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インフルエンザから自分で身を守る!

インフルエンザにかかったら、医者に行くか、それとも医者に行かずに自分で治す、どちらか選択しなければならない。医者に行くなら、医者に任せればいいけれど、インフルエンザに関しては医者の良し悪しが自分の生死を分けるかもしれない。
私の個人的な意見としては、外れの医者にかかるよりも自分でインフルエンザを克服する知識を身につけた方がいいと思う。
インフルエンザについてネットで調べてみると、鉄分がキーになるらしい。
インフルエンザ対策には鉄分をいかにコントロールするかがポイントのようです。
病原バクテリアやウイルスなどの歓迎できない微生物たちは、鉄を食料にしているので、これがないと生きていけない。
人体の防御システムは全力をあげて鉄を守り、ウイルスを飢え死にさせようとする。かくして、熾烈な鉄の争奪戦が繰りひろげられるわけだが、ウイルス側には一つの弱みがある。鉄をとりこむためのキレート分子が熱に弱く、温度が高まるにつれて効き目が落ちてしまうのだ。そこで、からだは体温を高くする作戦にでる。各種のウイルスからくる病気が発熱を伴うのはこのためだ。だから、熱のあるときには解熱剤でむりやり下げたりするより、安静にしていた方が結局は回復が早い。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000156-jij-soci
ワクチン接種後に感染、死亡=国内初、新型インフル-30代女性看護師・鹿児島
11月25日19時48分配信 時事通信
 鹿児島県は25日、新型インフルエンザに感染した30代の女性看護師が死亡したと発表した。女性は10月下旬に医療従事者として新型インフルエンザワクチンを接種厚生労働省によると、ワクチン接種後に新型インフルに感染し、死亡が確認されたのは国内初という。職場や家族らに感染者は出ていない。女性は甲状腺機能低下症などの基礎疾患(持病)があった。
 県健康増進課によると、女性は11月上旬には、季節性インフルエンザワクチンも接種。20日までは通常通り勤務していたが、21日に40度近くまで熱が上がり、医療機関を受診、簡易検査でA型陽性と判明した。タミフルを処方されたが、25日にインフルエンザ脳症で死亡した。女性は一般的にワクチンの効果が出始めるとされる接種3~4週間後に感染したことになる。ただ、同省は持病により免疫力が低下している場合は、ワクチンの効果が十分得られない可能性があるとしている。 




 http://kobe-haricure.net/health/e29.htm
風邪をひいたら、ぬるめの日本茶を多めに飲みます。日本茶は鉄分の吸収を妨げ、ビタミンCやカテキンなどの抗酸化酵素を含むので、カゼなどのウイルス感染の初期から飲用しておくと、その分、体が楽に対応しやすくなります。 小腸でも、ウイルスとの闘いが始まっています。
ウイルス側が優位の時、小腸に滞留するような飲食物(消化に負担のかかる乳製品やジャンクフードやチョコレートなど)を摂取すると、ますますウイルスの力がついてしまいます。この時だけは、絶食状態に近い方が、生体にとって助かるのです。(インフルエンザや風邪などの時は食欲がなくなります。これは自然な生体の防御機構です。)
みかんだけを大量に食する(食後は駄目!)方法が向いている場合もあります。免疫による抗原抗体反応では、ウイルスに感染した細胞を攻撃するため、体内のあちこちで活性酸素(フリーラジカル)が放出されます。この状態が続くと、未感染の細胞膜も損傷を受けていきます。細胞膜の損傷を最小限に抑えるビタミンEの活性は、ビタミンCによって支えられています。このような訳で、ウイルス感染時には、ビタミンCの消費が激しくなるので、大量に補給すると、体も楽になります。
風邪のウイルスは増殖する時に鉄分を必要としますから、鉄分とりすぎには要注意です。人間の体は体温を上昇させることで、ウイルスに鉄分を盗られないようにする作戦をとります。ですから、多少の発熱(39度未満)なら、解熱剤で無理に下げない方がいいのです。(私の経験では、40度超の熱でも薬は不要でした。) 鉄分が少なければ、むやみに体温を上昇させる必要も無くなりますから、高熱になる程度や期間も少なくて済みます。風邪などをひいて熱が出た時にもよけいな鉄をとってはいけない。病原バクテリアやウイルスなどの歓迎できない微生物たちは、鉄を食料にしているので、これがないと生きていけない。だから、人間のからだの中に侵入してくると、鉄を捕まえる強力なキレート分子をつくって、猛然と鉄を吸収し始める。それを放っておくとウイルスはどんどん元気になっていくから、人体の防御システムは全力をあげて鉄を守り、ウイルスを飢え死にさせようとする。かくして、熾烈な鉄の争奪戦が繰りひろげられるわけだが、ウイルス側には一つの弱みがある。鉄をとりこむためのキレート分子が熱に弱く、温度が高まるにつれて効き目が落ちてしまうのだ。そこで、からだは体温を高くする作戦にでる。各種のウイルスからくる病気が発熱を伴うのはこのためだ。だから、熱のあるときには解熱剤でむりやり下げたりするより、安静にしていた方が結局は回復が早い。その間はおかゆぐらいにして食事は控えめにした方がよく、レバーの刺身で元気をつけようなどというのは、最悪の選択になる。




http://homepage2.nifty.com/smark/Reyegnet.htm
インフルエンザを軽症にすごし、脳炎・脳症の発病を予防するためには、罹患時に解熱鎮痛剤を使用しないことが大切です。当院に救急搬入されたライ症候群(発熱・痙攣・意識障害を主訴とし、脳浮腫・肝臓の脂肪変性を起こす脳症)死亡例の多くが解熱剤を多用していました。当院で解熱剤を使用しなくなってから、ライ症候群症例は激減しました(文献:角田和彦、佐藤亜矢子、丹野仁、玉橋征子、渡辺美香子:ライ症候群における解熱剤投与の影響、小児科臨床54:817-824、2001)。これらの症例の中には安全と言われているアセトアミノフェンでもライ症候群を起した例がいます。同様の事態は、インフルエンザ罹患時にも起こります。インフルエンザ時には、解熱剤を使わず、きちんと必要な熱は上げておき、おかゆや野菜スープ・味噌汁などを摂取して安静にして過ごすことが大切です。


・非ステロイド抗炎症剤 … 強力な解熱作用があるため日本ではインフルエンザによる咽頭炎などの解熱にも使用が許可されている。これらは、日本のライ症候群やインフルエンザによる死亡、脳症の有力な原因と考えられる。厚生省の調査をよく見ると、非ステロイド抗炎症剤を使用した子供のライ症候群による死亡の危険は、服用しなかった場合の20倍も高い。
ライ症候群 … 「子供がインフルエンザや水疱瘡になり、熱が下がってそろそろ治って来たかなと思う頃に、突然、意識がおかしくなり、痙攣を起こしたり昏睡し、肝臓の働きも悪くなって死亡することの多い病気である。アメリカではアスピリンを徹底的に使わないようにした結果、ライ症候群はほとんど発生しなくなった。日本ではアスピリンはもともと使われず代わりにアスピリンよりも強力な解熱剤を使っている。欧米では子供には使わない強力な非ステロイド抗炎症剤だ。自衛のためには、日本のライ症候群の原因として最も疑わしい強力な解熱剤は使わない方が賢明だ。
インフルエンザ脳症 … 脳症の発症メカニズムは、未解明。脳にウイルスが入り込む訳ではない。不思議なことに、欧米ではほとんど事例が無い.。(タミフルの全世界の消費量の80%以上が日本) http://www.naoru.com/kyuu-nousyou.htm
ワクチンでインフルエンザを予防できるかについては、日本には都合46年間にわたる子どもへの接種が行われましたが、「学童には効かない」というデータ(注:前橋データ参照)があります。「副作用の危険のあるものを、公的接種すべき」かについて、国民的議論のないまま法改正がされました。(注:改正の経緯について参照)
・インフルエンザパニックに全く役立たなかったワクチン … ワクチン接種は増えているのに流行は繰り返されている。 効かないことを証明した神谷研究。
ワクチンの重篤な副作用 … 衆議院議員金田氏の尽力でインフルエンザワクチンの2000年度、2001年度の副作用が公表されました。それによると、20歳以下の副作用報告は54件、大変重篤なアナフィラキシ-が6件、脳症やギランバレ-症候群、急性播種性脳脊髄炎などの中枢神経系の副作用が12件もありました。ワクチンメ-カ-からの報告が大部分ですので、実体ははるかに多いと予想されます。成人では少なくとも6名の死亡が報告されています。 乳幼児・学童・生徒・受験生・学生に、インフルエンザ予防接種はしないでください。その理由は、インフルエンザ予防接種の子どもへの有効性が認められないからです。事実、1977年から13年間にわたり、5歳以上高校生まで強制的な接種を続けてきたけれど、流行阻止効果はなく、個人の重症化阻止効果も疑わしいことが分かって、予防接種法からはずされたという経緯があるのです。そして、その後、これを覆すほど確かな研究データは出ていません。



http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm
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