オウム裁判での東京地検と裁判所の真相隠蔽疑惑

リチャードコシミズ氏 東京地検と裁判所の黒い疑惑。

東京地検特捜部は自民党清和会を逮捕しない。
岸信介/福田赳夫/安倍晋太郎/塩川正十郎/森喜朗/三塚博/小泉純一郎/尾身幸次/佐藤栄作

オウム事件の裁判時、東京地検は、第7サティアンが覚せい剤プラントであったことの隠蔽を目的に、東京地裁とグルになって寄ってたかって裁判を捻じ曲げ、オウムの背後の黒幕を助けた。

押尾学がなぜ逮捕そして投獄されたもう一つの理由。

http://blogs.yahoo.co.jp/ne7200000/31991404.html
ダグラス・グラマン事件とロッキード事件。
傑作(0)2010/1/18(月) 午後 10:54政治その他政界と政治活動
ダグラス・グラマン事件(ダグラス・グラマンじけん)とは、1978年2月に明るみに出た日米間の航空機(戦闘機)購入に絡んだ汚職事件。ダグラス社は当時すでにマクダネル社に吸収されるような形で合併しており、しかも戦闘機部門はマクダネルの流れを汲むもののため、本来は、マクダネルダグラス・グラマン事件と呼ぶべきであるが、表記のように呼ばれている。

1978年
12月25日 - 米国証券取引委員会(SEC)、MD社が自社戦闘機の売込みのため、1975年に1万5000ドルを日本政府高官に渡したことを告発。
1979年
1月4日 - 米SEC、グラマン社が自社の早期警戒機(E-2C)の売込みのため、日本の政府高官(岸信介・福田赳夫・中曽根康弘・松野頼三)らに代理店の日商岩井(現・双日)を経由して、不正資金を渡したことを告発。相次ぐ証言を受け、東京地検特捜部は、米SECに資料提供を要請し捜査を開始。
1月30日 - 衆議院ロッキード問題調査特別委員会が「航空機輸入調査特別委員会」と改称。特別委員会は、ダグラス・グラマン疑惑はもちろん、航空機売込みに関わる、全ての疑惑を調査することになる。

5月15日 - 検察首脳会議において、「政治家の刑事責任追及は、時効、職務権限のカベにはばまれ断念する」ことを確認し、ダグラス・グラマン事件捜査終結を宣言。日商岩井関係者のみ3名を起訴。

# ^ 朝日新聞は、その舞台裏について「岸氏の喚問に応じることは、ロッキード事件で逮捕された田中元首相に続いて二人目の元首相を“きず物”にすることになるからだ。それは、自民党全体のイメージダウンにもつながる」と解説をした。また、当時、朝日新聞の首相官邸記者クラブ担当だった国正武重は、後に、評論家・立花隆との対談で「大平首相サイドからは、ロッキード事件に続いてダグラス・グラマン事件で政権の中枢が揺らぐようなことになれば、保守政権にとっての危機だ、それだけは勘弁してくれという趣旨の動きが、検察の最高首脳や法務省サイドに対してあったと思う。このことについては、大平さんも、当時、それに近い胸のうちを吐露したことがある」(『世界』1988年10月号)と語っている。さらに、事件当時の法相・古井喜実は 1983年2月のインタビューで、『事件のカタを早急につける必要があったからね。ただ、ロッキード事件のような大物(田中元首相)が、この事件にもかかわっているのかどうか、問題になった。もし『超大物』がかかわっている兆候があれば徹底的にやって、何としてでもやっつけなければ、ということになった(中略)。ニオイはした。事件にもなりそうだった。しかし『超大物』を事件の枠内にはめこむことはできなかった。結局『超大物』は捨ててしまい、松野頼三君でとめた』(1995年6月3日朝日新聞)と語っている。








02061.jpg




阿部裁判長「証人ができた、と言っているんだからいいじゃない」 弁護側「そんな!!」と声があがった。 さあて、ここまで読んでも、東京地裁の裁判の異常さに気が付かれない方のために、解説させていただきましょう。 (創価)検察側は、第7サティアンがサリンプラントだったことを、公判で固めてしまいたい。実際に、第7サティアンでは、サリンは製造しなかったということになってるのだから、サリンプラントであったかどうかは、どうでもいいことのはず。 本当は、覚醒剤プラントだったから、それを隠すために裁判で、はっきりとサリン製造目的だったことを結論付けておきたい人たちが居ると考えると合理的に理解できる。弁護側は、このあたりのこと知ってるから、わざと専門的質問を滝澤にぶつける。もともとサリンプラントじゃなかったから、辻褄のあう回答が出来ない。ぼろが出るのを恐れ、(創価)検事が詳細質問を差し止めようとする。(創価)判事が、お追従する。「証人ができたといってるんだから、いいじゃない」なんて、神聖な裁判で使うべき言葉ではない。ふざけるな。朝木市議事件と同じ構図でオウム・インチキ裁判は進んでいる。</strong></span>">●2001年1月31日付朝日新聞朝刊 裁判の「サリンプラント建設事件」の」詳細尋問から....

1月に開かれた3回の公判では、サリンプラント建設事件に関し、 滝澤被告に対する弁護側の反対尋問が続いた。建設されたサリンプラントでは、実際にはサリンは製造されなかったとされる。サリン製造が可能だったとする検察側主張について疑いを掛けたい弁護側は、詳細な尋問を繰り返した。

異臭騒動 : 
第181回公判から、弁護側はプラントが建設された山梨県上九一色村の「第7サティアン」の検証調書を示しながら、プラントの内部構造について詳細に聞き始めた。「このタンクに入っていたのは」「この配管の繋がり方は」。。。。「質問が細かすぎる」と検察側から異議が挟まれたが、「必要があって聞いている」と主張する弁護側は尋問を続ける。
滝澤に対する質問!:
弁護人「塩酸基はどこに行くのですか」
検察官「一つ一つ聞いていくと、時間もかかるし、関連性もない」
弁護人「主尋問で聞いていない。この部分については立証しない、 ということか」
検察官「そうではない」
阿部裁判長「証人ができた、と言っているんだからいいじゃない」
弁護側「そんな!!」と声があがった。

さあて、ここまで読んでも、東京地裁の裁判の異常さに気が付かれない方のために、解説させていただきましょう。
(創価)検察側は、第7サティアンがサリンプラントだったことを、公判で固めてしまいたい。実際に、第7サティアンでは、サリンは製造しなかったということになってるのだから、サリンプラントであったかどうかは、どうでもいいことのはず。

本当は、覚醒剤プラントだったから、それを隠すために裁判で、はっきりとサリン製造目的だったことを結論付けておきたい人たちが居ると考えると合理的に理解できる。弁護側は、このあたりのこと知ってるから、わざと専門的質問を滝澤にぶつける。もともとサリンプラントじゃなかったから、辻褄のあう回答が出来ない。ぼろが出るのを恐れ、(創価)検事が詳細質問を差し止めようとする。(創価)判事が、お追従する。「証人ができたといってるんだから、いいじゃない」なんて、神聖な裁判で使うべき言葉ではない。ふざけるな。朝木市議事件と同じ構図でオウム・インチキ裁判は進んでいる。





押尾学が逮捕され、留置された別の理由(リチャードコシミズ氏の推測)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード