ロックフェラー、ロスチャイルドは、王侯と貴族の下僕

ロスチャイルド、ロックフェラーが世界を支配する等とデマ宣伝する者達は、月給20万円で雇われた王族、貴族の車の運転手が、王族のトップだと主張している事になる。ロスチャイルド、ロックフェラーはオランダ、ベルギーなどのヨーロッパ王族貴族のドライバー、豪邸の掃除人夫に過ぎない。

中世を支配した王族、貴族は、その資産で企業経営に乗り出し、現在、その企業は世界を支配する多国籍企業に成長している。多国籍企業のネットワークとは、王族、貴族のネットワーク
である。


ヨーロッパ多国籍企業とアメリカ多国籍企業の統合を「説得」し、世界帝国を形成すべきと主張する、その基礎データ資料は、イスラエルのランベール銀行が50年前に提出している。

イスラエルのランベール銀行は、元々、ベルギーの貴族ランベール一族が創立した。

EU統合の際、EU本部はベルギーのランベール銀行の重役室に置かれた。

NATO(北大西洋条約機構)と欧州委員会の本部があるのもベルギーのブリュッセル

ベルギーは元々オランダの一部であった。ベルギー貴族は、ロイヤル・ダッチ・シェルのオランダ貴族の姻籍である。


EU大統領には、ベルギーのファンロンパイ首相になった。(事前予想では、英国のブレア前首相になると見られていたが)


ロイヤル・ダッチ・シェルとは、オランダ王室経営のシェル石油と言う意味。

ビルダーバーグ会議はオランダのベルンハルト (オランダ王) らの働きによって創設。

ビルダーバーグ会議はオランダのオーステルベーク(Oosterbeek)のビルダーバーグ・ホテル

EUの貴族の権利を守るために、ビルダーバーグ会議が設定されて、その場で貴族間の利害調整を行っているようだ


ビルダーバーグ会議の議長は、エティエンヌ・ダビニオン子爵である。エティエンヌ・ダビニオン子爵はベルギーのソシエテ・ジェネラルの副会長

ビルダーバーグ会議の出席者を選ぶのは、あくまでもオランダ、ベルギーなどのヨーロッパ貴族




米国の産業界、石油業界はスコットランド金融界を生命線としている。スコットランド金融界の意向を受け、スコットランド王ジェームズ6世が鋳造した30シリング硬貨は、通称「ドル」と呼ばれ、それがアメリカの通貨ドル、世界通貨ドルとなった。
アメリカの金融システム、世界の通貨システム=ドルは、スコットランドの王族が「作っていた」。
スコットランド貴族の作ったドル通貨が「役に立たなくなった」ため、現在、スコットランド金融界の盟友、オランダ・ベルギー金融界の作ったユーロが覇権を握りつつある。




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http://alternativereport1.seesaa.net/article/91913959.html
原油高騰の真の理由・・・オランダ紀行2
 EU統合を政治的に主導してきたのはフランスである。しかしフランスの産業資本(商品やサービスを直接生産している企業)の3分の1の株式は、パリバ銀行が独占して所有している。

パリバ銀行の正式名称はパリ・オランダ銀行であり、本拠地はオランダにある。オランダ、ベルギー、ルクセンブルクは元々、同一国家であった時代もあり、このベネルクス3国を理解しないとEUの事は分からない。
 フランスの産業資本を支配しているのが、オランダの金融資本=銀行という事になる。



http://alternativereport1.seesaa.net/article/73764302.html

ロックフェラー、ロスチャイルドは、単なる下僕
書籍紹介 : セルバン・シュレーベル「アメリカの挑戦」タイム・ライフ・インターナショナル


 かつてロシアは、共産主義のソ連という国であった。世界の半分近くを支配下に置く強大な独裁国家であった。ソ連は1991年に崩壊した。

 1970年代に、世界を股にかける石油多国籍企業ロイヤル・ダッチ・シェルのシェル研究所のハーマン・カーン博士は、「近い将来、ソ連には若い指導者が生まれ、民主化と西側への市場開放政策を採用し、やがてソ連は崩壊する」と予測した。ソ連の民主化と市場開放政策を採用するゴルバチョフ大統領が登場するのは80年代半ばであり、10年以上も前に、シェル石油は、多国籍企業にとって敵であった共産主義ソ連の政治の動きを「的確に」予測、内通していた。

 正確には、予測していたのではなく、シェル石油がソ連の政策を部分的に「作って」いた。ロイヤル・ダッチ・シェルとは、オランダ王室経営のシェル石油と言う意味である。ソ連を崩壊させ、中部ヨーロッパにかつてのハプスブルク帝国を復活させ、やがてヨーロッパ帝国へと発展させようと言うヨーロッパの王族の意向を、ロイヤル・ダッチ・シェル研究所は代弁していた。

 ゴルバチョフがソ連最後の大統領・書記長として権力を握る際、共産党内部で激しく権力闘争を行った相手が、ロシアの王室ロマノフ一族のグリゴリー・ロマノフであった。ソ連共産党がロマノフ王族、貴族のカイライ化し、「かろうじて共産党のメンツを保った最後の共産主義大統領ゴルバチョフ」の姿が浮かび上がって来る。

 ロマノフとロイヤル・ダッチの王族ネットワークは、もはやゴルバチョフの手に負える状態では無かった。

 ヨーロッパ中世が終わると、中世を支配した王族、貴族は、その資産で企業経営に乗り出し、現在、その企業は世界を支配する多国籍企業に成長している。多国籍企業のネットワークとは、王族、貴族のネットワークである。ロックフェラー、ロスチャイルドと言った財閥は、王族、貴族の末端の「下僕」に過ぎない。ロスチャイルドが世界を支配する等とデマ宣伝する者達は、月給20万円で雇われた王族の車の運転手が、王族のトップだと主張している事になる。ロスチャイルド等、王族のドライバー、豪邸の掃除人夫に過ぎない。

 ヨーロッパとロシアを合体させ、ユーラシア帝国を形成する、その目的で、ヨーロッパ貴族・ロイヤル・ダッチとロシア貴族・ロマノフは動いていた。

 カーン博士は、本書において、既に1960年代に、将来ヨーロッパは統一される、と予言している。ヨーロッパの王族は、EUの誕生を50年前から計画していた。

 カーンは、ここで、EU統合を推進しているのがアメリカの多国籍企業であり、EU統合はアメリカ企業の利益である、と具体的にデータを提出し、分析している。

 EUが、アメリカに代わる第2の勢力である、という考えが間違いである事が、ここで歴史的に証明される。EUはアメリカが「製造」した。

 カーンは、EU統合の経済的実態はアメリカが担い、統合のための政治活動はヨーロッパの政治家に担当させる必要がある、と分析する。ヨーロッパ人は「メンツ」を大事にする。全てアメリカが主導したのでは、ヨーロッパのプライドが許さない。

 そして、詳細なデータを基にヨーロッパ企業は、アメリカ企業と提携し、時間をかけ合併の道を採用する事が生き残りの道である、と分析する。

 ここでは、表向きはヨーロッパの覇権を主張しつつ、時間をかけ、ヨーロッパ帝国はアメリカ帝国と合併し、世界帝国を形成すべき、と考えられている。
 ソ連崩壊、EU統合、ロシアとEUの連携=ユーラシア帝国の形成は、世界帝国形成への序章である。

 その世界帝国の中枢は、どこになるのか。

 カーンが、ヨーロッパ多国籍企業とアメリカ多国籍企業の統合を「説得」し、世界帝国を形成すべきと主張する、その基礎データ資料は、イスラエルのランベール銀行が提出している。50年前の話である。

 EU統合の際、EU本部はベルギーのランベール銀行の重役室に置かれた。50年前からの計画をイスラエルは「成就」した。

 ロックフェラー、米国ブッシュ大統領が熱烈な信者であるキリスト教原理主義は、イスラエルを中心に世界帝国を作る、と強硬に主張している。

 米国の主張とEU統合の活動は、「一致」している。

 イスラエルのランベール銀行は、元々、ベルギーの貴族ランベール一族が創立した。ベルギーは元々オランダの一部であった。ベルギー貴族は、ロイヤル・ダッチ・シェルのオランダ貴族の姻籍である。

 拙稿「ガソリン高騰の謎(2)」で記したように、米国の産業界、石油業界はスコットランド金融界を生命線としている。スコットランド金融界の意向を受け、スコットランド王ジェームズ6世が鋳造した30シリング硬貨は、通称「ドル」と呼ばれ、それがアメリカの通貨ドル、世界通貨ドルとなった

 アメリカの金融システム、世界の通貨システム=ドルは、スコットランドの王族が「作っていた」。

 スコットランド金融界と共に、ウォール街を含むニューヨークの街を建設したオランダ金融界(ランベールのベルギー)。そのためニューヨークは元々、ニューアムステルダムと呼ばれていた。

 スコットランド貴族の作ったドル通貨が「役に立たなくなった」ため、現在、スコットランド金融界の盟友、オランダ・ベルギー金融界の作ったユーロが覇権を握りつつある。

 ブッシュ大統領が退任した後には、ヒラリー・クリントンが大統領になるかも知れない。大統領=覇権が交代しても、アメリカ合衆国が無くなる訳では、もちろん無い。

 アメリカからイスラエルに向かう舗装道路ドルが老朽化のため使い物にならなくなり、EUからイスラエルへ向かう高速道路ユーロが新たに建設されても、「全ての道はローマに通じ」ている。


※・・ヨーロッパの農産物市場において、世界の食糧を支配する穀物商社が、イスラエル企業と「カルテル」を組み、EUを舞台に米国とイスラエルが「合併」している様子は、農産物マーケティングボード・システムの変容として、拙稿「通貨ユーロの秘密」に記載されている。





http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/211122.htm
EU大統領誕生の裏


EU大統領には事前予想では、英国のブレア前首相になると見られていたが、ベルギーのファンロンパイ首相になった。この選出の裏を検討したい。

11月21日の中田さんの講演会でも、話題になったのがビルダーバーグ会議の非公開の臨時会合(夕食会)でEU大統領は決まったというのである。ヨーロッパ貴族たちの会合で決めたというのである。その中に米国のキッシンジャーもいた。
               津田より

0.はじめに
EUの中心国家はドイツ、フランス、ベネルックス3国であり、こ
の中心であるベルギーのブリュッセルに本部がある。英国は、その
意味では非中核国である。

ビルダーバーグ会議はベネルックス3国・ドイツ・フランスなどの
貴族と繋がっているが、ドイツもフランスも王家がないために、どうしても、オランダとベルギーの王室が中心になる。ルクセンブルグは大公国であり、ひとつ格下である。

ヨーロッパの貴族はヨーロッパ貴族間の結婚が一般的で、上部支配
階層が親戚関係にある家族が多い。このEUの貴族の権利を守るために、ビルダーバーグ会議が設定されて、その場で貴族間の利害調整を行っていたようだ。

ビルダーバーグ会議の議長は、エティエンヌ・ダビニオン子爵である。ベルギーのソシエテ・ジェネラルの副会長で、このソシエテ・ジェネラルもベルギー王室が設立している。しかし、水道運営事業
で有名な仏スエズに買収されて、その子会社になっている。

このように貴族所有の企業が時代と共に、平民所有の企業に買収さ
れて、貴族間だけの利権調整では済まず、大企業の重役や国家指導
者、国際機関の指導者、NPOなどを支援する有名な俳優なども呼
んで調整する場になってきている。しかし、その出席者を選ぶのは、あくまでもオランダ、ベルギーなどのヨーロッパ貴族である。

たとえば、オランダ国王のベアトリックス女王などがヨーロッパ貴
族の中心であるが、ベアトリックス女王はドイツ人のクラウス・フ
ォン・アムスベルクと結婚している。また、先祖がジョージ3世に
連なるため、イギリス王位継承順位810位前後に位置する継承権者で
もある。ベルギー国王アルベール2世もイタリアの貴族の娘である
パオラ・カラブリアと結婚している。このようにヨーロッパ貴族全
体に一体感が存在する。ベルギー国王は、ハプスブルグ家の血統で
あるが、そう言うとヨーロッパ全ての王室がハプスブルグ家の血統
に繋がる。

ベルギー王室と日本の皇室は昔は親密な関係にあったようで、今上
天皇と前国王ボードゥアン1世の個人的友情によるが、弟のアルベ
ール2世が即位して以降は、以前ほど両家の関係は緊密ではない。
これに代わって、オランダ王室との関係が良くなっている。このた
め、雅子様も休養ためにオランダ王室の宮殿でお過ごしになってい
る。このようにヨーロッパの貴族、王室の中心であるベルギー、オ
ランダ王室との絆を日本の皇室が担っているようである。

ビルダーバーグ会議は、利害の調整を行うことが使命であるために
、ブレア前首相がEU大統領になれなかった英国の不満を抑えるた
めに、初代の外相級ポストの外交安全保障上級代表には英国出身の
女性で欧州委員(通商担当)のキャサリン・アシュトン氏(53)が
就任した。

EU理事会では、ドイツ・フランス・イタリア・英国10票、スペ
イン8票、ベルギー・ギリシャ・オランダ・ポルトガル5票、オー
ストリア・スウェーデン4票、アイルランド・デンマーク・フィン
ランド3票、ルクセンブルグ2票であり、そこで決議をするが事前
にビルダーバーグ会議で決めて、EU理事会は全会一致にするよう
である。それはEU理事会で議論すると、ヨーロッパ貴族の権利を
守れないと言う意識が働いているようである。

また、事前に王室、貴族が人事を決めて、各国の政府に働きかける
と、EU理事会の票の多くが王室貴族の言いなりになるので、勝つ
ことができる。

今後、欧州中央銀行(ECB)の次期総裁人事が決まるが、フラン
ス出身のトリシェ現総裁であるので、ドイツ連邦銀行のウェーバー
総裁やドラギ伊中銀総裁らの名前が上がっている。欧州委員会の委
員長はバローソ委員長であり、ポルトガル出身である。この人事で
もビルダーバーグは、介入するのであろうか?このため、王室や貴
族制度を廃止した各国でも元貴族や王室を大事にすることになる。
EUの人事を実質、貴族が決めている事実があるためでそうなる。




初代「EU大統領」にベルギーのファンロンパウ首相

2009年11月20日10時42分


ブリュッセルのEU本部で19日、「EU大統領」に選ばれ記者会見に臨むベルギー首相のファンロンパウ氏(左)と「EU外相」のアシュトン欧州委員=ロイター
 【ブリュッセル=井田香奈子、土佐茂生】欧州連合(EU)は19日、ブリュッセルで臨時首脳会議を開き、12月に発効する新基本条約(リスボン条約)に基づいて創設される欧州理事会常任議長(大統領に相当)にベルギー首相のヘルマン・ファンロンパウ氏(62)、外務・安全保障上級代表(外相に相当)に英国出身の欧州委員(通商担当)のキャサリン・アシュトン氏(53)を全会一致で選んだ。

 常任議長は任期2年半で1回まで再任可能。27カ国に増えたEU加盟国の首脳会議をまとめ、対外的には「EUの顔」になる。ファンロンパウ氏は記者会見で「私の役割は27加盟国の合意を探っていくこと」と述べ、規模にも経済力にも違いがある加盟国間の融和に力を注ぐ考えを示した。

 上級代表は、加盟各国とEUの行政執行機関である欧州委員会に分かれていたEU外交の権限・予算を束ねる役割を担い、新設される職員約6千人の対外活動庁(外務省に相当)を率いる。

 常任議長ポストをめぐっては、EUの意思決定に強い影響力を持つサルコジ仏大統領とメルケル独首相が各国政権で多数派の中道右派から選ぶことで合意。大国出身のリーダーに警戒感を持つ中小加盟国の懸念にも配慮して、現在の議長国スウェーデンのラインフェルト首相は、小国とはいえEU統合の最初からのメンバーであるベルギーのファンロンパウ氏での一本化を図った。英国はブレア前首相を推していたが、最終的にはファンロンパウ氏に同意した。
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