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福島福島原発4号機破壊の謎→なぜ使用済み燃料プールに未使用燃料体64体が余分にあったのか?

なぜ、福島4号機の使用済み燃料プールに未使用燃料集合体64体が余分に入っていたのか?

なぜ、未使用燃料集合体204体が、定期検査が終了する半年前から使用済み燃料プールに入れていたのか?
(定期検査が終了するのは平成23年9月24日だから、定期検査が終了する直前に未使用燃料集合体204体を使用済み燃料プールに入れればいいはず。
未使用燃料集合体は放射能が発生していない。)

もし4号機の事故がなければ、未使用燃料集合体64体が余分にあったことは、明らかにならなかった。
未使用燃料集合体64体は何の目的でそこにあったのか?

原子炉で、その未使用燃料集合体64体が極秘の内に「兵器用のプルトニウム」に加工され、
極秘の内にどこかに運ばれる予定であったとするなら、辻褄があう。


槌田敦・元名城大教授
なぜ未使用燃料棒が使用済み燃料プールにあるのか?
未使用燃料棒=ウランは熱を出していない。
空冷で十分。
水冷は不要。
水冷すれば、危険。
本当に燃料が必要なときに、初めて倉庫から持ってきて入れるのが原則。




その差は64体

平成22年11月30日から平成23年9月24日までの福島原発4号機の定期検査での燃料集合体の交換予定本数
→燃料集合体140体(548対の内から)

福島原発4号機の使用済み燃料プールに置かれた未使用燃料集合体本数(定期検査後に使用予定)
→未使用燃料集合体204体


http://www.tepco.co.jp/cc/press/10112901-j.html

08101_20120810220430.jpg


http://sankei.jp.msn.com/science/news/120715/scn12071500030000-n1.htm
08102.jpg
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余分に入っていたもう一つの理由

管理人さんの意見と真逆で申し訳ありませんが、余分に入っていたのは、「四号機建屋倒壊の危機で使用済み燃料プールが危ない」の恐怖を倍増するためだった可能性もあります。前に書いたコメントhttp://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2169.html#comment269で、福島原発はテロリストに爆破されたと言うことを書きましたが、日本政府の一部が協力しているこの311テロに、わざわざ核兵器を開発している場所をターゲットにするだろうか? と言う疑問があります。アメリカが軍事級プルトニウムを支援していたと言う情報がありますから、核兵器開発承認済みのアメリカが核兵器を作っている場所を狙うだろうか? と言う疑問がどうしてもあります。

日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事では中国共産党ソ連自衛隊界隈が積極的に米国勢力を攻撃しました。

日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事では中国共産党ソ連自衛隊界隈が積極的に米国勢力を攻撃しました。

御座山南側斜面には、日本軍の玉砕攻撃で米国が被害を受けたアッツ島をイメージしたモニュメントや、大規模な西洋墓地風の造成地がございます。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/1024.html



1985年8月12日の日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事(背景に中国共産党中国軍中国公安部)では、米軍が誇るSR71までをもが自衛隊に撃墜される惨事となりました。

現場の長野県南相木村には、SR-71の頭部を象徴するモニュメントが建立されています。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/1025.html



なぜ、米軍SR-71までをもが自衛隊に落とされたのでしょうか。
当時、中曽根総理の背後で自衛隊官僚だった千葉俊一氏をはじめとする自衛隊連中が中国ソ連界隈と徒党を組み、
日米勢力に襲いかかったのがJAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事の顛末です。
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