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地球温暖化ガス問題解決にはわずか5千万円の資金があれば?/常温固体核融合技術


2009年10月5日~9日に第15回凝集系核科学国際会議がイタリアのローマで開かれました。
そこで常温固体核融合技術が最も注目され、新たな動きが出てきました。
常温固体核融合技術は石油や原子力発電に取って代わる革命的な技術。
日本では、大阪大学荒田名誉教授と北大大学院工学研究科の水野氏2人が全く別の方法で常温固体核融合の実験を成功させた。
アメリカでもまた別の方法で常温固体核融合の開発が進められている。
大阪大学荒田名誉教授は常温固体核融合実験は成功させているが、設備が小さいため本格的な実験ができない。5000万円あれば、もっと大きな実験設備を使い、その効果をはっきりと全世界に公表できる。その5000万円の資金さえ出さない日本国。
それに対し、中国は惜しみない投資をしてくるのではないかと予想される。
荒田方式の常温固体核融合は中国に先行されてしまうのか?




http://richardkoshimizu.at.webry.info/200910/article_41.html

2009年10月5日~9日の第15回凝集系核科学国際会議
アメリカや中国ではCold Fusionに対して国の予算もついたよう
で、これらの国からは大勢の参加者があった。その点日本は・・だが、日本のある有名企業からは数名の参加があり、Cold Fusion重視の姿勢がうかがえた。



常温固体核融合技術で将来できること
http://www.youtube.com/watch?v=Pl8PNbey3YM&feature=related#t=1m05s


アメリカでの常温固体核融合実験の方法
http://www.youtube.com/watch?v=Pl8PNbey3YM&feature=related#t=1m48s


大阪大学の荒田教授が語る常温固体核融合の原理は
http://www.youtube.com/watch?v=Lj-GW2yGvB4#t=4m25s


リチャードコシミズ氏が語る荒田方式の常温固体核融合の仕組み。
http://www.youtube.com/watch?v=GRFu9zMy1v4&feature=related#t=5m8s



http://www.youtube.com/watch?v=jQvB0ntLthE#t=3m42s


荒田教授の常温固体核融合技術の最大のポイントはナノパウダーにある。

http://www.youtube.com/watch?v=GRFu9zMy1v4&feature=related#t=8m20s



中国が本格的に常温固体核融合に乗り出せる理由
http://www.youtube.com/watch?v=QbXnPpw2rSU#t=2m20s


ヘリウムは人工的に作り出せない、そのヘリウムが発生すれば、常温固体核融合が起こっているということの証明
http://www.youtube.com/watch?v=Lj-GW2yGvB4#t=0m15s


アメリカの学者が指摘する常温固体核融合技術の現在の問題点とは
http://www.youtube.com/watch?v=Pl8PNbey3YM&feature=related#t=6m00s


荒田教授の実績と信頼性。
http://www.youtube.com/watch?v=3opa3hvpB3k&feature=related#t=7m45s



アメリカで20年前に世界で初めて常温固体核融合技術を発表し、科学界から追放された学者が、再び研究に乗り出す。
http://www.youtube.com/watch?v=1lHub4jRe_o&feature=related#t=3m18s



http://74.125.153.132/search?q=cache:LctNRSfc1lkJ:blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/b0e468d0f950ab83d70b6b66fc7d61f1+%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

北大の水野博士が水素と炭素の常温核融合(核変換)に成功
●簡易炉で「常温核融合」か 北大院・水野氏が確認 国際学会で発表へ 北海道新聞 2008/06/12

 北大大学院工学研究科の水野忠彦氏(エネルギー環境システム)は十一日、水素と炭素を簡易な反応容器(炉)で加熱する実験で、通常の化学反応では起こりえない異常な発熱(過剰熱)の確認と、核融合反応を示すガンマ線を検出したことを明らかにした。水野氏は「常温核融合」が確認できたとして、八月に米ワシントンで開かれる国際常温核融合学会で報告する。

 実験はステンレス合金製の炉(内容積八十八cc)の内部に、炭素を含む多環芳香族炭化水素の一種フェナントレンを〇・一グラム投入した上で、高圧水素ガスで満たし密閉して行った。

 ガス中の水素原子などを規則正しく配列させて反応を促進する働きを持つ白金とイオウを触媒に用いた

 水素を七十気圧まで加圧し、加熱器の設定温度を六六○度とした場合、設定温度に達して加熱を止めた後も炉内の温度は約一時間上昇を続け、最大で六九○度に達した。この過程で過剰熱の出力は六十ワット、発熱量は二百四十キロジュールで、化学反応で得られるエネルギーの少なくとも百倍以上だった。

 水野氏は同様の実験を三十回実施し、すべてで過剰熱を確認。また実験後の炉内で《1》地球上の炭素の約1%を占めるにすぎない炭素同位体「炭素13」が大量に発生《2》実験当初は存在していなかった窒素が発生-し、いずれも化学反応で説明できない現象から、水野氏は「炉内で水素と炭素の常温核融合反応が起きているとしか考えられない」と話す。

 岩手大工学部の山田弘教授(電気エネルギー工学)は「通常の化学反応では起こりえない過剰熱が発生している可能性が極めて高い。注目に値する研究だ」。
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