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ハイチ地震半年前にクリントン米元大統領国連のハイチ担当特使に就任の偶然!

1月12日のハイチ地震発生から半年前の2009年6月16日、ビル・クリントン米元大統領は国連のハイチ担当特使に正式に就任クリントン氏の年俸は1ドル。
そして2月3日 国連の潘基文事務総長が、クリントン氏を国連などの援助活動の調整の最高責任者に指名。
クリントン氏は、オバマ大統領の要請を受け、ブッシュ前大統領と共にハイチ地震の被災者への募金を呼び掛ける特別基金の最高責任者ともなっている。
ハイチの島を共有する二つの国と周辺の海域の地下深くに巨大な手付かずの石油が埋蔵されていることは隠すことのできない事実である。





http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2009-06/16/content_17959055.htm
ビル・クリントン米元大統領、国連ハイチ特使に
発信時間: 2009-06-16 | チャイナネット

ニューヨーク国連本部でハイチ特使就任の演説をするクリントン氏=2009年6月15日
 ビル・クリントン米元大統領は15日、国連のハイチ担当特使に正式に就任した。クリントン氏の年俸は1ドル。毎年数回ハイチを訪問し、ハイチ支援を国際社会にアピールし、推進していくという。






オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/140064259.html

2010年02月02日
ハイチの地震を事前に知っていた?ヒラリー・クリントン国務長官

アメリカ、ヒラリー・クリントンは国務長官に就任する際、

オバマ大統領に対し、

ハイチでのトラブルは全て自分に解決を任せる事、を、

最大の国務長官就任の条件の1つとしていた。


ヒラリー・クリントンは、ハイチで大地震が起こる事を「事前に知っていた?」

なお、ヒラリーの政策ブレーンには、

地震兵器を開発した?とされている企業の経営者が座っている。


ヒラリーの金脈・人脈に関しては、

メールマガジン版オルタナティヴ通信、12月バックナンバー。



http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201002050013.html

2010.02.05 Web posted at: 16:46 JST Updated - CNN
USA
クリントン元大統領、再度ハイチへ 援助活動調整の責任者として
ニューヨーク(CNN) クリントン元米大統領が率いる基金は4日、元大統領が5日にもカリブ海ハイチを訪問、同国指導者と大地震被害の救援対策を協議し、医療体制や支援物資輸送などの現状を視察すると述べた。

クリントン氏は、国連のハイチ担当特使を務め、1月12日の地震発生を受け、約2週間前にハイチを訪問、援助物資も届けている。再度のハイチ訪問は、国連の潘基文事務総長が3日、クリントン氏を国連などの援助活動の調整の最高責任者に指名後、初めてとなっている。

元大統領は声明を発表し、救援活動の増加で被災者支援が成果を上げ始めているが、再建への長い道のりは始まったばかりだと、長期にわたる援助が必要なことを強調した。

クリントン氏は、オバマ大統領の要請を受け、ブッシュ前大統領と共にハイチ地震の被災者への募金を呼び掛ける特別基金の最高責任者ともなっている。





http://newsweekjapan.jp/headlines/2010/01/17863.php

オバマ米大統領、ハイチ支援でブッシュ・クリントン両氏に協力要請
2010年01月15日(金)15時53分

Bookmark:(0)(0)(0)(0)

 1月14日、オバマ米大統領(右)はブッシュ前大統領(中央)と国連のハイチ特使を務めるクリントン元大統領(左)に対し、ハイチ復興支援への協力を要請。昨年8月撮影(2010年 ロイター/Brian Snyder)
 [ワシントン 14日 ロイター] オバマ米大統領は14日、大地震に見舞われたハイチに1億ドルの支援を行う方針を明らかにした。また、ブッシュ前大統領と国連のハイチ特使を務めるクリントン元大統領に対し、ハイチ復興支援への協力を要請した。

 大統領経験者の2人は、オバマ大統領からの要請を受け入れて共同声明を出した。今後、ハイチの被災者支援のために民間の募金活動を率いていくとしている。

 オバマ大統領はこのほか、政権スタッフに「ハイチの生存者救出と復興支援に向けた迅速かつ組織的、積極的な取り組み」を指示。ホワイトハウスは14日遅く、デニス・マクドノー大統領次席補佐官(国家安全保障担当)を国防総省の担当者とともに現地に派遣すると発表した。




http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/geoprize.html

ハイチは、新サウジアラビアか?

ハイチとキューバの並外れた地質特性と、キューバ沖で世界最大級の石油資源が発見されたことを考えると、ハイチの領域内で大きな石油の発見があるという逸話的な話にも信憑性が出てくる。また、ブッシュ親子と今や国連ハイチ特使となったクリントンが、どうしてハイチにそれほど高い優先順位を置くのかの説明にもなる。そして、なぜワシントンとそのNGOたちが、民主的に選ばれたアリスティド大統領を、二度も、素早く追放する動きを見せたのかも説明できる。アリスティドの経済政策の中には、とりわけハイチの天然資源をハイチの国民のために開発することがあった。
2004年3月、テキサス大学とアメリカのビッグオイル(巨大石油会社)が、カリブ海の炭化水素の可能性を意欲的にマッピングする調査を始める数ヶ月前であるが、ハイチの著述家Dr. Georges Michelが、「ハイチの石油」という記事をインターネットに発表している。そこには、
ハイチの島を共有する二つの国と周辺の海域の地下深くに巨大な手付かずの石油が埋蔵されていることは隠すことのできない事実である。人は手付かずのままにされている理由を知らない。20世紀初頭のハイチ島の物理的・政治的地図(1908年にAlexander PoujolとHenry Thomassetが組み立てた)には既に、ハイチのアルティボニット(Artibonite)川の右側支流リオトドエルモンド(Rio Todo El Mondo)川(今日ではThomonde川と呼ばれることが多い)の水源付近に大きな石油埋蔵資源があることが示されていた。【脚注8】
2008年6月にRoberson Alphonseがハイチの新聞(Le Nouvelliste en Haiti)に書いた記事によると、「ハイチの石油(黒い金)探査の妥当性を示す根拠には心強いものがある。石油ショックの最中に、四社ほどがハイチ政府に石油採掘の正式な免許を求めていた」とある。
その当時、石油価格は一バレル140ドルを超えて上昇していた。ウォール街のさまざまな金融機関が操作していたのだ。Alphonseの記事には、ハイチ政府の鉱物エネルギー局長Dieusuel Angladeの言葉が引用してある。彼は「石油の採掘許可要請を四件受け付けている。(略)我々は黒い金(石油)の探査を実行するだけの十分な根拠を持っている。石油の探査は1979年で中止されている」とハイチの新聞に語っている。【脚注9】
1979年にハイチで行われた地質調査では、プラトーセントラルのPlaine du Cul-de-sac とL'ile de La Gonaiveで 11の試掘井が調査されたが、その結果判明したことをAlphonseはこう伝えている。「南の半島と北の海岸部で、石油があることを示す地表面の(試験的な)証拠が得られた、と技師のAngladeは語った。彼はこの探査がすぐに商業化に結びつくことを強く確信している」【脚注10】
ジャーナリストのAlphonseは、ハイチの弁護士Francois Lamothe の1979年8月16日の文書を引用している。9千フィートの深さまで「5つの大きな油井が掘削され」、そして、「ドイツのミュンヘンで物理・化学分析を受けた」ところ標本は、「石油の形跡が示されていた」と記載されている。【脚注11】
このハイチの1979年の有望な結果にもかかわらず、「ハイチで操業している巨大な多国籍石油企業は、発見された油田を採掘しないように圧力をかけた」と、Georges Michel博士は伝えている。【脚注12】その結果、ハイチ領土内とハイチ沖の石油探査は、挫折し、突然の中止を迎えた。
正確さは劣るが同様の報告が、ハイチのホームページに掲載されており、ハイチの石油埋蔵量はベネズエラよりも遥かに大きい可能性があることが述べられている。【脚注13】そして2010年、金融情報サイトのブルームバーグ・ニュースが次のように報道した。
1月12日の地震は、天然ガス田の可能性のある場所の近くを通る断層上で発生したと、地質学者のStephen Pierceは述べた。彼は、元モービル社などこの地で30年間働いている。地震により、断層沿いに岩盤組成にヒビが入った可能性があり、ガスや石油が一時的に地表に向けて染み出してくる可能性があると、月曜の電話インタビューで述べている。「地質学者たちが、断層帯をポルトープランスから国境に向けてガスや石油の漏出がないか調べまわっているが、今までに採掘されたことのない構造体を発見するかもしれない。彼ら地質学者には人情はないようだ」とZion Oil & Gas社(ダラスの会社でイスラエルでの採掘を行っている)の探査マネージャーのピアスは述べている。【脚注14】
サントドミンゴ(ドミニカ共和国)のインターネット新聞Leopoldo Espaillat Nanitaのインタビューで、ドミニカ石油精製(REFIDOMSA)の元社長は、「ハイチ国民の鉱物資源を違法に奪い取ろうと複数の国が陰謀している」と述べている。【脚注15】ハイチの鉱物資源には、金、貴重な戦略的金属であるイリジウム、石油など様々なものがあるようだ。
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とても魅力的な記事でした。
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