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アフガニスタンを実質支配するタリバンが悪いのか。

タリバン勢力が、その宗教上の理由から、アフガニスタン最大の「農産物輸出品」である麻薬の栽培を禁止して来た。
けしの栽培を禁止してけし畑を焼き払いアフガンを麻薬地帯から脱却させようと頑張っていたのはタリバンです。
麻薬の栽培を禁止して来たという事は、タリバンは良いことをしてきた面もあるということです。

タリバンはテロ組織アルカイダをかくまっているから戦争をする。
一方テロ実行犯アルカイダと「テロとの闘い」を展開したアメリカの前大統領ブッシュ、その両方のボスは同一のオッペンハイマー。両者は見えない部分でつながっている。
ウサマ・ビン・ラディンは時々、前大統領ブッシュに電話し、配当金を確認し合いブッシュと2人で高笑いしているであろう。戦争とは「常に茶番劇」 である。




オルタナティブ通信より転用
バブル崩壊の元凶=過剰資金は、オバマ政権の麻薬マネー・・・ドバイ・ショック②

アメリカ・オバマ大統領が、アフガニスタンの軍事攻略に全力を注ぎ、
アメリカ市民は、このオバマ政権の政策に反旗を翻しつつある。
アメリカ歴代政府が、アフガニスタンへの軍事攻撃を行って来た理由は、タリバン勢力が、その宗教上の理由から、アフガニスタン最大の「農産物輸出品」である麻薬の栽培を禁止して来た事にある。この地域の麻薬収入は、前ブッシュ政権、ルーズベルト、タフトといったアメリカ歴代大統領の最大の政治資金源であり、CIAの最大の活動資金源であった。その「資金供給をストップさせた」アフガニスタンのタリバン勢力は、アメリカ政府に反逆する「テロリスト」として、どうしても征伐されなくては「ならない」。
オバマ政権になり、アフガニスタンへの米軍の増派が進むと同時に、
アフガニスタン製麻薬の輸出ルートである、
パキスタンのバローチスターン州マクラーン海岸から、ドバイの英国銀行に向かう麻薬密輸船=ダウ船の運航が、
急激に増加し始めている。
そのため、このオバマ政権「製造」の麻薬の購入資金に充てられる金塊を運ぶ、
ドバイの英国銀行の金塊輸送車の警備を担当する英国MI6の人員が、
急増し始めている。





http://oshiete1.goo.ne.jp/qa362072.html

タリバンは悪いのか?

タリバン政権、すなわちアフガニスタン首長国は、彼らなりに独立国であることを主張していたわけです。したがってその領域内において主権がありますから、石像を破壊することはまったく問題ないでしょう。女性差別といいますが、本当に彼らにそういう意識があったのでしょうか。タリバン政権は国の法をシャリーア(イスラム法)においていました。それに準拠しただけでしょう。これらはすべて国家主権の問題です。
米国がアフガニスタンを攻撃したことに正当性があるかどうかについては別の問題です。まず米国はアフガニスタン首長国を承認していません。たしか承認していたのはサウジアラビアとスーダンだけだったと思います。したがって米国にとってはアフガニスタンに国家主権をもともと認める立場にありません。
アルカイダをかくまったことについては、タリバンの側から言えば、内政問題でしょうし、恩人であり、また客人なのだから丁重に扱うのは当然のことだと思います。
かりに米国が承認している国家であった場合、単にテロリストをかくまったからといって自衛権の発動が容認されるものではないと考えます。もともと貿易センタービルへの攻撃も米国に対する攻撃かどうかははっきりしていません。少なくともアルカイダについては米国に対する攻撃であったことが立証される必要があるでしょうし、タリバンについてはアルカイダとの間に協同謀議があったことが立証されなければ正当な自衛権とすることに疑いがあります。



現在タリバンの悪行(?)ばかりが取りざたされていますが、けしの栽培を禁止してけし畑を焼き払いアフガンを麻薬地帯から脱却させようと頑張っていたのはタリバンです。
彼らにとっての正義があったのです。
アフガンの文化、イスラム原理主義の本質、欧米(+ソ連)の食い物にされてきたアフガンの歴史。





オルタナティブ通信より転用


傭兵会社の深相
ブッシュは、テロリスト、ウサマ・ビン・ラディンとアルカイダの資金源を突き止めようと、必死でイスラム系銀行の査察を行い、資金の流れを追っている。
ブッシュはテロとの闘いを強調するが、テロでもビジネスでも国境を越え、「20世紀の遺物である国家」の枠など無視して動く勢力は、警察当局に容易に発見される銀行送金等は使わない。アタッシュケースの中に「現物」を入れて持ち歩き、それを資金源とする。紙幣や金塊より重量に比して価値の高い宝石、特にダイヤモンドの原石をアタッシュケースに入れ、アルカイダは持ち歩いている。
米国が銀行口座を閉鎖しても、世界中の銀行送金の跡を追っても、テロ組織や北朝鮮を窮地に追い込む事は不可能である。

アルカイダは、シエラレオネ産のダイヤモンド原石をアタッシュケースに入れ持ち歩いている。何故シエラレオネなのか?
91年、シエラレオネでは正当な選挙で選ばれた政権が、軍事クーデターで倒される。シエラレオネのダイヤモンド鉱山の利権を狙い、世界のダイヤモンドを支配下に置く南アフリカのオッペンハイマー一族が、金で雇った傭兵会社エグゼクティブ・アウトカムズに起こさせた軍事クーデターである。
エグゼクティブ・ アウトカムズは、英国空軍特殊部隊のOBで形成された傭兵企業である。この軍事独裁政権に対し、シエラレオネでは激しい抵抗が起き内戦が始まる。状況は現在のイラクと同様、泥沼化する。

激しい殺し合いの末、オッペンハイマーがこの地域で手に入れたダイヤモンドは「ブラディ・ダイヤモンド」=血まみれのダイヤと呼ばれる。
内戦激化に伴い、オッペンハイマー一族は「金に物を言わせ」、傭兵を次々増員させる。その中に傭兵会社ビンネルもいた。サウジアラビアの王室一族の警護を担当するビンネル社。

79年、アフガニスタンにソ連が軍事侵攻すると、ウサマ・ビン・ラディンはソ連に抵抗するためゲリラ組織アルカイダを組織、サウジアラビア国内で軍事訓練を積んだ兵士を次々アフガニスタンに送り込む。
サウジアラビア国内で、その軍事訓練を担ったのがこのビンネル社であった。

アルカイダは事実上、ビンネルの下部組織であった。アフガニスタンではアルカイダとビンネル社、そしてソ連に対抗するため米軍特殊部隊が三身一体となり、
戦闘を展開した。
その結果、シエラレオネで軍事独裁政権の「運営」の一翼を担うビンネル社のメンバーには、ウサマ・ビン・ラディンの部下が多数含まれる事になる。

オッペンハイマーは、シエラレオネ軍事政権を担う傭兵企業への報酬を現金ではなく、複数のダイヤモンド鉱山の経営権を任せる形で支払った。
アルカイダを含む傭兵、ゲリラ組織は、シエラレオネのダイヤモンド鉱山経営者となった。

ウサマ・ビン・ラディンの部下が、資金源としてアタッシュケースにシエラレオネ産ダイヤモンドの原石を入れ、持ち歩いている理由はここにある。

ブッシュが本気でアルカイダを壊滅させる気なら、シエラレオネのダイヤモンド鉱山を押さえなくてはならない。だがブッシュにはそんな気は全く無い。何故なのか?

91年、シエラレオネでオッペンハイマー一族の雇ったエグゼクティブ・アウトカムズが軍事政権を樹立すると、政府の軍事施設、ダイヤモンド鉱山施設の建設を担い、軍事行動に必要な弾薬、燃料、水の補給部隊を担ったのが、傭兵会社ブラウン・ルートであった。軍事政権シエラレオネの「建国」の中心を担った
このブラウン・ルートは、米国副大統領チェイニーの経営する傭兵企業である。
シエラレオネ軍事政権の実態は、チェイニー=ブッシュとビンネル=アルカイダ、 そして英国空軍特殊部隊OB、エグゼクティブ・アウトカムズであった。
そのボスは、シエラレオネのダイヤモンド鉱山を独占したオッペンハイマー一族であった。


米国がアルカイダの資金源=シエラレオネのダイヤモンド鉱山を「押さえよう」とすれば、そこでブッシュ政権が行っている軍事独裁政権「運営」の内幕を暴露しなくてはならず、ブッシュ政権の資金源が枯渇する事になる。
そして9・11のテロ当時、テロの実行犯アルカイダとブッシュ政権中枢が、シエラレオネにおいて一体化していた事が明らかになってしまう。

テロ実行犯アルカイダと「テロとの闘い」を展開するブッシュ、その両方のボスが同一のオッペンハイマーである事を、ブッシュは自分で暴露する訳にはいかない。
世界のダイヤモンド市場はオッペンハイマー一族の独占市場である。
オッペンハイマー一族以外の「得体の知れない」業者から、ダイヤモンドを買い付けたり 原石を仕入れたりする事は「禁止」されている。そのような取引きを行った業者は、世界のダイヤモンド市場から閉め出され、2度とダイヤモンド業界で仕事が出来なくなる。
オッペンハイマーの「指示なく」、アルカイダがアタッシュケースで持ち運ぶダイヤモンド原石を買い付け、現金化する業者などダイヤモンド業界には存在しない。オッペンハイマーの「許可」があるからこそ、アルカイダはダイヤモンド原石を現金化し、活動資金を捻出できる。ダイヤモンド原石をアルカイダに与えたのも、現金化しテロ活動資金を与えているのもオッペンハイマーである。
なお、ブッシュ一族の経営する油田、鉱山開発用のダイヤモンド・ドリル企業ドレッサー社は、オッペンハイマー一族の傘下にある。
また父ブッシュが取締役であるカナダの金塊企業バリック・ゴールドは、オッペンハイマーの企業である。ブッシュ一族がオッペンハイマーの「使用人」である事が透けて見えている。
ブッシュは、アルカイダによって使われていない事が明白な銀行送金を追跡し、「形式だけの」テロ資金追求を「必死で行う振り」をしている。そしてウサマ・ビン・ラディンの経営するサウジアラビアの銀行アル・バンク・サウジは、一度として査察を受けていない。ウサマがこの銀行の冷房の効いた社長室でカクテルを飲みながらソファでリラックスしている最中に、米軍はサウジの砂漠を「さ迷い」ウサマを探している。
ウサマは軍事産業に投資するブッシュの会社カーライルに多額の投資を行っている。ウサマを探して米軍が砂漠を「さ迷えばさ迷う程」、軍事費の支出は増加し、カーライルは利益を上げ、巨額な配当金がブッシュとウサマに支払われる。
ウサマは時々、大統領ブッシュに電話し、配当金を確認し合いブッシュと2人で高笑いしているであろう。戦争とは「常に茶番劇」 である。

「何が何でも戦争は嫌だ」と言う単純素朴な戦争反対論が、一番真相を理解している。

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