月間、審査会の内容を把握した積もりでした。しかし、委員長の任務は不安そのものでした。幸い精通された事務局長さんにご指導を頂きながら、何とか任務を遂行できたことを、重ねて厚くお礼申し上げます。また、第3群審査員、補助員の大村博子様、鈴木松男様、吉崎祥一郎様、関 芳美様、大山幸作様、には絶大なるご協力を頂き深く感謝申し上げます。取り止めのない感想文となりまししたこと、誠に申し訳ございません。


検察審査会補充員を体験して


松戸検察審査会事務局長様
  
                          平成15年第1群 男性

在任中にはいろいろお世話になりありがとうございました。
私は補充員の指名の連絡を頂くまでは、他の方たちと同様、裁判などと言う物には全く縁の無い生活を送っていました。もちろん検察審査会のことは知りませんでした。連絡を頂いた時は丁度退職したばかりで、何か社会に繋がる事、社会に役立つ事をしたいと思っていました。
 
私は62才で、法律によると60才以上なら辞退できることになっていますが、上の様な観点からお受けすることにしました。実際に審査に加わって見て、自分の判断が直接事の成り行きを左右することから、責任の重さを実感しました。

 審査をしたのは交通事故関連だけでしたが、他の件もやってみたいと思いました。また、伺うところによると、地域によって扱う件数が大きく異なるとのことですが、現行の法律ではその地域の事件はその地域の検察審査会が扱うことになっていて忙しさが違うというのは不合理に感じられます。

 私見ですが人口分布に応じて検察審査会を設けるとか、検察審査会を地域に束縛しない機関にするとかの法改正が望まれます。

 審査員・補充員になるのは宝くじに当るより難しいとの事、ましてやりたいからと言ってなれるものでなく、指名されたことは大変幸運な事でした。また、他の審査員の方たちと不思議なご縁で知り合う事ができました。この貴重な体験をこのまま終らせたくないので協会に加入することにしました。今後はこの体験を活かして
社会に役立ちたいと考えています。




子連れママ奮闘記



                         平成17年度第4群 女性

私が検察審査会の審査員に選ばれたときは、生後2ヶ月の子育てに追われている時でした。今まで届いていた選定通知には目をやらずにいましたが大きな封筒だけは開けみようと思いました。
でも、あまり内容の意味がわからず、ただ「正当な理由がない限り辞退できない」、「無断欠席すれば過料の罰金」の文句に腹を立てなんて勝手なんだろうと思い断るつもりでいました。
でも周りからは、なかなか経験出来ない事だからと進められ、子連れでも良いものかと裁判所に電話をした所、快く「大丈夫ですよ」と言われ、子供を抱きながら審査会に出席しました。
任期は11月~4月と寒い時期だったので、子供の荷物もたくさんあって朝はドタバタと忙しく裁判所へ向かう日々でした。
審査会では私が日常使わない言葉、耳にしない言葉が多く、みなさんと議論する時は言葉を選びながら発言したり、とドキドキでした。
議決書作成にはその場でゆっくり考えて書くことが出来ないので、何日か前からどのように整理してまとめようか家事をしながら考えました。
一緒に任期を過ごしてきたみなさんには大変迷惑をかけ、申立書に目を通すときや、議論中の集中をとぎらせてしまっていたと思います。
それでも帰り際には子供の成長を喜び、「今日も一日お疲れ様、良い子にしていたね」と声をかけてもらいました。伊藤局長にはベビーベットまで用意してもらい、裁判所の事務の方々にも食事の時や私がお手洗に行く時に子供をみてもらったりと、とてもよくしてもらいました。
任期の半年間大変でしたが、良い経験をさせてもらいました。みなさんの協力があってとても充実していたと思います。
ただ私は審査会に出席しているだけで、議論にあまり参加出来なかったことが少し残念と思い、検察審査協会へ加入することを決めました。
今後も審査会で得たこと新たに経験できることを子供の成長と共に楽しみに考えています。





http://www.aso-law.jp/staff.html

麻生総合法律事務所

代表弁護士  麻生 利勝 (アソウ トシカツ)

 心身修養に強い関心を持つ素朴な人間で、海をこよなく愛し、大学院や学部で教鞭をとり、理論と実務との融合を図っている弁護士です。

 【弁護士登録番号 11305】
 【第二東京弁護士会所属】

1966年10月 慶應義塾大学法学部在学中に司法試験合格
1969年 4月 第二東京弁護士会弁護士・海事補佐人各登録
1994年 4月 大東文化大学法学部非常勤講師(不法行為法・環境法講座担当)
1995年 4月 中華民国・私立東海大学法律系法学研究所(大学院)招聘教授(PL法)
1998年10月 学位取得(慶應義塾大学法学博士)
1999年 4月 慶應義塾大学法学部大学院非常勤講師(環境法講座担当)
2004年 4月 大東文化大学法科大学院教授(企業法務・環境法・民事総合法務担当)
2007年 4月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師(司法制度論担当)



米澤 敏雄 (ヨネザワ トシオ)

 これまでは法壇・教壇という高い目線から法的紛争に絡む社会現象を観察・論考・判断してきたが、今後はクライアントの目線で基本的人権の擁護と社会正義の実現に努めたい。
 約30数年間の裁判官経験では、神仏に念じる心境ながら死刑の宣告をしたこと、無罪判決もあれば検事の求刑より重い判決宣告もしたこと、YS-11のオーバーラン航空機事件では副操縦席に試乗して着陸復航の実況見分をしたこと、金融・貿易等一流企業の各種犯罪事件、詳細な証人尋問をした家屋明渡や離婚事件などなど、回顧すればきりがない。
 古希を遥かに過ぎているが、幸いにして健康だから、麻生総合法律事務所でクライアントのお役に立てるよう頑張りたい

【弁護士登録番号 37337】
 【東京弁護士会所属】

1958年 3月 早稲田大学第一法学部卒業・司法試験合格
1961年 4月 検事任官(大阪・小樽・水戸・東京)
1966年10月 検事から裁判官に転官(東京・岡山・横浜・宮崎・浦和・東京地裁判事)
その間、油絵同好会にて美術にも親しむ
1982年 4月 司法研修所刑事裁判教官
司法試験委員(憲法)3年
1992年12月 岐阜地裁・家裁所長
1996年 8月 静岡地裁所長
1997年 9月 東京高等裁判所部総括判事
2001年 4月 早稲田大学法学部客員教授
2004年 4月 大東文化大学法科大学院教授(法曹倫理・刑事訴訟実務・模擬裁判等担当)
2009年 4月 麻生総合法律事務所勤務





http://www.aso-law.jp/topics.html

2010. 3.25 【麻生総合法律事務所】 イーグルス・グループ創立式典・麻生総合法律事務所40周年祝賀会を開催しました

 イーグルス・グループの創立記念式典および麻生総合法律事務所創立40周年祝賀会として、京王プラザホテル(新宿)のコンコードボールルームにて、セレモニーを開催いたしました(午後6時~8時)。多数の来客に恵まれ、また来賓の方々には丁寧なご挨拶をいただき、盛況のうちに閉会を迎えました。参加してくださった皆様および関係者各位には、心より感謝しお礼を申し上げます。
 当セレモニーにてご挨拶くださいました方々をご紹介いたします。

 【来賓】
  
谷垣 禎一 様(衆議院議員、自由民主党総裁)
  野田 毅 様(衆議院議員、日中協会会長)
  中井 洽 様(衆議院議員、国家公安委員長、日韓議員連盟副会長)

  
戸田 邦司 様(財団法人日本海洋レジャー安全振興協会会長、元参議院議員)
  卯辰 昇 様(法学博士、株式会社損害保険ジャパン文書法務部上席法務調査役)
  笹川 壮一 様(ヤマハ発動機株式会社舟艇事業部部長)
  御法川 法男 様(株式会社ニッコク代表取締役、タレント)
  平良木 登規男 様(法学博士、大東文化大学法科大学院教授、元慶應義塾大学法科大学院教授)
  高 翔龍 様(法学博士、大東文化大学法科大学院教授、元成均館大学教授)

 【イーグルス・グループ】
  金 圭燮 様(法務法人正律代表弁護士)
  青 松 様(広盛律師事務所パートナー弁護士)
  趙 莉 様(致邦律師事務所パートナー弁護士)
  小橋 信淳 様(エビス国際特許事務所所長弁理士)
  阿川 功 様(司法書士法人AZ TRUST代表司法書士)
  小串 安正 様(小串安正事務所代表公認会計士)



2009.11.27 【麻生総合法律事務所】 イーグルス・グループの立ち上げについて


 当事務所は、日中韓の各有力事務所と業務提携契約を締結し、東アジアにおける渉外事務所「イーグルス・グループ 東京事務所」として新たな船出をすることとなりました。韓国ではソウル市の著名な弁護士集団である法務法人正律事務所、北京では中国・モンゴルで大活躍の広盛律師事務所、南京では日系企業の支援に秀逸な実績を持つ致邦律師事務所と、国内では阿川司法書士事務所、エビス国際特許事務所、公認会計士・税理士小串安正事務所、21海事総合事務所、徳永尚志社会保険労務士と業務提携契約することにより、総勢約550名の専門家集団の形成を完了しております。今後ともご支援とご厚誼の程をお願い申し上げます。


2009.10.30 【米澤弁護士】 第3回 Kyungwon大学校 法学研究所 国際学術大会にて発表


 当事務所所属の米澤敏雄教授が、10月30日「第3回 Kyungwon大学校 法学研究所 国際学術大会」にて、「Cybercrimeに関する法律制度の国際的動向」と題して発表しました。他大学からは、中国山東大学法学部教授、豪州弁護士、韓国中央大学法学専門大学院教授らがそれぞれ発表しました。国際的にサイバーテロやサイバー犯罪が増加している昨今、かかるテーマでの専門的研究成果としての国際学術会議での発表は賞賛されるべきです。当事務所の誇りとするところでもあります。


http://spysee.jp/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%AF%85/16397/
野田毅のうわさ
RT : 今、野田毅の「日本の設計図」て番組見ているけど、自民の政治家てのは嘘が上手いね。まるで詐欺師のようだ。詐欺師そのものだっけ。(笑)
20日前 tweet by rainasu
今、野田毅の「日本の設計図」て番組見ているけど、自民の政治家てのは嘘が上手いね。まるで詐欺師のようだ。詐欺師そのものだっけ。(笑)
20日前 tweet by fidelcastro002
「自民党の幹部と結託し小沢自由党党首からの離反工作を画策していたのは、扇千景、中西啓介、二階俊博、野田毅らである。自由党に残った人たちが困惑したのは『小渕首相を病気に追い込んだのは小沢』と、マスコミを総動員した小沢叩きキャンペーンであった」(平成政治20年史)
24日前 tweet by nasukoB
RT : 野田毅氏。親中派で有名な彼だが、この超人大陸での発言は実務家として彼が優れていることが良く分かる。小泉改革の何が不評だったのかを理解しているし、元大蔵省だけあって財源の裏付けについてきちんと触れている。http://www.choujintairiku.com/noda.html
26日前 tweet by keyaki1117
野田毅氏。親中派で有名な彼だが、この超人大陸での発言は実務家として彼が優れていることが良く分かる。小泉改革の何が不評だったのかを理解しているし、元大蔵省だけあって財源の裏付けについてきちんと触れている。http://www.choujintairiku.com/noda.html
26日前 tweet by gr強調文andetm



http://tajimalaw.blog25.fc2.com/

検察審査会の小沢幹事長起訴相当議決が契機となって,国会内で検察審査会制度の見直しの機運が高まっているとのこと。この点,被疑者の起訴に関する決定権限を有する検察庁は,人事上民意から隔絶された機関であることから,その起訴・不起訴の決定が時に独善的となり,民意からかけ離れたものとなってしまうことが懸念される結果,その是正手段を民意に求める趣旨です。検察審査会の議決に加われるのは無作為に抽出された少数の有権者ということになり,そこに特段の専門性は求められていません(逆に弁護士など法曹界関係者は除外されています)。

司法制度における専門的な判断を専門家以外の民間人に委ねるという点では,裁判員制度と同様,素人にどこまで判断ができるのかという点での危惧感が示されることにもなるでしょう。また,選挙で選ばれた政治家の政治生命を絶つことにもなりかねない起訴相当議決を,何ら選挙を経ず国民を代表しない一部の有権者が行うことには,それ自体非民主的との批判もあることと思います。

仮に国民投票で検察官の判断を覆せるとした場合には,国民的な人気や世論操作が起訴・不起訴の判断に影響する結果,適正な司法権の行使に重大な懸念を伴うことにもなりかねません。直接かつ過度の民意の反映がかえって好ましくない分野といえると思います。この観点から現行制度を見るとき,無作為抽出による選出によって不偏性を担保し,密室での議決によって民意の過度の反映を避けつつも,普通の市民の普通の感覚を起訴の判断に反映しようとする点,そして起訴強制のためには2度の議決を要するものとして慎重な判断を求めている点で,一応の合理性を有するように思いますが,皆さんはいかがお考えでしょうか。

この点,より一層の専門性を期待する声もあると思います。なるほど,専門的な判断を別の専門家に委ねることは専門性の担保の観点からは重要な意味を持ち得ます。しかし,誰をその地位に据えるかについて,公平性の担保がない限り,かえって起訴・不起訴の判断に政治権力の介入の虞を否定できないように思います。ここが最も難しいところではないでしょうか。その辺,好むと好まざるとにかかわらず,裁判官や弁護士から無作為抽出して選ばれた委員に専門意見を期待しつつ,人数構成上一般有権者の意見が反映できるように工夫するという方法もあるかも知れません。その場合は,名簿作成・管理段階での公平性担保手段が問われるように思います。

なお,起訴強制となっても,それはこれから刑事裁判が始まるというに過ぎません。被告人は本来無罪推定ですから。起訴議決をもって政治的圧力をかけようとすることは,むしろその政治的道義的責任の問題です。無実を主張するならそれを国民に訴えかければよい訳ですし,お騒がせして申し訳なかったというのであれば,その次元での対応がありうることでしょう。

弁護士 田島正広


全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。