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水谷建設の闇献金額は業界ではありえない話!

公共事業により得られる利益は(手抜き工事をしていなければ)微々たるもの。
建設業界の意見では、近年の不況により仕事の減っているご時世に一政治団体に(裏であろうが表であろうが)五千万円とも一億円とも謂われている献金をするのは不可能。
もし水谷建設が小沢氏に献金をしていたのであれば、同額かそれ以上の金額の献金を当時の政権与党自民党の実力者の誰かにも渡していなければ辻褄が合いません。 


下のテレビ動画でも5千万円のお金を持っていくことは業界ではありえない話と言っているが。
しかも当時の小沢氏は野党の幹事長や党代表を歴任していたに過ぎない。
金額についても、なんと水谷建設はその倍の1億円を小沢代表に渡しているとのこと。
驚くことに、さらに陣中見舞いで2千万円2回の4000万円も渡していたとのこと。
合計1億4000万円を小沢氏に渡しているとの報道。





http://reijin32yoshi.blogzine.jp/shinsey/2010/01/post_8dec.html

民主党・小沢一郎幹事長は、昨年秋の政権交代以降は日本の最高権力者で影の総理とも言われてはいますが、それ以前は小沢一郎は野党の幹事長や党代表を歴任していたに過ぎないのですから、小沢氏の一存で公共事業を決定させ発注させることは不可能ですので陸山会に裏献金をするメリットはないはずで、下請けでしかない水谷建設が五千万円とも一億円とも謂われている裏献金を、一政治家にそれも野党の政治家にできるはずがありません。もし水谷建設が小沢氏に献金をしていたのであれば、同額かそれ以上の金額の献金を当時の政権与党自民党の実力者の誰かにも渡していなければ辻褄が合いません。 

 

なぜなら、公共事業を計画し決定させ発注するのは政権与党で、当時の政権与党は自・公連立政権で自民党がイニシアティブを握っていたのですから、建設会社が仕事を貰うために献金をするのであれば、自民党の有力議員に渡すのは子供でも解る理屈で、それが利権と謂うものでしょう。当時の陸山会に献金をしても、決して利権が絡んだ裏献金には成り得ないのではないでしょうか。

 

それに、下請けの水谷建設が公共事業により得られる利益は(手抜き工事をしていなければ)微々たるもので、陸山会に五千万円とも一億円とも謂われている裏献金をすれば、割に合わない処か経営の危機を招きかねないでしょう。元請けの大手ゼネコンである鹿島建設なら、その程度の裏献金は利益から捻出するのは苦もないことでしょうけど。

 

事実、建設業界の意見では、近年の不況により仕事の減っているご時世に一政治団体に(裏であろうが表であろうが)五千万円とも一億円とも謂われている献金をするのは不可能で、建設業界のことを何も判っていない検察官僚が小沢一郎を貶めるために考えた捏造の可能性が高い、と言われています。

 




http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10429036623.html

01261.jpg


<スクープ証言第2弾>小沢民主幹事長 水谷建設ヤミ献金/秘書2人に紙袋で1億円 「全日空ホテルで渡した」

 「間違いなく1億円を渡した」-。重機土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の関係者が現金を渡した状況を編集部に詳しく証言しました。献金相手は、民主党の小沢一郎幹事長の秘書(当時)2人。政治資金収支報告書にいっさい記載されていないこのヤミ献金に捜査当局も注目しています。 取材班

 年末から年明けにかけて東京地検特捜部の事情聴取が報道されました。対象は、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の元事務担当の石川知裕・民主党衆院議員と「陸山会」の元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告。大久保被告は、準大手ゼネコン・西松建設をめぐる違法献金事件で公判中です。

 特捜部が注目している一つが、本紙(昨年11月29日号)で報道した水谷建設からの1億円のヤミ献金疑惑。水谷建設は、小沢氏の地元、岩手県奥州市で国が建設中の胆沢ダムの下請け工事受注をめぐり、現金5千万円を2回、計1億円を小沢氏側に提供した-。編集部はそんな証言を得ていました。この1億円は陸山会の収支報告書に記載がありません。

完全否定だが

 この疑惑について小沢氏は記者会見で「そのような事実はない」と完全否定。「それならば」と水谷建設関係者は、1億円の授受の模様をあらためて編集部に詳しく証言したのです。それによると-。

 最初の5千万円の授受がおこなわれたのは、2004年10月20日ごろ。水谷建設が下請け工事を受注した胆沢ダム堤体盛立(第1期)工事の入札(04年10月7日)がおこなわれた直後です。

 場所は、東京都港区赤坂の東京全日空ホテル(現、ANAインターコンチネンタルホテル東京)の飲食店内でした。

 水谷建設の幹部は、5千万円の現金を紙袋に入れて持参。当時、陸山会の事務担当者だった石川氏に手渡しました。

 残りの5千万円の授受がおこなわれたのは、翌05年4月末ごろ。水谷建設が下請け工事を受注した胆沢ダム原石山材料採取(第1期)工事の入札(05年3月10日)の後です。

 場所は最初と同じ東京全日空ホテルの飲食店でした。

 この時も水谷建設の幹部は紙袋に入れて現金5千万円を持ってきました。

 渡した相手は、当時、陸山会の会計責任者だった大久保被告です。


 同ホテルは、小沢氏が政治資金パーティーの会場としてよく使っているホテル。1億円の授受がこのホテルでおこなわれたのは、小沢氏側の指示によるものだった、と水谷建設関係者は語ります。

 小沢氏側で水谷建設との窓口となっていたのは大久保被告。水谷建設関係者は語ります。

 「胆沢ダムは小沢事務所の影響力が強かったので、下請け工事の受注をじゃまされないようにあいさつにいった。その際『来るのが遅い』といわれたと聞いている」




http://news24.jp/articles/2010/01/26/07152311.html

水谷建設元幹部、陣中見舞いで2千万円2回
< 2010年1月26日 12:06 >

 民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部が、すでに明らかになっている1億円の提供とは別に、東京地検特捜部に対して「03年と05年の衆議院議員選挙の『陣中見舞い』にそれぞれ2000万円を渡した」と話していることが新たにわかった。

 関係者によると、水谷建設の元幹部は、特捜部に対して「03年11月と05年9月の衆院選の際に『陣中見舞い』として小沢氏側にそれぞれ2000万円を渡した」と供述している。この元幹部は、複数の政治家に陣中見舞いを贈ったことを明らかにした上で、「ほかの政治家には1000万円しか渡さないが、小沢氏側には2000万円を渡した」とも話し、小沢氏側への資金提供が特別な位置づけにあったことをうかがわせている。この事件をめぐっては、水谷建設の元幹部が岩手・奥州市の胆沢ダムの工事受注の謝礼として、04年と05年に「小沢氏側に5000万円ずつ、現金計1億円を渡した」と特捜部に供述していることがわかっている。

 また、関係者によると、水谷建設の元経理担当者も「元幹部の指示で現金1億円を用意した」と話しているということで、特捜部は、水谷建設元幹部の供述を裏付ける有力な証拠とみて調べを進めている。

 一方、小沢氏の元秘書の衆議院議員・石川知裕容疑者らと小沢氏は「不正な金は一切受け取っていない」と否定している。
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