スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反政府軍(自由シリア軍)が山本美香さんを後方から射殺。

警視庁の司法解剖の結果、山本美香さんが死亡した原因は、首の左後方から右前方にかけて頚椎を貫通した銃弾であることが明らかとなっている。

山本美香さんの死因は首を左後方から撃たれたことによる頚椎損傷。

山本美香さんが、どのようにして左後方から頚椎を銃撃されたかを解明すれば、真実が明らかとなる。


政府軍が山本美香さんを左後方から銃撃できる機会は銃を乱射した時だけである。

銃撃戦の最中や銃撃戦後に山本美香さんを後方から銃撃して、とどめを刺す機会はなかった。

なぜなら山本美香さんの体は銃撃戦の真っ最中に、キリスの病院に急搬送されていたから。

さらに、銃撃戦の最中に倒れている山本美香さんを後方からとどめを刺すことは政府軍にとっても銃撃される恐れがある。
また、銃撃戦の中、もし後方からとどめを刺す残虐な行為をしていたら、反政府軍(自由シリア軍)は政府軍の残虐な行為を世界に向けて報道していたはずである。


銃撃の直前に山本美香さんのカメラだけから聞こえる「カチャッ」という小さな音
銃を向けると同時に安全装置を解除するとカチャっという音がする。



最初に乱射が始まったとき、政府軍は山本美香さんを左後方から銃撃することはできるだろうか?

それは不可能。


山本美香さんは最初の数発の銃弾の内少なくとも1発は防弾チョッキを貫通して腹部に命中している。
防弾チョッキは山本美香さんの血で染まっている。

(右腕の損傷は前方を向いているときに撃たれたのか、背中を向けた時に撃たれたのか報道だけではわからない)

少なくとも腹部が撃たれた状態では逃げようとして、背中を向ける力は残っていないはずである。
(右腕にも銃弾を既に受けていた場合、逃げようとして背を向けることは全くありえない。)


彼女自身が撮影した動画では、4発の銃弾が記録されている。
この4発の銃弾に対する彼女の反応は鈍く、銃撃に対して逃げようという動作が記録されていない。
(カメラが背後に反転していない。力なくカメラが下方に落ちていった。)
これは腹部の被弾により、カメラを持った手の力が失われたと思われる。
その結果が、動画の映像として記録されている。
映像からも、腹部を被弾した状態で彼女が逃げようとして、後ろを振り向くという動作が行えた可能性は低い。

従って
政府軍は山本美香さんが背中を向けていない状態で左後方から、銃弾を打ち込むことはできない。

少ない可能性として
銃撃されて倒れるときに、背中を向けた可能性もある。
しかし
彼女の遺体のズボンの状態を見ると、血液?がズボンに付着していない箇所がある。
このズボンの状態から、彼女は銃撃後に前方にうつ伏せになるように倒れていったと推測される。
うつ伏せになるような倒れ方では、政府軍に背中を見せることはない。
従って
政府軍は山本美香さんを左後方から、銃弾を打ち込むことはできない。

最後の可能性として
政府軍が反政府軍(自由シリア軍)の背後にいた。
だから、背後から山本美香さんの後部を銃撃できた。
しかし
政府軍が反政府軍(自由シリア軍)の背後にいたのなら、
政府軍は多くの反政府軍(自由シリア軍)の兵士も同時に背後から殺害できたはずである。
多くの反政府軍(自由シリア軍)の兵士が殺害されていないことは、山本美香さんの後部を銃撃した兵士が反政府軍(自由シリア軍)であるということ。
山本美香さんの後部を銃撃した兵士は味方の兵士を撃つことはできない。
山本美香さんだけを背後から狙う合理的な理由が見つからない。


一方
反政府軍(自由シリア軍)はキリスの病院に向かう途中で山本美香さんにとどめを刺す(左後方からの頚椎への銃撃)機会はあった。

反政府軍(自由シリア軍)は、銃撃戦のまさに真っ最中に、味方を残したまま、キリスの病院へ山本美香さんを急搬送している。

また、佐藤氏が山本美香さんのことを反政府軍(自由シリア軍)の兵士に尋ねたとき、反政府軍(自由シリア軍)の兵士は「自分の目で確認してこい」と言っている。
山本美香さんがまだ生きていたかのように言っている。

これらの反政府軍(自由シリア軍)の行動は山本美香さんがまだ生存していることを示している。

しかし、左後方からの銃弾を受けていたなら、山本美香さんは即死しているはずである。

反政府軍(自由シリア軍)は銃撃戦の真っ最中に急いでキリスの病院へ山本美香さんを搬送する必要はない。
兵士は佐藤氏に既に山本美香さんが死亡していると伝えていたはずである。


山本美香さんが銃撃された8月20日の時間経過

下記の時間経過から
山本美香さんの体が、反政府軍(自由シリア軍)の管理下にあったことを示している。
→政府軍がとどめを刺し(後方からの銃撃)に来る機会はなかった。

銃撃戦の最中に、山本美香さんがキリスの病院に向けて運ばれた。
→反政府軍(自由シリア軍)がキリスの病院に向かうときに、山本美香さんにとどめを刺す機会はあった。

3時半
男たちが山本美香さんに乱射を始め、銃撃戦が始まった。

4時半
銃撃戦は4時半頃まで読いた。
佐藤さんは、事態が沈静化してから外に出て、自由シリア軍の拠点へ。
同軍メンバーから「自分の目で確認してこい」と言われ、キリスの病院に向った。
→自由シリア軍のメンバーは「自分の目で確認してこい」と。
  この発言はキリスの病院に運ばれようとしていた時は、生きていた可能性を暗示している。

5時頃
担架に横たわる山本さんと無言の対面となった。

自由シリア軍のメンバーに「自分の目で確認してこい」と言われ、キリスの病院に向かった。
キリスの病院のストレッチャーの上で布にくるまれていた。
彼女に会えたのは5時頃だった





http://www.youtube.com/watch?v=EmRgUHVo2nQ&feature=related
防弾チョッキが血に染まっている
09145.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=tzZiXCaeT28&feature=related
写真は山本美香さんはうつ伏せに倒れていた事を示している。ズボンの赤○が道路に接触していた。

09143.jpg

http://www.asahi.com/international/update/0822/TKY201208210711.html
午後3時半ごろ、緑色の迷彩服を着た10~15人の男たちが右側から坂道を上ってきたのが見えた。佐藤さんは最初、自由シリア軍だと思ったが、先頭の男がヘルメットをかぶっていることに気づき、「政権軍だ!」と思った瞬間、男たちが乱射を始めた。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230720.html
2人は20日午後、アレッポに入り、自由シリア軍の同行取材中、迷彩服を着た十数人の一団と遭遇し、突然銃を乱射された。
佐藤さんは「もう一瞬の掃射音の中で、(山本さんと)バラバラになりました。強烈ですよね。空爆はあるわ、砲撃はあるわ、銃撃はあるわ」と話した。
2人が巻き込まれた銃撃戦は、およそ1時間にわたり、佐藤さんはその後、アレッポ市内の病院で山本さんの遺体と対面した。


http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/08/22/kiji/K20120822003951220.html
戦闘は1時間ほど続き、事態が沈静化してから外に出た佐藤さんは自由シリア軍の拠点へ。同軍メンバーから「自分の目で確認してこい」と言われ、キリスの病院に向かうと、担架に横たわる山本さんと無言の対面となった。
右腕に大きな銃創。首にも銃創があった。髪は血でぬれ、ズボンは真っ赤に染まり、防弾チョッキの腹部にも被弾の痕があった。医師は「運び込まれたときには事切れていた。出血多量だった」。

http://www.cvnjapan.coo.me/mod/pdetail/pid/131598
それからおよそ1時間後の午後4時半ごろになると、銃撃がやんだため、佐藤さんは山本さんと合流するために身を潜めていたアパートから外に出て、銃撃を受けた場所に戻りましたが、山本さんはその場にはおらず、自由シリア軍のメンバーから病院に行くように言われたということです。
佐藤さんが病院に着くと、山本さんの遺体が安置してあり、病院の医師からは「山本さんは出血がひどく病院に運ばれた際にはすでに亡くなっていた」と説明を受けたということです。

山本さんは、取材中は、防弾チョッキを身に着けていたということですが、佐藤さんが確認したところ、防弾チョッキを貫通して腹部に銃撃を受けた痕があったということです。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

「国内法で刑法犯罪者となった石原都知事を直ちに逮捕投獄せよ」

尖閣をどうもこうもする必要ない、これまでどおり三国間で無主物にしとけばよい。
それより泥棒詐欺師を捕まえろ。


石原はせいぜい500万の尖閣を寄付金を集めて(出資法違反)14億で買い上げ(ダミー地主へ不当な還流w)三国間で無主物と合意していた国際外交合意に反して日本国野田ニセ総理に14億以上で買い上げさせ懐に入れた地上げ土地転がし詐欺犯罪者だ。
野田は盗品と知りつつ購入した石原の共犯者詐欺罪である。盗人に肩入れして国内法に優先する国際外交合意を恣意的に破っており、善意の第三者であるとは絶対に認められないからな。

石原を直ちに逮捕投獄し石原の共犯の野田を直ちに訪中訪台させよ。
プロフィール

harpman

Author:harpman
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。