2009年に地下10kmでの核実験が行われていた。

2009/5/25に地下10kmまでトンネルを作る掘削技術を北朝鮮がもっていることが明らかとなった。準備は数年前から進められていたということらしい。
つまり数年で地下10kmまでトンネルを掘った。
北朝鮮がそんな技術は持っているはずがない。
アメリカかイスラエルかロシアの技術で実験が行われ、場所を北朝鮮が提供しているだけと思われる。
地下10kmまで掘れる掘削技術はいつごろからあったのだろうか?
1995年(平成7年)阪神大震災の震源地は明石海峡大橋の真下で深さは16km。
( 淡路島北部の北緯34度36分、東経135度02分、深さ16kmを震源、マグニチュード7.3 )
そこで巨大原子力企業ベクテル社がボーリング工事を行なっていた。
ベクテル社といえども16kmも人知れず、掘削するのは難しいように思われる。
10km以上彫ることは現在の技術ではほぼ不可能であるはず。
地震の震源の深さ16kmというのは本当に正しいのか?
ただ1990年にはロシアが世界の地球最新掘削記録をロシア北西部のコラ半島で約20年かけて掘ったそうだが。(深さ12・261km。)



http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700
 ベクテルのことについて、ひとつ驚いたことがある。それは、トンネル工事に小型の核爆弾を使うと言う計画があったということだ。「ベクテルの秘密ファイル」と言うタイトルでダイヤモンド社から出版されている。L・マッカートニーと言う方が書いたものでそれを広瀬隆が訳したものだ。原題はFriends In High Places で、いかに上層部がいい加減かと言うことが書かれている。





北朝鮮地下核実験のニュース 2009/5/25

 北朝鮮が今朝9時54分に地下核実験をしたようだ。日本側の観測では、マグニチュード5.3と推計されている。震源の深さは10㌔これらのことからわかる技術水準は?

 この震源の深さからわかることは地下10kmまでトンネルを作る掘削技術を北朝鮮がもっているということだ。温泉ならいまや8000mクラスは珍しくもないが、これは真下に掘り下げる技術で、パイプの径はせいぜい10~20㌢だ。地下核実験は斜め掘りだろうか。1m近い径のトンネルだろう。30度の傾斜角で掘れば10000mの深さに達したときにトンネルの長さは20000mになる。準備は数年前から進められていたということだ。6カ国会議は時間稼ぎのポーズに過ぎなかった。さらに現在進行中のトンネル掘削が数本あるだろう。

 もうひとつは核爆発の規模だ。マグニチュード5.3というのはTNT火薬換算でどれぐらいのきぼなのだろう。前回実験がが4㌔トン、広島が16㌔トンだった。前回よりも大きい感じがする。2度目のプルトニュウム型原爆だから爆縮制御技術が完成したとみるべきだ。

 北朝鮮の金政権は自己保存本能に従って、自己の論理にしたがって国益を守るためにミサイル開発とそれに搭載する核爆弾小型化のための核実験を継続し、着実に成果をあげている。実に一貫した国家プロジェクトだ。他国が何をどのように言おうとやる。
 米国も軍事覇権を維持するために圧倒的に世界一の量の核爆弾を保持し続けている。米国の国益を守るためである。ロシアも中国もインドもパキスタンもイランもそれぞれの「国益を守るために」ミサイルや核爆弾を開発し保有し続けている。




http://www.afpbb.com/article/politics/2605499/4187604


北朝鮮、核実験を実施 「前回より強力」と発表
2009年05月25日 13:02 発信地:ソウル/韓国

関連情報北朝鮮情勢

韓国の衛星アリラン2号(Arirang 2)が撮影した、2006年に北朝鮮が第1回目の核実験を行ったとされる咸鏡北道(P'unggye-yok)吉州(Kilju)付近の衛星写真(2006年10月16日撮影)。(c)AFP/Korea Aerospece Research Institute
関連写真1/1ページ全3枚

【5月25日 AFP】(一部更新)北朝鮮は25日午前、地下核実験を実施し成功したと、国営朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)を通じて発表した。前回の実験より強力な爆発だったとしている。

 KCNAは、「わが国の科学者や技術者らの要請により、自国防衛のための核抑止力強化の一環として5月25日に地下核実験を再び実施し、成功した」「今回の実験は、爆発の規模と技術の面で新たな高いレベルで安全に実施された」と発表。実験の結果、「核兵器の威力をさらに高め、着実に核技術を発展させるにあたって生じていた科学的、技術的問題」を解決したとしている。

 また、実験は「わが国の主権と社会主義、朝鮮半島や周辺地域の平和と安全の保障に貢献するものだ」とした。

 実験が行われた場所については明らかにされていないが、韓国当局者は、2006年10月に同国が初の核実験を行った場所に近い、北東部の吉州(Kilju)周辺で揺れを感知したと語った。

 また、米地質調査所(US Geological Survey)は日本時間午前9時54分、平壌(Pyongyang)の北東約375キロ地点で、マグニチュード(M)4.7の地震を観測したと発表した。震源の深さは10キロだという。一方、米国務省は日本時間同日正午過ぎ、「現時点では」核実験の実施を「確認できない」と発表した。

 事態を受け、日本政府は同日午前11時45分、首相官邸の危機管理センターに対策室を設けた。また、薮中三十二(Mitoji Yabunaka)外務次官は、国連安全保障理事会(UN Security Council)の緊急会合の開催を要請する考えを明らかにした。

 韓国の李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)大統領も、同日午後1時に緊急の国家安全保障会議を招集した。(c)AFP



http://mikannohan.exblog.jp/4327356/

地球どこまで掘れる?2006年7月29日「読売新聞」より

 地球の中心までの距離は6、400km。現代の科学でどこまで掘り下げることが出来るのでしょうか。地球の内部は地震の波の伝わり方などから推定した結果、「地殻」、「マントル」、「核」という構成になっているらしい。」

世界の地球最新掘削記録は、ロシア北西部のコラ半島で1,970年から約20年かけて掘られた12・261km。
国内では石油や天然ガス採掘の基礎調査として新潟県で掘った6・31kmが最深記録だという。


     
「人類が掘ったのは地球の中心までの距離のわずか5,000分の1。」地殻の下にあるマントルにさえ、まだ到達いていない。

 海洋研究開発機構・地球深部探査センターの佐賀 肇・運用管理室長によると、鉄のパイプをつないだ先端にドリルの刃を取り付け、1分間に100~200回転させて穴を掘っていくのが基本的なやり方。岩石の掘りくずは、パイプを通して注入する泥水で洗い流す。この方法で深く掘り下げると、1km当たり20~30度の割合で温度が上昇します。真っ直ぐに掘るためパイプの先端につけている電子部品は、275度くらいまでし耐えられない。
     
 さらに、1km掘るたびに、周囲の岩盤からかかる圧力も300気圧ずつ大きくなるので、穴が崩れやすくなっていまう。現在の技術(2006年7月現在)では、地下10kmあたりが掘削の限界と考えられている。最深記録を作ったコラ半島の場合はたまたま12kmまで掘れたが、すぐに崩れてしまい、今は8kmほどの深さしかない。

                                   2006年7月29日「読売新聞」より




http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/636.html

阪神大震災のときの本震の震源深さは16kmだそう。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%9C%B0%E9%9C%87を参照のこと。
そうであれば、ボーリングで地震を起こすことはほぼ不可能だと思う。明石海峡大橋の橋脚掘削のボーリング工事でどのくらい深く掘ったのかは不明だが、10km以上彫ることは現在の技術ではほぼ不可能であるはず。

 ただ、ベクテル社は日本の地熱発電にある程度関っている。つまり、フジタが九州で地熱開発をやったとき、ベクテルが工事を請け負っていて、たった一本井戸を掘っただけでフジタの関連会社が日本で最も優秀な地熱井戸を掘り当てたと発表したのだ。しかし、その後、どういうわけか開発現場は閉鎖されフジタも地熱開発から手を引いてしまう。この事業では数百億円がぱあになったとされている。

 なお、確かに、井戸に水圧をかけることで群発地震が起こることは確認されている。高温岩体発電がアメリカで一時ストップされているがそれは群発地震が起こったからだとも言われている様子だ。ただ、これも井戸は4kmぐらいで群発地震の震源深さも同様の深さになる。だから、少なくとも阪神大震災は人工的なものとは思えない。



http://blog.goo.ne.jp/rgriggs1915/e/a890973ebcb95f20f152c9b599e1bb2e
 東北地方の地震と、周辺火山活動の連動性を年表に整理してみました。
ここ十年ほどは、東北地方周辺の火山は、あまり目立った活動はありませんが、ダムや地熱発電所周辺で、地震活動が活発化しているようです。この傾向は、90年代半ばから始まっています。

 90年代半ば、岩手山の火山活動が活発化し、1998年には地熱発電所付近の雫石で、地震が発生しました.筆者も、地震前に見学に行きましたが、岩手葛根田地熱発電所では、蒸気の圧力が低く、冷却塔のポンプで蒸気を吸い上げ、発電しているという説明で、唖然とした思い出があります。騒音も激しく、耳が痛くなるほどで岩手山の頂上まで、轟いていました。無理な操業をしていたのは、素人目にも分かりました.運営していた会社は、その後、倒産したと聞きます.
また、93年の奥尻島の地震前の89年~92年に奥尻島内で、地熱発電探査のボーリングが行われたそうです.
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