福島原発3号機大爆発のテロ説

福島原発3号機大爆発のテロ説

福島原発3号機の爆発は2度あった。
最初の爆発
テロ行為による爆発。
2回目の爆発
最初の爆発で、燃料プールに隠されて保管されていた「兵器級のプルトニウム」の核爆発が引き起こされた。
わずか50フィート(15mぐらい?)の立方体燃料プールを爆弾テロで、破壊するだけで、日本に壊滅的な被害を与えることができる。
しかも、「兵器級のプルトニウム」を極秘で置いていたことは、テロ行為の追及を不可能にする。
テロ行為の発覚は、国家スキャンダルの暴露に繋がる。
ただ
このテロ計画を実行するためには、福島原発3号機の爆発に必然性がなくてはならない。
その必然性とは、福島原発3号機に異変が起きたとき。
ちょうど今回のように、地震や津波の被害を受けた時。
つまり、テロ行為者は地震や津波が起こることを知っていた。




福島原発3号機の大爆発は「核爆発」であることは、明白
政府や東電が福島原発3号機の爆発=水素爆発と結論付けているのは、「核爆発」を隠蔽するため。

なぜ「核爆発」だとしたら都合が悪いのか。

福島原発3号機の燃料プールに極秘で製造された「兵器級のプルトニウム」が隠されていたと推定。

「兵器級のプルトニウム」=プルトニウム239を95%またはそれ以上含んでいる燃料体

その極秘に隠された「兵器級のプルトニウム」が爆発したことが知られたら、トンでもない国家スキャンダルとなる。

だから、「核爆発」は絶対に認めない。

東電は必死になって隠蔽しようとするだろう。

今までプルトニウムの検出や中性子の検出になぜあれほど腰が重いのかという一連の態度の背景からも推測できる。

それでは

何が「兵器級のプルトニウム」を刺激し、爆発させたのか?

「兵器級のプルトニウム」のラックが熱で破壊し、使用済み燃料棒の間隔が接近したか、若しくは接触して、臨界状態に陥ったのか?

しかし

燃料棒=「兵器級のプルトニウム」の管理は万全を期している。

福島原発3号機の燃料プールに保管された使用済み燃料は、514本と福島原発4号機の1590本に比べてギッシリ詰め込んで配置されていない。

熱による崩壊の可能性が高いはずの4号機燃料プールですら、未だに無事であることから、去年の3月14日時点で、福島原発3号機の燃料プールのラックが熱によって崩壊し、使用済み燃料棒や「兵器級のプルトニウム」が接触したとは考えられない。

最も考えられる説
使用済み燃料プールで水素爆発が起こり、その水素爆発が「兵器級のプルトニウム」を刺激し、大爆発=兵器級のプルトニウム」が核爆発を引き起こした。


しかし

下記動画を見るとわかるように、まず最初に赤い(オレンジ)閃光映っている。

赤い(オレンジ)閃光は、水素爆発では起こり得ない。
水素爆発であれほどはっきりとした閃光は起こり得ない。


http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/764.html
オレンジ色(柿色)の炎は常識的には炭素もしくは炭素化合物の燃焼(爆発を含む)による炎の可能性を最初に疑うべきと私は考えた。
そこで、私は5月頃に東京電力に問い合わせたところ、原子炉建屋にはポンプの潤滑油が数立方メートルあったとの回答をえた。
しかし、その後、かなり経つのにポンプの映像が公開されていない。
そこで、昨日、東京電力に、早急に福島第一原発3号機建屋のポンプの画像を撮影公開するよう申し入れた。
東京電力と政府は、早急に福島第一原発3号機建屋爆発時のオレンジ色(柿色)の炎について説明すべきである。その際に下記の可能性の有無についても言及すべきだ。

05033.jpg

イラクの爆弾テロ爆発の瞬間映像
05034.jpg

室内での水素爆発実験
05042.jpg


燃料プール内のラックの崩壊による、燃料棒の接触ではなく、

水素爆発でもない、


考えられるのは一つしかない。
3号機の爆発で最初に起こった赤い(オレンジ)閃光は、テロ行為による使用済み燃料プール爆破。
テロ行為による使用済み燃料プール爆破→「兵器級のプルトニウム」を刺激し核爆発を引き起こした。

わずか50フィート(15mぐらい?)の立方体燃料プールを爆発させるだけの爆弾テロで、大爆発を引き起こす。
しかも、そのテロ行為を日本政府は追及することができない。

なぜなら、爆弾テロを追求することは、極秘の「兵器級のプルトニウム」の存在を明らかにすることで、同時に国家スキャンダルも暴露される。

爆弾テロは実行された時点で、完全犯罪となる。


テロ行為による使用済み燃料プール爆破のチャンスは平時では不可能。
しかし、地震と津波直後の混乱時では可能だと思われる。


もちろん3号機大爆発がテロ行為によるものだとしたら。
テロ行為者は地震や津波が起こることを知っていた。
→テロ行為者が地震や津波を引き起こしたということ。

テロ行為者が地震や津波を引き起こすことができないと思っている人には、この「福島原発3号機の爆発テロ説」は全く受け入れられない戯言にしかすぎない。



05032.jpg


05031.jpg


昨年の福島発電所3号機の爆発は2度あった。

→東京電力は、3月14日午前11時ごろ、福島第一原子力発電所3号機で、2回にわたって爆発音が上がったと発表した。

3号機の爆発は、水素爆発特有の白い煙とともに、1号機の時よりも高い灰褐色の煙と炎を伴っており、
水素爆発に加えて他の異変が起きた可能性もある。




イラクの爆弾テロ爆発の瞬間映像


室内での水素爆発実験


http://fukushimagenpatu.blogspot.jp/2011/04/3.html
05041.jpg


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110314-OYT1T00313.htm

 東京電力は、3月14日午前11時ごろ、福島第一原子力発電所3号機で、2回にわたって爆発音が上がったと発表した。

 赤い炎とともに大量の煙が立ち上っており、東電は施設内の作業員を退避させたが、社員、協力会社の従業員ら計11人が負傷した。被曝
ひばく
の程度は不明だが、全員歩行が可能な状態という。経済産業省原子力安全・保安院は、同11時1分、水素爆発が起きたことを確認した。原発の損壊の程度は不明だが、東電は「原子炉格納容器と圧力容器は健全」とみている。

 同社幹部は「炉心が溶融した可能性がある」と話した。

 3号機は原子炉建屋内に水素ガスがたまり、水素爆発の危険が指摘されていた。既に避難指示が出ている同原発から半径20キロ・メートル以内に残っていた約600人に対しては、緊急措置として屋内にとどまるよう呼びかけた。東電によると、保安院の指示で同原発南側5キロ・メートルの範囲を立ち入り禁止とした。東電によると、爆発が起きた時、地上は無風で、上空は、西もしくは南西へ風が吹いていた。

 1号機でも12日午後3時すぎ、水素爆発が起き、原子炉建屋が骨組みを残して吹き飛んだ。3号機の爆発は、水素爆発特有の白い煙とともに、1号機の時よりも高い灰褐色の煙と炎を伴っており、水素爆発に加えて他の異変が起きた可能性もある。

 東電によると、14日午前1時10分から3時20分まで、原子炉を冷やすための炉内への海水注入を一時中止していた。このため炉内の燃料棒の露出が進み、水蒸気が燃料棒に長時間触れて、水素が大量に発生し、爆発につながった可能性があると見ている。

 3号機近くにある中央集中制御室には13~15人残り、炉内へ冷却水を注入する作業を継続している。格納容器周辺の放射線量に大きな変動はみられない。午前11時30分現在、残存した原子炉内の燃料棒は、上部約1・8メートルが冷却水から露出し、危険な状態が続いている。発電所正門付近の放射線量は1時間あたり50マイクロ・シーベルトで、同44分には20マイクロ・シーベルトに低下した。

(2011年3月14日13時15分 読売新聞)
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