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阪神・淡路大震災の震源地は明石海峡大橋の真下。

明石海峡大橋のボーリング工事を行なっていたのはBechtel Experience「ベクテル社」だった!


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E6%B5%B7%E5%B3%A1%E5%A4%A7%E6%A9%8B
明石海峡大橋
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生したが、その震源地はほぼこの橋の真下だった。
当時この橋は建設中で、メインケーブルストランドの張り渡しが終わった段階だった。 この地震による橋梁構造物の損傷はなかったが、地盤が変位したことで中央径間が約0.8m、淡路島側の側径間が0.3mそれぞれ拡がった。このほか、神戸側橋台が0.13m上方へ、神戸側橋脚が0.09m上方へ、淡路島側橋脚が0.19m下方へ、淡路島側橋台が0.22m上方へ移動した。




http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/26099/%96%BE%90%CE%8AC%8B%AC%91%E5%8B%B4/13/

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http://blog.goo.ne.jp/ryuzou42/e/8951c08faaa83c6ceea1dcfa8ce3896e


「一九五四年には、そのなかで最も熱心な七つの公益企業とベクテル社が組んで、“ナショナル・パワー(全米電力)・グループ”という団体を結成しました。シカゴに本拠地を構えるこの合弁会社は、経済性と企画設計に関する研究をAECのためにおこない、さまざまなタイプの基本的な原子炉を評価して、どれが商業用発電にふさわしいかを判定したのです」

アイゼンハワー大統領の写真。
「アイゼンハワー大統領は、一九五八年夏の終わり、AECと国防省の協力による核兵器工場の建設が自分の手に負えなくなった、と側近に告げたのです。軍事利用を目的とする全ての核実験停止に断固として取り組む、と大統領は語りました。この核実験停止案は、キューバに対する核弾頭ミサイルに熱を上げていたマコーンから猛烈な反対を受け、ケネディー政権になるまで実現しなかったのです」

季が深刻な口調で話す。
「しかし、平和利用の一貫として、トンネルをほるために核爆弾使用を考えました。アイゼンハワーは、マコーンが支援するプロジェクトのひとつを思い通りに処理しました。そのプロジェクトは、ベクテル社のような民間企業が深い地底から石油を採掘し、山間部でトンネルを掘るのに、何と小さな核爆弾を利用するという計画だったのです」

弁護士は、咳払いをしてから話す。
「アイゼンハワーは五六年の再選後、ベクテル社に手紙を書いた。「あなたの好意には心から感謝している」この言葉以上にアイゼンハワーは、ベクテル社の助言を求め、具体的に、栄誉ある数々の政府ポストをベクテル社に与えました」






http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/592.html

巨利をむさぼる世界最大の企業
Bechtel Experience「ベクテル社」


●「ベクテル社」は年間売上4兆円を超す世界最大の企業であり、IBMとAT&Tを合わせたよりも巨大で、日本の16の建設会社を合わせた規模の巨人企業でありながら、株式非公開の“個人の会社”のため、日本での知名度はあまり高くない。
●しかし知名度が低いのはベクテル社の望むところのようである。なぜならば、一般大衆の支持や注文など全く必要のない「政府がらみの巨大受注」こそベクテル社の柱であるからだ。全ての株はベクテル一族と幹部社員(約80人)が持ち合い、決して上場しない。もちろん資産も公開しない。あくまでも「個人企業」なのである。つまり、資金調達の必要ない株式非公開の「鎖国政商」といったところか。
●ベクテル社はあらゆる分野において、産業設備と開発を手掛けており、特に力を入れているのは、原子力発電関係と空港新増設の分野、宇宙開発の分野、軍事関係の分野である。特にNASA(アメリカ航空宇宙局)と手を結ぶベクテル社は強い! この分野は「SDI」がベクテル社の重要業務であり、世界一の力量を持つと言われている。
  ベクテル社内の6つのグループ会社は
     以下のようなものである。
1.「ウエスタン発電会社」(原子力・火力発電など)
2.「ベクテル会社」(石油パイプラインなど)
3.「ベクテル商社」(石油・石油化学など)
4.「ベクテル開発」(輸送・開発・水源・通信)
5.「ベクテル・ナショナル会社」(防衛・宇宙)
6.「ビーコン建設」(建設・その関係付属)
●ベクテル社は1950年代の「朝鮮動乱」で基礎を作り上げたが、大きく成長を遂げたのは60年代の「ベトナム戦争」であった。一般の人は、戦争で巨利を得るものは、兵器産業や輸送機関、軍需物資製造業のみと考えがちであるが、より巨利を得るのは、軍事コンサルタントや商社である。
●ところで、OAPECの石油戦略(石油ショック)が信じられないほどの巨利を湾岸産油国にもたらし、1974~80年代に、湾岸産油国に流れ込んだ「オイル・ダラー」は世界マネーの50%に達し、様々な神話的成金を生み出した。その最も代表国はサウジアラビア、イラン、イラクであった。
 ベクテル社が真に巨大化したのは、産油国のリーダーたるサウジアラビアに進出してからである。サウジとの関係は、創業者ステファン・ベクテルが、ファイサル国王の信頼を得たことからとされている。
 更に、ベクテル社はイランにも進出しており、「ホメイニ革命」寸前にイランでの利益の大半を撤収し巧みに逃げ切った経緯を持つ。
●現在も、ベクテル社の全契約の20%近くがアラブ諸国相手であり、特にサウジアラビアでは、それまでサウジを利権支配していた「アラムコ石油」より強大な力を有するに至り、ベクテル社のダントツ独占状態が続いている。
 しかもベクテル社は、わずか10年間で10兆円を上回る利益を計上したと推定されているが、わずか10年でこれ程の利益を計上した一私企業は、世界史の中でも初めてではなかろうかと言われている。
 それもそのはず、サウジの「ジューベル工業都市建設」は東京都全部に相当する土地の都市開発を丸ごと請け負ったというほどの物凄さである。契約は何兆円にも上ったらしいが、20世紀最大のプロジェクトと言ってよいだろう。
 その他、サウジの世界最大の空港「リヤド空港」、同じくサウジの「ダーラン空港」、「アブハ山間都市」など、どれ一つ取っても1兆円を超す巨額なものであった。
●そもそもベクテル社が巨額工事を手掛けるようになったのは、アメリカ政界と強力なコネが出来てからである。アイゼンハワー大統領時代に「原子力」という新興の高度システム分野に大きく進出した時、原子力技術は国家のトップ技術であったため、国家予算を得た事業を展開したのである。
 ベクテル社の原子力発電所の工事実績は、アメリカ国内で1位。韓国・東南アジアでも1位で、アメリカ国内でのベクテル社の原子力発電設備のシェアは50%を超え、自由主義世界での原子力発電建設シェアは(韓国での80%を含め)60%であり、世界一の実績を誇っている。
●ベクテル社の幹部はユダヤ人嫌いで有名だが、共和党系のエスタブリッシュメントやCIA長官を自社に迎え入れ、グループ各社の副社長にするという優遇措置を取りながら、アメリカ政界とのコネを強くしていった。
 特に、あの「SDI計画」を発表したレーガン政権時代にそのコネは一段と強力なものへと成長した。なにしろ、当時の国務長官シュルツはベクテル社の社長であり、国防長官ワインバーガーはベクテル社の副社長という顔触れだ。
●ちなみに現在のベクテル社のヘルム氏は元イラン大使で、ハート氏は元サウジ大使という有り様で、ベクテル社に入った陸海軍の主だった。退役将官に至っては、数え切れないという豪華さである。
 更に、日本たたきに奔走したUSTR(アメリカ通商代表部)のヒルズ女史は、任期を終えると同時にベクテル社の重役の椅子を与えられたし、湾岸戦争の時に多国籍軍を指揮した巨漢シュワルツコフ将軍も、その功績が認められてベクテル社に声をかけられていた。(シュワルツコフが重役の椅子に座ったかどうかは不明)
●ベクテル社は1898年の創業以来、全7大陸の140カ国で15,000以上のプロジェクトを担当しており、営業所はアメリカ国内に40カ所の他に、世界35カ所に及んでいる。そして、ワシントン地下鉄、サンフランシスコ地域の地下鉄、ロス新空港、ラスベガス新空港、その他10カ所以上の空港を建設し、鉱山開発、金属プラントとしては、パプアニューギニアの世界最大の銅山を請け負い、石油開発用の海上プラットホームは世界70カ所以上を担当。
●以下にベクテル社のホームページから拾ってきたデータをそのまま転載しておくが、ベクテル社は「関連リンク集」でリンクしているので、興味のある方はぜひ訪問してみて下さい。(結構、貴重なデータが満載)
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