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北朝鮮が鉱物資源超大国である事実を知らない一般大衆

北朝鮮が資源超大国であることを一般大衆はほとんど知らない。
北朝鮮の飢え、やせ衰えた惨状しかマスコミは報道しなかったからだ。

地下資源を見なければ北朝鮮は見えまい。それほどまでに北の地に眠る資源は、世界の未来にとって魅力に満ちた、影響力ある存在なのである
北朝鮮の鉱物資源総額は約240兆円!
金だけでも2000トンほどあると推定されている。


拉致問題は人権問題だが、世界各国を巻き込んだ膨大な資源争奪戦が絡んでいるということを。
その事実を一般大衆が知れば、北朝鮮に対する見方、拉致問題への見方が一変する。
その事実を一般大衆が知れば、北朝鮮への経済制裁など成り立たないと知る。
資源争奪の為、北朝鮮へはどの国も投資は惜しまないから。
英国のロンドンではいま、ウラニウムを含む北朝鮮の鉱山利用権を確保するための海外投資ファンドの動静が本格化している。
なぜマスゴミは北朝鮮が鉱物資源超大国である事実を大きく報道しなかったのか?
そこにはアメリカの影が見える。
その指令でマスゴミ、自民党、右翼が一体となって拉致問題の解決を遅らせる。

もう北朝鮮はつぶせない、つぶせば中国に地下資源を独占される。


北朝鮮には潜在的な鉱物資源が240兆円以上あるとされている。
2008年10月にアメリカブッシュ政権が北朝鮮をテロ支援国家解除。
アメリカはその資源争奪に乗り出している。
影響力の大きい日本が北朝鮮の鉱物資源開発に乗り出すことを、アメリカ中国は望んでいない。
日本は拉致問題が解決されないかぎり何も始まらない。
つまり拉致問題が解決されないことは、アメリカ中国にとっては歓迎されること。
小泉首相後の安倍、福田といった自民党政権は結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかった。
結果的には、自民党政権で結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかったことは、アメリカ中国にとっては歓迎される行動をとってきたといえる。


北朝鮮との交渉を進めようとした外交官田中 均氏は、「建国義勇軍国賊征伐隊」を名乗る右翼団体から自宅ガレージに爆弾をしかけられるというテロにあった。

田原は山本一太議員を含む自民党の政治家が外務省が北朝鮮との拉致問題交渉をすすめるのを妨害していると考えているようだ。

外交官田中均氏への爆弾テロがおきた後石原慎太郎・東京都都知事は「(売国的行為をしたのだから)当ったり前の話だと思う」とテロを称賛する極右らしいコメントをした。


北朝鮮が国連決議に違反したミサイルを発射するなどしているのだから、北朝鮮との交渉をなにもしないというそれが自民党政権の方針だった.



http://sukebei.iza.ne.jp/blog/entry/1012174/

「ぼくこれ言うのやめようと思っていたんだけどあえて言います。」田原総一郎が朝まで生テレビ「日本の安全保障と外交」でこう切りだした。
浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)が日本が策源地攻撃能力(先制攻撃能力)を持つと、ロシアと中国がそれをいやがり北朝鮮に圧力をかけるカードになると言ったのをうけての発言だった。

以下に田原総一郎が朝生で暴露したマスコミが報道しない北朝鮮拉致問題の要点を記します。
2008年10月にアメリカブッシュ政権が北朝鮮をテロ支援国家解除した。
どうやらブッシュ政権がそれをやった裏には安倍、福田首相、日本政府がまったく北朝鮮と拉致問題の交渉をしていないので愛想を尽かしたとのことらしい。
なぜ、日本政府は北朝鮮と拉致問題の交渉をしないのか?
それは自民党と日本政府が生きているとした横田めぐみさんと有本恵子さんら拉致被害者が死んでいるという事実が国民に知られるのが怖いらしい。
日本政府が偽物と断定した横田めぐみさんの骨も、日本政府、自民党の政治家はアメリカの技術でDNA鑑定すれば真実がわかるにもかかわらずしていない。
北朝鮮との交渉を進めようとした外交官田中 均氏は、「建国義勇軍国賊征伐隊」を名乗る右翼団体から自宅ガレージに爆弾をしかけられるというテロにあった。
どうやら田原はこのテロは北朝鮮との拉致問題の交渉を進めたくない日本政府や自民党の政治家が裏で糸を引いていると思っているようだ。
田原は山本一太議員を含む自民党の政治家が外務省が北朝鮮との拉致問題交渉をすすめるのを妨害していると考えているようだ。
余談だが、外交官田中均氏への爆弾テロがおきた後石原慎太郎・東京都都知事は「(売国的行為をしたのだから)当ったり前の話だと思う」とテロを称賛する極右らしいコメントをした。

小泉首相後の安倍、福田といった自民党政権は結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかった。
なぜなら、今まで生きているとした拉致被害者が実は死んでいるという都合の悪い真実がわかるのがおそろしいから。
もしこれらの事実が本当だったら、自民党はまた国民にとんでもない背信行為を行ったことになる。
日本と北朝鮮が友好的な外交関係を結ぶチャンスを安倍首相以後の自民党はことごとくつぶしているのだ。
日本国民は嘘の情報を信じ込まされ、いまだに北朝鮮に拉致被害者が生きていると信じて活動をしているとしたら無駄な努力であり愚かなことだ。
自民党の政治家と外務省は拉致被害者が全員もしくは一部死亡していると知っているなら国民に情報公開するべきで真実を隠すべきではない。
拉致問題はもう終わりなのだから、すぐに日朝交渉を始めるべきだろう。
昨今北朝鮮が国連決議に違反したミサイルを発射するなどしているのだから、北朝鮮との交渉をなにもしないという自民党政権の方針はあまりに愚か過ぎる。
私は日本の北朝鮮拉致事件の報道の仕方に疑問を感じていたが、田原総一郎氏の説明ですべて疑問が解けた。



http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/50892921.html

2009年11月25日
北朝鮮埋蔵レアメタル争奪戦で動けない日本


北朝鮮への動きがあわただしい

フランス・そして米国が韓国が国交樹立を急いでいる
理由は北朝鮮の地下鉱物資源を扱う中国・北朝鮮の世界戦略にある

中国は北を守るか世界を手に入れるかの2者選択を回避できる国力を得た
北朝鮮はレアメタル埋蔵世界一マグネシュウム他打ち出の小槌を持っている
もう北朝鮮はつぶせない、つぶせば中国に地下資源を独占される

北朝鮮は中国に守られなくても生きていける国になれるまで、核兵器交渉から
レアメタル資源交渉に転換の「ターニングポイント」が今という認識だ

日本は拉致問題をテコに「ブッシュの悪の枢軸路線」を守ろうと意思表示をするが
もう誰もなびかない
北朝鮮で地上戦をし韓国が占領することは不可能になったことが自覚できない日本
難民が押し寄せるだの飢餓地獄の国家だの「差別する為」の言葉だった
一人蚊帳の外の日本************

(資料転載)north korea today

いまからでも遅くない、北朝鮮の地下資源開発に参加することである。それには日朝国交正常化がまずは不可欠であろう。先に述べた茂山鉱山は、1930年代に三菱鉱業が開発した山だ。中国が現在盛んに投資している鉱工業施設の多くは、もともと植民地時代に日本が作り上げた「帝国の遺産」である。戦前の日本が作成した埋蔵資源に関する豊富なデータ等の蓄積もある。北朝鮮の地下資源開発競争という場に参加すれば、わが国は最初から大きなアドバンテージを得ることさえ可能だ。北朝鮮の豊富な地下資源を目前に、わが国はかつて、かの国の宗主国であったことをもう一度思い出してみようではないか。何も戦前の日本を賛美しているのではない。近代史における日本と朝鮮半島との関係性を考えれば、現在の北朝鮮の地下資源を中国やヨーロッパにさらわれるのを、指をくわえたまま傍観していていいはずがない。植民地時代の謝罪であろうと、あるいは民間レベルでの支援であろうと、われわれには、そこに行く十分な理由があるはずだ。
 地下資源を見なければ北朝鮮は見えまい。それほどまでに北の地に眠る資源は、世界の未来にとって魅力に満ちた、影響力ある存在なのである
北朝鮮の鉱物資源総額は約240兆円!
 さる1月16日、大韓鉱業振興公社は北朝鮮の鉱物資源の総額が約240兆円(2,287兆ウォン)であると発表した。これは韓国における鉱物資源総額(約10兆円)の24倍に達する。
 発表によれば、特に「電子機器と自動車」という二大産業において必要不可欠ともいえる最軽量の実用金属であるマグネシウム(マグネサイト)の埋蔵量は推定40億トン。同公社によれば世界第1位の埋蔵量である。また鉄鋼生産の際に酸化剤として使用されるマンガンが約30万トン、タングステンは約25万トン、モリブデンは5万4千トンに達している。一般鉱物も豊富であり、鉄鉱石が50億トン、有煙炭160億トン、無煙炭45トン、そして最近になって価格が急騰している金は約2000トンほどが埋蔵されているものと推定されている。
 世界的に原資材の需要が増加し価格上昇の著しい現在、北朝鮮もまた経済難の打開策として、ふんだんに埋蔵された鉱物資源に着目している。金正日は昨年8月、端川採掘機械工場を訪問した際、鉱山採掘機械の技術開発を強調しつつ、そのような意思を表明している。
朝鮮半島の鉱物資源埋蔵量比較
鉱物品目 北朝鮮 韓国 単位 備考
金 2000 41 トン  
銅 290 5.6 万トン  
鉄鉱石 50 0.2 億トン  
有煙炭 160 - 億トン  
無煙炭 45 13.7 億トン  
石灰石 1000 85 億トン  
マグネサイト 40 - 億トン 世界第2位
タングステン 24.6 127 万トン  
モリブデン 5.4 1.4 万トン  
マンガン 30 17 万トン  
黒鉛 200 6.9 万トン 世界第3位
(資料:大韓鉱業振興公社)

 そうしたなか、英国のロンドンではいま、ウラニウムを含む北朝鮮の鉱山利用権を確保するための海外投資ファンドの動静が本格化している。
 イギリスの投資企業アングロ・シノ・キャピタル社(Anglo-Sino Capital Partners Ltd)は一昨年9月、英国金融監督庁(FSA)から許可を得て500万ドル規模の「朝鮮開発ファンド」を設立。だがアメリカによる対北朝鮮テロ支援国指定解除の動きが表面化した昨年10月には「ファンドを1千万ドルに増やした」ことを明らかにした。また他の投資企業ファビエン・ピクテ社(Fabien Pictet & Partners Ltd)は、北朝鮮との取引実績をもつ現代グループなどを投資対象に選定し、これら韓国企業との共同で対北投資を行う予定であるという。
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或る日の北海道新聞に、ハードディスクの原材料となる資源も大量に眠

っているという記事を読んだことがありますね。

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