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郵便不正事件の大阪地検特捜部の取り調べは拷問まがい。

枚方市の汚職事件で無罪になった枚方市元副市長は大阪地検特捜部に拷問まがいの取り調べ受けた。
同じような過酷な取調べが郵便不正事件でもあり、容疑者が大阪地検特捜部のシナリオに沿った供述をしていたのではないか。
ただ村木厚子氏のみが、検察の言う事に従わなかった。
半年前に枚方市元副市長にしたことを、また同じように郵便不正事件でも繰り返していたのか。

無罪の枚方市元副市長は語った。
検察からのリーク情報を垂れ流すマスコミの姿勢に呆れました。小沢事件でも、すべての報道を信じる気持ちはありません。無罪となっても、検察やマスコミからの謝罪はありません。


検察官は村木氏に「あなたが嘘をついているか、他の全員が嘘をついているかどちらかだ。」と言われ、関与を認めろと迫られた。




ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html
投稿者 feel 日時 2010 年 2 月 10 日 00:14:45: /berAdga6DXu.

日刊ゲンダイ 2010年2月10日(9日発行)
小沢捜査を斬る!
大阪府枚方市元副市長 小堀隆恒氏

血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない
保釈後に呼んだ自分の新聞記事のデタラメには驚いた


 東京地検による小沢捜査の狙いのひとつが、「取り調べの可視化」潰しであったことは言うまでもない。足利事件の菅家さんの告発で高まった検察批判をかわすために検察が仕掛けた小沢捜査でもあるのだ。

 だが、今日登場の小堀隆恒氏(63)の実体験を聞けば、検察の取り調べがいかに野蛮で過酷かが分かる。

 小堀氏は、大阪府枚方市の副市長だった濡れ衣の談合事件で逮捕・起訴に巻き込まれたものの、裁判で無罪判決を勝ち取った人である。

 私は小沢事件の真相はよく分からない。しかし、政権交代後の初めての通常国会で、まともな政策論議ができない状態をつくり出すほど、重大な事件なのか。検察は本当に根拠があるのか。最初から「悪い」と決め付け、その筋書き通りに捜査を進めているのではないか。自分の体験を振り返るとそう感じざるを得ません。

 3年前の平成19年5月31曰の午後6時ごろでした。数人の検事が突然、副市長室に乗り込んで来て「事情を聴きたい」と言われました。当時、市の清掃工場をめぐる談合報道があり、責任者だった私の元にも捜査機関が訪ねて来ることは予想していました。
 ただ、単なる事情説明で済むと思っていた。ところが、午後10時ごろに逮捕状が執行されたのです。驚いて「私が何をしたのか」と聞いても、検察は「談合の共犯や」と言うだけ。訳が分からず、一睡もできずに大阪拘置所で夜を明かしたのを覚えています。

 翌日朝から取り調べです。私は当時、腎臓がんで右腎を摘出し、前立腺肥大で手術を控えていました。それを検事に告げても無視です。7、8時間ぶっ通しの取り調べが続きました。案の定、排尿障害になり、医務室で処置を受けたのですが、これが乱暴だった。カテーテルを強引に尿管に入れたため、内部が傷つき、血尿が出るようになったのです。検事に訴えると、与えられたのは介護用の紙オムツ。それもたった1枚だった。家族らが代用品を差し入れても手元に届かず、保釈されるまでの約1ヵ月間、血だらけの紙オムツ1枚を繰り返し乾かして使いました。

 不衛生だから当然、尿管などから雑菌が体に入ります。しばらくすると高熱が出て、取り調べ中も頭がボーッとなった。コップ1杯の水も与えられず、便所で手を洗う際に□を湿らせてしのぎました。「生きて出られるのか」。私は強い恐怖を感じましたが、取り調べは容赦なく続きました。

 取調室はコンクリートの小さな部屋で、声や物音が響きます。東京地検から応援に来たという大柄の検事はパイプイスを思い切り壁に向かって蹴り付けたり、ドアを思い切り閉めたりして”威嚇”する。大声で私のことを「ごみ野郎、くず野郎」と怒鳴り、「白状しろ。カネはどこに隠したのか」と尋問するのです。こんな調子が深夜まで続くから、ある曰、拘置所の近隣住民から「うるさい」とクレームが来ました。私が否認を続けていると「カミさんを調べてデキが悪かったら逮捕する」とか、介護施設に入所している90歳の母親を「ストレッチャーで連れてきて調べる」と言う。「これが法治国家の日本なのか」と心底思いました。

 マスコミに対しても強い不信感を抱きました。保釈後に緊急入院した病院の中で、事件を報じた新聞各紙を取り寄せて読んだのですが、すべてデタラメ。一切否認なのに、新聞では逮捕2回目から「容疑認める」 「1000万円もらった」などと報じられているのです。愕然とすると同時に、検察からのリーク情報を垂れ流すマスコミの姿勢に呆れました。小沢事件でも、すべての報道を信じる気持ちはありません。

 無罪となっても、検察やマスコミからの謝罪はありません。非人道的な取り調べを受けた体験者として、こんなことは二度と起こしてはならない。取り調べの可視化は絶対に必要です。

拷問まがいの取り調べの様子をつづったノート

 




http://mediajam.info/topic/890823

枚方談合、元副市長の無罪確定へ 地検が控訴断念の方針
- 09/05/07 | 共同通信配信NEWS | 23 view
 大阪府枚方市発注工事をめぐり、大阪地検特捜部に逮捕され、談合罪に問われた小堀隆恒元副市長(62)を無罪とした大阪地裁判決について、大阪地検が控訴しない方針を固めたことが7日、関係者への取材で分かった。控訴期限は11日。無罪が確定する。

 検察側は懲役1年6月を求刑。大阪地裁(樋口裕晃裁判長)は4月27日、「談合についての認識も動機もなく、共謀したと認める十分な証拠がない」として無罪を言い渡した。

 2007年の枚方談合汚職事件で特捜部は6人を起訴し、うち元大阪府警警部補ら3人の有罪が確定した。4月28日には元枚方市長中司宏被告(53)と元府議初田豊三郎被告(51)についても有罪判決が言い渡された。

 関係者によると、地検は、小堀被告の無罪判決が、即日控訴した中司、初田両被告の今後の公判に与える影響は小さいと判断したとみられる。

 小堀元副市長は判決後、「検察官の取り調べで受けた非人道的な仕打ちは一生消えることのない苦痛だ」と話していた。
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