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福島原発3号機爆発の謎→水素爆発から核爆発。


福島原発1号機はベント成功後、1時間後に水素爆発を起こした。

福島原発3号機も爆発の前日3月13日から数回のベントを行っていた。

数回のベントにより発生した水素が配管を逆流した。

福島原発3号機の爆発は2度あった。

福島原発3号機の最初の爆発はベントを行い、水素が逆流したしたため発生した水素爆発。

次に

最初の爆発に誘引された2度目の爆発は核爆発だったと思われる。

使用済み燃料プールに置かれていた未使用燃料棒52本に紛れて、IAEAによる厳しい査察を免れるために、極秘で保管されていた?兵器用のプルトニウム燃料棒。

プルトニウム燃料棒が水素爆発に誘引され、爆発したと考えれば、3号機の謎は解明する。

IAEAによる世界で最も厳しい核査察を誤魔化して、放射能がある危険な兵器用のプルトニウムを極秘で保管する。
極秘保管場所としては、3号機の使用済み燃料プールは最適な場所だったのかもしれない。

福島原発4号機北側から、そこにあるはずがない燃料棒がなぜか溶け出している?
06143_20120614151459.jpg



http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/kairo19.htm
プルトニウムの最大の問題点は、あまりに「爆発しやす過ぎる」点である。プルトニウムの密度を一定値以上にすると、直ちに小規模な爆発を起こし、まだ核分裂していない他のプルトニウムをバラバラに飛散させて連鎖反応を終えてしまう。大規模な爆発を起こさせるためには、プルトニウム全体を一瞬のうちに均一に圧縮して超臨界状態を作る必要がある。このプロセスを実現するために、プルトニウム燃料の周囲に火薬を配置し、その爆発力で圧縮する「爆縮(implosion)」の手法が考案された。

http://blogs.yahoo.co.jp/s_kisaragi_1/847106.html
日本は国際原子力機関(IAEA)による世界で最も厳しい核査察を受け入れている国でもあります。
日本への駐在IAEA査察官の人数は約200人で、世界的にも最大人数です。
核査察は、核燃料物質を取り扱う全ての施設に対して年1回以上が行われています。
核燃料物質の取り扱い量の多い施設に対しては、年に4回以上行われている所もあり、査察官が24時間常駐している施設もあります。





福島第一原発3号機が爆発したことを受け、
東京電力は、14日午前11時ごろ、福島第一原子力発電所3号機で、2回にわたって爆発音が上がったと発表した。

福島原発3号機の原子炉建屋の水素爆発は、格納容器の損傷を避けようと緊急に行ったベント(排気)の際、水素が配管を逆流して建屋に入 り込んだことが一因である可能性があることがわかった。

水素爆発した1号機でも 同様の逆流が起きたのではないかと指摘されている。


06142_20120614141218.jpg



3号機 ベントで水素逆流し爆発か 投稿者 samthavasa

06141_20120614134926.jpg


http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY201112260188.html
東京電力福島第一原発3号機の原子炉建屋の水素爆発は、格納容器の損傷を避けようと緊急に行ったベント(排気)の際、水素が配管を逆流して建屋に入 り込んだことが一因である可能性があることがわかった。東電が配管の調査をもとに、26日明らかにした。同様の逆流は、同じように水素爆発した1号機でも 起きたのではないかと指摘されている。
 東電によると、ベント用の配管と一部を共用し、建屋につながる「非常用ガス処理系」の配管を調べた。すると、外側から内側にかけて放射線量が低くなっており、放射性物質が建屋に逆流したと判断した。このとき水素ガスも同時に流れ込んだとみられる。
 この配管には逆流防止装置がついていたが、気密性は低かった。配管の別の弁は電源がなくなると開くようになっており、22日の調査で実際に開いていたことがわかった。



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110314-OYT1T00313.htm

福島第一原発3号機の水素爆発、けがは11人

福島原発

爆発する福島第一原発3号機(福島中央テレビから)


福島第一原発から激しく上がる黒煙(福島中央テレビから)


福島第一原発3号機が爆発したことを受け、公民館に避難した住民ら=源幸正倫撮影
 東京電力は、14日午前11時ごろ、福島第一原子力発電所3号機で、2回にわたって爆発音が上がったと発表した。

 赤い炎とともに大量の煙が立ち上っており、東電は施設内の作業員を退避させたが、社員、協力会社の従業員ら計11人が負傷した。被曝
ひばく
の程度は不明だが、全員歩行が可能な状態という。経済産業省原子力安全・保安院は、同11時1分、水素爆発が起きたことを確認した。原発の損壊の程度は不明だが、東電は「原子炉格納容器と圧力容器は健全」とみている。

 同社幹部は「炉心が溶融した可能性がある」と話した。

 3号機は原子炉建屋内に水素ガスがたまり、水素爆発の危険が指摘されていた。既に避難指示が出ている同原発から半径20キロ・メートル以内に残っていた約600人に対しては、緊急措置として屋内にとどまるよう呼びかけた。東電によると、保安院の指示で同原発南側5キロ・メートルの範囲を立ち入り禁止とした。東電によると、爆発が起きた時、地上は無風で、上空は、西もしくは南西へ風が吹いていた。

 1号機でも12日午後3時すぎ、水素爆発が起き、原子炉建屋が骨組みを残して吹き飛んだ。3号機の爆発は、水素爆発特有の白い煙とともに、1号機の時よりも高い灰褐色の煙と炎を伴っており、水素爆発に加えて他の異変が起きた可能性もある。

 東電によると、14日午前1時10分から3時20分まで、原子炉を冷やすための炉内への海水注入を一時中止していた。このため炉内の燃料棒の露出が進み、水蒸気が燃料棒に長時間触れて、水素が大量に発生し、爆発につながった可能性があると見ている。

 3号機近くにある中央集中制御室には13~15人残り、炉内へ冷却水を注入する作業を継続している。格納容器周辺の放射線量に大きな変動はみられない。午前11時30分現在、残存した原子炉内の燃料棒は、上部約1・8メートルが冷却水から露出し、危険な状態が続いている。発電所正門付近の放射線量は1時間あたり50マイクロ・シーベルトで、同44分には20マイクロ・シーベルトに低下した。

(2011年3月14日13時15分 読売新聞)
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