西松建設の裁判で東京地検が真っ青!

下記のニュースでも流れていますが
裁判の焦点は、大久保氏が2つの団体をダミーと認識していたかどうかの一点。
1月13日第2回公判で岡崎元部長は、西松建設OBを代表とした2つの政治団体について「西松建設のダミーだとは思っていない」と、検察側の主張を完全否定。
検察側が一気に苦しくなった。

以下2つの誤報
1つ目の誤報
石川氏が任意聴取で「これ以上は小沢先生に相談しないと話せない」と涙ながらに話した。
これが事実無根のデマであったことが分かった。

マスコミの対応
マスコミ各社はインターネット上の配信記事などをこっそりと削除しただけで、謝罪や訂正などの記事はいっさい出していない。

2つ目の誤報
石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け。(2010年1月25日14時53分 読売新聞)
「石川議員、手帳にホテル名」という見出しでデカデカと報じた記事は、誤報だった。

マスコミの対応

大マスコミの代表格・両紙の、「日刊ゲンダイ」によれば「ひっそりと訂正記事」が、26日=今日の朝刊に出されるという。









http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000691.html
政治団体、ダミーと思わず 西松公判で元総務部長

 西松建設の巨額献金事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書大久保隆規被告(48)の第2回公判は13日午後も東京地裁(登石郁朗裁判長)で続行、西松の岡崎彰文元総務部長(68)が検察側の再主尋問に「(献金していた)当時は、政治団体がダミーとは全く思っていなかった」と証言した。

 献金元の政治団体について、検察側は西松が名前を隠して献金するための、ダミーだったと主張している。

 検察側は、政治団体の会員だった社員の賞与に上乗せ支給する手法で、実際には西松が会費を負担していたのではないかと質問したが、元総務部長は「知らない」と答えた。

 弁護側の反対尋問では、政治団体について「OBがやっていて、届け出もしている、と被告に説明したと思う」と述べ、続いて裁判官に西松と政治団体の関係を質問されると「事務所も会社とは別に借りて、資金も別だった」と説明した。

2010/01/13 18:13 【共同通信】
ホーム 共同ニュース




http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/

大新聞はまったくといってよいほど報道していないが、東京地検側が頼りにした西松側の証人が第三回公判でまったく今までと180度異なる証言をして、検察は真っ青になっている。このままゆけば地検側敗訴となり大久保公設秘書が無罪となる可能性が大きいのだ。

★検察真っ青!~西松事件 無罪濃厚に 日刊ゲンダイ

 東京地検が真っ青になっている。

 地検が強引に立件した「西松事件」が、無罪になる可能性が強まっているからだ。

 一昨日(1月13日)、「政治資金規正法違反」に問われた小沢一郎の公設秘書第一秘書、大久保隆規(48)の第2回公判が開かれ、「検察側」の証人として出廷した西松建設の岡崎彰文・元取締役総務部長(68)の尋問が行なわれた。

 岡崎元部長は、西松建設OBを代表とした2つの政治団体について「西松建設のダミーだとは思っていない」と、検察側の主張を完全否定。さらに、裁判官の尋問に対しても「2つの政治団体は事務所も会社とは別で、家賃や職員への給料も団体側が払っていた」と、実体があったと証言。

 大慌てした検察側が「あなた自身が訴訟を起こされることが心配で、本当のことを話せないのでは」と聞いても、「なぜそんなことを言われるのか分からない。もともとダミーだとは思っていなかった」と話した。

 裁判の焦点は、大久保が2つの団体をダミーと認識していたかどうかの一点だ。

 「検察側」の証人が「ダミーではなかった」と証言したことで、検察側が一気に苦しくなっている。

 地検特捜部が、国民からの批判を承知しながら、再び「陸山会」事務所の捜索に入ったのは、「西松公判」から目をそらすためだったのか。

 信じられないことだが、事実である。

 なぜ、大メディアは公判を傍聴せず、あるいは傍聴したとしても、このような重要な事実を報道しないのだろう? それは自分たちが垂れ流した記事にとって不利となると、うすらとぼけるという習性があるからだ。この習性はいうまでもなく、霞ヶ関の官僚と同じ、無謬性であり傲慢さにある。





東京地検特捜部がまたデマをリーク」(世田谷通信)

民主党の小沢一郎幹事長の土地購入をめぐる問題で、1月20日午後5時頃、マスコミ各社はいっせいに「逮捕されている石川知裕容疑者が事件への小沢氏の関与を認める供述を始めた」と報じたが、これが事実無根のデマであったことが分かった。

身柄を拘束されている石川氏と面会した安田好弘、岩井信両弁護士によると、石川氏は取り調べにおいてそのような供述はいっさいしておらず、これまで通リに潔白を主張しているという。

東京地検特捜部は、石川氏を逮捕した時にも、石川氏が任意聴取で「これ以上は小沢先生に相談しないと話せない」と涙ながらに話した、という事実無根のデマをマスコミ各社にリークしたが、今回のデマも東京地検特捜部による捏造であるという。

安田好弘、岩井信両弁護士は、マスコミ各社に対して、今回の報道内容を「完全な誤報」と指摘した文書をファクスで送ったが、マスコミ各社はインターネット上の配信記事などをこっそりと削除しただけで、謝罪や訂正などの記事はいっさい出していない。

検察の言いなりになってデマを報道し続け、その内容が事実無根だと指摘されても訂正記事を出さないというマスコミ各社の対応を見れば、今回の異例の捜査や逮捕が「鳩山内閣のイメージダウン」を狙ったものであることは明らかだろう。

(2010年1月20日)  





http://yonaoshitai.potika.net/blog/190.html

☆1月26日付け「日刊ゲンダイ」は、以下の記事を掲載しました。

 ☆赤っ恥 日経、読売 大誤報  年も日付も違うのに


 ☆<トンデモない大間違いだ。日経新聞・読売新聞の25日夕刊などが「石川議員、手帳にホテル名」という見出しでデカデカと報じた記事は、誤報だった。記事の内容は、「東京地検特捜部が押収した石川議員の手帳には、水谷建設の元幹部らが5000万円を渡したとする04年10月15日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていた」というもの。

 石川議員は、現金の授受を否定しているが、「特捜部はこの手帳の記事を、水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠と重視している」なんて書いていた。ところが、手帳は「04年」ではなく、「05年」のものだったのだ。しかもホテル名が記載されていた時期も4月だったという。どこをどう見たら「水谷側の供述による現金授受の日付と一致」するのか、理解に苦しむ。日経・読売の両紙は、26日付朝刊に、ひっそりと訂正記事を掲載。記事と見出しの当該部分を取り消すという。>

 ★昨日からの「石川議員 手帳問題」の報道は、当初から、どうもおかしいと思っていたら、案の定だ。大マスコミの代表格・両紙の、「日刊ゲンダイ」によれば「ひっそりと訂正記事」が、26日=今日の朝刊に出されるという。何たることだ!「訂正」すれば済むという問題か?「誤報」=「大嘘」はしこたま全国・全世界を駆け回った。その挙げ句に、「訂正記事」はやっと翌日の朝刊に「ひっそりと」出たというが、多くのく国民は、私も、日経も・読売も不幸にも購読していないので、読みようがない。頼りの(昨日は一斉に「誤報」を報じた)ネットも、今日は何一つ報じない






以下はそのトンデモない大間違いの記事。読売新聞

http://74.125.153.132/search?q=cache:vbvjQOeD8ZQJ:www.yomiuri.co.jp/national/news/20100125-OYT1T00685.htm+%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E5%90%8D%E3%80%8D&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け?
激震民主
 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が押収した元同会事務担当者の石川知裕衆院議員(36)の手帳には、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らが石川容疑者に5000万円を渡したとする日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていることがわかった。


 逮捕された石川容疑者ら3人は25日に10日間の拘置満期を迎え、特捜部はさらに拘置延長を請求。東京地裁は2月4日までの拘置を認める決定をした。特捜部は水谷建設からの現金授受や小沢氏の関与などについて、石川容疑者らを追及し、全容解明を目指す。

 拘置の延長が認められたのは、石川容疑者のほか、同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)、石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智容疑者(32)。

 水谷建設の元幹部らは、特捜部に対し、陸山会が土地を購入した2004年10月29日に先立つ同15日に、東京都港区のホテル内の喫茶店で5000万円を石川容疑者に手渡したと供述。その次の銀行営業日である同18日に、石川容疑者が陸山会の銀行口座に同額を入金し、土地代金に充てられた4億円の一部になっていたことが判明している。

 関係者によると、特捜部が押収した手帳には、10月15日の欄に、このホテル名が記されていた。石川容疑者は現金の受領を否定しているが、特捜部はこの手帳の記載を、10月15日に石川容疑者が水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠の一つとして重視しているとみられる。

 小沢氏は23日の特捜部の事情聴取で、「収支報告書の作成については秘書に任せ、報告を受けたことはない」と虚偽記入容疑への関与を否定し、水谷建設を含むゼネコンからの資金提供も「不正な金は一切受け取っていない」と説明した。

 石川容疑者ら3人の拘置延長が認められたのを受け、国会法の規定に基づき、内閣が衆院議長に、石川容疑者の拘置期間を延長したことを通知する。

(2010年1月25日14時53分 読売新聞)
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