福島原発を襲った津波は南からもやって来た→2つの津波によって原発は襲われた。

東日本大震災が発生した真の原因を探るには、福島沖の破壊=爆発の事実を知らなければならない。

津波はすべて、東日本大震災の震源地(宮城沖)から襲来したことにされている。

原発を襲った南から押し寄せた津波は福島沖の破壊=爆発によって生じた可能性があることについてほとんんど触れられていない。

ナレーターは「津波が2つの方向から押し寄せたのは、海底の地形などさまざまな要因が重なったためと考えられています。」と述べています。

しかし

東京大学大学院の佐藤愼司教授は、各地の調査結果のデータに基づいて、福島県の沿岸に押し寄せた津波を分析しました。

その結果、福島県の沿岸では沖合の北側と南側の両方から津波が押し寄せ、ちょうど浜通り中部の付近で重なり合っていたとみられることが新たに分かりました。

佐藤教授は「2つの津波が集中して大きくなったとみられる。海底の地形の影響のほか、三陸沖や福島県沖など複数の場所で津波が発生していた可能性がある」と指摘しています。





巡視船「まつしま」を襲った津波は、宮城の震源地からの津波でなく、南=福島沖からの津波の可能性が高い。



http://news.2chblog.jp/archives/51579330.html
巡視船「まつしま」のレーダーに映し出された津波=福島県相馬市沖役5キロの海上で2011年3月11日午後3時50分ごろ、海上保安庁提供
03031_20120303220806.jpg

海上保安庁は18日、震災発生当時に巡視船「まつしま」(959トン)が、津波に遭遇したときの
レーダー画像や動画を公開した
「まつしま」は11日午後3時50分ごろ、福島県相馬市沖5キロを航行中に津波に遭遇した。
レーダーは本来、他船や陸地、障害物などを見るためのものだが、画面には「まつしま」の右側に
帯状となった津波がはっきりと映し出されている。また公開された動画には「波高が10メートル以上ある」
「ガラス割れるかもしれないから気をつけろ」「総員、つかまれるところにつかまれ」「頼むぞ」と緊迫した
船橋の様子が生々しく記録されている。
「まつしま」に損傷などはなく、現在も被災者の救難活動などを行っている。




http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/index.html

Date: 2012-02-19 (Sun)
本日のNHKニュースで、東北大震災で発生した福島県沿岸の津波を実態調査し、二つの方向から波が押し寄せて重なり合って巨大津波になったことを報じていました。
これはすでにこのセミナー[1674]で報告したことでありますが、地震爆発説でないと説明が不可能であると考えています。NHKの報道を紹介します。
―――――――――――――――――――――――――――――――
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120219/k10013131541000.html
警戒区域の津波実態明らかに
2月19日18時9分

東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、去年3月の大津波の実態が明らかになっていなかった福島県の沿岸で、今月、専門家と県が初めての調査を行い、津波の高さが最大で21メートルに達していたことが分かりました。
海岸工学が専門の東京大学大学院の佐藤愼司教授の研究グループは、福島県と共同で6日と7日、原子力発電所の事故の影響で警戒区域となっている福島県南相馬市の南部から楢葉町にかけてのおよそ40キロの沿岸で地震後、初めての津波の痕跡調査を行いました。
合わせて28か所を調査した結果、津波の高さは、▽富岡町で県内最大の21.1メートルに達していたほか、▽双葉町で16.5メートル、▽浪江町で15.5メートル、▽楢葉町で12.4メートル、▽南相馬市と大熊町で12.2メートルなどと、広い範囲で10メートルを超えていました。
すでに調査が行われていた福島県沿岸の北側や南側では、津波の高さが10メートル以下の地域が多かったのに対して、原子力発電所がある地域の周辺では、津波が高くなる傾向がみられました。
佐藤教授は「どのようなメカニズムで津波が集中したのかを分析し、今後の防災対策に役立てる必要がある」と話しています。

なぜ津波は高くなったのか

今回調査が行われた福島県の沿岸で津波が高くなる傾向が見られたことについて、専門家は「福島県沖の北側と南側から押し寄せた津波が重なり合った可能性がある」と指摘しています。
今回の調査を行った東京大学大学院の佐藤愼司教授は、各地の調査結果のデータに基づいて、福島県の沿岸に押し寄せた津波を分析しました。
その結果、福島県の沿岸では沖合の北側と南側の両方から津波が押し寄せ、ちょうど浜通り中部の付近で重なり合っていたとみられることが新たに分かりました。
佐藤教授は「2つの津波が集中して大きくなったとみられる。海底の地形の影響のほか、三陸沖や福島県沖など複数の場所で津波が発生していた可能性がある」と指摘しています。
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人工地震の証拠

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