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プラスチック製哺乳瓶、食器のビスフェノールAの危険性

ビスフェノールAは生殖異常やガンなどを引き起こすのでは、と疑われています。特に、精子数の減少や男性不妊などの原因になると言われています。
高温にさらされ、強い洗剤などで洗浄される可能性がある食器、ほ乳ビンは特に危険。

平成20年11月13日日本ではビスフェノールAの新たな対策が必要かどうかを検討するという。
そして厚生省のサイトを見る限り、2009年12月20日現在ビスフェノールAの対策は何もしていない。


平成20年11月13日厚生労働省
厚生労働省でも、ビスフェノールAのこのような作用に対して以前より調査研究を重ねてきましたが、これまで入手した知見と併せて、ビスフェノールAが使用されている食品用の容器等について新たな対策が必要かどうかを検討するために、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼し※、今後、その評価結果を基に必要な対応を行うことといたしました。
このQ&Aについては、今後も新たな情報を入手次第、遅滞なく更新をして、常に最新の正しい情報を提供できるようにいたします





http://blogs.yahoo.co.jp/nakiusagi05/37272450.html
カナダ政府、「ビスフェノールA」含む哺乳瓶の販売禁止へ
傑作(0)2008/4/23(水) 午前 8:30不都合な真実その他環境問題 Yahoo!ブックマークに登録
カナダ政府、「ビスフェノールA」含む哺乳瓶の販売禁止へ
2008年04月19日 13:26 【4月19日 AFP】カナダ保健省は18日、健康への影響が懸念される化学物質「ビスフェノールA(bisphenol A)」を含むプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶について近い将来、輸入、販売、および広告……
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有害化学物質、環境ホルモンの中でも代表格とも言える、PCB(ポリ塩化ビフェニル(polychlorinated biphenyl))とビスフェノールA(Bisphenol A)。

カナダ保健省は18日、健康への影響が懸念される化学物質「ビスフェノールA(bisphenol A)」を含むプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶について近い将来、輸入、販売、および広告を禁じる方針を打ち出しました。

このビスフェノールA(Bisphenol A)は、ポリカーボネート製のプラスチック(ポリカーボネート樹脂)を製造する際のモノマーや、エポキシ樹脂の原料として使用されており、ビスフェノールAの生産量の70%がポリカーボネート樹脂に、25%がエポキシ樹脂に用いられています。抗酸化剤、あるいは重合禁止剤としてポリ塩化ビニルの可塑剤に添加されます。

ボリカーボネートの用途は、サングラスやCD、食器、ほ乳ビン、水道管の内張りなどに幅広く使用されています。また、歯科治療用の歯の詰め物や、食品缶詰の内側やびんの蓋などを皮膜するエポキシ樹脂の中にも含まれています。

これらを加熱した場合や強い洗浄力のある洗剤などで洗浄した場合に、容器などからビスフェノールAが溶出します。

ビスフェノールAを摂取すると、エストロゲン受容体が活性化されて、エストロゲン自体に類似した生理作用を表します。つまり、内分泌攪乱化学物質として懸念されています。生殖異常やガンなどを引き起こすのでは、と疑われています。特に、精子数の減少や男性不妊などの原因になると言われています。

現在日本は、食品衛生法によって、「ビスフェノールAの安全基準」を策定しており、ポリカーボネート製の容器からの溶出基準は、2.5ppm以下としています。

WHOや日本政府などは、有害化学物質や食品添加物などに対し、必ず指針値を儲けそれ以下なら安全である、と>安全基準を策定します。しかしそれは、その化学物質や添加物の1種類1種類ごとの安全基準である、ということを、私達は忘れてはいけません。

私達現代生活においては、毎年毎年数千種類の化学物質が新たに開発製造され、現在日常生活・社会生活において、約10万種類の化学物質があると言われています。

私達の身体は、それらの化学物質を複合的に摂取しているのです。安全とされている化学物質は、1種類1種類ごとの安全基準です。

私達の身体が毎日毎日摂取する化学物質は、約10万種類の化学物質のうち何種類の、総量としてどれだけの量の化学物質を、摂取しているのでしょうか?


Aだけ、Bだけ、Cだけと、1種類1種類ごとの化学物質の摂取なら動物実験で安全が確認されているのかもしれませんが、それらが人体でA+B+Cと合わさったとき、体内で一体どのような作用を及ぼすのでしょうか? 

これら2点については、全くもって、未知なのです。

そして、そのような複合汚染の被害者が、化学物質過敏症患者でなのです。


あなたは、日本政府が指針値以内なら安全としている「ビスフェノールA」を含む哺乳瓶などを使用しますか??

それとも、「ビスフェノールA」含む哺乳瓶の販売禁止をした、カナダ政府の対応に即した生活をされますか?





http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html
平成20年7月8日作成
平成20年8月6日更新
平成20年8月27日更新
平成20年11月13日更新
厚生労働省食品安全部基準審査課

ビスフェノールAについてのQ&A


はじめに

食品用の容器等は、体内に取り込まれる可能性のある化学物質の発生源となることから、公衆衛生※の見地から飲食によって起きる健康被害を防止するため食品衛生法※という法律で規制されており、必要なものには規格基準※が定められています。

ビスフェノールAという化学物質は一部の食品用の容器等の原料に使用されています。飲食物に移行したビスフェノールAによる健康への悪影響を防止するために、これまでの各種の毒性試験に基づいてヒトに毒性が現れないと考えられた量を基に、ポリカーボネート製容器等について、2.5ppm以下※という溶出試験規格※を設けています。また関係事業者においても、ビスフェノールAの溶出をさらに低減させるための製品改良が進んでいます。

一方、ビスフェノールAについては、近年、動物の胎児や産仔に対し、これまでの毒性試験では有害な影響が認められなかった量より、極めて低い用量の投与により影響が認められたことが報告されたことから、妊娠されている方(これらの方の胎児)や乳幼児がこの物質を摂取すると影響があるのではないかという懸念が持たれています。欧米諸国でも、このような報告から、ヒトの健康に影響があるかどうか評価が行われているところです。

厚生労働省でも、ビスフェノールAのこのような作用に対して以前より調査研究を重ねてきましたが、これまで入手した知見と併せて、ビスフェノールAが使用されている食品用の容器等について新たな対策が必要かどうかを検討するために、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼し※、今後、その評価結果を基に必要な対応を行うことといたしました。

また、公衆衛生の見地から、ビスフェノールAの摂取をできるだけ減らすことが適当と考えられるので、関係事業者に対しては自主的取組をさらに推進していくよう要請し、また、妊娠されている方や乳幼児を育てておられる方への食生活上の助言を含め、ビスフェノールAについてのご理解を深めていただくためのQ&Aを作成いたしました。

このQ&Aについては、今後も新たな情報を入手次第、遅滞なく更新をして、常に最新の正しい情報を提供できるようにいたします。
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