本当の「ボス」はオフショア取引発祥の スコットランド銀行

世界最古の銀行家テンプル騎士団が、ヨーロッパ本土から追放され行き着いた場所がスコットランド。

EU統一はアイルランドの金融業界によって行われた。

19世紀、英国の産業革命を担った企業家達は、大部分がスコットランド、アイルランド出身の人間達。

アイルランド金融業界の巨人である金融家ピーター・サザーランドはアイルランド人。

アイルランド金融業界の代表サザーランドが、各銀行家に「命令を下し」ユーロ通貨の「仕組み」を作る。

ピーター・サザーランド1995年1月、世界貿易の「自由化」を推進するWTOを創立。

スコットランド銀行のサザーランドが1991年、倒産の危機に立たされたロックフェラー、ブッシュ大統領一族の世界最大の銀行シティバンクを助ける。

サザーランド一族が英国政府にインドの綿花農園をアヘン畑に転換させる計画を提案。
(その結果、中国と英国の間にアヘン戦争を引き起こした。)

サザーランド一族は、日本の江戸時代、幕末に英国ジャーディン・マセソン社により日本にアヘンを持ち込むが、販売に失敗し、日本では鉄砲と火薬の方が売れると判断し、薩摩、長州藩に徳川幕府打倒のための火薬と鉄砲を大量に販売する。
( 麻生太郎前首相の祖父である吉田茂の養父・吉田健三が一時期、ジャーディン・マセソン商会横浜支店長を勤めていた。)

その鉄砲と火薬の代金は、九州の炭鉱(自民党の麻生太郎・元幹事長の麻生炭鉱等)から産出される良質の石炭と誘拐した日本の農村、商家の良家の子女の「体で支払われた」。

サザーランドはWTO退任後、ロックフェラーの銀行ゴールドマン・サックス会長として日本企業の乗っ取り=長銀の乗っ取り=新生銀行=楽天の創立、資金提供、日本の郵便局の乗っ取り、中国企業の乗っ取り、中国での500基の原子力発電所建設に乗り出して来る。




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スコットランド、アイルランドの漁師達は、英国からの課税に激しく抵抗し、英国本土に魚、海上貿易の輸出入品を陸上げする前に、マン島等の孤島で密かに取引を行った。これが課税逃れのための取引所=オフショア銀行の発祥である。
http://media.yucasee.jp/s/23/29/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E5%9C%B0%E5%9F%9F
世界中に40箇所以上あるオフショア地域だが、有名なのはイギリスのマン島や、イギリス領のバージン諸島に代表されるカリブ海域である。その他アジア地域にもあり、有名なところに、香港やシンガポールがある。このようなオフショア地域では、そのメリットを十分活かす為に、数兆円の市場規模を持つ世界の主要金融機関や大企業が会社を設立しており、世界中の資産の50%以上が集まっていると思われる。


オフショア

オフショア(offshore, offshoring)とは、金融用語では、外国の投資家や企業の資産管理を受け入れる金融機関や市場を指す。おおむね『タックス・ヘイヴン』(租税回避地)と同義語として使用される。
目次 [非表示]

タックスヘイブンとして利用される地域は、法律の適用状態が緩やかで、資産や投資活動に対する課税がないか、少額である必要がある。こういった条件を満たす代表的な地域として、イギリスのマン島など本土の海岸から少し離れた島(マン島はグレートブリテン島とアイルランド島の中間くらいの位置にある)が挙げられる。このことから「国または本土の沿岸から遠く離れた地域」を意味する「オフショア」という言葉[1]が、租税回避地という意味を持つようになった。
金融用語としてのオフショアは必ずしも地域を指すわけではなく、同等の機能を果たす金融機関などを指す場合もある。






http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119/e/b073aaedf3397bf342348e572504192f

ユーロ通貨の闇
2008-01-26 16:24:01 | オルタナティブ通信
ユーロ通貨の闇
 EU統一はアイルランドの金融業界によって行われた。EU統一後、その統一通貨ユーロを創立すべくヨーロッパ各国の中央銀行、欧州の主要銀行間の利害調整とユーロ通貨制度の細部に渡るグランド・デザインを描き出した金融家ピーター・サザーランドはアイルランド人であり、アイルランド金融業界の巨人と言われ、アイルランドを代表する銀行アライド・アイリッシュ・バンクの会長であった。

 19世紀、英国の産業革命を担った企業家達は、大部分がスコットランド、アイルランド出身の人間達であり、正確には英国産業革命ではなく、スコットランド、アイルランド産業革命であった。これが大英帝国の中枢であり、世界の海を支配した大英帝国の海軍は、北海の荒波で漁業を行って来たアイルランド、スコットランドの漁師達の航海術に依存して来た。

 英国に支配されたスコットランド、アイルランドの漁師達は、英国からの課税に激しく抵抗し、英国本土に魚、海上貿易の輸出入品を陸上げする前に、マン島等の孤島で密かに取引を行った。これが課税逃れのための取引所=オフショア銀行の発祥である。この国家からの極秘の取引所は、当然麻薬取引の主戦場となった。

 やがて、英国エリザベス女王も英国貴族もその莫大な財産への課税逃れのために、スコットランド、アイルランドのオフショア銀行を利用し、それに依存する事になる。そして世界中の資産家達が英国貴族に見習い、オフショアを利用する事になる。

 世界中の富がアイルランド、スコットランドの金融家の管理の手に委ねられる事になる。

 1991年、倒産の危機に立たされたロックフェラー、ブッシュ大統領一族の世界最大の銀行シティバンクが助けを求めたのが、このアイルランド、スコットランドのスコットランド銀行であった。これは誰が本当の「ボス」であるかを明確に示している。

 そのアイルランド金融業界の代表サザーランドが、ユーロ通貨創出に当たり、欧州各国の中央銀行、ヨーロッパの代表的な銀行の利害調整と言うより、各銀行家に「命令を下し」ユーロ通貨の「仕組み」を作る事は、当然の役割であった。

 かつてサザーランド一族の一部は、アイルランドから米国へ移住した米国南部最大の綿花農園の経営者一族であった。映画「風と共に去りぬ」の舞台となった米国南部では、黒人が奴隷として酷使され綿花の大農園が経営されていた。その南部最大の大農園経営一族=奴隷所有者がサザーランド一族であった。米国における黒人虐殺の最大の主役がサザーランド一族であったと言える。

 綿花と麻薬アヘンのケシ栽培は、育成条件が極めて近似している。綿花畑はそのまま同時にアヘン畑である。米国南部最大の綿花農園経営者サザーランド一族は、ブッシュ大統領一族と共に米国政府の麻薬専売企業ラッセル社の創立メンバーであった。

 サザーランド一族とブッシュ一族は、南北アメリカ大陸で先住民=インディオを虐殺し土地を奪い、その土地を農園とし、そこで黒人を奴隷として酷使する自分達のビジネスへの一般市民からの批判を「かわす」ために、2つの方法を考案した。

 1つは麻薬により一般市民の批判意識をモウロウとさせる事
もう1つは有色人種は人間ではなく動物であり、殺害し奴隷とする事は自由であるという宗教、キリスト教原理主義教会を作る事
であった。

 現在、米国人の4人に1人が熱心な信者であるキリスト教原理主義教会は、麻薬専売企業ラッセル社により創立された。

 19世紀、黒人奴隷を使い人件費が無料の安価な綿花を米国から世界中に大量販売したサザーランド一族は、インドの綿花生産を窮地に追い込み壊滅させてしまう。インドを植民地としインドの綿花農園を経営していた英国政府から、サザーランド一族は厳しい苦情を突き付けられる。サザーランドは英国政府にインドの綿花農園をアヘン畑に転換させる計画を提出する。綿花とアヘンの栽培条件は「等しい」。

 こうして19世紀世界最大のアヘン生産地帯インドが生み出される。中国と英国の間にアヘン戦争を引き起こしたインド・アヘンはこうして発祥した。

 サザーランド一族は、日本の江戸時代、幕末に英国ジャーディン・マセソン社により日本にアヘンを持ち込むが、販売に失敗する。マセソンは日本では鉄砲と火薬の方が売れると判断し、薩摩、長州藩に徳川幕府打倒のための火薬と鉄砲を大量に販売する。鉄砲と火薬の代金は、九州の炭鉱(自民党の麻生太郎・元幹事長の麻生炭鉱等)から産出される良質の石炭と、薩摩、長州藩が「押し立てた」天皇一族が、三井三菱財閥と協力して誘拐した日本の農村、商家の良家の子女の「体で支払われた」マセソンと天皇一族により誘拐された50万人の日本の良家の子女達は、売春婦としてヨーロッパに「売り飛ばされた」。良家の子女達を売春婦として「運搬」したのは、炭鉱企業の石炭運搬船、つまり三菱財閥の日本郵船と三井財閥の商船三井、麻生炭鉱の自家船舶である。これ等日本を代表する財閥と政治家は、良家の子女を誘拐し売春婦として世界中に「売り飛ばす」事で巨万の富を築いた。そのボスが天皇一族である。

 日本、中国にまで及んだこのサザーランド一族の麻薬、鉄砲、火薬、子女誘拐=売春婦の世界貿易、それが世界で最初の世界「自由」貿易であった。

 1995年1月、世界貿易の「自由化」を推進するWTOを創立したのが、このピーター・サザーランドである。

 サザーランドはWTO退任後、ロックフェラーの銀行ゴールドマン・サックス会長として日本企業の乗っ取り=長銀の乗っ取り=新生銀行=楽天の創立、資金提供、日本の郵便局の乗っ取り(郵政民営化・・注1)、中国企業の乗っ取り、中国での500基の原子力発電所建設に乗り出して来る。

 EU統合は、この「世界貿易の自由化」=市場統合の一環として行われた。

 現在起こっている一方的なドル紙幣の暴落=ユーロ紙幣の高騰、つまりドルの没落とユーロの興隆は、スコットランド、アイルランドからの移民=スコットランド、アイルランドの米国支店でしかないブッシュ、ロックフェラー一族の「真の」ボスの表舞台への登場を意味する(注2)。


※注1・・バブル崩壊後、二足三文となった日本のリゾートホテル、ゴルフ場の大部分を乗っ取ったのが、このゴールドマンサックスである。

注2・・世界最古の銀行家テンプル騎士団が、ヨーロッパ本土から追放され行き着いた場所がスコットランドである。
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