なぜ福島原発4号機の建屋の壁に8メートル四方の穴が開いたのか?

なぜ福島原発4号機の建屋の壁に8メートル四方の穴が開いたのか?

福島原発4号機の異変は3月15日6時14分の爆発によって生じた8メートル四方の側壁の穴から始まった。

仮説 
福島原発4号機の建屋の壁に開いた8メートル四方の穴は米軍か自衛隊による爆破工作。
→極秘の内に、原子炉とDSピットに隠された高熱の燃料体を冷却しなければならなかった。


原子炉とDSピットに高熱の燃料体が残っていた。

高熱の燃料体を何としても冷却しなければならない。

4号機の原子炉は定期検査中で最も安全と思われていた。

そのため、最も安全な4号機に冷却のための対策本部を置くことはできない。

冷却のための人員や機材を大っぴらに手配することはできない。

極秘の内に行う冷却作業は最も困難なものであった。

冷却水を注ぐのは、高所(建屋の5階)

対策を練っている時点では、建屋の屋根は崩壊していなかった。

そのため、冷却するためには、建屋を破壊しなければならなかった。

屋根、建屋5階、建屋4階のいずれかに穴を開ける。

どこに穴を開けるべきか?

いかにして穴を開けるべきか?

東電や米軍の英知を結集した結果、決まったのが、建屋4階の8m四方の穴だった。
恐らく5階や屋根に爆破で穴をあければ、瓦礫が原子炉や使用済み燃料プールに落ちることを恐れたのではないか?

穴を開けた方法は
弾薬が搭載されていないミサイルのような武器を使ったのだはないか?


6時14分に、4号機の建屋4階に穴を開けた。

そして放水路を確保しようとした。

しかし、放水路を確保する前に、6時56分に建屋が崩壊した。

その結果、4号機の建屋に開けた穴は、その目的を達成せずに残った。

建屋4階の穴からの冷却水注入は失敗した。



4号機の建屋に開いた穴は国民に極秘で開けられたため、大きな謎を残したままとなっている。



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http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/pdf/201103151700.pdf
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