検事長達の黒い疑惑

検察の裏金を告発しようとした三井環氏は元大阪高検検事長逢坂氏から
「三井君、組織を裏切るとモリカズみたいになるんや。よう覚えときや」
逢坂氏はそう私を恫喝したのです。
三井 環氏は、本の中で逢坂貞夫元大阪高検検事長が平成7~10年度中に4161万円調活費を私費に濫用したと実名で書いた。
その元大阪高検検事長逢坂氏(73歳)は、09年3月、大久保秘書が起訴された直後に西松建設の社外取締役に就いたという。


 1997年、倒産した北海道拓殖銀行をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄。中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」


http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/835.html


小沢一郎さんの収賄疑惑事件で水谷建設の水谷功元会長が小沢さんに五千万円渡したという話がよくマスコミで流れました。
しかし、その水谷建設の元会長が福島県の佐藤栄佐久知事の収賄事件の裁判で偽証をしていたことがあきらかになっています。
なぜあきらかになったかって?答えは簡単、元会長本人が偽証しましたと自白したからです。
検察がまた証人に嘘を言わせて、でっちあげ捜査をしたのではないかとはげしい批判が起きています。
さらに西松建設についておもしろいことがわかりました。
元大阪高検検事長 逢坂貞夫さんが、09年西松建設の社外取締役に就任しているのです。。
この逢坂貞夫さんという人はとても興味深い人物なんです。

逢坂貞夫さんは検察の裏金を告発した三井環さんの著書「告発! 検察「裏ガネ作り」に登場してくる人物です。
以下逢坂貞夫さんが登場するシーンを引用します。
<引用開始>

次にやってきたのは、荒川氏の後大阪高検検事長を務め「関西検察のドン」と呼ばれている、逢坂貞夫氏でした。
平成13年6月5日、私(三井環)は逢坂氏に大阪のキタ新地にある高級料亭に呼ばれていました。
「検事を辞めて、うちの事務所にこないか」 
 逢坂氏は開口一番、そういいました。
「松尾君が困ったと、よく電話してくるんだ」
 松尾君とは、最高検次長のことです。
 逢坂氏は、さぐりを入れるように、私にいろいろな話を持ちかけてきます。
「三井君、組織を裏切るとモリカズみたいになるんや。よう覚えときや」
逢坂氏はそう話しました。
(モリカズとは、元東京地検特捜部のエースと呼ばれた、田中森一氏。意見の食い違いなどで、検事から弁護士に転進。闇の経済人や暴力団のアドバイザーとして、名をはせた。その後、詐欺容疑などで、許永中とともに、逮捕され今は東京高裁で公判中。)
 逢坂氏はそう私を恫喝したのです。


<引用終了>
三井さんが逢坂氏に恫喝されているのは、検察の裏金を告発しようとしたからです。
逢坂氏の恫喝どおり、三井さんはでっちあげ捜査で検察に逮捕されてしまいました。

西松建設のバックには検察という組織の大物がいるようです。
この元大阪高検検事長逢坂貞夫さんという人は、甲山事件で捜査を主導した検事のようです。
甲山事件は検察がずさんな捜査で起訴したために、容疑をかけられた保母さんの人生が台無しにされたと批判されている事件です。
検察は1970年代に起こした甲山事件にこりずに2010年現在ずさんな捜査で時には拷問で人を殺す人権侵害を繰り返しています。

余談ですが田中森一さんといえばつい先日ニュースがありました。
2010年1月22日に大阪高裁で有罪判決を受けていますね。




http://www.ztv.ne.jp/kyoiku/Dokusyo/71uragane.htm
三井氏の告発 -検察の裏金 調査活動費-
 三井 環氏は、この本の中で、実名を出して、検察庁の年間5億円の調査活動費(以下、調活費)のほとんどが、検察首脳の私的な飲食費に使われていたと告発した。自らの名前はもちろんであるが、調活費を私費に濫用したとする検察首脳も実名で挙げ、その金額も具体的に土肥孝治元検事総長は平成5~10年度中に1億1590万9000円、逢坂貞夫元大阪高検検事長は平成7~10年度中に4161万円、荒川洋二元大阪高検検事長は平成5~9年度中に4589万8000円など、数字を挙げて追求している。昭和58年以降の累計は65億円にのぼり、法務・検察当局はこれを認めて国民に謝罪し、使い込んだ公金を返済せよとしている。





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http://alternativereport1.seesaa.net/article/138777281.html

検察・警察は日本最大の犯罪組織


 北海道拓殖銀行は「莫大な不良債権」を抱え、1997年、倒産した

この銀行の倒産は、ほとんど無担保で1つの銀行が倒産する程の莫大な資金を借りていた1人の人間によって引き起こされた。しかも、その莫大な借金を返済していないにも関わらず、拓銀は、さらに融資を重ね続け、倒産に追い込まれていた。この異常な倒産劇には、あまりに奇妙な、そして「経済犯罪事件」の悪臭が強烈に漂っていた。

 拓銀をたった1人で倒産に追いやった人物が、全国的な焼き鳥チェーン店の「五えんや」の経営者・中岡信栄であった。なぜ、この人物が無担保で拓銀から莫大な資金を借り出していたのか。真相は、中岡が「表看板」でしかなく、その看板を裏側から支えていたのが広域暴力団・山口組五代目組長・渡辺芳則、同若頭・宅見勝であった事が良く物語っている。つまり拓銀職員個人個人が暴力団に付きまとわれ、凄まじい脅迫の末、資金を無担保で貸し付けていた事、拓銀倒産とは、事実上、暴力団による脅迫・強奪であった事が真相であった。

 わずか50万円の借金であっても、借りた人物の収入状況から返済が不可能であるにも関わらず借りたと判断されれば、詐欺罪で警察に逮捕されているケースは多々ある。

 中岡はなぜ、警察に逮捕されなかったのか?拓銀の株式を所有していた市民は数百億円を失っているにも関わらず。

 中岡の会社には370億円もの「使途不明金」があった。これだけでも背任罪・横領罪、そして国税当局からは脱税等で捜査する理由は十分にある。大手銀行・拓銀を倒産させているのであるから当然である。しかし東京地検特捜部も国税当局も、なぜか、中岡を放置した。

 中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」

その結果、借り入れ先の拓銀を倒産させ拓銀の株主=日本国民多数の財産を失わせるとは、どういうことか? 

検事、検事長達は、「給与をもらう事と、引き換えに、370億円もの使途不明金を、監査役であるにも関わらず、見逃していた。」

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