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福島原発4号機の4階北側→極秘のプルトニウム製造所

2010年10月3日(日) NHKスペシャル核を求めた日本が放送された。

動画(途中までしか見れません)
http://www.pideo.net/video/pandora/7c29c035e3e6fff4/

1964年の中国の初めての核実験成功に対して、衝撃をうけた当時の佐藤栄作首相が日本の核武装を真剣に模索した。

50年前当時の東海発電所で、純度の高いプルトニウムが年間100kg余り作れる。
長崎に使われた原発を10発以上作れるという報告書が作成された。



福島原発4号機4階北側に極秘のプルトニウム製造所=小型高速増殖炉が存在していた?

そして小型高速増殖炉が事故で停止し、ナトリウムが溶け出し爆発した。



Q 小型高速増殖炉とは?

A 小型高速増殖炉の例
→ 超小型原子炉「ネイチャー・セル10」
  炉心の直径は85センチ、炉心の高さは1.5メートル。
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/energy/1323350979/
 特長は
1.出力は1万キロワット。
2.1万キロワットなので、停止したあとの熱量が少ない。
  風が吹いてきたらたちまち冷えてしまう程度。つまり、表面放熱空冷式の停止後冷却システムである。
3.機械のほとんどを1個のカプセルに収め、いかなる事故時の現象も極小化する。
4.在来の原子炉設備とは根本的に違い、現場工事をほとんど排除。
5.現場工事を事実上無くして、工場での高品質量産用設計が可能。
6.二次ナトリウム系の合理化で全部をカプセル内に一体化し、輸送・据付が容易。
7.カプセル型の便利な装置として世界的な需要に応えることが可能。

Q なぜ4階に小型高速増殖炉が?

A 福島原発4号機5階で通常は燃料棒の出し入れや点検が行われ、そのためのクレーンや設備が完備してある。
 1階下の4階なら、5階と連携し易く、プルトニウム製造の完成品、材料の出し入れが安全で便利。

Q なぜ IAEAの査察や政府の監視がある中。
原発内で核兵器の開発を行なえば、すぐに発覚するはず?


A 世界の原発保有国が世界的協定の下で同様のビジネスを営んでいる。
 その大商い(40兆円)の利益配分は、電力会社(50%)、日本国政府(20%)、国連やIAEAなど国際機関(30%)とも言われている。ーーー下記(新) 日本の黒い霧の情報から
  

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/34cba5c6a4999046b6cb01eb8acab95d
(新) 日本の黒い霧

核(兵器)燃料用プルトニウムの保管庫
電力会社によるそれぞれの管轄は以下の通りです。

 (1)福島県浜通り - 東京電力
 (2)岐阜県カミオカンデ - 関西電力
 (3)秋田県南部 - 東北電力
 (4)愛媛県西部 - 九州電力
 (5)北海道支笏湖畔 - 北海道電力 (現在建設中)、


原子力発電所内でせっせと作られたプルトニウムは上記の出荷センターに運ばれ、
さらにそこから日本の得意先である韓国、中国、イランなどに輸出されます。
センターの保管総量は15tに及び、金額にして5000億ドル(約40兆円)に値するといいます。
この大商いの利益配分は、電力会社(50%)、日本国政府(20%)、国連やIAEAなど国際機関(30%)とも言われ、日本だけでなく、世界の原発保有国が世界的協定の下で同様のビジネスを営んでいるとのことです。


4号機破壊の仮説。

福島原発4号機4階北側に極秘に設置された小型高速増殖炉。

小型高速増殖炉では金属ナトリウムが液体の状態で使われている。

地震で小型高速増殖炉の冷却が止まる。

燃料棒が溶け出す。

燃料棒が小型高速増殖炉の底を突き抜ける。

小型高速増殖炉からナトリウムも漏れ出す。

溶け出た液体ナトリウムが、水もしくはコンクリートと反応。
(ナトリウムは水や水分を含むコンクリートに反応する。)

その結果、小型高速増殖炉が大爆発し、壁を吹き飛ばす。

同時に 大量の一次系、二次系ナトリウムが4号機内部にばら撒かれる。

爆発によって、ばら撒かれたナトリウムが壁や天井のコンクリートに付着し、ナトリウムが付着したコンクリートを燃焼。


ナトリウムが爆発すれば、爆発による破壊だけでなく、周囲の物質を腐食する。

例えば
 盗んだ金属ナトリウムを学校の屋上からプールに投げた悪がき

http://www.gekiura.com/guest/info/cat106/post-491/
その少年は、数人の友達と共に深夜の学校に忍び込んで、化学準備室から石油中に保存されたナトリウムを容器ごと盗み出しました。

その後、彼らは屋上に向かいました。
幸いにも少年は賢かったので、かなりの爆発が起こることを考慮して、屋上から校内のプールに金属ナトリウム投げ込むことにしたのです。

結果は、凄まじいものでした。
投げ込まれた金属ナトリウムは、水と激しく反応し、「ズドーン」という爆発音とともに、屋上付近まで水しぶきが上がりました。
しかも、飛び散ったのは反応により生成された水酸化ナトリウムで、プールの周りに植えられた木は、全て枯れて、配管も溶けてしまった為、大変な騒ぎとなりました。(なんとか退学にならずに済みました。)


4号機の破壊と1号機の破壊の比較

4号機の破壊と1号機の破壊は全く違う。
1号機が水素爆発なら、4号機は水素爆発ではない。


4号機の東側
4号機の内部では火災は発生していない。
しかし壁はほとんどが燃えている。
壁の一部だけが燃えずに異様な形で残っている。

04253_20120425233227.jpg

1号機の爆発
04279.jpg

1号機の爆発
04278.jpg




増殖炉の中には、危険性の高いナトリウムが満たされている。
このナトリウムが爆発により、拡散された?


もんじゅの概要
http://www.nisa.meti.go.jp/genshiryoku/doukou/monju-jyoukyou.html
04277.jpg


4号機の北側から漏れた核燃料?
その核燃料?が下にある配管を溶かした?


配管が黒く写っているのはなぜ?

配管の上に崩れた壁の破片が落ちた。
壁の一部が落ちた。
しかし
写真を見て、最も合理的に考えれば、配管が溶けたとみる方が普通でしょう。

4号機南側の写真は内部、外部とも公開されている。
しかし
4号機北側の外部映像は少なく。
4号機北側の内部映像は見つからない。

4号機南側から、東側の映像のみ公開。
最も注目すべき北側の映像は省かれている。






4号機北側の写真
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1No4.htm
04271.jpg

04272.jpg


4号機原子炉建屋4階の機器配置図
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html
042009.jpg



4号機4階内部に火災の後は見られない。
しかし天井や壁は火災で破壊した形跡が見られる。


http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html
福島4号機4階
火災現場なのに現場が全く煤けていないのはどういうことだ?という視点が欠けている。
あえて言わせてもらうが、ここでは火事は起こっていない。その確たる証拠を一つ挙げておく。


手袋は燃えていないし
内部は煤けていない。
内部を焼き尽くす激しい火災は発生していない。
しかし、天井だけはくすぶっている。


04274.jpg

04275.jpg

天井がくすぶっている
http://response.jp/article/2011/06/12/157821.html
04276.jpg



小型原子炉は「スーパー・セーフ、スモール・アンド・シンプル」「4S炉」
http://www.funaiyukio.com/funaikatsuhito/index_1201_03.asp

服部さんの考えた小型原子炉は「スーパー・セーフ、スモール・アンド・シンプル」の頭文字を取って「4S炉」と名付けられ、平成三年電力中央研究所から東芝に概念設計を発注するところまで行き、実用化に向けて一時は動きだしました。また、IAEA(国際原子力機関)やアメリカなどからも注目された存在だったのですが、大型で巨額のお金が動く原子力利権を守ろうとする勢力に邪魔をされて結局は実用化には至っていません。
 また、服部さんは原発の安全性が0.96であるという計算を行ったことがあり、それを電源喪失のリスクを抑えることで0.99つまり96%の安全性を99%の安全性に改善することができることに気がつき、12台の非常用のディーゼル発電機を設置することなどの提言も行っていたのですが、それもまったく無視された状態で、もしこの提言を聞いていたら福島第一原発の事故は防げた可能性が大きかったと言わざるを得ません。
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