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遺伝子で考えるユダヤとの関係

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26584569.html

日本人特有の遺伝子とは?


島国であり人の出入りが少なかった日本人は、世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を多く持つ人種である。

日本人はY染色体DNAのD系統を高頻度で持つ事で有名である。世界的にもチベット人や中近東の人だけがこのDNAをもっているが、他の世界のどこにもほとんど存在しない。さらに日本のすぐ近くの朝鮮半島や中国人が南方系O系統であり、孤立したD系統を持つ日本人の異質さが際立って見える。


またこのD系統は、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、Y遺伝子の中でも非常に古い系統である。
東アジアの地域全体には南方系O系統が広く分布し、島国の日本や山岳のチベットにのみD系統が残ったと考えられる。




http://74.125.153.132/search?q=cache:JiAOkxNUa6YJ:academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1221522884/l50+日本人とチベット人は遺伝子の距離&cd=8&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

アメリカの形質人類学誌に、
1977年に掲載された「Y染色体の印を持つ者とベーリング海峡からの分散
(Y Chromosome Markers and Trans-Bering Strait Dispersals)」
という論文の7ページ目に添付されていた図版なんだけれど、よく見るとなかなか興味深いものがあります。
チベットと、日本と、プエブロ、ハバスパイ、ピマ、ナバホというサウスウエストのネイティブ・ピープルを
つないでいる目に見えないなにかの存在のことなんだけれど。

日本人とチベット人は遺伝子の距離が最も近い。
YAP+遺伝子と言う遺伝子を持っているのは東アジアでは日本人とチベット人だけ。
日本人とチベット人は共通の祖先を持っていると考えて間違いなさそうだ。

YAP+遺伝子が他の東アジアの民族に拡散していない事から、
一部のチベット人の集団が一世代のうちに日本にまで渡来してきたのだと思われる。

そのチベットだが、数年前にイスラエルの調査機関『アミシャブ』が行った
DNA検査によって、
チベットに住む少数民族がユダヤの失われた10支族の末裔
である事が判明したそうだ。

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