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月の謎を、一挙に解決する人工(異星人)天体説

月の謎は人工(異星人)天体説ですべて解決される。

1984年に唱えられた巨大衝突説という仮説が、現在のところ最も支持されている。(あのロイター通信も支持)
それは、火星よりも多少大きな(地球の質量の0.14倍)天体が、地球の中心から外れた所に衝突し、粉砕された天体と地球の破片が軌道上を周回しているうちに凝縮したといものである。
(つまり人工天体説を否定している)
しかし、土星のリングや小惑星帯のように、帯状のまま周回しつづけるほうが可能性が高いのではないかとも言われている。

月が地球や太陽系よりもはるかに古い存在であることだけは、まず確実。
200億年前の月の石が2個見付かったという報告もある。200億年前といえば、なんと宇宙創生の推定年代に等しい数字。

月は地球の人間を含む生物全体に多大な影響を与えている。

もし月が巨大な人工天体であると仮定したら、人工天体の月(異星人)が地球の生物を操作していると言えるのではないか?
地球と月は、太陽系の形成(45億6700万年前)からおよそ6200万年後に誕生したとする説を、スイスの研究チームが発表した。
つまり40億年以上前に人口天体の月(異星人)が地球を観察していたということになる?
地球が生物が住める環境になったとき、月から観察していた異星人が地球にやってきて、生物を生み出した。
そして地球の生物の遺伝子には月のひかりに影響を受ける遺伝子が組み込まれた?


アポロ15号(1971年)緊急チャンネルの記録
ボーマン
「彼らは、月の裏側にいるんじゃない。表側にも掘削機がいくつも見えた」
司令センター
「大きさは、どの位だ?」
ボーマン
「あくまで目測だが、とにかく巨大な掘削機だ。地球で見るような規模じゃない。遥かに広範囲を1台で掘削しているのもいた。大きさは・・・・駆逐艦くらいだろう」




http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi020.html

アポロ12号が採集した石のなかから、200億年前の石が2個見付かったという報告もある。200億年前といえば、なんと宇宙創生の推定年代に等しい数字なのだ!
  200億年はともかく、石の年齢測定法では現在最も信頼度が高いとされるポタミウム・アルゴン法によっても、いくつかの月の石が70億年前という数値を示しており、月が地球や太陽系よりもはるかに古い存在であることだけは、まず確実なのである。




avrilgackt 1098はカメラ,レンズのゴミか何かじゃないですか? 1 か月前
skimshr ホッチキスの芯 2
PetersonHacker po nunca entrei em nada japones sei la ^^
suzumiyalll どう見ても針金ですね 2
rabbitinthemoon They are reptilian..They eat human
OPJKNM 人間は思い込みの動物だから。
結局のところ真相は闇の中。
個人が自分で月にいくしかないよ。
mades652 NASAはこういうものが映ると編集して消してしまいますよね。 3
CO2H2O Great video tekotai01 !!
Exidor63 Sometimes I watch this video and I realize how far we are from a true, complete and fruitful understanding of the Nature. The Moon, Mars, Earth itself: everything we see and study, no matter how clear and beautiful it is, it seems - in time - getting somehow blurred and confused; overrun by lies and mistakes.
However, all these words to say that this video is a beautiful, REALLY beautiful combination of knowledge, music and beauty.
TAKACH25 これはジョンFケネディ大統領の時言ったんだよ。 だからこの時全世界に生中継するようにしてから行ったんだよ。 若くないよ。 こんちはと宇宙人映る映像見てたんだよ。 各国本当は通信記録あるんだよ。 国がウソつくんなら個人で交信してた人が出ればばれるんだよ。 アマチュア無線なめんじゃねー。 飯野隆行
hyouemon 月資料に関するいろんな疑惑は本当かもしれないと思っています。
でもこれは、破れた写真を修整ですね。
Exidor63 Bravo "M", VERY Good!
tekotai01 Thank you for comment.
I send the best regards to Mr. M.






http://act9.jp/fan/report/ai/ryuh/tsuki.htm


月の謎
月には様々な謎がある。



mystery 1  月の大きさ

一般に恒星と惑星、惑星と衛星の大きさの比率は非常に小さい。
太陽系の最大の衛星であるガニメデの質量は木星の一万三千分の一、二番目のタイタンは土星の四千分の一である。
母天体の周りを公転する子天体の質量は数千分の一以下というのが普通なのである。
しかし、月の質量は地球の八一分の一と、大きすぎる。
どうみても異常
なのである。


mystery 2  月の誕生

月の誕生に関しては三つの有名な説があった。


①親子説…地球の一部が分裂して月になったというもの。

②兄弟説…月も地球も同じ時期に同じ場所で原始塵雲が凝縮してできたというもの。
地球の年齢よりも遥かに古い石が月面で採集されたことと、地球と月の構成物質に大きな違いがあることから、①や②の仮説は成立しない。

他人説…別の宇宙空間から飛来した遊星が地球の引力に捕らえられたというもの。
しかし、これは偶然すぎ、確立は0に近い。
ロシュの限界を超えて地球に近づきすぎれば破壊されるし、遠すぎれば地球の引力に取り込まれる可能性はない。
しかも奇跡的に捕獲できたとしても、様々な疑問がある。

直径が四分の一もある大きな天体を果たして捕獲できるか。

月が地球の衛星軌道上に乗るには、それまで飛んできたスピードが急激に落ちて殆ど停止するくらいでなければならないが、物理的におこりえない。


自然に地球の引力に捕らえられたのなら、楕円軌道をとるはずであるのに、月の軌道はほぼ真円に近い。

以上より③の説も現在否定的である。


1984年に唱えられた巨大衝突説という仮説が、現在のところ最も支持されている。
それは、火星よりも多少大きな(地球の質量の0.14倍)天体が、地球の中心から外れた所に衝突し、粉砕された天体と地球の破片が軌道上を周回しているうちに凝縮したといものである。
しかし、土星のリングや小惑星帯のように、帯状のまま周回しつづけるほうが可能性が高いのではないかとも言われ、月の誕生についての完全な仮説はまだないのである。



mystery 3 月は裏を見せない

なぜ月は裏側を見せないのだろうか?
それは月の公転周期が月の自転周期と一致しているから
である。
これは月だけの現象ではなく、木星の四大衛星(カリスト、ガニメデ、エウロパ、イオ)と土星のタイタンでも観察され、「子供(巨大衛星)はつねに母親(母惑星)の方を見つづけている」のである。
この現象は「潮汐力」によって起こると説明されている。
引力は距離の二乗に反比例して小さくなる。
つまり月の表側の引力が裏側の引力よりも大きく、月を細長く引き伸ばそうとする力、つまり潮汐力として作用する。
誕生直後の月は今よりもずっと地球の近くを回っており、自転速度も非常に速かったと考えられている。
しかし、月に働く潮汐力のために月の内部で物質がかき回され、激しい摩擦力が生じた。
この摩擦力がブレーキとなって月の自転が遅くなり、ついに公転周期と一致したと考えられている。



mystery 4 距離

地球から見ると太陽と月は同じ大きさに見える
これは、月から地球までの距離が太陽から地球までの距離の四百分の一の大きさで、月の直径も太陽の直径の四百分の一だからである。
皆既日食も太陽と月がぴったり重なるから起こるのである。
あまりにもできすぎた偶然の一致を説明する天文学的理由はない。
月―地球間の距離を測定するレーザー測距によると、月は地球から毎年3cmずつ離れている。
この原因は潮汐力であると考えられてる。
潮汐力によって盛り上がった海水と地球との間に摩擦が生じ、盛り上がった海水は東側に引きずられ、月に働く引力も常に東側が強く、月を前にひっぱっているためであるという。
月は地球の引力が増大した分、運動エネルギーが増し、地球から遠ざかることになる。
また地球の側でも摩擦が自転にブレーキをかける。
百年間に37秒、自転測度が遅くなるという。
つまり、時間を遡れば、月は今より地球に近い所をものすごいスピードで公転し、地球の自転測度も速かったと考えられる。
オウム貝の隔壁間にある気房の殻の成長線の数が月齢に対応しているという研究者がいる。
成長線の数は時代を遡るにつれて減少し、古生代オルドビス紀末(四億二千年前)には9本であった。
つまりこの頃は月齢は9日、地球と月の距離は現在の43%、一日の長さは21時間というのである。


mystery 5  クレーター

クレーターは、隕石の衝突痕であると言われている。
しかし、あまりにも浅すぎるという疑問
がある。
通常、直径十メートル以上の隕石が衝突すれば、直径の4.5倍の深さの穴をあけると考えられるが、月面のクレーターは一様に浅い。
直径80kmほどのクレーターで、深さ3kmたらず
なのである。
また、クレーターの底面が月自体の球面の曲率に従って膨らんでいるという謎もある。
これは一般的には、衝突する天体の運動エネルギーで説明されている。
月に衝突する隕石などは秒速20~60kmという超高速で飛んでいるため、衝突に際して大爆発が生じ、岩石や土砂を高空まで噴出する。
さらに、運動エネルギーは衝撃波となって地中の岩石を押しつぶし、その直後に岩石層が反動で上方に跳ね返って多くの土砂が広範囲に飛び散る。
そのためにクレーターが浅く、底面が膨らんでいるというのである。


mystery 6  海

一方、月の海は、玄武岩質の溶岩が地中から溢れ出し、月面の低地に溜まったものと考えられている。
玄武岩は鉄やマグネシウムの含有量が多く全体に黒っぽいため、地球から見たときに餅をつくウサギなどの黒い模様に見えるのである。
そして、月を惑星軌道上から観察した結果、海の下に何か高密度の物体が埋まり、軌道上からそれがキャッチできるほどの重力異常を生み出していることがわかった。
マス・コントレーション(マスコン)と呼ばれるこれらの重力異常地域は現在十二か所発見されている。
この原因は、海の下に巨大な金属の塊――すなわち、月面に衝突した鉄―ニッケル小惑星――が、そのまま埋まっているためではないかと考えられている。


mystery 7  表と裏の違い


この、クレーターと海の成因からすれば、表も裏も同じような地形になるはずである。
しかし、実際には、月の海は表側に集中し、クレーターは裏側に多い。
そればかりでなく、裏の地殻が表よりも40~50kmも厚いのである。
表と裏でこのように地形が違うのはなぜか?一つの仮説として、月がまだドロドロに溶けた天体だったころ、その軌道は今よりもずっと地球の近くにあり、地球の強大な潮汐力によって月の内部は捻じ曲げられていた。
後に月が冷えて固まり始めても、潮汐力が強く働く表側は容易に固まることができず、地殻は薄くなった。
薄い地殻に巨大な隕石が衝突すると破れ、内部からマグマが流出して海を作った。
しかし早くから冷却が進んでいた裏側は、厚い地殻が作られた。
巨大隕石が衝突しても貫通することがなく、クレーターは作られても海は生まれなかった。
という説である。


mystery 8  月震

アポロ12号で、使用済みの月着陸船を故意に月に衝突させた実験では、月面は約一時間も振動しつづけ「鐘のように鳴り響く」と言われた。
しかも、その振動は、小さな振幅から次第に大きくなってピークを迎え、そのピークが長く続いた後徐々に減衰していくという、地球の地震のパターンとは全く違っていたのである

また、月―地球間の距離は、小さな伸び縮みを繰り返しているが、これも月自体の振動が原因だという。
なぜこのように月の振動が長く続くかということについて、地殻が不均一で地震波が散乱しやすい、振動を吸収する水がない、岩石に歪がないなどの考えが出されている。


mystery 9  月の石

アポロ宇宙船によって地球に持ち帰った月の岩石や土の年代を測定すると、驚くことに46億年前というサンプルが存在することが分かった。
46億年前といえば、太陽系が誕生した時代、すなわち地球の表面はどろどろに溶けていたころに、すでに月では溶岩が冷え固まって岩石ができていたことになる。
これは、月が地球よりも小さいのでたちまち冷却したためなのか、それとも月は地球よりも早く誕生したのだろうか。
また、地球と月の密度を比べてみる。
(単位はg/立方cm)月全体は3.34で、地球全体の5.52の60%しかない。
そして、地球の表面の石の平均密度の2.75に対して、月の表面の石は2.96と、地球より重く、月全体の平均よりもわずかに下回るのみであった。
つまり、月は外側から中心部まで殆ど密度差がなく、中心部に核が存在しないかもしれないのである。


mystery 10  磁場

月の岩石には36ガンマという強い化石磁場が含まれている。
しかし、現在の月の磁場は約5ガンマと、はるかに小さい。
それに、月には高温の核は存在せず、過去においても強力な磁場が存在していたとは考えにくいのである。
もっとも普通に考えられるのはかつて月は地球に接近しており、地球の磁気を帯びたという可能性であるが、地球の磁気を帯びるほど近づけば、ロシュの限界を超えてしまい、地球の潮汐力によって粉々に破壊されてしまうのである。
月の岩石に強い磁場が含まれている原因は未だわかっていない。


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人工天体説

これらの月の謎を、一挙に解決するのが人工天体説だという。
人工天体説は1970年旧ソ連の科学雑誌『スプートニク』に発表されたもので、提唱者はミハイル・ヴァジンとアレクサンドル・シュシェルバコフという天文学者である。
太陽系のどこかの宇宙空間に超高度な文明を持つ惑星があったが、あるとき壊滅の危機に瀕した。
そこで、惑星の住民は小惑星の内部をくり抜いて巨大宇宙船に改造。
長途の宇宙旅行に旅立って地球と遭遇し、その隣に腰を落ち着けた。
月はいわば “宇宙版ノアの方舟 ”なのだ、
というのである。


月空洞説を裏付けるデータとしては、先に挙げた月震の長さと密度がある。


では月が空洞の人工天体だとすると、先に挙げた謎は解明できるのだろうか?地球外生命体が操縦したのならば、地球に比して大きすぎる衛星であること、月がいかに地球の周回軌道に乗ったか、月が地球から遠すぎるといった謎が解決する。
自転と公転の周期の一致も、人類に裏側を観測されたくないという意図によるものだ。
また、太陽系よりも古い宇宙で形成された小惑星を改造したものであれば、月に地球や太陽系よりも古い岩石があるのも当然である。
また、宇宙空間を旅した間に無数の隕石や彗星の衝突があったはずで、年齢が全く異なる岩石が混在するという謎も解決する。


月の磁場の問題も、もともと地球以外の天体の磁場圏にあったか、あるいは磁場圏を通過したと考えれば説明がつく。


さらに、海の成因や、表と裏の地形の違いを、人工天体説は次のように説明する。
「月の外郭は二重構造になっている。
外側の第一外郭は素石殻。
内側の第二外郭は人工的に作られた堅固な金属殻で、海の部分は第一外郭が極めて薄いか、まったくない場所である。
海は自然の形成物ではない。
隕石の衝突によって第一外郭が破損したので、第二外郭(船体)を強化するために、耐熱性金属成分を大量に含む溶岩状物質を人工的に作り、破損箇所に注ぎ込んだ。
その結果できあがったのが海である」


海が表側に多いのは、進行方向であるためにより大きく破損し、修理が必要だったためである。
耐熱性、防錆性にすぐれ、宇宙船の製造に欠かせないレアメタルが、月の海から採取された石に多量に含まれていたことの説明もつく。
また、マスコンが海に集中しているのは、補修工事のための資材と設備が海の下に残されているからだという。


クレーターの謎も解明される。
クレーターが浅すぎるのは、第二外殻に阻まれるためで、クレーターの底面が月自体の球面の曲率に従って膨らんでいるのも、クレーターの底面は露出した第二外郭なのだから当然である。


ヴァシンとシュシェルバコフは、月の内部に「直径約3300kmの別の天体があり、その表面に諸施設が配されている。
この内部球体と外郭の間には約43kmに及ぶ空洞部があり、そこに生命維持用あるいは工業用のガスが蓄えられている」としている。
不可解な月震もこれで説明がつく。


数々の事実を辻褄が合うように説明しようとすると人工天体説に収斂されるというのだが……

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コラム 月の魔力 

昼夜の区別のない所で被検者を生活させると、生活リズムが一日に一時間ずつずれていき、一日25時間の体内リズムを持っていることがわかる。
月は一日に約一時間ずつ遅れて東の空に昇る。
体内時計は月のリズムと同調しているのである。

言語音や非言語音を聞いたときの左右の脳の優位性を調べた実験で、予想に反して、優位性が一時的に逆転するという結果が出た。
しかもそれが月齢に関係しているという。
例えば、言語音を聞かせたにも関わらず右脳が優位になったりする逆転が、最も長く続くのは満月時で、長くて六~十一時間にも達した。

よく知られた例では月経周期である。
これは29.5日と完全に月齢周期と一致
する。
また、妊娠期間の平均も月齢の9か月と完全に一致する。
しかも満月時や新月時の一日前と三日後に出産が多いという。

手術や胃潰瘍などの出血が満月時に多いという。

人事件は満月時にピークに達し、新月直前に第二のピークがある。
暴行、自殺、放火事件も満月時に多い。
交通事故は上弦当日と下弦二日前にピークがあり、死亡事故だけにしぼると新月当日、満月三日前、下弦の時期にピークがある。
新月・満月時には精神が高揚し、突発的・激情的な犯行が起き、暴走行為や信号無視あ誘発される。
上弦・下弦の時には、月の引力が弱まり精神的に弛緩状態になり、注意力が散漫なための事故が増える。
思考力が広がり計画的な犯罪が増えるのではないか、というのである。

地震と月齢も関係がある。
三陸沖群発地震でM5以上の地震は、震源の真上あるいは真後ろを通る子午線を月が通過した直後に発生したことが報告され、月の引力が地震の引き金になったとされた。
また過去国内で起きた地震三六一件の調査で、新月・満月時にその36.6%、上弦・下弦期に33%が起きていた。
関東大震災は下弦当日、阪神大震災は満月当日だった。

新月・満月期に暴風雨が集中して発生する。

新月・満月期に火山噴火が集中する。





http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2328168/2469376

地球と月は、太陽系の形成(45億6700万年前)からおよそ6200万年後に誕生したとする説を、スイスの研究チームが発表した。発表内容は20日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 新説を発表したのはチューリヒ(Zurich)にあるConfederate Technical High Schoolの研究チーム。地球と月の誕生時期は、太陽系形成の5200万年後とする説から1億5200万年後とする説まで幅がある。今回の研究では、月の鉱物のタングステン同位体測定値から6200万年後の可能性が最も高いと推定されている。

 月の誕生をめぐっては、生まれたばかりの地球に火星ほどの大きさの天体が衝突し、溶けた破片が大量放出されて地球の重力にとらえられ、月になったとする説が有力。(





http://wiredvision.jp/archives/200108/2001082307.html

月の誕生を解明する『巨大衝突説』の新シミュレーション
2001年8月23日
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ワイアード・ニュース・レポート 2001年08月23日
 その昔、地球と別の惑星が大衝突を起こし、月ができた――この仮説を裏付ける新しいコンピューター・シミュレーションが作られた。
 この惑星の玉突き衝突によって、地球の1日が24時間である理由も解明できる可能性がある。
 サウスウェスト研究所とカリフォルニア大学サンタクルーズ校の研究者チームが開発に成功したこの新しいコンピューター・シミュレーションは、月の誕生の過程を説明する『巨大衝突説』(ジャイアント・インパクト説)の裏付けになりうるもの。
 このモデルによると、今から45億年前に、火星と同じくらいの大きさの惑星が進路からはずれ、猛スピードで地球にぶつかってきたという。
 衝突してきた星は、地球の半分ほどの大きさだったと考えられるが、衝撃で砕け散り、それと同時に地球を溶融状態にした。
 衝突と同時に、地球の軌道上に岩石の残骸が大量に飛び散り、後にそれが冷えて集まって月になったというわけだ。
 衝突から月の誕生までにかかった時間は100年足らず。宇宙時間でみれば、まばたき程度のあっという間の出来事だ。
 地球に現在のような自転をもたらしたのもこの衝突だという。もっとも、そのころの回転スピードは今よりかなり速く、地球の1日はわずか5時間しかなかったと思われる。
 また、月の位置も今よりずっと地球に近かったようだ。しかし、やがて月が離れていくにつれ、地球の自転速度も落ちていった。事実、月は今でも毎年数センチずつ地球から離れていっている。

 このシミュレーションでは、衝突によって生じた熱を色(画像)で表している。地球の赤道面上に広がる比較的温度の低い(青色と緑色)円盤状の物質が、最終的に月を形成する。
 巨大衝突説は、1970年代からずっと論議されてきたものだ。だが、これまでの理論では地球と別の惑星の衝突が2回以上あったと想定されていた。今回の新しいモデルでは、地球の24時間の自転や、月を形成する物質の量がうまく説明できる。
 サウスウェスト研究所の宇宙研究部(コロラド州ボールダー)の副部長を務めるロビン・カナップ博士は、「過去の衝突説のモデルでも、衝突が月の誕生に結びつくことは証明していたが、地球と月のさまざまな特徴をすべて同時に説明することはできなかった」と語る。
 「1度の衝突だけで月の形成が可能であることを示すことによって、われわれは、より可能性の高い科学的モデルを作ったことになる」とカナップ博士。
 この研究結果は、今月発売の科学雑誌『ネイチャー』に掲載される。
 地球に衝突した惑星ははるか昔に消え去り、現在の太陽系では惑星としては扱われない程度の小さな小惑星群の1つになっている。
(この記事にはロイターが協力した)
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