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東日本大震災の「震源セントロイド」破壊から、核兵器使用を推定。

東日本大震災の大津波の発生地点=「震源セントロイド」の巨大なエネルギーの放出は局所的、部分的な破壊しか引き起こさなかった。

崩壊はわずかに、幅約1500メートルX高さ約50メートル。

プレートの破壊=跳ね上がりによる巨大なエネルギーの放出なら、広大な範囲、至るところで崩壊が見つかるはず。


http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
井出 哲 東大学院准教授
破壊すべりは次のように進行したことがわかった。最初の3秒の初期破壊の後、
約60秒に一番浅い部分、つまり海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべりが起きる。(つまり63秒以降)
このすべりに伴う海底面の変動が巨大津波を引き起こした主要因
である。


→最初の震央での地震発生後約70秒後に巨大津波を発生させた地震が発生。

「震源セントロイド」の地震発生は73秒後

従って

大津波を発生させた地震は「震源セントロイド」で発生した地震
「震源セントロイド」の場所は 北緯 37度48.8分  東経 143度02.5分

東日本大震災は地震よりも大津波の被害。
注目すべき震源地は「震源セントロイド」

なぜかほとんど注目されていない「震源セントロイド」(北緯37度48.8分 東経 143度02.5分) 。
「震源セントロイド」で海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべり=爆発?が発生。


岩盤を一度に破壊するような大きなすべり=爆発?の結果

津波がプレートが跳ね上がりとするなら、広い範囲に、そしていたる所で海底斜面の崩落があるはず。

しかし、わずかに
海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあっただけだった。

大津波を発生させた巨大なエネルギーの放出は極めて部分的、局所的な破壊しか引き起こさなかった。

核兵器は部分的、局所的な破壊で巨大なエネルギーの放出させることができる。


http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/mech/cmt/fig/cmt20110311144618.html
122410.jpg


122402.jpg



海溝付近の水深約7600メートルの海底
幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がり。



日本海溝に仕掛けられた核爆弾によって、大津波が発生させられた。

大津波がプレートの跳ね上がりだという説が既に確定しつつある。

しかし跳ね上げられ大津波が発生した場所、日本海溝の斜面は断崖に近い。
プレートの跳ね上がりがあったとすれば、日本海溝の斜面は大規模な崩落が発生する。
斜面の崩落はわずか50mX1500m。

プレートの跳ね上がりでは規模が小さい。
核爆発による崩落だと考える方が合理的。

津波発生地点で電離層を揺るがす衝撃が確認されている。
50mX1500mの斜面の崩落は、電離層にまで影響を与えた。

東日本大震災の衝撃波、電離層(F層)まで届く→http://www.scienceplus2ch.com/archives/3654530.html

同じように電離層にまで影響を与えた事例としては、北朝鮮の地下核実験。→http://hijiri.tamajiri.com/page068.html
06/11/5北朝鮮の核実験直後、日本の上空約300キロの電離圏で電子数の変動があった。
電子数の増減は北朝鮮に近い日本海側から日本全域に同心円状の波として広がっており、爆発による地震の影響とみられる。

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/750.html
日本海溝斜面をこれほどまでに、広大に崩落させる原因は、自然現象ではなかなか起き難いと思われ、どうしても人為的な爆発、それも大型の海底核爆発で、日本海溝斜面の巨大な崩落が起きたと推測される。


東日本大震災の震源海域である日本海溝で発見した、海溝斜面の大きな崩落現象.

東日本大震災で震源海域とされる、宮城県沖の日本海溝で高さ50メートル、東西方向に幅1500メートルで、日本海溝の斜面が大きく崩落し堆積.

堆積物を堆積させた巨大なエネルギーの解明こそが、東日本大震災の真の原因を明らかにする。


2011.4.28 の産経ニュース
宮城県沖の震央周辺で海底地形調査を実施。
海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあることも分かった。JAMSTECでは、陸側の斜面で海底地滑りが起きたためではないかとみている。

http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/13b/kaisetsu201103131255.pdf

震源(セントロイド)
北緯 37度49分
東経 143度3分
深さ 約10km
※セントロイドとは、
地震を起こした断層面の中で
地震動を最も放出した部分。



122411.jpg


幅約1500メートル、高さ約50メートルの崩壊

122408_20111225002649.jpg

http://ameblo.jp/global7ocean/entry-11043783031.html#main
122406.jpg


http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/sodan/kaiteitikei/kaiteitikei.htm
122404.jpg

122405.jpg

津波発生はプレートの跳ね上がりとするプロパガンダ?
日本海溝は断崖に近い急斜面であり、このようなプレートの跳ね上がりは想像できない。




http://www.art-kobo.co.jp/web_zuhan_kobo/html/products/detail.php?product_id=3108
122205.jpg



http://sankei.jp.msn.com/science/news/110428/scn11042821520001-n1.htm


北米プレート50メートル移動、7メートル隆起も 深海調査船が分析
2011.4.28 21:51 [地震・津波・地球科学]
 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は28日、東日本大震災の震源域で、日本列島が乗った北米プレート(岩板)が太平洋側に約50メートル移動して、約7メートル隆起したことが分かったと発表した。深海調査研究船「かいれい」による海底地形調査結果の速報値。今後さらに詳細な解析を行い、地下構造の変化を解明していく。

 かいれいによる海底地形調査は3月15~31日に、宮城県沖の震央周辺で実施。音波の反射などによって海底の地形・構造を調べ、平成11年に同じ場所で行った調査のデータと比較した。

 その結果、震央近くから日本海溝に達する領域で、北米プレートに大規模な地形変化が起きていたことが判明した。震源域の海底ではこれまで、海上保安庁や東北大学の調査により24~31メートルの水平変動が報告されていたが、今回の変動量50メートルは最大となる。このほか、海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあることも分かった。JAMSTECでは、陸側の斜面で海底地滑りが起きたためではないかとみている。
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