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「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派を潰すための巧妙な策略

経団連、 経済同友会、財務省は
→「 原発推進、TPP推進、消費税増税」

そして、大手新聞社も同様
http://twitpic.com/bd8u7v
11223.jpg

権力と金を支配している彼らにとっては望むことは何でもできる。
「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派を押さえ込むことなどたやすいはず。

しかし

「脱原発」という考え方に「賛成」(44%)、「どちらかといえば賛成」(36%)を合わせて80%に上る。

消費税増税の反対は国民の7割に及ぶ。

TPPについては。TPPの本当の姿が明らかになれば、国民もほとんど反対がする。

「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派が「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派と正面から戦っては選挙では勝てないことは明白。

選挙で勝つためには巧妙な策略が必要となる。

金も権力もある「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派が何もしないでいるだろうか?


「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派が、考えたシナリオは。

「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派をテレビや新聞から消してしまうこと。
=テレビに登場させる時間を少なく、紙面に載せるスペースを少なくしていくこと。

「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派の記事を少なくさせるためには
→他の政治的動きに国民の関心を向けさせる。

日本維新の会と石原慎太郎氏の活発な活動が大きく取り上げられたのはそのためである。

石原慎太郎氏はなぜ突然都知事を辞任したのか?

それは「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派から「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派封じの秘策を知らされ、主役に抜擢されたからなのではないだろうか。

「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派が全力を挙げて石原慎太郎氏を支持するから、第3極の主役となって「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派の動きを封じて欲しいと強く説得(または脅し)されたのではないだろうか?

「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派は同じような働きかけを橋下日本維新の会代表にも行ったのではないだろうか?

石原慎太郎氏と橋下日本維新の会代表が一緒になるための、さまざまなトラブルも予めシナリオが用意されていた。
そこにドラマを作り出し、国民の関心を一心に石原慎太郎氏と橋下日本維新の会代表に集めさせた。

テレビや新聞に石原慎太郎氏と橋下日本維新の会代表が演じる茶番劇で、関心を集め、第3極とは石原慎太郎氏と橋下日本維新の会代表であるという錯覚を引き起こさせた。

石原慎太郎氏と橋下日本維新の会代表が演じる茶番劇は見事に成功した。

第3極とは石原慎太郎氏と橋下徹氏の日本維新の会と国民の大多数は錯覚してしまった。

「 脱原発、反TPP、反消費税増税」派はテレビや新聞から見捨てられ、そのニュースは報道されても最小限に押さえ込まれてしまった。


しかし

既にそのシナリオの存在に多くの人が気がつき始めた。



がみつく女 第三極ってなにさ 室井佑月(週刊朝日)

マスコミのみなさまのおすすめ第三極は、石原・橋下連合だったり。
 石原さんは、息子も自民党にいるし、今までの発言を聞いていると、自民党にとっても近い。
 日本維新の会の橋下さんは、脱原発に舵を取ってくれるのか微妙。大飯原発の再稼働も認めたしな。消費税増税もTPPも賛成だ。

 次の総選挙であたしが支持したいのは、脱原発、消費税増税反対、TPP反対の政策を掲げる集団で、
 となると小沢さん率いる国民の生活が第一ということになるが、なぜかこちらはほとんどマスコミに取り上げられない。人数的には3番目だっていうのにね。

 よっぽど、今この国を動かしている一部の権力者たちは、脱原発・消費税増税反対・TPP反対、この三つはしたくないんだろうと思われる。嫌なことなんだろう。
 けど、その三つを堂々と主張してくれる集団こそが、第一極とも第二極とも違う、それ以外の受け皿になる第三極なんだと思うけど、違う?


すずき・てつお日本BS放送報道局長
次期衆院選の焦点である「第3極」の成否について、多くのメディアは、維新を軸に分析している。
石原、橋下両氏は主導権を握ったがごとく、他党について「一緒にやれる」「やれない」などと発言している。


植草一秀
メディアは既得権益の政党のなかに、第一極、第二極、第三極を作って、これで完結させようとしている。

TertuliaJapón ‏@TertuliaJapon
このメディアでの「生活」隠しというのは、まさに狂気。
ファシズムそのもの。手品で「飛行機や自由の女神」を消してみせる、その芸にひとしい。
あまりに露骨なのだ。その露骨さは小沢氏を陸山会事件で極悪人に仕立てた芸と変わらない。
民主主義もへったくりもないんだね、この国は。野蛮国家だよ。

国民の生活が第一 斎藤 やすのり ‏@saitoyasunori
メディアが煽り立てる『この選挙は民主VS自民VS維新の構図』。
実は自民を選んでも、民主を選んでも、維新を選んでも、消費税は増税する、原発は使い続ける、TPPも参加する。有権者の皆さん、ぜひ、政策を見て、選んでください。

黒蜜タルト(三宅雪子が第一) ‏@tart_k
徴兵制から核武装、そして国防軍をテーマに自民と民主の三文芝居が始まっている。
対決姿勢の演出で、選挙の争点をこの中に取り込む魂胆。談合三党、維新の連立を許せば完全な全体主義国家。争点は増税反対と反原発、反TPP!


「 脱原発、反TPP、消費税増税反対」を粉砕するためのシナリオ

① 「 脱原発、反TPP、消費税増税反対」派を粉砕するため、「第三極」という言葉を使い始める。
(第一極=与党民主党、第二極=野党自民党)

② 民主党、自民党を支持しない有権者の関心を「第三極」に向かわせる。
  「第三極」とは第一極極民主党、第二極自民党以外の政党

③ 日本維新の会を巡るドタバタで国民の関心を日本維新の会周辺に引き付ける。
 →「第三極」の中心が日本維新の会であると錯覚させる。

④ 「第三極」のことに触れるときには、一番最初に日本維新の党関連のニュースを持ち出す。

⑤ 「第三極」の中で、日本維新の会以外はできるだけ小さく、また関連ニュースは深く掘下げないようにする。

⑥ 全マスコミ、テレビ、新聞が総力を挙げて、「第三極」とは、日本維新の会であるという洗脳工作を行う。

⑦ 第一極民主党、第二極自民党、第三極日本維新の会だけで、政策論争を行い、国民の関心を引き付ける猿芝居を演じていく。

⑧ 第一極民主党、第二極自民党、第三極日本維新の会とも明確な「 脱原発、反TPP、消費税増税反対」派ではないから、「 脱原発、反TPP、消費税増税反対」は大きな争点にならない。

→世間が注目しなくなった「 脱原発、反TPP、消費税増税反対」は選挙の関心から外されていく。

⑨ 選挙の結果、第一極民主党、第二極自民党、第三極日本維新の会どこが勝っても「 原発推進、TPP推進、消費税増税」派の勝利となり、「 脱原発、反TPP、消費税増税反対」派は敗北する。




http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/675.html


しがみつく女 第三極ってなにさ 室井佑月(週刊朝日)2012.11.23

 新聞やニュースで第三極、第三極って騒いでいるけど、彼らが言う第三極ってなんなのさ。

 もちろんそれくらいはわかってるつもりだったけど、頭が混乱してきちゃった。

 第三極というのは、二つの大きな政党のその次の勢力になりそうな政党のことじゃない?

 ほんでもって政党とは、共通の政治主張や目的を掲げる集団じゃない?

 まず、民主党が自民党の政治主張と似てきてしまったのが間違いだと思うけど、すでにある政党だから第一極、第二極となるわな。

 けれど、両者とも主張が似通っているわけで、あたしら有権者にとっては全く別の主張をする政党が欲しいところ。それが第三極になるんじゃ……。

 でも、マスコミのみなさまのおすすめ第三極は、石原・橋下連合だったり。

 石原さんは、息子も自民党にいるし、今までの発言を聞いていると、自民党にとっても近い。

 日本維新の会の橋下さんは、脱原発に舵を取ってくれるのか微妙。大飯原発の再稼働も認めたしな。消費税増税もTPPも賛成だ。


 次の総選挙であたしが支持したいのは、脱原発、消費税増税反対、TPP反対の政策を掲げる集団で、

 となると小沢さん率いる国民の生活が第一ということになるが、なぜかこちらはほとんどマスコミに取り上げられない。人数的には3番目だっていうのにね。

 よっぽど、今この国を動かしている一部の権力者たちは、脱原発・消費税増税反対・TPP反対、この三つはしたくないんだろうと思われる。嫌なことなんだろう。

 けど、その三つを堂々と主張してくれる集団こそが、第一極とも第二極とも違う、それ以外の受け皿になる第三極なんだと思うけど、違う?


 話は変わって、あたしが愛読している植草一秀さんのブログの11月3日号に、核廃棄物の最後の処分地についての、班目春樹元原子力安全委員会委員長と、京都大学助教の小出裕章氏の言葉が取り上げられていた。

 班目さんいわく、

 「どうしても、みんなが受け入れてくれないって言うんだったら、いままでこれこれと言ってたけど、その2倍払いましょう。それでも手上げないんだったら、じゃ15倍払いましょう、10倍払いましょう。どっかで、国民が納得する答えが出てきます」

 小出さんいわく、

 「私か原子力に反対する根本の理由は、自分だけがよくて、危険は人に押し付けるという、そういう社会が許せなかったからです」

 どちらが人として立派か。班目さんは金で解決と言っているけど、自分の金ですらないのだ。

 しかし、この国で権限があるのは、人として偉くないほうなんだよな。

 あたしら有権者がマスコミの第三極の話に眉をしかめてしまうのは、国のトップにいる人たち(大手マスコミも含む)の感覚がすべてこの班目さんのようなものじゃないかと疑うからだ。    (以上)

※植草一秀の『知られざる真実』2012年11月 3日 (土)活断層存在の可能性で大飯原発は運転中止すべき・・・・・活断層が存在するとの疑いが存在するのに、その疑いに真剣に対処してこなかったとの疑いが濃厚である。そこには、ある種の「差別の構造」がある。 以前にも紹介したが、核廃棄物の「最後の処分地」について、斑目春樹元原子力委員会委員長が放った言葉がある。

「「最後の処分地の話は、最後は結局お金でしょ。
 あのー、どうしても、そのー、えー、みんなが受け入れてくれないって言うんだったら、じゃあ、おたくには、これ、その、じゃあ、えー、いままでこれこれと言ってたけど、その2倍払いましょう。それでも手上げないんだったら、じゃー5倍払いましょう、10倍払いましょう。どっかで、国民が納得する答えが出てきます。」
 
これに対して京都大学助教の小出裕章氏が語った言葉は次のものだ。

「私が原子力に反対する根本の理由は、自分だけがよくて、危険は人に押し付けるという、そういう社会が許せなかったからです。電力を使う都会には原発を作らないというのもそうですし、原子力発電所で働く労働者はほんとに底辺で苦しむ労働者であったりするわけです。こういう社会を私は認めたくないので、原子力に反対してきています。」二人の人物の言葉をよく吟味して欲しい。
電力会社は原発を推進するが、なぜ、社長が原発を立地する場所に居住地を定めないのか。あるいは、社長が居住する場所に原発を立地しないのか。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a9a0.html  
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まとめ【「 脱原発、反TPP、反】

経団連、 経済同友会、財務省は→「 原発推進、TPP推進、消費税増税」そして、大手新聞社も同様http://twitp

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