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福島原発2号機は何もしていない。(作業員の証言)

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/d684f5f5c41e831893b7f8a0b080ad4a
「2号機内部の様子はほとんどわかっていない」というのが、一般報道やネット情報の世界での定説ですが、東電、政府研究機関は核燃料が既に地下800メートル付近まで沈降していることを確認しています。
この沈み込んだ核燃料をどのように処理するかという難題について、東京大学内の対策チームが音頭をとって、全国に分散する複数の国公立系の研究機関に研究依頼を行ったのが、この情報の出所です。





2月に2号機の温度上昇のニュースがあったが・・・
作業員
2号機は何もさわっていない。
見た目がね。
これだけ騒いでいるのに何もしない。
温度上がっているでしょ。
その前から何もしない。



作業員は厳しい情報統制化にあり、作業員同士の情報交換はできない。
作業の苦労を分かち合うこともできない。

「20km圏内は安全だから、早く帰ってきて下さい。」と外部には伝えているが、現実は違う。
(厳しい情報統制化にある。)

1号機、2号機、3号機、4号機全て、蒸気出っぱなし。
瓦礫だらけ、グチャグチャ。
10cm以上ある鉄板の扉が曲がっている。

30分で1年分の放射能を浴びる。
でも痛くもかゆくもない。
管理が甘く、何が危ないかわからない。

労働条件は震災直後より、悪くなっている。
東電のお金がなくなってきた。
安全にコストをかけなくなってきた。

下請けは8次請け9次請けまであり、末端ほど放射能を浴びる。
労働環境、賃金は、何次請けかによって違う。
東電は元請から下のことはわからない。

間でお金が抜かれていく。
働かずにお金を抜いている人間が許せない。


作業員は騙されて連れて来られる場合が多い。
到着するまで原発の仕事だと知らなかった。

夏場に、休憩所のクーラーを節電で止められたが
東電社員の休憩所はクーラーが止められなかった。

作業員の鬱憤がたまっている。

東電政府は、福島をよくしよう、元に戻そうというという気持ちは全くない。

吉田所長は現実を全部伝えようとしたが、東電はさせなかった。
吉田所長の周辺には取り巻きがいて、吉田所長の言動が常にチェックされていた。



2012年3月5日 TVでは報道しない原発事故末端作業員の驚きの証言
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