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大阪地検特捜部の冤罪か。

村木厚子氏の映像を見れば、無罪であることは一目瞭然。
罪を犯した後ろめたさは全くない!
有罪とする物証は無く、証言のみを元に起訴。
そして上村勉被告の証言でも、指示はなかったと供述を翻している。
村木厚子氏が全く関係していないとしたら、大阪地検特捜部の郵便不正事件の起訴内容が根底から崩れる。

なぜ村木厚子氏を犯罪者に仕立て上げようとするのか?
背後に民主党の石井一参院議員を有罪にし、民主党を叩こうという意図が見える。

大阪地検特捜部の主張は村木元局長は障害保健福祉部の企画課長だった2004年2月、当時上司の部長(退職)から、「凛(りん)の会」(現・白山会、東京)を郵便割引制度の適用団体と認める証明書を発行するよう指示されたと主張。その際、国会議員から「口添え」があったとも伝えられ、「きちんと対応させる」と了承した、と述べた。
 議員には、凛の会元会長の倉沢邦夫被告(74)=同罪の共犯などで公判中=が依頼したとした。この議員は、当時衆院議員で民主党の石井一参院議員であると倉沢元会長が自らの公判で明かしている。











http://www.challenged-info.com/news_blrODsmlm.html

 2010年1月12日 21:00

初公判日程決まる

新卒者の内定率が6割程度と厳しい状況が続く中、障害者の雇用状況は一向に光が見えてこない。そんな中、厚生労働省から障害者団体向けの割引制度を悪用した郵便不正事件の初公判が大阪地裁で27日開かれることが決まった。


上村勉被告(元同省係長)供述を覆す

障害者自立支援法を作るなど長年、障害者行政にたずさわってきた村木厚子被告(厚労省元局長)の公判に、当時の部下だった上村勉被告(元同省係長)が証人として出廷し、「村木被告の指示」を否定する方針であることが分かった。捜査段階では「村木被告の指示だった」と供述していたが、公判前整理手続きの中で、そうした主張なされたことが明らかになった。



公判に大きな影響

27日から大阪地裁で始まる村木被告の公判で、上村被告の証言は大きな影響を与えそうだ。村木元局長は当初から「不正を頼まれたことはなく、部下に偽造させたこともない」と関与を否認していた。この事件では、実態のない障害者団体から企業のダイレクトメールが大量に送られ、企業関係者ら計20人が郵便法違反容疑などで逮捕・起訴されている。





http://iitaizou.at.webry.info/201001/article_23.html

証言のみを元に起訴する話
<< 作成日時 : 2010/01/27 23:54 >>
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 以前にも書いたかも知れないが、厚労省の元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子氏が起訴され、本人が否認しているとメディアに報道されている。この話を何故メディアが熱心に報道するのだろうか?



厚生労働省から偽の証明書が自称障害者団体に発行され、郵便割引制度が悪用された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた厚労省の元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子被告(54)=休職中=の初公判が27日、大阪地裁であり、村木元局長は罪状認否で「私は無罪です」と述べた。検察側は元局長が部下に指示したと主張し、弁護側は全面的に否定した。 朝日
 


検察側の主張はこのようだ。

検察側は冒頭陳述で、村木厚子元局長は障害保健福祉部の企画課長だった2004年2月、当時上司の部長(退職)から、「凛(りん)の会」(現・白山会、東京)を郵便割引制度の適用団体と認める証明書を発行するよう指示されたと主張。その際、国会議員から「口添え」があったとも伝えられ、「きちんと対応させる」と了承した、と述べた。
 議員には、凛の会元会長の倉沢邦夫被告(74)=同罪の共犯などで公判中=が依頼したとした。この議員は、当時衆院議員で民主党の石井一参院議員であると倉沢元会長が自らの公判で明かしている
 さらに検察側は冒頭陳述で、その後、村木厚子元局長が複数の部下職員に、凛の会への証明書発行を指示したと主張。04年4月に担当係長となった上村勉被告(40)=同罪の共犯で起訴、休職中=は、凛の会は実態があるか疑わしいと報告したが、村木厚子元局長は「決裁はいいんで、すぐに作ってください」と急がせ、上村元係長が偽の証明書を作ったと説明した村木厚子元局長は部長に結果を報告し、倉沢元会長に証明書を省内で手渡したとも指摘し、関与を強調した。
 


村木厚子氏に対する物証はなく周囲の証言のみが証拠となっている。凛の会元会長と担当係長がメインだろう。指示したという元局長の証言はどうなっているのかこれだけでは分からない。

 この裁判ではどうせ矛盾した証言が出て、どの証言を採用するのかの判断が必要になるのであろう。その際に犯罪の動機も明確にして欲しいと思う。もし動機不明ならば全体のストーリーに有る疑いは消えないだろう。






 【<郵便不正事件>厚労省元局長、無罪を主張 大阪地裁初公判 1月27日15時18分配信 毎日新聞
 障害者団体向け割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書の作成に関与したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=官房付=の初公判が27日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。村木被告は「私は無罪です。内容虚偽の公文書作成に一切関与していません」として起訴内容を否認し、無罪を主張した。
 起訴状によると、村木被告は厚労省障害保健福祉部企画課長だった04年6月、係長だった上村勉被告(40)に指示し、河野克史被告(69)と石井一・民主党参院議員(75)の元秘書、倉沢邦夫被告(74)=3被告とも同罪などで起訴または公判中=らが設立した「凜(りん)の会」(解散)を障害者団体と認める偽証明書を作成させたとされる。
 検察側によると、同会は実体がなく、違法ダイレクトメールによる広告収入目当てに設立。村木被告は、石井議員から発行の要請を受けた上司の部長(当時)から「議員案件」として便宜を図るよう指示されたとされる。
 その後、上村被告に「先生からお願いされていることだし、決裁なんかいいから、すぐに証明書を作って」と作成を急がせ、上村被告が作成した証明書を受け取り、倉沢被告に手渡したという。 また、村木被告は04年5月中旬、倉沢被告に頼まれて郵政公社(当時)の幹部に電話し、同会に郵便割引制度の適用を図るよう依頼したとされる。 村木被告は捜査段階から「全く記憶にない」と一切の関与を否定。上村被告は捜査段階で村木被告の関与を認めたが、村木被告の次回以降の公判に証人出廷し、「指示されていない。証明書は1人で作り、村木被告に渡していない」と村木被告の関与を否定する見通し。今後、石井議員も証人出廷し、元部長への要請などを否定するとみられる。】




http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272136014-n1.htm

【郵便不正事件】弁護側冒頭陳述要旨
2010.1.27 21:34

基本的主張
 被告は無罪。共謀したこともないし、上村勉に証明書作成を指示したこともない。そもそも上村が書類を作っていた事実自体を全く知らなかった。
 被告は国家公務員になって31年間、常に法規を順守してまじめに取り組んできた。国会議員の依頼にも、法規に違反してまで従ったことはない。当時、証明書の不正発行をしてまで国会議員の機嫌をとらなければならない事情もなかった。
作られたストーリー
 上村、倉沢邦夫、河野克史は、被告とかかわりなく犯行に及んだ。倉沢の引っ張り込み供述をきっかけに、検察官は被告が関与したとするストーリーを作り上げ、3人を誘導し、記憶に反する供述調書に署名押印させた。厚生労働省関係者についても記憶に反する供述調書を作成し、署名押印させた。
 以上のことは次第に明らかになった。倉沢は自身の公判で、証明書が虚偽だったとの認識を否認した。上村の弁護人は、予定主張記載書面で被告との共謀を否認し、上村の単独犯行であること、上村が証明書を河野に交付したこと、検察官に虚偽の自白をさせられたことを明らかにしている。


物証は無罪を裏付ける
 被告の手帳やパソコンで作成していた業務日誌には、平成16年2月、5月、6月のいずれも倉沢との面会をうかがわせる記載はまったく存在せず、証明書の発行指示や交付についての記述も一切ない。倉沢の手帳にも被告との面会をうかがわせる記載は一切存在しない。
 16年5月中旬ごろ、被告が企画課から日本郵政公社東京支社に電話をかけたとの検察官の主張についても、通信記録は存在しないし、支社長も電話を受けたと述べていない。倉沢も自身の公判で否定した。
 上村が証明書を作成した日時は、フロッピーディスクに記録された文書ファイルのプロパティによれば、16年6月1日未明(午前1時20分06秒)以前であることが明らかである。従って、上村が6月上旬ごろになって、被告の指示をきっかけに証明書作成に踏み切ったという検察官の主張は破綻(はたん)している。
 16年6月上旬ごろ、被告が「凛の会」に証明書を取りに来るよう連絡した事実はない。通信記録は存在しないし、被告の依頼で連絡した人物は存在しない。「凛の会」で連絡を受けた人物は存在しない。被告の連絡を受けて倉沢が被告より証明書を受領したという検察官のストーリーは前提を欠き、ありえない。


ストーリーの不自然性
 元部長が被告に不正な手段を用いてでも証明書発行をするようにと指示をしていないことは、検察官も前提としている。被告の段階で指示を逸脱し、突如不正に証明書発行に踏み切ったことになるが、そうする合理的理由は考えられない。
 検察官の主張では、被告は上村だけでなく企画課あるいは社会参加推進室のスタッフにも不正な証明書発行を指示していたという。しかし、上村1人が悩み、ひそかに稟議書を捏造(ねつぞう)したり、深夜に証明書を作成して翌朝早朝押印するという経過は、他のスタッフの容認があり得ないことを示している。
 検察官の主張は関係者を脅したり懐柔したりして作り上げた個々の虚偽の供述調書をつなぎ合わせただけのもの。方々でほころびが顕著になっており、全体のストーリーとしては支離滅裂で、破綻している。
結論
 被告の無罪は明らかである。1日も早い無罪判決を下していただきたい。






http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272102012-n1.htm

【郵便不正事件】検察側冒頭陳述要旨
2010.1.27 21:00
事案の概要

 村木厚子被告は当時、厚生労働省障害保健福祉部企画課長として、障害者団体の申請に基づき低料第三種郵便に関する公的証明書の発行に従事していた。共犯の上村勉は同課社会参加推進室係長、河野克史は「凛の会」発起人、倉沢邦夫は会長だった。凛の会は障害者団体としての実体はなかった。
身上経歴等、低料第三種郵便の概要および厚労省による証明書の発行状況
 (省略)
犯行に至る経緯
 河野は低料第三種郵便を悪用し不法に収益を上げようとしたが、正規に証明書を得る見込みはなく、平成16年2月下旬、国会議員秘書の経歴を持つ倉沢に、国会議員へ口添えを依頼するよう指示した。国会議員は承諾して当時の障害保健福祉部長に電話をかけ、証明書の発行を要請した。
 部長は国会議員と懇意で有力政党の重鎮だったことから、国会で紛糾することなく予算や法案を成立させるためには、機嫌を損なわずに依頼を処理する配慮が必要と考えて了承した。
 部長は村木厚子被告に便宜を図るよう指示し、村木厚子被告は企画課長補佐に「秘書の倉沢さんが団体の新聞を低料第三種郵便で発送したいみたいなの。担当者を紹介してあげてください」と指示した。


 2月下旬、倉沢と面談し説明を受けた村木厚子被告は、凛の会が障害者団体でないと理解して困惑しながらも、倉沢を部長に会わせた。倉沢が帰った後、社会参加推進室の室長補佐と係長に「ちょっと大変な案件だけど、よろしくお願いします」と告げた。以後、村木厚子被告ら担当者間では、実体がどうあれ発行が決まっている「議員案件」と位置づけた。
 上村は4月1日付で係長となったが、凛の会から審査資料はまったく提出されていなかった。上村は発行を先送りしていたが、5月中旬、河野らから電話で催促され、時間稼ぎのために、手続きを進めるという虚偽の稟議書を作成し凛の会にファクスした。
 日本郵政公社に実体がないことを気づかれると危惧した河野は、厚労省から近く証明書を発行する予定だと伝えてもらおうと考えた。5月中旬、倉沢が企画課に赴くと、村木厚子被告は「一応連絡してみますが、相手が応じるか分かりませんよ」と言いながら、面前で公社東京支社に電話した。
犯行状況
 河野は6月上旬、日本橋郵便局から証明書の原本を至急提出するよう要請されたため、上村につじつまが合うよう日付をさかのぼった証明書を無審査で発行するよう要請した。倉沢も企画課で被告にそう求めた。村木厚子被告は少し考え込んだが、部長の指示があった議員案件だったことから了承した。


6月上旬、上村は村木厚子被告に問題点を伝えた上で、それでも発行していいか指示を仰いだ。被告は「先生からお願いされて部長からおりてきた話だから、決裁なんかいいんで、すぐに証明書を作ってください。上村さんは心配しなくていいから」などと告げた。
 上村は6月上旬、深夜に書面を作り、翌早朝ごろ企画課長の公印を押して5月28日付の虚偽の証明書を作成し、村木厚子被告に手渡した。
 村木厚子被告は部長に発行を伝え、部長は国会議員に電話で報告した。村木厚子被告は証明書を受け取りにきた倉沢に「何とかご希望に沿う結果にしました」と言いながら証明書を交付した。
 上村は稟議書だけでも残した方が言い訳しやすいと考えたが、村木厚子被告は「もう気にしなくていいですよ。忘れてください」などと告げた。その後も凛の会は資料を提出せず、6月10日ごろ不正に入手した証明書を提出して行使した。
その他情状
 (省略)
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