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森友問題の司令塔=黒幕は誰なのか?→「今井氏と佐川氏とは省庁間を超えて親しい」



財務局で国有地取引を担当したことがある関係者によると、疑惑が発覚した昨年2月以降、局内で「『安倍事案』で自分たちだけでは判断できない」「

官邸筋
や本省から理不尽なことをやらされている」と語られていました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-22/2018032201_01_1.html
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http://hunter-investigate.jp/news/2018/03/-1430019.html
キャリア官僚出身の別の野党関係者は、こう断言する。
財務省に犯罪行為を命じられるのは、今井しかいない。官邸内での今井の力は絶大。加計学園の問題も、裏で文科省に圧力をかけていたのは今井だったと見ている。菅さん(義偉官房長官)が持っているのを“表の力”とするなら、
今井の力は“裏の力”。今井は、最強の汚れ役と言ってもよい。
だから安倍首相は、今井に頭が上がらない」



http://lite-ra.com/2018/03/post-3894_2.html

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元通産事務次官が文春で「佐川と今井とは仲は良い」と証言


 すでにメディアでも数多く指摘されているように、首相が出席する国会での答弁は首相秘書官が省庁との調整にあたる。

そして、森友問題の対応にあたっていたのは今井首相秘書官だとみられている。

つまり、安倍首相の「総理も国会議員も辞める」発言を受けて、今井首相秘書官が決裁文書などの公文書に土地取引が〈特例〉で

あったことや昭恵夫人の名前が出てくることを把握した際、この不都合な文書の改ざんを佐川氏に命じたのではないか──。

 事実、「週刊文春」(文藝春秋)18年3月29日号では、じつは佐川氏が今井首相秘書官と親しい関係にあったことを伝えている。

 同誌のなかで、財務省関係者は「上昇志向の強い佐川氏が、“上”の意向なしに、そんなリスクをとるとは思えない」と証言したあと、このように言葉をつづけているのだ。

「佐川氏と経産省の関係の深さは、知る人ぞ知る話なのですが……」
「(今井氏と佐川氏とは)省庁間を超えて親しい」

 これは匿名の財務省関係者だけの証言ではない。同誌の記事では〈佐川氏をよく知る〉という牧野力・元通商産業事務次官も「今井とは仲は良いはず」と同様の証言をおこなっているのだ。

 じつは佐川氏と今井首相秘書官は同じ1982年入省の同期で、その上、佐川氏は〈予算策定を通じ関わった他省庁は経産省のみという異色のキャリア〉(「週刊文春」より)。経産省の成長戦略に理解があった佐川氏は、主計局時代には経産省から感謝されることもあったといい、そうした点から今井氏とも関係を深めていったのかもしれない。
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