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福島原発4号機は極秘プルトニウム製造施設か?→「福島原発4号機の鉄骨むき出し」はナトリウムの爆発か?

追記ー24日22時
岩上安身 ‏ @iwakamiyasumi
原発がなくなると電力不足になるというのも嘘であり、原発は経済性が高い、というのも嘘。電力は足りていて、原発のコストは高く、国民経済を圧迫し、何よりも危険性が高すぎる。なのにどうしても維持したいと言い張って譲らないのは、
核保有の欲望なくして説明がつかないだろう。


http://www.news24.jp/articles/2011/03/15/06178400.html
< 2011年3月15日 15:17 >
 福島第一原子力発電所で3月15日朝、新たに4号機の建屋で火災が発生した。
その後、鎮火したが、火災の原因はわかっていない。


3月15日

6時14分、4号機に関し、音がして壁の一部破損を確認

6時56分、4号機に関し、建屋の上が変形した模様

9時38分、4号機に関し、建屋3階北西付近より火災確認

12時25分、4号機に関し、鎮火確認

3月16日

5時45分頃、福島第一原発4号機で3月15日に出火した部分で再び出火した

6時15分頃、火は見えなくなったが、鎮火したかどうかは不明

3月18日
8時20分 4号機に初めて放水が行われた。



いつの間にか全体的に壁面が損傷
→気化した金属ナトリウムがコンクリートの水分と反応し、燃焼した?

04242_20120424123640.jpg



もし、福島原発4号機が核兵器プルトニウムの極秘製造工場だとしたら。

プルトニウムの製造方法

ウラン238の原子核に中性子をぶつけると、中性子が原子核に吸収され、プルトニウム239になる。
すなわち、プルトニウム239は原子炉(中性子が飛び交っているし、燃料の大部分はウラン238)さえあれば簡単につくることができる。

中性子の減速材として、金属ナトリウムが使われている。

核兵器の原料プルトニウム239を製造するためには、減速材として、冷却材として、金属ナトリウムが必要。

「高速増殖炉」=「プルトニウム製造炉」の冷却系は一次・二次とあり、その一次・二次ともに金属ナトリウムを使っている。


この金属ナトリウムは最も危険な物質。


福島4号機の惨状はこの金属ナトリウムが爆発、燃焼したのでは?

金属ナトリウムが爆発し壁に穴を開けた。

さらに

金属ナトリウムが漏洩し、空気と反応、燃焼し、火災が発生
→金属ナトリウムが気化し、天井や壁のコンクリートだけを燃焼していった。
 (コンクリートには水分があるので、反応し燃焼や水素爆発を引き起こす。


金属ナトリウムの性質
水分と反応すると水酸化ナトリウムと水素ガスが発生。
金属ナトリウム片を水槽の水に入れると、反応が始まり、発生した水素ガスに火がついて炎が上がり、
やがて、反応が激しくなり、爆発します。


異様な福島原発4号機の惨状
→漏洩した液体、気体のナトリウムが4階で空気や水と反応し、爆発と燃焼を繰り返した。

福島原発4号機は天井や壁のコンクリートがなくなり、鉄骨がむき出しとなっている。

また、4号機建屋の中は火災が発生したとされている。
しかし、機械や道具は爆発で散乱しているが、燃焼による黒いすすにまみれてはいない。
 (壁や天井だけが燃えているのはなぜか?)


4号機建屋の火災では、なぜか米軍の応援が要請された。
米国の原子炉の冷却材はナトリウムが使われているので、米軍はナトリウム火災の対応方法を熟知していたからではないか?

「ナトリウム火災の消火は自然鎮火が基本」(日本原子力研究開発機構)

04241_20120424112152.jpg

3月15日に福島原発4号機が破壊したのに、すぐに放水が行われずに、3月18日から行われたのはなぜか?

もしナトリウムが福島原発4号機に残っていたら、放水はできない。
ナトリウムが完全に燃焼したから、放水が3月18日から行われた?


福島原発4号機の放水は3月18日が初めて!
http://www.youtube.com/watch?v=VeZqox9R0CE


もし福島原発4号機の中に、秘密の「高速増殖炉」=「プルトニウム製造炉」が存在していたなら。

高速増殖炉「もんじゅ」では1,3kmのナトリウム二次系配管が張り巡らされていた。

その1,3kmのナトリウム二次系配管の中のたった1本の温度計の破損が大事故を引き起こした。

福島原発4号機にもナトリウム二次系配管が張り巡らされていたとして、長く張り巡らされたナトリウム二次系配管の破損により、ナトリウムが漏れだしたとしたら。

福島原発4号機の中で、漏れたナトリウムが空気や水と反応し、爆発や燃焼を引き起こした?


「高速増殖炉」とは
 核爆弾の材料であり、わずか1グラムで何百万人も殺せる猛毒でもあるプルトニウムを燃料に使い、
しかも同時に新たなプルトニウムを生み出してしまう特殊な原子炉です。

高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム事故の原因
1本の温度計の破損が、高速増殖炉「もんじゅ」の大事故を引き起こした。


04231_20120423194453.jpg

高速増殖炉「もんじゅ」で、ナトリウムを流れる配管は1.3km。
ナトリウムを流れる配管1.3kmが複雑に張り巡らされていた。




金属ナトリウムが水に反応し、爆発。





ナトリウムの詳しい解説
ナトリウムとは
ナトリウムと空気の接触防止
ナトリウムを冷却材として使用するための設計上の考慮



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4号機南側の穴
042006.jpg

水色の穴の周辺の剥ぎ取られた内装→穴の部分だけに、内側からの強烈な力が加わったと思える。
042011.jpg


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4号機原子炉建屋4階の機器配置図
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-category-51.html
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http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/Q_A/gennpatu/hatake_1044_genn.htm
金属ナトリウムって何?

 私たちが「ナトリウム」と聞いた時に真っ先に思い浮かべるのは「塩化ナトリウム」つまり塩ではないでしょうか。塩に含まれるナトリウムは、正確には「ナトリウムイオン(Na+)」であり、イオンでない純粋なナトリウムは金属の物体です。しかし、イオンになりやすく自然界ではすべてナトリウムイオンになって、塩化ナトリウム・食塩など様々な化合物となっています。

純粋な金属のナトリウムは大気に触れると酸素と反応してしまうので、研究室など日頃は石油の中に入れて保存します。水分と反応すると水酸化ナトリウムと水素ガスが発生します。金属ナトリウム片を水槽の水に入れると、反応が始まり発生した水素ガスに火がついて炎が上がりま。やがて、反応が激しくなり、爆発します。

 もんじゅの中のナトリウムは、暖められて液体状になっています。温度が高い液体ナトリウムが空気にふれると酸素と反応して黄色の炎をあげ白煙をあげて燃えます。


15年間、毎年200億円を投じたが・・
95年に「もんじゅ」の配管、ナトリウム温度を測るための装置に入った割れ目からナトリウムが漏れたのです。漏えいナトリウム量は640kg±42kgと推定されています。黄色の炎をあげ白煙をあげて滴り落ち、配管の下にある換気空調用のダクト(送風管)や、点検用の鉄製の足場を損傷し、そして、床のコンクリートに敷いてあった金属の保護板に高さ30cm、直径約3mの半円形のナトリウム化合物の堆積を作りました。



この金属保護板と反応して腐食させていました。コンクリートには水分がありますから、それと反応すると、先ほどの水素爆発を引き起こします。それで用心に敷いてあった保護板、それをあと一歩で穴を開ける前に止まりました。再現実験では穴が開きましたから、偶然にもコンクリート水分と反応、水素爆発を免れたことになります。
もんじゅを管理する日本原子力研究開発機構によれば「ナトリウム火災の消火は自然鎮火が基本」というので、防護服、防護マスクおよび携帯用空気ボンベ等を火災時に直ぐに使う事がないので、器材庫に一括保管していました。配管の割れ目より上部のナトリウムが出尽くして自然に漏洩が止まり、ナトリウム火災が自然鎮火し、偶然にも水素爆発が起きないうちに済んだのです。
 その修理や対策、安全確認の行政手続などを経て今年2010年の5月に運転を再開しました。この間、1年に約200億円の管理保全費がかかっています。ナトリウムの97.7℃以下になると柔らかな塊になってしまいます。それでナトリウムの通る管にニクロム線を巻き付けて、電熱で暖めています。その電気代、また配管に穴が開いていないか見回り、点検などで1年間200億円を国費で賄ってきました。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1625284.html

 「もんじゅ」の冷却系は一次・二次ともに金属ナトリウムを使っているそうですが、中性子の減速作用を考慮しなければならないのは一次系だけですよね?なぜ、二次冷却系にも危険なナトリウムを使わないといけないのでしょうか?熱容量や熱伝導性の問題から液体金属でないといけないのはわかりますが、ならば他のもっと安全性の高い金属を使えばいいと思うのですが。

 それから、一次冷却系に減速作用のより少ないガスを用いる方法もあると聞きましたが、この場合、二次冷却系に液体金属を使うことが可能なのでしょうか?


1次系で取り出した熱で直接蒸気を作るのが、設備的には安上がりです。しかし、1次系のナトリウムが水と反応すると放射化したナトリウムが飛び散ってしまうため、放射能汚染を防止するという観点から2次系を設けています。したがって、2次系には、1次系と反応しない冷却材が使われます。化学的に活性でない水銀や鉛などの液体金属を使う方法も考えられていますが、非常に重いため循環させることが難しいこと、配管の金属を腐食させる作用が強いこと、誤って外部へ漏えいした場合、人体に有害な金属であることなどの問題があるため、実用的な冷却材としてナトリウムが使われます。

二次冷却系にナトリウムが用いられているのは熱容量や熱伝導性の点でナトリウムが優れているからです。
ナトリウムは比較的安価だという理由もあると思います。

一次冷却系にガスを用いて二次冷却系に液体金属を使えるかということに関しては、気体と液体金属の熱伝導率を考えると(液体金属→気体 と 気体→液体金属 のどちらが熱が伝わりやすいか)、実用的ではないでしょう。
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No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

原発と核武装

原発と核武装にはまっておられる様なので、管理人さんのためにこの記事アップロードしておきました。
http://blog.livedoor.jp/masirito897/archives/6285468.html
(「原発の闇を暴く」と言うしっかりした本からの情報です)

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