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2012年に何かを起こそうという動き。

2012年に純粋水爆の高高度爆発を使った「最終戦争」を演出し、天空いっぱいにオーロラでも見せてやって、「救世主が再臨した!」と騒ぎ立てて地球の民をだまし、ついでに地上でも純粋水爆を使ってイスラム国家や邪魔者を蒸発させ、北朝鮮を使って極東に大戦争を引き起こし、金融破たんをうやむやにしつつ、以後、ユダヤ独裁やりたい放題の1000年を迎える算段

ローマ法王ベネディクト16世の声明はローマで開かれたスターネイション国際シンポジウムに先だって11月14日にバチカン宮殿のバルコニーから聴衆に対して行われた。「神は(地球人の祖先)アダムとイブと共に地球外生命体を創造された。」

統一教会の文鮮明は「2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減(とうげん)しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。」

アメリカや旧ソ連は、莫大な資金と人員を投入して得た、貴重な情報を、世界に公表するようなことはけしてしません。当然のことです。
公表するのは、改ざんしたか、どうでも良い情報だけです。
それは、NASA(米航空宇宙局)はそもそもが軍事機関だからです。
ですからほとんどの宇宙飛行士は軍人

NASA担当者は「月にはわずかな量ではなく、かなりの量が存在している」と指摘。従来、完全に乾燥していると考えられてきた月に大量の水が存在していることが判明したことは、「月に関する理解を一変させるものだ」

月面に洞穴の天窓のような縦穴が見つかった。縦穴の底には、巨大な洞穴が存在している可能性が高い。

アメリカの火星探査機バイキング1号がパラシュートを使って軟着陸に成功していますので、火星には充分な空気があります。



Moscow October 6, 2009



Norway 09.12.2009


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_107.html


世界支配者になりそこねた金融ユダヤ人の皆さん、本格的に2012年人工アセンションをご準備ですか?

田中宇さんの文書「★ユダヤ第三神殿の建設」に以下の記載があるのです。

http://tanakanews.com/mail/

3月15日、パレスチナ(イスラエル)の聖都エルサレムで、フルバ・シナゴーグというユダヤ教の礼拝所の再建竣工式がおこなわれた。エルサレム旧市街のユダヤ人地区にあるこのシナゴーグは、18世紀に建てられたものの数年後に破壊され、19世紀に再建されたが1948年のイスラエル独立時の中東戦争でアラブ軍によって再び壊された。67年の第三次中東戦争でイスラエルがエルサレムを占領した後、シナゴーグの再建が検討され、最近になって再建工事が進み、三度目の再建が実現した。

http://en.wikipedia.org/wiki/Hurva_Synagogue

「第三神殿」とは、旧約聖書(ユダヤ教とキリスト教)の教えの中にある、エルサレムの「神殿の丘」に再建されると預言される神殿である。預言によると、第三神殿の再建はイスラエルと反メシア勢力(もしくは抽象的に善と悪)との最終戦争(ハルマゲドン戦争)が起きる直前に行われる。旧約聖書などの解釈では、第三神殿が再建された後、イスラエルと反メシア勢力との最終戦争が起こり、その最中に救世主(キリスト、メシア)が第三神殿に再臨し、最終戦争を終わらせてくれて、その後千年の至福の時代が訪れることになっている。

まさに、「第三の神殿が再建なったので、もうすぐ最終戦争が起きて救世主が再臨し、至福の千年が訪れる」という臭いシナリオ通りの展開で、あまりの芸のなさにあきれます。

一方で、金融ユダヤ人の麻薬犯罪仲間である統一邪教の文鮮明も「2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減(とうげん)しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。」とほざいているわけで、この朝鮮人宗教詐欺師もまた、金融ユダヤ人の描いたシナリオ通り、ともに戦争を引き起こしてNWOを実現せんと企んでいるわけです。

ということで、2012年に純粋水爆の高高度爆発を使った「最終戦争」を演出し、天空いっぱいにオーロラでも見せてやって、「救世主が再臨した!」と騒ぎ立てて地球の民をだまし、ついでに地上でも純粋水爆を使ってイスラム国家や邪魔者を蒸発させ、北朝鮮を使って極東に大戦争を引き起こし、金融破たんをうやむやにしつつ、以後、ユダヤ独裁やりたい放題の1000年を迎える算段なのは解っているのでやめてください。下品な朝鮮人宗教詐欺師風情が、ユダヤ人の手先になって神国日本を汚そうとするなど絶対に許しません。

もうユダヤの時代は終わりました。戦争ねつ造はもう結構です。冗談はこのくらいにして退場してください。




http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/107e2fb091b6875be51e51e2f803ffea


リチャード・ボイラン11/23:世界を変えるローマ法王のET実在声明

宇宙からのメッセージ / 2008-11-24 08:34:52


世界的なUFO研究家:リチャード・ボイラン博士は23日に次のメッセージを発表した。

スペイン語でテレビ放送されたローマ法王ベネディクト16世の声明に私は重大な関心を寄せている。この声明はローマで開かれたスターネイション国際シンポジウムに先だって11月14日にバチカン宮殿のバルコニーから聴衆に対して行われた。「神は(地球人の祖先)アダムとイブと共に地球外生命体を創造された。」
さらに法王は宇宙には無数の銀河系と惑星があり、地球以外に知的生命体が存在しないと考えることはできないと付け加えた。
A friend Serge has drawn my attention to a Spanish-language television news broadcast [see link below], featuring the news that the Pope in Rome, Benedict XVI, on the day (November 14) before the International Symposium on Star Nations began in Rome, issued a public statement from his Vatican balcony to the crowds in Saint Peter's Square that "God created Adam and Eve and the extraterrestrials [Star Visitors]." The Pope went on to say that in a cosmos with so many galaxies and so many planets within each, that it is impossible to exclude the existence of intelligent life on other planets.
これはカトリック教会とバチカン市国が地球外生命体の実在を認めた公式文書として記録される。この公式声明に続いてオバマ新大統領のもとでアメリカ合衆国も公式に地球外生命体の実在を認める声明を発表して永年にわたるUFO隠ぺい(カバーアップ)は幕を閉じることになるであろう。
So, the Catholic Church and the Vatican State are officially on record that Star Visitors exist.
So, now that Vatican State government is officially on record that Star Visitors exist, will the American Government, under the new President Barack Obama, end the UFO Cover-Up with an announcement of its own?



http://homepage1.nifty.com/appah/4_1.htm

本当に重要な時に差し掛かっています。特に今後、6ケ月間に世界のあらゆる問題がアメリカにやってくるでしょう。貴方達は真のオリーブの木に繋がらなくてはなりません。祝福中心家庭は真の御父母様と一つになり国家レベルを超えなければなりません。そうすることにより、野生のオリーブの木から完全に分かれ、真のオリーブの木に接ぎ木されるのです。そして、祝福家庭の伝統に従い、祝福家庭がアベルとなるのです。

 …‥

 2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。今回、聖職者達がイスラエルに訪問したことはこの観点からも本当に重要な使命でありました。今後、ユダヤの人々にどのようにしてイスラム教の人々を愛するかを伝えなければならない。私達はイエス様を真の親として理解しなければならない。真の父母はイエス様の価値を引き上げ、一体となるため、ここに来ているのです。すべての祝福家庭が天一国の主人の立場にいます。皆さんが地上で成したことをすべて天上に持って行くのです。天のお父様は皆さんが地上で何をしているのかを見つめています。輝く光のごとく、貴方達も神の国に入っていくことでしょう。





http://www.hpmix.com/home/sennsinn2005/C6_1.htm

(三)月の真相 
 
 ケネディ暗殺後に アポロ計画は、 完成した宇宙船が10機も用意されていたにもかかわらず 納得できる説明もないままに突然 17号で中止になりました。 月は重貴な金属の宝庫であることがわかっており、 まして人類は月へ行く科学技術をすでに手にしていて、 人類の夢とアメリカの国をあげての巨大プロジェクトだったのです。 突然中止する理由はどこにもありません。 宝の山が目の前にあるというのに手に取らない人がいるでしょうか。 以後30年経った今日でも、月にはぜんぜん行っていないのです。 これは不可解なことであります。 世界のマスコミはどうしてなにも言わないのでしょうか。
月の真相は、大学や新聞、 テレビやNASAの発表では本当のことは判りません。
アポロ宇宙飛行士が月面に立てた星条旗が風になびいていることから空気があると思います。地球人も慣れると宇宙服なしで生活できるようです。
月の裏側には多くの水があり、 植物があります。 また月面の静かの海 の近くに8本の尖塔状の人工構造物が整然と立っており、 ドーム状の人工構造物があることをアポロ飛行士が報告しています。
アポロ8号のボーマン飛行士が月の裏側にサンタクロース(宇宙人こと)が実在したと報告しています
アポロ11号のアームストロング船長とオルドリン飛行士は、 月面で宇宙人とコンタクトしたということを、 アームストロング船長の親しい友人が外部にもらしています
アダムスキーや他の情報によりますと、月の内部は空洞になっており、 人工太陽や湖があり、 快適な居住空間に人工的に作られていて、多くの宇宙人が住んでいるという。 また月の裏側には大研究所があって、 地球人の一人一人をたえず監視しているようです。
NASAが写した月面での写真は数万枚に及びますが、 公表したのは約千枚にすぎません。 これは写っていては たいへんこまるものが写っていたからに違いありません。
 空間物理研究家のコンノケンイチさんはNASAに乗り込んで、 写真の修整や隠蔽工作などが行われていたことを詳しく本に著しています。


(四)火星や金星 その他の太陽系惑星の真相
 
 アメリカの火星探査機バイキング1号がパラシュートを使って軟着陸に成功していますので、火星には充分な空気があります。 水もあり雲もあって気温も地球と変わらない。 バイキング、 マリナー、 マースオブザーバーなどの火星探査機から送られてきた膨大な数の写真には、 幅数キロ、長さ数千キロの大運河が縦横に交差した高度な農業灌漑システムが構築されています。 また多くの人工構造物や巨大ピラミッド(エジプトの10倍以上)も写真にはっきりと写っていたが、NASAは画像修正して数値も改ざんして、すべて「 なし 」と公式発表しています。
金星にはアメリカと旧ソ連で20機以上の金星探査機を飛ばして調査している。 金星は太陽に近い為に摂氏470度の高温と発表しているが、 探査機が軟着陸に成功して写真を送ってきているので、 コンピュータのICが正常作動した証拠なので、 大気温度が470度のはずはない 。その他NASAの発表は検証していくとおかしなことが多く、 嘘の発表と思われます。アメリカは月 火星 金星の他に水星 木星 土星 天王星 海王星などの惑星探査をしているが詳しい本当のデータは発表していません。 アダムスキーやそのほかの多くのコンタクティーたちは、 太陽系のすべての惑星には、 いずれも大気と水があり、 たくさんの生物が住む穏やかな環境で、 いずれの星にも 地球人よりはるかに進化した人間が住んでいる と言っております。
アメリカや旧ソ連は、莫大な資金と人員を投入して得た、貴重な情報を、世界に公表するようなことはけしてしません。当然のことです。
公表するのは、改ざんしたか、どうでも良い情報だけです。

それは、NASA(米航空宇宙局)はそもそもが軍事機関だからです。ですからほとんどの宇宙飛行士は軍人で占められています。軍事機関が機密情報を流すことはありません。日本人宇宙飛行士を乗せたりしているのは、資金調達と平和目的であるとカムフラージュするためと思います。








http://www.asahi.com/science/update/1025/TKY200910250235.html

月に巨大な洞穴?基地利用の期待も かぐやが「発見」

2009年10月25日20時0分
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月に見つかった「洞穴」の入り口=宇宙機構提供

 月面に洞穴の天窓のような縦穴が見つかった。月探査機「かぐや」が、月全域を高い精度で観測したことで初めて発見された。縦穴の底には、巨大な洞穴が存在している可能性が高く、将来の月基地に使えるかもしれないと期待が高まっている。

 この穴は、月の赤道付近の「マリウスの丘」と呼ばれる地域にあった。かぐやが昨年から今年にかけて撮影した写真に、直径65メートルほどの変わった穴が写っていた。普通のクレーターより壁が切り立ち、直径に比べてかなり深かった。

 宇宙航空研究開発機構が、穴にわずかに差し込む光や形状を解析したところ、穴の深さは80~90メートルで、底には幅370メートルの巨大な横穴がありそうなことがわかった。周囲はかつて火山活動が活発だったと考えられる地帯。地球の火山にあるように、表面が固まった溶岩の内部で、溶けている部分が流れ出してできた洞穴と見られるという。

 月は、大気のある地球と違って、絶えず宇宙放射線や隕石(いんせき)の危険にさらされ、昼夜の温度差も大きい。宇宙機構の春山純一助教は「これらの問題を解決できる地下は基地には最適だ」としている。(東山正宜)



http://sankei.jp.msn.com/science/science/090924/scn0909241149002-n1.htm
インド探査機、月に水が存在する証拠を発見 英紙「画期的」と報道
2009.9.24 11:41
このニュースのトピックス:科学・数学
 24日付英紙タイムズ(電子版)によると、インドの無人月探査機「チャンドラヤーン(月の乗り物)1号」は「月面に大量の水が存在する証拠」を発見した。探査にかかわった米航空宇宙局(NASA)が同日発表する。
 月に水が存在するか否かについては議論が続いており、同紙はこの発見を「画期的な前進」と強調。将来、月に有人基地を設置する際、「月の水」を飲料水としたり、分解して酸素を呼吸用、水素を燃料用に使える可能性もあり、科学者らは月探査の様相が変わるだろうと指摘している。
 水の存在を調査することが主要目的だった同探査機は、水が現在も形成されていることをうかがわせるデータも得ているという。同探査機は、電磁気の放射をとらえることで水を探すNASAの機材を搭載している。(共同)



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/16/news016.html

NASA、月に水の存在を確認 宇宙基地建設の最有力候補に
NASAは、月に水が存在することを示すデータを得たと発表した。関係者からは、月面基地建設の実現に向けての大きな後押しとして、「画期的な発見だ」との声が上がっている。

2009年11月16日 08時43分 更新

月探査機LCROSS(エルクロス)を使って行われた月の南極付近の衝突実験の結果、水分の飛散が確認された(AP)
 【ニューヨーク=松尾理也】米航空宇宙局(NASA)は13日、10月に行った無人探査機を月面に激突させる実験の結果、月に水が存在することを示すデータを得たと発表した。関係者からは、月面基地建設の実現に向けての大きな後押しとして、「画期的な発見だ」との声が上がっている。

 10月9日、太陽光が当たらない「永久影」となっている月の南極付近のクレーター「カベウス」に、無人探査機「エルクロス」を時速9000キロで激突させ、舞い上がった噴出物を分析した実験の結果、判明した。

 分析作業は現在も進行中だが、NASA担当者は「わずかな量ではなく、かなりの量が存在している」と指摘。従来、完全に乾燥していると考えられてきた月に大量の水が存在していることが判明したことは、「月に関する理解を一変させるものだ」と強調した。

 NASAは現在、有人月探査を2020年までに再開するとしているが、予算面などから批判が絶えず、一足飛びに火星への有人探査に踏み切るべきだとの声もあがっていた。

 今回の発見は、水を電気分解し水素をロケット燃料に、酸素を宇宙飛行士の呼吸用として利用する道を開くことにもつながる。AP通信は「水の存在が判明したことで、月は再び魅力的な目的地となるだろう」との専門家の見方を示している。

[産経新聞]




http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122790&servcode=300§code=330

月に相当量の水…氷の形態で存在
文字サイズ : 小 中 大 関連キーワード : NASA月水
米航空宇宙局(NASA)が月の衝突実験結果、相当量の水を発見したと14日(現地時間)、明らかにした。

NASAによれば最近、月の表面で、水の存在を確認するために人工衛星とその推進体を月の南極地域に順に衝突させる「エルクロス(LCROSS)プロジェクト」を実施した結果、氷の破片が発見された。NASAは「先月初め2.2トンに達する人工衛星とその推進体を時速9000キロで2度にわたり月の表面にあるカベウス・クレーター(噴火口)に衝突させた」とし「この衝突で発生した破片と塵の柱に7~45リットルの分量の氷粒子が含まれていた」と明らかにした。また「衝突実験が実施された噴火口内の温度は摂氏零下230度で、ここに氷の形態として水が存在していた」と付け加えた。

今回の実験に参加したブラウン大学のピーター・シュルツ教授は「月の表面で水が発見されることにより、不毛の地だと思われてきた月に対する認識が大きく変わった」とし「ほかの地域でも水が発見される可能性が高い」と述べた。

これによって専門家たちは今後の月に宇宙基地を建設しようとする計画が弾力を受けるものと期待している。月にある水を動力源として使うことができるからだ。専門家たちは「月の表面の水を電気分解した後、水素はロケット燃料として、酸素は宇宙飛行士の呼吸用として使うことができる」と述べた。しかし月の水が飲み水として使用可能かまでは公表しなかった。

一方、NASAは「入手したデータを完璧に分析することにやや時間がかかる」とし「収集したデータを通じて月の表面にある物質に対する精密な情報を得ることができるだろう」と説明している。





http://www.asahi.com/science/update/0924/TKY200909240094.html
月面、水が存在か 今も太陽側で生成? 3探査機観測

2009年9月24日11時39分
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太陽からやってくる水素イオンが月面に水を作るイメージ=米メリーランド大など提供
 【ワシントン=勝田敏彦】月面は乾燥した世界だと考えられていたが、実は、砂の表面に結合する形で水が広い範囲にわたり存在しているとみられる証拠が、インド・チャンドラヤーン1号など三つの探査機の観測で初めて確認された。24日付米科学誌サイエンス(電子版)に論文が3本まとめて掲載される。

 観測したのはチャンドラヤーンのほか、土星探査機カッシーニ、彗星(すいせい)探査機ディープインパクト。いずれも水(H2O)か、水のもとにもなるヒドロキシ基(OH)の存在を示す波長の光を検出していた。

 水およびヒドロキシ基は、太陽に向いた月面の昼側で主に観測された。砂の表面の酸素原子(O)が、太陽から高速で飛んでくる水素イオン(H+)と結びつくことで、水やヒドロキシ基になったらしい。水は、現在も月の表面の太陽側で作られ続けているとみられる。

 砂に結合した形の水は、加熱すれば取り出すことができる。将来の有人探査などに役立つ可能性はあるが、ディープインパクトの観測データでは含有率は0.5%未満。研究者はAP通信に「水を1杯飲むには、野球場のダイヤモンドほどの面積の砂を集める必要がある」と語っている。

 これまでにアポロが持ち帰った月の石からわずかな水が検出されているが、地球上の水が混入したとみられていた。

 また月の南極にある日の当たらないクレーターに氷が残っていると期待され、日本の「かぐや」が観測したが、確認できなかった。




http://wiredvision.jp/news/200807/2008071023.html

月には多数の海があるが、科学者たちは月が干上がっていると考えている。
だが、それは間違いだ。
『Nature』誌7月10日号に掲載された論文の中で、ブラウン大学の地質学者Alberto Saal氏が率いる研究者たちは、米航空宇宙局(NASA)が『アポロ』ミッションの際に採取した小石の中を分析して、月に水の分子が存在する証拠を得たと述べている。
この発見は、月の地中深くに水が存在することを示唆している。この発見で、月、そしておそらくは地球の形成過程についての認識は改まることになる。さらに、実用的な面でもさまざまな可能性が生じる。
「月に水はあるのだろうか? 月のミッションにおいてはそのことが重要だ。人々は水を得ることができるかもしれない。水素をエネルギーに利用できる可能性がある」とSaal氏は述べる。
今回研究対象になった小石は、30億年前に月面で起こった複数の噴火によって形成された。月はもともと、[約45億5000年前に]火星程度の大きさの天体が地球に衝突したことによって軌道に投げ出されたマグマだと考えられている[ジャイアント・インパクト説で、現在最も有力とされる]が、30億年前というのは、そのマグマの温度が下がりつつある時だ。
天体との衝突の衝撃によって、地球は7000Kに達する温度に包み込まれた。この温度は、水素と酸素をすべて消し去るに充分すぎるほど高温だと考えられていた。
NASAの月探査機『Lunar Prospector』は1999年に氷を発見したと見られた(日本語版記事)が、その発見は決定的に確たるものではないとされている。ただ、もしこの発見が立証されていたとしても、それらの水はすべて、月に時おり衝突する隕石から生じるガスによるものだとされていただろう。
月に隕石由来でない水が存在すると考えられる理由がほとんどなかったため、アポロが1962年から1972年までの間に採取した小石を再調査するのに必要な最低限の資金を確保するまでに3年を要したと、Saal氏は説明している。
しかし、二次イオン質量分析法と呼ばれる高性能な画像技術によって、いわゆる揮発性の物質について判別できるようになった。たとえばフッ素や塩素や二酸化炭素、そして水などだ。
[二次イオン質量分析法は、ビーム状のイオン(一次イオン)を照射し、そのイオンと固体表面の分子・原子レベルでの衝突によって発生するイオン(二次イオン)を質量分析計で検出する表面計測法。組成、化学構造などのサブミクロンスケールでの分布、深さ方向の分布などに関する情報を得ることができる。非常に高感度であるため、超高真空下で測定しなければならない。Telegraghの記事によると、月の石に46ppmの水を確認したという。計算によると、噴火当時はマグマに約745ppmの水が含まれていたことになるといい、月の地中深くには地球のマントル上層と同程度の水があると推測している。]
問題の水素分子は、サンプルの表面よりは中心部においてその集積度が高いので、Saal氏のチームは、水は比較的最近に生じた隕石の衝突に由来するものではなく、初期の月において存在したと考えている。
この水が地球から来たのだとしたら、45億年前に地球に水が存在したということになる。このことで、地球形成のモデル仮説についても変更が必要になるだろう。
「揮発性の要素は、溶解プロセスに影響力があり、惑星の形成にとって重要な役割を果たす」と説明するのは、William Feldman氏。ロスアラモス国立研究所の地球物理学者で、今回の研究には参加していない。「溶解の温度が低いと、火山からの流れやマグマの結晶化が異なってくる。地表の鉱物構成を決定する多くのプロセスにおいて重要だ」
あるいは水は、月が宇宙に投げ出された後で、しかしそれが冷却する前に、月に追加されたのかもしれない。その場合、水はどこから来たのかという疑問が生じる。
より実用的な面では、月の地中に水が広範囲に存在することは、未来の月の植民地を助ける可能性がある。水素燃料や酸素の生成に使えるからだ。
これを利用できるかは水の量と集積の仕方によるが、それはわかっていない。今後行なわれる『Lunar Reconaissance Orbiter』などの探査で、より解明が進むだろう。
[日本語版:ガリレオ-合原弘子]
WIRED NEWS 原文(English)
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