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検察審査会の11人が小沢氏、民主党に大きな影響を与える不合理

参議院議員選挙が迫ってくる中で、検察審査会の11人の井戸端会議が日本の将来を左右するかもしれない不合理。
郷原信郎:検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません。

起訴されるだけで、犯罪者である可能性が極めて高いと思われ、従前のように仕事や生活ができなく場合が多い。

現状を考えると、尚更に、起訴を決めるには慎重を期す必要がある。

特に政治家の場合起訴されただけで、議員辞職せざるを得ない場合がある。

検察審査会は非常に重い責任がある。

しかし11人はその重い責任を自覚していない様子。

検察審査会がその重い責任を11人の素人に自覚させるような事をしたのか不明。

甲山事件では、11人の判断が保育士の運命を変えたという事実。

検察が一方的な説明をすると、それに引きずられてしまうこともある。

検察の説明が適切にされたかも不明。

検察審査会が非公開で行われているからである。

第二十六条  検察審査会議は、これを公開しない。

第二十七条  検察審査会議の議事は、過半数でこれを決する。

11人の重大な判断が非公開の密室で重大な公正要件が満たされているのかどうかも不明なまま判断が下された。

検察審査会の可視化は直ちに検討すべきである


非公開の検察審査会議でわずか11人の素人の判断が、数十万人の選挙で選ばれた、政治家生命を決める。

小沢氏に限れば、わずか11人の判断が次期参議院議員選挙の勝敗にも関わってくる。
わずか11人の井戸端会議が数千万人の決定に影響を与えることの不合理。

検察審査会には民主主義の否定にもつながる矛盾があることをマスゴミは報道しない。
そして小沢氏を叩くことだけに奔走している。

起訴相当と決めるだけでも、非常に重い判断だと言うことを認識せずに、井戸端会議のレベルで審査会が行われているらしい。

さらに抽選で選ばれた11人が、もし偶然共産党、自民党、公明党の支持者で過半数を閉めていれば、議論の余地なく民主党の小沢氏は、起訴相当と判断される。
公平性を保つためには無党派層の人間を11人集めるべきだが、抽選で無党派層の人間を11人集めることは不可能に近い。

抽選で検察審査会のメンバー11人を選ぶにしてもその抽選は本当に行われたのか?
TWITTERのつぶやき
検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。


郷原信郎氏
こういう検審の判断で不起訴処分を覆すことは本来はあり得ないはず。
しかし、2度目の起訴相当議決で強制起訴になれば、捜査記録を指定弁護士に提供せざるを得ず、最悪の事態になります。

甲山事件では、施設に勤務していた保育士が、一度は証拠不十分で不起訴処分を受けたものの検察審査会の判断で、改めて起訴されることになったのだが。結局、20年もの長きにわたって最高裁まで争った末、無罪の確定判決を得ることになった。

検察審査会の権限が強化されて<2回、起訴相当の議決が出たら、検察が起訴しなくても、強制起訴ができる
ようになった>、上述の福知山線の事故のほか、明石花火大会歩道橋事故で、警備を担当していた警察署の副署長が強制起訴された。
しかし、この2つのケースの場合、検察の不起訴処分に対して、何度も審査会に申し立てを行なっていたのは、遺族だった。
この2つのケースとも、専門家の間からは、強制起訴されたことに、問題を指摘する意見が多く出ている





http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/329.html

郷原信郎:検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません。
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/329.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 4 月 28 日 10:07:49: twUjz/PjYItws

Twitter より転載。

http://twitter.com/nobuogohara

nobuogohara

今日の昼も、議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で「検察が危ない」で書いたことを中心に話をします。とにかく、少しでも多くの人にこの本を読んでもらいたい。それが、日本の社会を検察の脅威から救うことになるのではないかと思います。
約3時間前 webから @yasushi2361

こういう事態も起こり得ると考えたからこそ「検察が危ない」を緊急出版したのです。書き始めて校了まで20日、必死の思いで書いたのは、少しでも多くの人に特捜検察の実態を知ってもらい、それが今の社会にとっていかに危険かに気付いてもらいたいからです。 約3時間前 webから RT @yasushi2361: @nobuogohara

今回の小沢検審議決は,「政治資金規正法の罰則規定」という,官僚/検察に万能権力を与える法律の矛盾が噴き出したものと思います.「疑わしきは有罪とすべし」という,人権破壊の極値の日本です.これは日本の滅亡です.最後の ...
約3時間前 webから

明日正午から議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で検察問題について講演します。検審で小沢氏の起訴相当の議決が出た直後という微妙なタイミングですが、検察の実態と改革の方向性について客観的に話したいと思います。マスコミフルオープンで、ビデオニュースでも放映の予定です。
約11時間前 webから @noramaster

検察にとって、捜査記録を指定弁護士に提供することになれば、捜査の中身がいかに酷いかとを指定弁護士に知られることになります。そもそも、石川議員の起訴という判断をしたこと自体が無理筋だったわけで、それを敢えてやったことが、今回の最悪の事態につながったのです。
約11時間前 webから noramaster宛

検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません
こういう検審の判断で不起訴処分を覆すことは本来はあり得ないはずです。
しかし、2度目の起訴相当議決で強制起訴になれば、捜査記録を指定弁護士に提供せざるを得ず、最悪の事態になります。
約11時間前 webから @HiroHiro

「検察が危ない」の第1章で詳しく述べたように、石川議員の起訴自体が完全に無理筋であり、共犯で小沢氏を起訴するというのは、もともとあり得ない判断です。検審の判断を受けて起訴するとすれば、検事総長も含め組織として不起訴を決定した検察の存在意義を問われます。
約12時間前 webから HiroHiro宛


「ムネオ日記」の中で、鈴木宗夫議員はこのように書いている。こういう意見もあっていいだろう。なにしろ「検察審査会」は取り調べ検事の意見は聴取しても、被疑者側弁護士の意見は聞いていないのである。≪片手落ち≫とはこういうことだろう。

検察は検察審査会にどの様な説明をしていたのだろうか。検察審査会の可視化も必要なのではないか。 検察が一方的な説明をすると、それに引きずられてしまうこともある。検察審査会の可視化も検討すべきである。お互い責任を持つためにも』(ムネオ日記)





http://ameblo.jp/kriubist/day-20100429.html

2010年04月29日posted by kriubist
今回の検察審査会はくじ引きではなく、「起訴ありき」で集められた集団だった
最初にツイッターから重要情報を転載します。 

(転載貼り付け開始)

小沢氏に「起訴相当」を突き付けた審査会メンバーを主導したのは、麻生前首相のグループ企業の麻生総合法律事務所所属米沢弁護士で、メンバーはくじで選んだのではなく、任意公募だとのコメントをいただいた。11名全員が「起訴相当」だった謎が


検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。



(転載終わり)


これを見てみなさんはどう思うだろうか。 あの最初に小沢氏を狙い撃ちした事件が西松建設であり、その当時騒がれたのは麻生政権で「自民党には及ばない」発言をした漆間元官房副長官である。
先日、麻生が日本では3流芸人である北野武の番組で出ていたが、あれは無様な政権だったことのほとぼりが冷め、おそらく検察審査会が「小沢起訴相当」を出すことを知っており、それでTV局らと組んで出演したのだろう。  麻生はいつになってもマヌケな行動しかしない。 ということはこんな人が日本を引っ張っていくこと自体無理というより危険だったと再度(三度?十度?)証明されたのと同じである。

麻生政権が仕組んだ検察との共謀と、今回も麻生グループ企業の法律事務所の米沢弁護士が「くじ」ではなく「任意公募」とういこれまた共謀と完全に見れる議決が「起訴相当」だったのだ。

どんなに証拠がなくても、仮に日本の人口一億2000万人のうちの一億9989人が不起訴相当と思っていても、最初から「起訴ありき」で集められた麻生の法律事務所が恣意的に集めた11名の主張が議決となる。
こんな出来レースの審査会ならば、冤罪が生まれ放題である。 


こういうことが国民に分かったのだから、今回の検察審査員11名全員の実体を公表しなければならない。
氏名、年齢、住所、職業、顔写真など。  そしてこの11名と麻生、米沢弁護士こそが、小沢氏を冤罪に陥れる「共謀共同正犯」である。  断じて許せる行為ではない。  こいつらこそが刑務所に行くべきである。

国民はしっかりこの麻生と弁護士を含む11名らを追及しなければならない。  この情報の拡散をみなさんにもお願いする。




http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/7368/
検察審査会
 各地裁や主な地裁支部に置かれる。選挙人名簿から選ばれた審査員11人が、申し立てを受けて不起訴処分の是非を審査し、「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」いずれかの議決をする。任期は半年。3カ月ごとに半数が交代するが、任期中は非常勤の国家公務員となる。従来、議決に法的拘束力はなかったが、一定の拘束力を持たせる改正検察審査会法が昨年5月に裁判員法とともに施行された。  新制度は、起訴相当を議決した事件が再び不起訴になっても自動的に再審査し、起訴すべきだとの議決が出ると、裁判所指定の弁護士が起訴する。




http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO147.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

検察審査会法
(昭和二十三年七月十二日法律第百四十七号)

最終改正:平成一九年五月三〇日法律第六〇号


第二十六条  検察審査会議は、これを公開しない。
第二十七条  検察審査会議の議事は、過半数でこれを決する。



http://twitter.com/hatatomoko/status/12979811328

検察審査会11人全員一致の小沢幹事長「起訴相当」の議決書は、いったい誰が書いたのか。11人の審査員のうちの誰が書いたのか。あるいは「事務局」が書いたのか。裁判員裁判の裁判官のように、法律の専門家で議論をリードする役の人物が存在するのか。検察審査会の情報公開が必要だ!


http://twitter.com/kamitori/statuses/12997344652
検察審議会メンバーを指導した米澤敏雄弁護士は、麻生グループの麻生法律事務所の弁護士だった。事務所:http://p.tl/TrG3 弁護士・米澤敏雄プロフィール:http://p.tl/k93j (未確認ですが、同姓同名の別な方でしたら、お詫び訂正させて頂きます。)

http://twitter.com/kimera_kanmen/status/12980521458
@hatatomoko 議決書の作成を補助した審査補助員は弁護士 の米沢敏雄氏だそうです。経歴や思想は今ネットで検索中です








 
http://mewrun7.exblog.jp/

特に日本は有罪率が高いので、起訴されるだけで、犯罪者である可能性が極めて高いと思われ、従前のように仕事や生活ができなく場合が多いのが実情だ。
 まあ、これらのこと自体、かなり問題ではあるのだけど。現状を考えると、尚更に、起訴を決めるには慎重を期す必要がある。

 かつて、障害者施設で児童が殺害された甲山事件では、施設に勤務していた保育士が、一度は証拠不十分で不起訴処分を受けたものの検察審査会の判断で、改めて起訴されることになったのだが。結局、20年もの長きにわたって最高裁まで争った末、無罪の確定判決を得ることになった。 このように検察審査会が冤罪を作り出すこともあり得るのだ。^^;

<また、そのために、ひとりの女性の人生が、めちゃくちゃに破壊されたということも、認識しておくべきだろう。(-"-)>

* * * * *

 昨年から、検察審査会の権限が強化されて<2回、起訴相当
の議決が出たら、検察が起訴しなくても、強制起訴ができる
ようになった>、上述の福知山線の事故のほか、明石花火大会
歩道橋事故で、警備を担当していた警察署の副署長が強制起訴
された
のであるが・・・。

 この両者とも、専門家の間からは、強制起訴されたことに、
問題を指摘する意見が多く出ている。


 その最大の理由は、刑法&刑事訴訟法上、専門的に考えて、
公判で、被告人の過失の認定を立証するのは、極めて困難だと
考えられていることがあるのだが。<それゆえ、明石の事件は、
審査会が3回、起訴相当の議決を出したが、検察は公判維持は
ムリだとして、起訴しようとしなかった。>

 しかも、この2つのケースの場合、検察の不起訴処分に対して、何度も審査会に申し立てを行なっていたのは、遺族だったのだ。

 彼らは、警察署やJR側の説明、対応の仕方に納得せず<特にJR西日本は確かにヒドかったんだけどね。(ーー)>)その被害者側の怒りや悲しみなどの感情や、何とか真相を知りたいと願う気持ちも強くて、起訴を求めて、申し立てを行なっていたところがあったという。
 そして、審査会の側も、その感情や願望を汲んで、起訴相当
の議決を出した部分が大きいのではないかという見方もあって。
 上述のコラムは、そのようなことも含めて、問題提起して
いたのである。(・・)

* * * * *

 そして、今回の小沢氏の議決に関しても、同じような問題を
提起することができるのではないだろうか?(**)

 いくら小沢氏には、ダーティな悪代官のようなイメージがあった
としても、「きっと、何かやっているに違いない」とか「あの人
は、民主党や政界からいなくなった方が日本のためだ」と思う人が
少なからずいたとしても・・・。
 秘書が逮捕、起訴されて問題があったからには、真相説明の責任
や道義的な責任があるのではないかという人がいたとしても・・・。
 そのような一般国民の意見や感情と、刑事責任を追及するため
の起訴とは全く別の問題なのである。(-"-)

政治家として社会的、道義的に問題があると思う人は、民主政
のルールに乗っ取って、落選させるのが筋
でしょ~。(・・)>



全くの初心者ですが、ツイッターを始めました。
http://twitter.com/sekaishinjitsu

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