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火星人が地球でピラミッドを作った?

1976年、衝撃の一枚が登場した。 
火星の人面岩の写真である。
 それは、バイキング1号が送ってきた「シドニア」地区を撮影したものの一枚だった。
人面岩は、縦二二ハキロ、幅二二二キロ。
宇宙を睨むような表情。
左右ほぼ対称。
髪型、額、限寓、鼻、口、顎にいたるまで、人間の顔が忠実に再現されている。



01081.jpg









http://electronic-journal.seesaa.net/article/2478328.html

リチャード・ホーグランドは、人面岩のある火星のシドニア地
区には19.5度という数値をちりばめた構造物群があることを
指摘していますが、地球上にもその縮小モデルというべきものが
あるという驚くべき発表をしています。
 その場所は、英国のパンプシャー州にあるのです。先史時代の
遺跡であるエイブベリー・サークルと人工古墳としてはヨーロッ
パ最大級の規模を持つシルベリー・ヒルがそれです。
 このエイブベリー・サークルとシルベリー・ヒルは、4500
年前に造られたものといわれていますが
、その正確な建造年代や
建築方法、建造の目的についてはわかっていないのです。
 まず、エイブベリー・サークルですが、その直径は320メー
トル以上もある円形の巨大遺跡です。シルベリー・ヒルは人工の
円錐形の丘で、斜面の角度は約30度、高さ39メートル、その
頂点は2.5メートルの平らな面
となっています。
 ここで以後の説明のために、ホーグランドが火星のシドニア地
区の構造物について命名した2つの言葉の意味を知っていただく
必要があります。それは次の2つの言葉です。
-----------------------------
 トロス ・・ 円形構造物/らせん状の道を持つ円錐盛り土
 クリフ ・・ 崖/山の屋根を思わせるかたちの直線状の崖
-----------------------------
 ホーグランドは、この遺跡に行ったとき、何となく火星のシド
ニア地区と共通性があると感じた
のです。そこで、彼の主宰する
「エンタープライズ・ミッション」のスタッフに現地の軍用地図
を用意させ、シルベリー・ヒルとエイブベリー・サークル間の距
離が、火星のトロスとクレーター間の距離と等しくなるように倍
率を設定して地図のコピーを作成させたのです。
 そして、そのコピーとシドニア地区の写真を重ねてみると、驚
くべきことがわかったのです。何とエイブベリー・サークルは、
火星のシドニア地区のクレーターと同じ大きさだったのです。エ
イブベリー地区の遺跡は、火星のシドニア地区をおよそ100分
の7の縮小率で再現したものだった
のです。
 早速ホーグランドは現地に行き、地図を片手にシドニア地区の
クリフに該当するものを探したのです。現在のエイブベリー地区
には中心部の近くに郵便局やパブや一般住宅があるのですが、ホ
ーグランドはその地区の最北端に「溝」のようなものを発見し、
それがクリフであると仮定したのです。
 火星のシドニア地区のトロスの中心からクレーターの切れ目に
ある四角錐ピラミッドの頂点まで引いた線と、トロスからクリフ
まで引いた線とのなす角度は19.5度になります。
 同様に、シルベリー・ヒルの頂点からエイブベリー地区で発見
された「溝」とエイブベリー地区の切れ目に2本の線を引き、そ
こにできた角度を測るとこれも19.5度になったのです。
01082.jpg


 このようにして、ホーグランドと「エンタープライズ・ミッシ
ョン」のスタッフは、シドニア地区にあるピラミッドや人面岩に
該当する構造物を丹念に探したのです。
 シドニア地区における構造物の配置図を基にしてエイブベリー
地区の地図に線を引き、火星の構造物が存在する地点にそれらし
きものはないかと探したところ、いずれもそれらしき痕跡が発見
されているのです。ただ、人面岩についてはそのものずはりのも
のは発見されなかったのですが、それがあったとおぼしき痕跡は
見つかっています。
 それにしてもなぜこの地に火星のシドニア地区の痕跡があるの
でしょうか。考えてみれば不思議な話です。





http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10027668209.html

火星の人面岩--五〇万年前の構造物
「人面岩」 の写真を目にしたときの驚きは、昨日のことのように強く記憶に残っている。
知らせてくれたのは某テレビ局のディレクターだった。
UFOに関する番組を演出して力をつけ、報道番組に引き抜かれた腕の確かな若手である。もちろん、彼との付き合いが始まったのは報道部に移る前のことで、彼が演出した番組にゲスト・コメンテイターとして出演したのである。

以来、個人的な行き来はないものの、電話でのやりとりはしてきた。その彼が久しぶりに電話をかけてきて、「火星に人面岩が見つかったので、コメントがほしい。写真はアアックスする」というのだ。

 データを吐きだすファックス・マシンの動きがことのほかスローに感じられるほど、筆者の気持ちは前にのめっていた。
「これは……」

 拡大された人面岩の写真に、筆者は言葉を失った。フィルタリング処理された画像の中央にそれはあった。画面の左上から光が差し、左の限寓から顎の中央にかけて長い影が走っている。
人面岩を上下に挟むように、クレーターふうのものがポッン、ポッンとふたつある。
右下には岩の塊らしきものがうずくまっている。それだけの内容の写真に、筆者は完全に冷静さを失った。
ディレクターの電話取材にどう答えたのか、その部分だけ記憶がまったくないのである。
人面岩の写真に、すべてが覆いつくされてしまったからかもしれない。
 火星に構造物らしきものがあることはわかっていた。一九七一年一一月、アメリカの火星探査
機マリナ19号が送ってきた写真に、菱形状に配された二対四基のピラミッド状構造物が写っていたのだ。ピラミッドの形状は、地球のそれとは違っていた。
火星のピラミッドは三角錐、地球のそれは四角錐である。
度肝を抜かれたのは、その大きさだった。
最大規模のものは、基底部の一辺が三二〇〇メートル、高さは一五〇〇メートル。
ちなみに、エジプト最大のクフ王のピラミッドは、底辺が三二〇メートル、高さ一四七メートルである。


 この発見に世界は騒然となった。
が、NASA(アメリカ航空宇宙局)は、「自然がつくりだした光と影による偶然の産物にすぎない」と、あまりにそっけない反応。
 
だが、五年後の七六年、今度こそ、衝撃の一枚が登場した。 
人面岩の写真である。

 それは、バイキング1号が送ってきた「シドニア」地区を撮影したものの一枚だった。

 人面岩は、縦二二ハキロ、幅二二二キロ。
宇宙を睨むような表情。
左右ほぼ対称。
髪型、額、限寓、鼻、口、顎にいたるまで、人間の顔が忠実に再現されている。


 しかし、驚きは、人面岩だけにとどまらなかった、シドニア地区を写したバイキングl号の写真を精査したところ、ぞくぞくと構造物が発見されたからである。そして、それぞれの形状にちなんだ名がつけられた。

D&Mピラミッド(発見者であるNASAゴダード宇宙飛行センターのコンピューター技師ビンセント・ディピートロとグレゴリー・モレナーの頭文字がつけられた)

・要塞
・シティ・スクエア
・トロス
・クリフ


 これらの構造物が構成する「太古夏至線」から判断すると、構造物群は、いまから五〇万年前に建造されたと推定された (太古夏至線=人面岩の口を通して引かれた一本の直線。
シドニア地区の構造物群同士の配列や方位から、その中心部を基準にして、東の地平線を望む地域を分析中に、その存在が導きだされた。
火星の地軸の傾きは約一〇〇万年周期で一五度から三〇度のあいだを行ったり来たりしており、現在はほぼ中間点の二五・九度。火星の夏至の日の出と日の入りの方向に走っている時代、つまり太古の夏至線として機能する時代は、火星の地軸の傾きが約二〇度のときで、それは約五〇万年前という数字になったのだ)。

 誰が建造したというのだ?
 
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