郵便不正事件に小泉元首相の飯島秘書関与。 

第14回公判 傍聴記 平成22年3月18日by ナミねぇ & ジャーナリスト江川紹子さんによると

林谷検事は、そうした塩田証言を一切否定。自分から通話記録についての話を持ちかけたことはないと述べた。そのうえで、塩田部長を2度目に取り調べた時に、「すみません。実は昨日は隠していました」と石井議員とはこの件で2回話をしていることを供述した、と証言
本当のことを話そうと思った理由を尋ねると、塩田部長は小泉元首相の秘書だった飯島氏に相談したところ「本当のことを話なさい」と言われたからと述べた、と。自分自身の逮捕をおそれた塩田氏が、かねてから知り合いの飯島氏に相談をしたが、当たり前の返答しか返ってこなかった。

林谷証言によれば、飯島氏は、以前厚生省次官だったO氏が逮捕された時のことを引き合いにして、「あの事件のことはよく覚えているだろ」「嘘をついてもばれるから正直に話した方がいい」と、至極まっとうなことを勧めたとのこと。林谷検事は、そのいきさつを調書化しようとしたが

塩田元部長が飯島氏の名前を出すのを嫌がり、その部分は調書にしなかったと。


①塩田元部長が『石井議員とはこの件で話をしていない』と言った裁判での証言が虚偽である場合。

飯島氏が「本当のことを話しなさい」といったのは言葉とおりに、飯島氏は塩田元部長に真実を話せと言ったことになる。飯島氏は無関係と判断出来る。

②塩田元部長が『石井議員とはこの件で話をしていないと言った』裁判の証言が真実である場合。

飯島氏が「本当のことを話しなさい」。「嘘をついてもばれるから正直に話した方がいい」と、至極まっとうなことを勧めた。そして飯島氏に「本当のことを話しなさい」とそこまで強く説得されて従った結果、塩田部長が『石井議員とはこの件で2回話をしている』という供述をした。
つまり飯島氏が『石井一氏が関与しているという』供述をするように暗にほのめかしたということである。
この場合、飯島氏が石井一氏を落とし入れようという構図が見えてくる。


ただ裁判での塩田元部長の証言『石井議員とはこの件で話をしていないと言った』は真実であると思われる。(偽証すれば、罪になる。)

ということは②の飯島氏が石井一氏を落とし入れようという構図が真実なのではと推測される。
飯島氏はなぜ石井一氏を落とし入れようとしたのか?




石井一議員・村木厚子氏を貶める為「小泉元首相の秘書、飯島勲が関与」動画ニュース。



http://jp.sevenload.com/videos/393FY1e-




http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/671.html

今日の公判で検察側が相当追い詰められていることが良く解ります。
以前に証言した塩田元部長か、今日証言した林谷検事のどちらかがウソをついているか明確になった。しかしながら、塩田元部長が公判で証言したことが本当でしょう。林谷検事は否定はしているが観念したか、ついに飯島の名前を持ち出した。
塩田元部長は、まさか検事が調書に書いても無い飯島の名前を持ち出すとは、完全に裏切られたと思っていることでしょう。まさに両者の泥試合となってきた。
それにしても一体この裁判は誰を裁く裁判なのか、前代未聞のシッチャカメッチャカの裁判となってきた。
しかし、これから飯島は眠れない長い日々が続くことになりそうだ。真実が日の目を見るまで首など吊らないようにお願いしたい。
そして、検察のストーリーは方向を変えてクライマックスに向かうことを祈る。


2010年3月19日 18:00:45
しかし、この検事は何で飯島勲の名前を出したんだろう?
話の展開からして飯島の名前を出す必然性が全くないんだよね。これじゃ倉沢に便宜を図った真犯人は、飯島勲だと暗に仄めかしているようなものだ。こんな状況で相談するほど飯島と塩田元部長が入魂であったことを、検察が公の場でばらしてしまったわけだからね。
検察は組織防衛のためには、あの飯島をも差し出すつもりなのだろうか?

厚労省ばかりが問題視されているが、この事件は厚労省と当時の郵政公社の両方の認可が必要になるはずなのに、なぜか郵政公社側の不自然なスピード認可の方はスルーされている。

郵政公社から第三種郵便物の認可を受けるのはそう簡単ではない。実際に第三種郵便の認可対象になる雑誌や新聞などの定期刊行物(発行部数・販売・流通状況・紙面構成等)の審査を受けるわけだから、承認されるのに何カ月もかかるのが普通だ。

ある障害者団体は申請してから正式に認可が下りるまでに8カ月かかったと証言している。にもかかわらず、凛の会場合は申請してから僅か3日後には割引料金が適用になり、3週間後に認可証明書が届いたということだ。まさに特例中の特例として認可されているわけだ。
そもそも、実態のない障害者団体「凛の会」が、第三種郵便物の認可対象になるような定期刊行物を発行しているとは到底思えない。

つまり、当時の郵政公社に対して絶対的な影響力を持つ人間が裏で仲介し「天の声」を発しない限り、凛の会がこのような特別扱いを受けられるはずが無いのだ。郵便不正事件の全体像を見れば、当時総理大臣秘書官という立場だった飯島勲のような人間が仲介して始めて成り立つ事件なのだ。

郵政公社の不正認可がスルーされているのは、野党議員の石井一が仲介したという検察のストーリーでは、さすがに無理があるからだろう。しかし、厚労省にも郵政公社にも顔の効く飯島勲の名前がここで出てきたという事は、僅かながら事件の真相が究明される可能性が出てきたのかも知れない。





http://www.prop.or.jp/court/2010-03-18.html

第14回公判 傍聴記 平成22年3月18日by ナミねぇ & ジャーナリスト江川紹子さん

続く検察官側証人は、凜の会の河野被告、村木被告の上司だった塩田元部長ら3人の厚労省関係者を取り調べた林谷検事。スーツがはちきれんばかりの”豊満な”肉体の大阪地検特捜部検事は、ペットボトルを片手にヒョコヒョコ軽い足取りで登場。いかにもこういう場は「慣れている」雰囲気

それもそのはず、捜査中の取り調べが問題になって証人出廷するのは、これで3回目という。「宣誓してください」と裁判官に言われて、「は~い」と間延びした返事。リラックスのし過ぎなのか、それとも余裕を演出しようとしているのか……こういう態度の証人はちょっと珍しい

しかも林谷検事の話は、声が小さく、とにかく早口。いくら主尋問の検察官が「ゆっくり」と言っても、改まらない。速記官が、最初は困惑顔、そのうち、うんざりした顔をしている。中身のあるなしはともかく、ぺらぺらとまくし立てて、相手を圧倒しようとするタイプのようだ。

林谷検事もメモを取ったノート2冊は廃棄している、と。理由を聞かれ「私にとって必要ないから」と。大阪地検特捜部では、被疑者が否認しても調書にしない、取り調べの時のメモは廃棄する、というのが慣例なのだろうか

林谷検事に取り調べられた4人は、いずれも公判の証言で調書の内容を否認し、捜査段階で無理な取り調べがあったと証言している。しかし林谷検事は、大声で追及したことはあったと認めながら、威嚇的な取り調べや取り引きなどは一切なかったと、4人の公判証言を否定

村木被告の上司である塩田厚労省部長は、公判で「石井議員との通話記録がある」と林谷検事から言われて、それならば電話をしたことがあるかもしれない、と認めた旨を証言している。しかし、後でそのような通話記録はなかったと知らされ、欺かれたとショックを受けたというのが法廷証言

林谷検事は、そうした塩田証言を一切否定。自分から通話記録についての話を持ちかけたことはないと述べた。そのうえで、塩田部長を2度目に取り調べた時に、「すみません。実は昨日は隠していました」と石井議員とはこの件で2回話をしていることを供述した、と証言
本当のことを話そうと思った理由を尋ねると、塩田部長は小泉元首相の秘書だった飯島氏に相談したところ「本当のことを話なさい」と言われたからと述べた、と。自分自身の逮捕をおそれた塩田氏が、かねてから知り合いの飯島氏に相談をしたが、当たり前の返答しか返ってこなかった。

林谷証言によれば、飯島氏は、以前厚生省次官だったO氏が逮捕された時のことを引き合いにして、「あの事件のことはよく覚えているだろ」「嘘をついてもばれるから正直に話した方がいい」と、至極まっとうなことを勧めたとのこと。林谷検事は、そのいきさつを調書化しようとしたが

塩田元部長が飯島氏の名前を出すのを嫌がり、その部分は調書にしなかった、と。それにしても、なぜ検察側はここで飯島氏の名前をわざわざ出したのか?一部で、飯島氏がこの事件の黒幕であるかのような陰謀論が出回っていることを意識してのことか、
それともマスコミがこの名前に

飛びついて、検察官の取り調べの問題よりも、飯島氏に関心が移ることを期待してのことか?あるいは、特別な意図はなく、事実経過を単に述べただけなのか?その意図はいまいちよく分からない

弁護側の反対尋問で、捜査情報がマスコミに伝わっていたことについて質問が及ぶと、検察側が相次いで異議申し立て。「誤導だ」「関連性がない」と検察側は主張した。リークが問題になることをおそれてなのか、検察側の過敏な反応が印象的
凜の会の河野被告の弁護人が林谷検事の取り調べは問題だと大阪地検に抗議。林谷検事は、特捜部副部長から注意を受けた。その辺の事情を聞かれ、「大きな声で追及はしたかもしれない」と。ただし、「大きな声で何を言ったか」と問われても「覚えていません」と

林谷検事は、任官10年にして大阪地検特捜部は7カ所目の任地であることも明らかになった。あまりに優秀なので、あちこち引っ張りだこになったのか、それとも……その辺は次回の弁護側尋問で明らかにされるかもしれない。









http://twitter.com/matsudadoraemon

matsudadoraemonのtwitter


真犯人のあの男が指差した方向を捜査して、無理やりでっちあげた供述で、村木さんを「犯人」に仕立て上げようとした大阪地検特捜部は、公判が進んで裁判が維持できなくなるまで、自分たちが騙されたことに気付かなかったのかもしれません。事実は、小説よりもサスペンスドラマよりも奇なりです。

6:14 PM Mar 7th webから 永田町の修羅場をくぐってきたあの男にしてみれば、大阪の特捜部レベルの検事を騙すのは、簡単でしょう。特捜部長は、三井環氏を逮捕した主任検事ですしね。現に、現場の検事は、あの男が見せた「石井事務所秘書倉沢」の名刺にすぐに飛びついて、今回の村木さん冤罪事件となったわけです。

6:09 PM Mar 7th webから 大阪地検特捜部は、どらえもんが昔所属した大阪司法クラブの記者の間では「トイチ」と呼ばれていました。10年に1度しかまともな大事件をあげられないということで、検事も東京では使えないレベルだと。タイガースの優勝と特捜部の活躍は、どちらが次に来るかと話題になるのが大阪。

6:03 PM Mar 7th webから あの男の意図ははっきりしていて、自民党政権の存続が危機を迎えた時期、民主党の石井参院議員が関与して不正が行われたかのような事件をでっちあげ、「調書はとるな。捜査には協力する」と言葉巧みに大阪地検特捜部の検事を騙して、自分の「共犯関係」を覆い隠したのです。

5:51 PM Mar 7th webから しかし、大阪地検が第三種郵便の不正事件で政界にも捜査の手を伸ばしはじめたことに慌てたあの男は、塩田元部長と口裏合わせをして、村木さんを犯人にでっち上げたのです。村木さんを守ろうと塩田元部長に法廷で真実を証言するよう直接働きかけた厚労省幹部も「塩田さんはでっちあげを認めた」と。

5:46 PM Mar 7th webから むしろ、どらえもんの情報網には、当時、倉沢被告があの男の別荘の入手の裏情報で、あの男を脅していたという話も入っています。うるさいハエを追い払うには、障害者向け第三種郵便認可というアメをめぐんであげたということなのでしょう。

5:40 PM Mar 7th webから 倉沢被告からあの男に何がしかの利益供与があれば、あの男を収賄罪で捕まえることもできるかと調べましたが、それらしき事実は確認できませんでした。つまり、この郵便不正事件で、あの男を逮捕することはできないと判断し、つぶやくことにしたわけです。

5:36 PM Mar 7th webから 村木さん冤罪事件は、あの男が支配した「郵政民営化利権」のごく一部を元自民党秘書会の同僚だった倉沢被告に「おすそわけ」したのが真相というのが、どらえもんの調査による結論です。
にパソコンに向かってます。

5:27 PM Mar 7th webから geso0602宛 あの男の先兵として、郵政利権の引きはがしに動いたのは、竹中平蔵と菅義偉だった。麻生太郎は、あまり利権あさりに興味がなく役に立たないという評価だったので、本人の言うとおり郵政民営化のメインストリームから「外されていた」。

11:35 PM Feb 26th webから あの男は、郵政大臣秘書官当時から、それまで田中派・竹下派が牛じってきた「郵政利権」に目をつけていた。第三種郵便など、その巨大利権のほんのひとかけらでしかない。「郵政民営化」の大義名分の下、郵政を「清和会利権」にすることが、主目的だった。

11:16 PM Feb 26th webから あの男は、霞が関に毛細血管のように張り巡らされた利権の網の目を、誰がどの利権を握っているかまで熟知していた。どらえもんがまだ秘書になりたてのころ、3部屋隣にいたあの男から「Kさんの資金的バックは弁政連だろ」と言われた。

11:12 PM Feb 26th webから あの男は、石井議員が関与したように、塩田元部長と口裏合わせをし、自分が関わった日本郵政公社への働きかけをもみ消すため、村木さんを身代わりに仕立て上げた。郵便不正事件の共犯としては、残念ながら時効のカベの向こうにいるあの男こそ、村木さん冤罪事件の主役なのだ。

10:58 PM Feb 26th webから 当然、村木さんへの働きかけなど一笑の下に全否定。村木さん側も全否定。今週は、石井議員本人が法廷に立って、きちんと説明することになるでしょう。

10:12 PM Feb 26th webから 当然、石井議員本人にも秘書にも取材しましたが、本人は「俺は村木さんという人、会ったことないんや。この報道があって、テレビで顔が映って、この人かと。初めて見たんやで」と。

10:09 PM Feb 26th webから それを倉沢が石井議員の私設秘書をしていたことを知っている誰かが無理やり石井議員と結び付けようとしているというのが、第一印象だったのです。

10:06 PM Feb 26th webから つまり、上村元係長が「これはマル政案件だ」と上司から言われたとすれば、その上司は、官邸や大臣、与党族議員の大物から働きかけを受けているので、断れないなと、部下は思うということなのです。

10:02 PM Feb 26th webから それなのに、当時野党議員で厚生労働委員会に一度も所属したこともなく、「厚生労働省内でピンさんが厚生労働族だという認識の人は一人もいないでしょう」(厚労省幹部)という石井議員が、仮に何らかの働きかけをしたとしても、「マル政案件とは呼ばない」(同)のです。

10:00 PM Feb 26th webから 村木さん冤罪事件のレポート続けます。まず引っ掛ったのは、逮捕された上村被告が口にしたという「マル政案件」という言葉でした。霞が関の常識では、「マル政案件」といえば、官邸か大臣、あるいは与党の族議員のボスクラスの強い働きかけのある案件のことを指します。野党議員はマル政とは呼ばない。



4:21 PM Feb 26th webから 当時、一緒に旅行したA氏(現在は日本郵政グループ幹部)によれば、Mとその男の奇妙な絶対服従の関係は「秘書官を辞めたあとも、ずっと続いていた」という。そのためか、Mは小泉内閣の下で出世を続け、日本郵政グループ会社の副社長にまでなった。

2:55 PM Feb 26th webから Mが郵政省広報室長だった当時、どらえもんは、大臣同行で一緒にドイツ・フランスを旅行した。バブル絶頂期のこと。仏南部のリゾート地ニースで最高級のネグレスコホテルに泊まり、ビーチを闊歩するトップレス美女たちを眺めて、Mは「本当にこんなところがあるんですねぇ」と嘆息した。

2:51 PM Feb 26th webから その男と事件当時の郵政公社東京支社長Mは、宮沢内閣当時、郵政大臣室で席を並べて働いていた。政務と事務。肩書は同じ秘書官でも、大臣の威光を笠に着たその男に、Mはこき使われていた。その様子を、当時大臣室に入り浸りだった郵政省クラブ時代のどらえもんは、逐一目撃してきた。

2:45 PM Feb 26th webから 村木さんの冤罪事件は、村木さんが郵政公社に働きかけたのでなければ、誰が郵政公社に口利きをしたのかを解明しないと事件の全容が解明できない。その謎を解くカギが、その男と事件当時の郵政公社東京支社幹部との緊密な、というより「絶対服従」の関係にある。

1:23 PM Feb 26th webから そして、決定的に重要なのは、その男が宮沢内閣時代に郵政大臣秘書官を務め、事件当時の郵政公社に、限定的な形であれ、人脈を持っていたこと。なぜ限定的な人脈しかないかというと、上司が「郵政民営化論者」で、当時の郵政省では総スカン状態だったから。

1:18 PM Feb 26th webから その男は、自民党秘書会の有志の集まりを通じて、倉沢被告とも旧知の仲でした。当然、その時代に名刺交換をして、「石井一秘書倉沢」の名刺も持っていた。名刺交換したら、その名刺の裏に日付を書いて、属性ごとに整理しておくのが、その男の習性でした。

1:13 PM Feb 26th webから 実は当時、どらえもんも長野に出向き、その男の別荘の写真を撮り、登記簿をあげて、なぜ一軒隣の家の人が、土地の所有者なのかなど不可解な事実を調査していました。まだ秘書時代のことです。
1:03 PM Feb 26th webから 手元に、小泉内閣時代にその男の地元と周辺自治体に補助金で作られた障害者福祉施設、老人介護施設のリストがあります。実に、多くの施設が作られ、その受注業者が彼の「別荘」も作っています。土地代金も業者が払った疑惑が報じられた。そんな時期に郵便不正事件は起きました。

1:00 PM Feb 26th webから その男の上司は、厚生大臣を3回歴任し、その都度政務秘書官を務めたその男は、厚生労働省の官僚に深く食い込んでいました。中でも、障害者福祉部長だった塩田とは入魂の仲でした。

12:56 PM Feb 26th webから どらえもんが担当した時代、その男は「厚生労働の利権は、ほとんど橋竜と経世会。うちがやってるのはゴミとかぐらいなもんだ」とうそぶいていました。のちに、彼の「産廃利権」は、息子の行状とともに週刊誌に報じられるところとなりました。

12:54 PM Feb 26th webから その男は、引退した自民党議員の秘書を長く務め、身内に障害者を複数抱え、障害者福祉にもともと影響力のある男でした。どらえもんは、政治部時代にその男の派閥を担当していたので、議員会館や派閥事務所でよく顔を合わせてきました。

12:48 PM Feb 26th webから どらえもんが当初から疑問に思っていたのは、マスコミが一斉に石井一参院議員と倉沢被告の関係を中心に報道したことでした。週刊誌の中には、石井事務所の秘書という肩書の倉沢被告の名刺を掲載したところもありました。取材すると、ある男がその名刺を見せて「石井一犯人説」を流していたことが判明。

12:44 PM Feb 26th webから しかし、障害者団体の資格を得るだけでは、日本郵政公社の第三種郵便の資格認定をパスすることはできません。誰かが口利きをしなければ、あんなにすんなり認められることはない。そこに、もう一人の「重要な共犯者」が浮かんでくるのです。

12:39 PM Feb 26th webから 村木さん冤罪事件で、当初から検察側のストーリーには大きな無理がありました。それは、日本郵政の第三者郵便の認可を得るために、村木さんが日本郵政の東京支店に電話したというもので、村木さん自身は「電話していないし、知り合いもいない」と取り調べ段階から完全否定してきたことです。

12:36 PM Feb 26th webから 調査には、長妻厚労相、原口総務相の協力も頂きました。日本郵政内部の旧知の方々の協力も。どらえもんは、日経経済部時代に2年間、旧郵政省を担当していましたから。

12:33 PM Feb 26th webから どらえもんは、これまで「真犯人は長野に潜伏中」とだけ、つぶやいてきました。それは、その男が長野に別荘を構え、悠々自適の生活を送っているものの、もし何がしかの経済的利益を倉沢被告から得ていれば「受託収賄罪」となり、時効の7年は過ぎていない。そう考えて調査してきたからです。

12:28 PM Feb 26th webから しかも、検察側証人として法廷に立った塩田氏は、自分の犯行がすでに時効になったことを前提に、公判では証言はをひるがえして「村木さんは無実」と供述を完全に翻しました。これだけなら、おバカの大阪地検が犯人に騙された冤罪事件ですが、実はこの事件にはもう一人の「重要な共犯者」がいます。

12:24 PM Feb 26th webから 上村元係長に指示したのは、当時の村木課長の上司で障害者福祉部長だった塩田と考えるのが自然なのに、なぜか大阪地検特捜部は、塩田元部長の証言通りに捜査を進めました。共犯の一人を捕まえずに、その証言ででっちあげられた犯人、つまり村木さんを逮捕した。こんな間抜けな話はありません。

12:19 PM Feb 26th webから 村木さんの無罪は、ほぼ確実なわけですが、それでは真犯人は誰なのか。障害者団体の認定については、上村勉元係長が「私が一人で全部やった」と公判で証言していますが、これも疑わしい。実際には「上司からマル政案件だと言われてやった」という調書のとおりで、上司は村木課長(当時)ではなかった。

12:14 PM Feb 26th webから さて、ぼちぼち検察のもう一つの悪質な冤罪事件、村木厚子元局長の冤罪事件(世間では第三者郵便不正事件)について、レポートしていくことにしましょう。すでに、裁判では、検察側証人が、検察尋問に対して供述調書の内容をことごとく否定し、公判維持すら不可能になりつつあるのは周知の事実。
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