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石川知裕衆議院議員は水谷建設からの金銭授受を強く否定。

石川知裕衆議院議員はマスコミのデマに呆れたが、下記の2つの記事には特に驚いた。
読売新聞の「不記載了承」
産経新聞 「水谷建設が石川氏にお金を渡した。」

石川知裕衆議院議員は
「水谷関係者を自分の前に連れてきて、私の目を見てものが言えるのか」と言いたい!
「私も本当に裏に何があるのかびっくりしている」










http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/216907.html

5000万円受領を強く否定 石川議員インタビューで (02/22 11:04、02/22 16:52 更新)


自らが起訴された事件について語る石川議員

 【帯広】民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪で起訴された石川知裕衆院議員(36)=道11区=は21日、地元帯広市の事務所で、北海道新聞の単独取材に応じた。石川議員は中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)からの金銭授受をあらためて否定し、「なぜ、私が名指しされたのか分からない」と不快感を示した。

 この問題では、水谷建設元幹部が東京地検特捜部の事情聴取に対し、2004年と05年に小沢氏側に各5千万円、計1億円の「裏献金」を渡したと供述。そのうち、石川議員は04年に現金を受け取ったとされている。

 石川議員は、同社からの金銭受け取りを強く否定し、「なぜこんなことで、私を名指しするのか分からない。水谷建設は断じて許せない」と話した。

 一方、石川議員は、検察の押収品の中に当時の同社役員の名刺があったことを認めた上で、「結果的に名刺交換していたことになる。ただ、記憶にない程度の間柄だ」と強調。従来の「会ったこともない」との発言は事実上撤回した。

 収支報告書の虚偽記入で起訴されたことについては、石川議員は「小沢さんから預かった4億円などを、隠したいと思って収支報告書に書かなかったわけではない」と説明。会計知識が不足していたとし、「不適切な処理で起訴される事態になり、反省している」と述べた。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100120-OYT1T00628.htm

小沢氏が4億円不記載了承…石川議員が供述
激震民主
 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、逮捕された石川知裕衆院議員(36)(民主)が東京地検特捜部の調べに、土地購入前の2004年10月下旬頃、土地代金に充てる現金4億円を同会の同年分の政治資金収支報告書に記載しない方針を小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述していることが、関係者の話で分かった。


 特捜部は、収支報告書の虚偽記入容疑について、小沢氏が石川容疑者らと事前に共謀していた疑いがあるとみて、小沢氏自身の刑事責任追及を視野に捜査している。

 同会は04年10月29日、東京都世田谷区深沢の土地を購入。同会の事務担当者だった石川容疑者は、土地代金など計約3億5200万円の支払いに充てるために小沢氏から受け取り、同会の銀行口座に入金した現金4億円の収入と、土地代金などの支出を同年分の収支報告書に記載せず、その報告書を05年3月に提出した疑いが持たれている。

 関係者によると、石川容疑者は任意の事情聴取などでは小沢氏の関与を否定していたが、逮捕後の調べで、土地購入前の04年10月下旬頃、小沢氏が用意した現金4億円を同年分の同会の収支報告書に記載しないことや、土地取得の登記を翌05年にずらすことを小沢氏に報告し、了承を得ていたなどと供述したという。

 石川容疑者は04年10月に購入した土地について、不動産登記簿に「05年1月7日売買」と登記。登記をずらすことで、土地を05年に購入したことにし、仲介手数料と土地代金計約3億5200万円の支出の記載を同会の05年分の収支報告書に回していた。石川容疑者の供述通りなら、小沢氏は04年分の収支報告書に記載しなければならない収入と支出を意図的に記載しない方針を、認識し、了承していたことになる。

 石川容疑者は、自身が虚偽の記入をしたことを認めており、動機については「小沢先生が大きいお金を持っていることが分かると良くないので表に出さなかった」などと説明している。

 特捜部は小沢氏が用意した4億円の原資の解明を続けている。中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らが04年10月中旬、石川容疑者に現金5000万円を渡したとの供述もあり、ゼネコンからの資金が原資の一部になっている可能性もあると見ている。

 小沢氏は石川容疑者の逮捕後、今回の事件について「形式的なミス。強制捜査は納得できない」と述べていた。任意の事情聴取に応じる意向を特捜部に伝えているが、「自らの信念を通し、闘っていく」などと検察側との対決姿勢を崩していない。

2010年1月20日15時38分 読売新聞
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