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HARRPでジェット気流を蛇行させる?

 この冬、米国東部や欧州、アジアなど北半球の各地を大寒波が襲った。欧州やインドなどでは異常低温による凍死者が続出し、温暖な米フロリダ州でも氷点下になる日が続いた。日本でも広い地域で記録的な大雪になった…。

厳冬の原因「北極振動」とは。
北極を中心を周回するようにジェット気流が流れている。このジェット気流の北極側に冷たい寒気が控えているが、何らかの理由でこのジェット気流が南側に蛇行することがある。すると寒気もジェット気流に沿って南下する。このブレを「北極振動」と呼ぶ。
ジェット気流が北アメリカ大陸の上空で南へ蛇行すれば北アメリカが強い寒気に襲われ、ヨーロッパの上空で起これば、ヨーロッパが寒気に見舞われ大雪になる。

ジェット気流が南側に蛇行すれば強い寒気に襲われる。

米国防総省が出資し、アラスカの電離層研究センターが展開するHAARP計画がその一例だ。この計画の生みの親のバーナード・イーストランド氏は、高空で気流の源泉となっているジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変えるというアイデアで特許を取った。
ジェットストリームの変動は地域の気象に非常に強い影響を与えるのだ。1996年には空軍が、局地的に気象に影響を与えることが必要だとする報告書を作成した。その目的は、雲や霧を除去することで視界を改善したり、逆に雲や嵐を都合よく発生させることで気象を不安定にすることにある

1998年にセルビアで行われた、NATOの軍事作戦の間、目撃者は不思議な現象を報告してきました。
最後のしかも最悪の空爆作戦の間、セルビア付近の天気は非常に奇妙でした。
真っ青な空に突然、巨大な黒い雲が現れ、数週間に及ぶ作戦が終了するまで、この雲はそこにとどまっていました。雲からは、雨は降りませんでした。ベルグラードに降ったのは、卵の大きさのひょうでした。

セルビア上空の電離層に穴が開いているというのです。
この穴はほとんどセルビアの大きさです。


民間の研究者たちは2000年に、HAARPが14ヘルツを発信しているのをモニターした。彼らによると、この信号が高出力レベルで送信された時、最大風速は時速70マイル(112.7 キロメートル)に達したという。この発信によって北米西海岸のカリフォルニアからブリティッシュコロンビアまでに達するほどの巨大な範囲で前線が分散されたのを彼らは目撃している。
雨の予報があったものの、衛星写真では前線は切れ切れに写っており、結局雨は降らなかった。

この「お化け」干ばつは、特定の企業や統治機構にとっては富や権力を得る手段となりうるのである。



 




ジェット解析
ここで表示されるジェット解析図は、300hPa(上空9000m)の高層天気図からジェット気流の位置を検出し表示しているものです。 また、偏西風蛇行図では北半球の500hPa(上空5500m)における強風帯を矢印で示し、現在の偏西風蛇行状況が分かります。 このコーナーは月・木曜日に更新。過去約1ヶ月分がご覧いただけます。

http://www.cokbee.com/weather/jet.htm



http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE2E7EAE7E7EBE0E2E3E4E2E6E0E2E3E29F88EBE2E2E2

厳冬の原因「北極振動」はなぜ起こる 。ジェット気流の蛇行影響
2010/4/18 11:21日本経済新聞 電子版

 この冬、米国東部や欧州、アジアなど北半球の各地を大寒波が襲った。欧州やインドなどでは異常低温による凍死者が続出し、温暖な米フロリダ州でも氷点下になる日が続いた。日本でも広い地域で記録的な大雪になった…






http://blog.goo.ne.jp/f-uno/e/d32df279e1ffbfadb6e4ded2df806d64
厳冬の原因「北極振動」
 ウィキペディア(Wikipedia)などによると、北極振動が起きる原因はこうだ。北極を中心を周回するようにジェット気流が流れている。このジェット気流の北極側に冷たい寒気が控えているが、何らかの理由でこのジェット気流が南側に蛇行することがある。すると寒気もジェット気流に沿って南下する。このブレを「北極振動」と呼ぶ。ジェット気流が北アメリカ大陸の上空で南へ蛇行すれば北アメリカが強い寒気に襲われ、ヨーロッパの上空で起これば、ヨーロッパが寒気に見舞われ大雪になる。その現象がいま日本海側で起きている。





http://www.wsc.ne.jp/wp/?m=20100411

2010年になってからの目立った気象異変を列記しておきますのでご参考になさってください。

ポルトガル領の島で大規模洪水、40人死亡  日テレNEWS242010年2月22日

カザフスタンで洪水、37人死亡 ダムが決壊
 共同通信 – ?2010年3月15日?

マダガスカルー熱帯性低気圧が直撃 死者36人

豪雨が震災地ハイチを直撃
Mar 19,
2010 – 10:00:45 AM

パキスタン北部 洪水により地滑り発生
Mar 25, 2010 – 10:04:58 AM

インドネシア・ジャワ島西部で洪水 2万5千人が被災
Mar 26, 2010 –
11:19:43 AM

モンゴル中央部を冬の嵐が直撃 無数の家畜に被害
Mar29, 2010 – 11:16:27 AM

米北東部で洪水、大統領がロードアイランド州に非常事態宣言
AFPBB
News – ?2010年3月31日?

米ニュージャージー州で記録的豪雨 洪水発生
Mar 31, 2010
- 9:22:46 AM

インドをサクロンが直撃 家屋1万6千戸破壊
Apr 1, 2010 – 9:35:33 AM

春の嵐 米ワシントン州西部を直撃
Apr 3, 2010 –
9:16:22 AM

リオの洪水犠牲者、200人上回る可能性 朝日新聞 2010年4月9日


目立ったもだけを取り上げてもこのくらいあります、日本は今のところ入っていないのはありがたいですが、果たしてこのま推移してくれるとは思えません。

やはり、「もしかして」「もしそうなれば」の危機感は保持して行った方がよさそうです。




http://119110.seesaa.net/article/138195006.html


2010年災害カレンダー[2010.01.13]


まだ、2010年に入って2週間ですが、「今年もいろいろとありました・・・」と1年を締めくくりたくなるほどすでにいろいろと出てきています。 また、被害は今のところ出ていないものの、火山の噴火や規模の比較的大きい地震(カリフォルニア等)もあります。

せっかくだから、自然災害と思われるものに関して訳してみました。
訳は適当ですので、起きたことだけご覧下さい。また、 Fire Earth のページにはそれぞれのニュースソースへのリンクが記載されていますが、すべて英語ですので、日本語での記事を探して、ニュースソースのあるものは後ろに[日本語記事]として貼っておきます。

全体としては、洪水と寒波が多いです
また、世界各地で低温のために農作物がやられているようですので、もしかすると、食糧価格に影響が出るものもあるかもしれません。

2010年01月の災害
2010 Disasters


1日目

・ブラジルのリオデジャネイロの土砂崩れ。[日本語記事]
・米国アラバマ州とフロリダ州の7つの区域が最近の洪水後に被災地に指定。
・米国モンタナ州の3つの区域が被災区域とされ、また、10の区域が、ヒョウを含む猛烈な嵐、収穫時の猛暑等によって、干ばつ地区と指定。
・オーストラリア・パースで山火事。40の家と3000ヘクタールのが焼き尽くされる。多数の家畜も死亡。[日本語記事]

2日目:

・ブラジルの洪水と土砂崩れで64名が死亡。[日本語記事]

3日目:

・オーストラリアの氾濫: NSW州の2つ地域で、大雨と洪水により、少なくとも 1200人が避難。[日本語記事]

4日目:

・タジキスタンでマグニチュード5.5の地震。1000軒以上の家が倒壊し、2万人が家を失う。[日本語記事]
・中国の黄河の近くでディーゼルが大量に流出。[日本語記事]

▲ 中国・黄河近くでディーゼル油15万リットルが流出。greencarview より。


5日目:

・ソロモン諸島での津波でいくつかの村が被害。多くの人が家を失う。[日本語記事]
・北インドを寒冷前線が通過。少なくとも125人が死亡。[日本語記事]
・ケニアで大規模な洪水が発生。ケニアで最少数の民族への危機が進行中。降雨は2010年1月の終わりまで続くと予想され、7万人に危険が及ぶとの予測。[日本語記事]

6日目:

・ヨーロッパに寒波。現在までに100人以上が死亡。[日本語記事]

7日目:

・タンザニアで大規模な洪水。2万5000人が影響。

8日目:

・ポーランドに激しい寒波。 122人が凍死。[日本語記事]
・スイスで雪崩。22人が死亡。[日本語記事]

9日目:

・アルバニアで大洪水。アルバニア政府は非常事態を宣言。 [日本語記事]
・グアテマラとホンジュラスの国境沿いの地域で激しい干ばつが進行中。エルニーニョ現象が原因とされる。収穫の70%の損失を出す被害が出た地域もあり。

10日目:

・インドネシアで大洪水。 何百もの村と何万もの家が被害。

11日目:

・ドイツのバルト海の海岸地域で洪水により非常事態が宣言。
・ポーランドで寒波と大雪被害。多数の家が雪で潰され、少なくとも152人が凍死。

12日目:

・米国ミネソタ州で、18の地区を農業災害区域と指定するよう農務省に催促。原因は豪雨と農業地区への洪水。3分の1の作物が被害を受けているとされ、特に、とうもろこし、大豆、砂糖大根、大麦、ブルーベリー、などの被害が大きい模様。
・米国フロリダ州で、水温の低下のため多数の魚類が死亡。
・北部インドで異常な低温。233人が凍死。
・米国ワイオミング州で、低温による畑の凍結で農務省より重要災害地域に指定。
10月6日と10月13日の間、氷点下の嵐が吹き荒れ、雪が降り続け、その凍結の結果、多くの農業者がとうもろこし、小麦、砂糖大根などの作物を失う。

13日目:

・ハイチでマグニチュード7.3の地震。詳細は現在不明。

という感じです。

なお、2010年に入ってから新たに噴火した火山は、1月13日までに、
・エクアドル・トゥングラウア火山(01.12)
・コスタリカ・トゥリアルバ山(01.07)
・コンゴ・ニアムラギラ山(01.02)
・インド洋のフルネーズ火山(01.01)
・コロンビア・ガレラス火山(01.03)


Fire Earth は基本的に「人間の環境への悪」スタンスのイメージのあるサイトで、ページのタイトルにも「2010年: 人類が災害を拡大する1年」というタイトルがつけられています。私は少し違う考えではありますが、考えはともかく、災害は毎日のように起きて、日々苦労したり死んでしまったりしている現実はあります。





04242.jpg


http://310inkyo.jugem.jp/?eid=451

2007.08.10 Friday  [カテゴリ:裏・闇を照らす目]
セルビアに対して行った軍事目的の気象操作と、HAARPによる深刻な影響
 原文ページ:http://www.mondovista.com/serbiasky.html
 翻訳:ヤマト
異常気象に関するメッセージ

いったい何が起こっているのですか?
1998年にセルビアで行われた、NATOの軍事作戦の間、目撃者は不思議な現象を報告してきました。
最後のしかも最悪の空爆作戦の間、セルビア付近の天気は非常に奇妙でした。

真っ青な空に突然、巨大な黒い雲が現れ、数週間に及ぶ作戦が終了するまで、この雲はそこにとどまっていました。
雲からは、雨は降りませんでした。
ベルグラードに降ったのは、卵の大きさのひょう
でした。
家屋に残したその跡をまだ見ることができます。
目撃者は、空に何時間も続いた不思議な稲光を見ました。
その稲光はいままで誰も見たことがないものでした。
不思議な稲光に伴った雷鳴も、また不思議なものでした。
この雷鳴は、いままでの雷鳴よりも数百倍もうるさかった。
その大きさといったら、このときの爆弾が爆発する音よりも大きかった。
セルビアの降伏文書が調印される前の数日間、非常に大きな地震がベルグラードを襲いました。
空爆作戦が終了するとすぐに天気は回復しました。
そのときから、セルビアの天候は変わってしまうのです。
セルビアは歴史上最悪の大風に襲われました。
過去2年間、まるで誰かのせいでセルビアには雨と雪がないようでした。
セルビアに隣接する東西南北の、どの国も影響を受けていないのですから、それで地球温暖化や自然な気候変動のせいにすることはできません。
去年、セルビアは8ヶ月間一粒の雨もありませんでした。
これは今年も続いています。
今年まったく雪がなかったように。

もっと悪いことは、現在温度がセ氏19度になっていることです。
先週セルビアの科学者が報告書を公表しました。
セルビア上空の電離層に穴が開いているというのです。
この穴はほとんどセルビアの大きさです。
この穴は、南はコソボとアルバニアの境界から始まり、北はハンガリーとの国境近くで終わっています。
リビアからバルカン諸国へ、年に2度雲の集団がおかしな動きをするので観測を続けています。
通常、この雲はバルカン諸国に雨をもたらします。
過去2年間、この雲は南国境のコソボに雨をもたらしました。
しかし、雲の集団は分裂してセルビアの国境を完全に避ける
のです。
ちょうど、川が中島の周りを流れるように、衛星写真で見ることができるからっぽの穴の周りを流れるように。
この現象に科学者がはじめて気づいたのは、2000年12月28日
でした。
雲の集団は、強い東側と弱い西側に分かれて、セルビアの国境の周りを流れるのです。
同じことが12月31日に起こりました。
たいていはセルビアに降る雨が東へ行き、コソボの東国境に1平方メートル当たり200ミリを超える雨を降らしたのです。
こういったことすべてのせいで、おそらくいまにも最悪の大風がセルビアに吹きそうです。
もし、雨か雪がすぐにセルビアに降らなければ作物は全滅し、もしかすると飢饉が始まりそうです。
誰か見つけてください。
1999年の夏セルビア空爆の最後の日に、電離層で何か異常なことが起こったかどうか。

2000年の12月28日と31日に、電離層で何か異常なことが起こったことを示す物を誰か持っていませんか

Goran Pavlovic
セルビアからの報告。

補足説明的な意味も兼ねて、ガイア・アセンションさんからも関連部分を抜粋します。
ペンタゴンは、何十年にもわたって天候、気候、大気の状態を徹底的に操作してきたのである。アメリカは40年前のベトナム戦争の「ポパイ作戦」において「オリーブオイル」の異名をとる化学兵器を用いて豪雨を引き起こした。「戦力増強要素としての天候:2025年の天候を支配する」と題された米空軍の文書には、暴風雨の生成や改変、霧や雲の生成、降水量の増強・抑制、干ばつの促進、そして人工的な「宇宙気象」の生成など、急激な気候変化を作り出す兵器の開発計画が記載されている。
この文書には、軍の徹底的な気象改変計画が「国内外の安全保障政策の一部になるであろう」との記載もある。

気象兵器は、今では戦闘地域で日常的に使用されている。バルカン半島でNATOが軍事行動を起こしていた頃、セルビアの1市民が伝えるところによると、青空から突如として黒い雲が現れ、鶏卵ほどの大きさの雹が降り、現実離れしたようなものすごい雷電が発生し、人々を恐怖に陥れたという。科学者たちの見解によると、セルビア上空の電磁場に穴が開けられたせいで雨域がセルビアを迂回したという。セルビアでは人造の干ばつに加え、さらに科学者たちの予測では、当地で使用された劣化ウラン兵器により1万人がガンで死亡するであろうという。

オタワ大学のミシェル・チョスドフスキー教授によると、米軍が戦略防衛構想(スターウォーズ計画)の一環としてアラスカで行っているHAARP計画(High-frequency Active Auroral Research Program:高周波活性オーロラ調査プログラム)は、天候や気候を改変するための非常に有効な手段であるという。米海軍と空軍の共同作戦であるこの計画で使用されているアンテナは電離層を爆撃・加熱するため、電磁波動が地球に跳ね返り、地球上の生き物、死んでいる物すべてを貫く。

HAARPの伝送によってオゾン層に穴があき63、さらなる「化け物」を生み出すのである。HAARPを発明したバーナード・イーストランドの原特許には、アンテナのエネルギーが、もうもうと立ち込める大気中の微粒子と相互作用し、レンズまたは焦点調整装置として働いて気象を改変することができる、と記載されている64。ロシア国会、欧州議会は切歯扼腕したらしいが、HAARPは洪水、干ばつ、ハリケーンを引き起こすことが可能なのである。

HAARPはまた、超・極低周波域において広範囲に振動を起こすこともできる。民間の研究者たちは2000年に、HAARPが14ヘルツを発信しているのをモニターした。彼らによると、この信号が高出力レベルで送信された時、最大風速は時速70マイル(112.7 キロメートル)に達したという。この発信によって北米西海岸のカリフォルニアからブリティッシュコロンビアまでに達するほどの巨大な範囲で前線が分散されたのを彼らは目撃している。当初、雨の予報があったものの、衛星写真では前線は切れ切れに写っており、結局雨は降らなかった。この「お化け」干ばつは、特定の企業や統治機構にとっては富や権力を得る手段となりうるのである。

HAARPは地球上のどこにおいても農業や生態系を不安定にすることができるばかりでなく、非致死性の戦争計画においては、目的とする地域の人間の肉体・精神・情緒反応に影響を及ぼすこともできる。特定の標的に向かって発せられたHAARPの周波数は壊滅的な地震を起こすこともできる。それこそ、何千人もの死者が出た昨年12月のイランでの地震のように。そしてイランはブッシュ政権が「天敵」としている国である。

63. 前記個所。およびキャッスル,前掲書中。キャッスル博士は、HAARPによって大気のオゾン柱に巨大な穴がいかにして開けられたか、またその穴を「継ぎ当てる」ため、空軍が有毒化学物質をどのように用いたかについての情報を提示している。「ウェルスバッハの散布とオゾンホール修復技術では、ヒトや環境に有毒な化学反応を用いている。」とキャッスル教授は言う。

64. “HAARP:空への破壊行為?(HAARP: Vandalism in the Sky?)”,ベギッチおよびマニング。研究者デイビッド・ヤーロウによると、地球は軸回転しているので、HAARPが爆発すると、いわばマイクロ波でできた「ナイフ」となり、強い太陽放射が地球表面に当たるのを遮断している多層膜構造の電離層に「長い裂け目」を作る、つまり電離層が「切開」されるのだという。

米国特許第5003186号“温暖化低減のための成層圏でのウェルスバッハ散布(Stratospheric Welsbach Seeding for Reduction of Global Warming)”,ヒューズ航空会社,1991年3月26日発行

もう一つ関連記事としてケムログさんから、「低温の雲の種まき」
原文ページ:http://www.nawcinc.com/photopages/SeedingEffects.htm

種まき材にドライアイスを使用した、航空機での雲の種まきによる、はっきりとしたホールが、層雲の雲頂に見られる。これは、雲の上面から抜けだすように凝結する、過冷却雲粒を氷晶に変化させる、低温の雲の種まきの一例である。(合衆国空軍の画像。右下の四角内の見出しは、「グリーンベイ、ラブラドル上空での、高層雲におけるドライアイス散布による、種まきの45分後の影響」と読める。画像と、四角内の見出しは、ソーウェル、W.R.D.他による1973年の、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、ヴィクトリアにあるヴィクトリア大学のウェスタン・ジオグラフィカル・シリーズ第9巻、天候改造から調達されている。)

そしてセルビアではその後、現在に至っても異常気象が続いており、先月にも気温が40度を超えたり、水不足、農作物の収穫大幅減少等・・・

HAARPによって、上空のオゾン層に穴が開けられてしまい、太陽活動の影響をまともに受けてしまうのだろう。
(もちろん、世界最大のHAARP基地があるアラスカ上空にもオゾンホールができている)
そして一旦開けられた穴は半ば永久に元に戻ることがないのか?

HAARPの使用によって一時的に特定地域を攻撃するだけに留まらず、頻度が増えれば使用をやめても永久的にその地域には異常気象が残ったり、宇宙線が降り注いだりするってことになってしまうようだ。

以前、地球上空に核ミサイルをぶち込んで、元々あったヴァンアレン帯の外にさらにもう一つ層を作ってしまったことといい、(しかもそこに含まれる放射線の量はそれまで自然に存在していたものの数百倍になるという) 米国のやってることは地球を滅ぼすこととしか思えん!

このような愚かな行為はただちに止めるとともに、地球をメチャクチャにしてしまいつつある米国には世界各国に対して謝罪してもらいたいと思う。

もしかして、京都にもHAARP基地があるってことは、日本の上空にもやがてオゾンホールができてしまうってことか? (^。^;;

注:ウェルス・バッハ散布というのは、ケムトレイルのことですね。



http://uforeview.tripod.com/haarp.html

STRANGE WEATHER

Several years later, in 1999, Dan Eden received e-mails from a reader in Serbia, where the UN forces had been fighting Melosovich, mostly with American armed forces and equipment. The e-mails mentioned a strange phenomenon that accompanied attacks by the U.S. A-10, "warthog" fighter jet.
It was reported that, just prior to an air attack, the sky often filled with huge black clouds that would materialized out of nowhere, and stayed until the end of the campaign -- which was usually couple of weeks. However, instead of rain, falling on Belgrade, there were hailstones the size of eggs.

"You can still see the marks it left on houses." During that time witnesses described strange "lighting" in the sky that lasted for hours which didn't look like anything anybody had ever seen before. The "thunder" that accompanied the strange "lightning" was equally strange. It was hundreds of times stronger than any thunder anybody ever remembered. It was so loud that it was even louder then the sound of bomb explosions.

As well, scientists in Serbia released a report that stated that the electromagnetic field over Serbia was punctured. The "hole" was almost the size of Serbia itself and it started at the border, between Kosovo and Albania in the south, and ended near the Yugoslav and Hungarian border in the north.

There are also reports of bizarre weather over Iraq during the U.S. invasion in 2004. It seems obvious that HAARP is being used to manipulate the weather all over the planet. The Washington Post reported that a growing number of physicists and others in the scientific community are becoming increasingly worried.

A "small group of American physicists, some of whom have aired complaints in scientific journals, fear HAARP may not simply be the simple research experiment that advocates describe, but possibly phase one of a secret U.S. military program that could be seeking ways to blow other countries' spacecraft out of the sky or disrupt communications over large portions of the planet."

Richard Williams, a physicist and consultant to the David Sarnoff laboratory in Princeton alleges HAARP constitutes "an irresponsible act of global vandalism." He and others fear a secret second stage where HAARP would "beam much more energy into the ionosphere. That could produce a severe disruption of the upper atmosphere at one location that may produce effects that spread rapidly around the Earth for years."

Documents acquired from the Office of Naval Research via the Freedom Of Information Act reveal a more ominous purpose for HAARP. According to these documents, the U.S. military believes the former Soviet Union has similar heaters with which they claim to have achieved higher levels of ionospheric reaction than possible so far in the "West".

Although smaller in size than the secret HAARP project, there are many other ground based transmitting heaters in operation around the world; Tromso, Norway and Arecibo, Puerto Rico among them.

Michel Chossudovsky, professor of economics at the University of Ottawa and Director of the Center for Research on Globalization, says that: "There are very clear statements by the U.S. Air Force to the effect that weather modification technology is available, HAARP is fully operational and could be used in actually military situations. It is clear that weather warfare does constitute an instrument of the Air Force, they even identify the scenarios of its use."

Can these heaters already be changing the weather, and have they somehow contributed to the recent climate-based catastrophes in the U.S? How many humans have contracted cancers and other sicknesses that might have remained dormant if not triggered by these transmissions?

It is critical that this technology be closely monitored by independent scientific associations (it currently is not), and, if used, needs to be used in such a way as to be beneficial. It could be used to increase food supply, repair the ozone layer or reduce damage to civilian populations frequently affected by adverse weather conditions. Sadly, current military agendas appear not to give much weight to these possible beneficial uses of the technology. It is an instrument that is paid for by tax-payers dollars and is currently not in the hands of people who have earned or deserve our confidence and trust.






http://www.diplo.jp/articles02/0207-3.html

米国防総省が出資し、アラスカの電離層(12)研究センターが展開するHAARP計画がその一例だ。この計画の生みの親のバーナード・イーストランド氏は、高空で気流の源泉となっているジェットストリームに高密度レーザーを当てて気象を変えるというアイデアで特許を取った(13)。ジェットストリームの変動は地域の気象に非常に強い影響を与えるのだ。1996年には空軍が、局地的に気象に影響を与えることが必要だとする報告書を作成した。その目的は、雲や霧を除去することで視界を改善したり、逆に雲や嵐を都合よく発生させることで気象を不安定にすることにある(14)。
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